2001年9月29日(土) 
VS ヴィッセル神戸
厚別公園競技場
5−2で大勝

これでこの先2週間は飯がうまいぜ!!
大きい声でこう叫んで歩いた帰り道(^−^

…札幌は前節、アウェイG大阪で退場になった健作とアダウトが今節停止。ののさんは復帰近し…の矢先に同じ個所を痛め無念の欠場。なつさんも、順調に回復してきてはいるものの復帰にはまだまだ。そして4試合連続延長がたたってか、山瀬くんも足の痛みを訴えるし、森くんも両ひざの痛みを押しての出場。ベストメンバーとはほど遠いとも言える布陣。

前半開始早々、野人岡野の飛び出しから先制を許す。確かにこの失点まではDFがばたばたしていた。でも、この後からエンジンがあったまり徐々にペースを上げていく。そして、でんさん曰く『ひっじょ〜〜に(PKの取り方がうまい』というPKゲット。そして、自ら簡単に(なはずは無いのだけども)決めて同点!あのさ〜普通さ〜プレッシャーかかるもんなんじゃないのぅ(^−^;; あきれて物も言えないわぁ、うちの王には♪そんなこんなで、いい形で前半を終える。
そして後半。中盤でのプレッシャーと後ろからの積極的なインターセプトなど地道なつぶしが効く。今野くんも、左サイドで確実に相手の芽を摘むDF。可愛い顔してけっこうガツガツ行くのよね、彼(笑)。
和波くんが何度も左から積極的に縦へ縦へボールを運び、そこからのクロスでチャンスをつくり、完璧に札幌ペース。そして、山瀬くんの誰もがその鮮やかさに唖然としたびゅーてほーなミドルシュートが豪快に決まったのを皮切りに、ウィルが2点目、バンが
触ってないようにも見えるけど(笑)3点目。
そしてこれでもか!っとウィルの3点目、ハットトリック。すばらしずぎます。いやほんと。ただ、点差がついて神戸が切れた、という印象はワタシ個人的には思わなかった。なのに、点って、入る時は入るもんなのね〜。狂牛病の感染は、明らかにチームまでもむしばんでるのね…。<違うって。
いやん、それにしても季節外れの花火、大いに結構!いつでもバンバン打ちあがりやがれ♪
試合終了前に『GO WEST』を斉唱できる試合が訪れるなんぞ、夢にも思わなかったわ(笑)。

山瀬くんが2点目を豪快に決めて勝ち越した時、すぐ3点目を頼む!っとはらはら。3点目が入って2点差がついた時でも、全然安心できなかったワタシ。4点目が入って3点差がついた時…ちょっと楽〜とは思いつつまだ不安。…や、なんせ前科4犯、うち一つは2点差をひっくりか(以下自粛)なので全く手放しで喜ぶという事ができないのよねん(^−^;;;;;
でも、さすがに5点目が入ったときは
これで負けたら完璧アホや!!っと思ったっす(笑)。
ま、その後にあっさり2点目入れられちゃうんだけども。

確かに、これで残留に向けて1歩進んだとは思う。
でも、残り8試合。降格を争っている下位チームも死に物狂いなんてもんじゃなくなってくる。安心できる順位でも勝ち点でもなんだもないのだから、これからも、ホーム・アウェイに限らず大切に大切に戦っていかんと!
次節は、2ndである意味ものすごい重要性の高いべるでー戦。これを取るか落とすかじゃ全く違う。勝たなければ。そのためにももっとみんな声だして、手叩いてサポートしよう。
ワタシももちろん行きまする。常に完全燃焼で。
頑張らない試合も応援も見たくないししたくない。

進む道はただ一つ。
頑張ろう、共に。
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