2001年9月15日(土) 
VS 清水エスパルス
札幌ドーム
3−2でVゴール勝ち

何から書けばいいんだろう…試合直後は、この数ヶ月の苦しさが報われた気がしてその場に座り込んでしまったワタシ。号泣。Vゴール勝ちたるもの、これほど嬉しいものだったのね〜〜(T−T 
今季、何度V勝ちを喜ぶ相手サポを見てきたことか。ってゆーかV負けの試合全部、目の前で見てるし、ワタシ(笑)。

札幌は、前節ホーム厚別まで泥沼の4連敗。けが人は復帰してこないし、しかも前節の負け方は内臓をえぐられるようなしんどさ極まりないもの。…このムードをどうしても断ち切らなければいけなかった。だがしかし、相手は清水。ダサダサンバ(命名)の清水。…清水と言えば、1stステージでこてんぱんにやっつけてくださった相手。点滴…じゃなくて天敵アレックスのFKに関しては、んも〜恐怖以外の感情を、どうやったら持てるだろうか!いや持てない(反語)。想像するだけで胃酸過多になりそうだった。
が、しかし。先週の負け試合の直後こそヘコタレ気味なワタシだったけれど、すぐに、逆に相手が清水ででよかったかもっと思えるようになった。ってゆーかそうなのだ。ここからを始まりとするならば、そもそもチャレンジャーである札幌は、つおーい相手にぶつかっていく気持ちを再認識できるのだから。

そして迎えた清水戦。
復帰が期待されたののさんもやはり無理、なつさんもまだまだかかる。右サイドの龍さんを板長に代えて、左サイドにはアダウト、ボランチにはビジュと今野くん。変化をつけた布陣で望んだ。
点…天敵アレックスを抑える事。あとは最終ライン引く位置と中盤でのプレッシャーが課題だった。
前半から、課題とされていた中盤でのプレッシャーがかかり、DFラインも終始安定。なつさんの穴を先生が必死に埋めようと頑張る。根気強く中盤でボールを拾いつづけるビジュがいた。今日のビジュは良いビジュ♪
ちなみに悪いビジュはリモコンを食いちぎって暴走しまする。
森下@板長も、点滴(こっちでいいや)アレックスとの用意ドンでも負けずにつぶす。今野くんは涼しい顔して平気でインターセプト狙ってるし(笑)、相手1人に対して2〜3人とディフェンスに行く札幌本来の全員守備を久々に見られた感じがした。一瞬のすきにノボリに先制されるも、ワタシ的に『追う方が楽。』っと何の迷いも無く思えた。そもそも、失点こそするものの得点力は抜群な札幌。ある意味…点が入った!だからいけるぞ!っという風になかなかならなかったのも事実なので。それならば、ギリギリのところで流れについていって、いっやらし〜ところで追いついて、こっそり勝ち越しましょう、っと。<超ぽじてぶ。

前半のいい流れは変わる事無く、後半早々、加入後2試合目のアダウトが、技ありのアダルトゴール(寒)。そして岳也@山形からの贈り物を投入直後、彼の左サイドでの粘りから清水GKのファンブルしたところを俺王様が見逃すはずも無く、ゴールの前にコバンザメの様に張り付いていた彼がきっちり勝ち越し。ほんと…ウィル君、あなたすごすぎますわ。はい。
リード後も、最終ラインが引くことは無く、相変わらず中盤で粘り強く拾っていく札幌。後半ロスタイム、またもや逃げ切れずに失点して追いつかれるものの、延長前半終了直前、ゴール前での分厚い攻撃の後、左からの健作のセンタリングに岳也があわせて嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい…百万回書いても足りないくらい嬉しすぎるVゴール勝ち!

…延長突入時、わてら3M近辺は即座にスローガン『この壁を越えよう!』で一致。これを越えないなら何も始まらないっと。だから心からの応援をして必死にくらいついた。絶対負けない。絶対勝点を取るんだ。それ以外考えていなかった。強い気持ち。ほんとにこれの大切さがわかった。

でも、うはうはで余韻に浸るのも今日で終わり。まだ一つ勝っただけ。ここからが大切。一つ一つ丁寧に戦っていくしかない。まだまだリーグ戦は続くのだからこれからが正念場よね。
来週の万博、全試合制覇続行ちうのなべみわは当然参戦しまする。主力が欠けつづけている今、チームの底上げができるんだと思って全員で頑張っていきたいものだす。
おめでとう…そして、又がんばろうコンサドーレ札幌。

嬉しさと先への不安と期待があいまって、おもろさに欠けるやや真面目な文章になってしまった(^−^;
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