◇症例その3◇

『不動産屋さん。』

CB!!で散々話題にしてきましたが、そろそろワタクシ一人暮らしを始めまする。
1月の末に、初めて某大手不動産屋E社へ行った。
ワタシの担当は、なんだか疲れきったような中年のサカイさん(仮名)。



物件を見させてもらった日、3件目の物件で
家賃の割には、こんなもんか…って感じで即仮決めしやした。
ただ、このサカイさん、全然親身になってくれませぬ(−−;
もちろん、表面上はやってくれてるけど、こっちの質問に対して
『じゃぁ後日電話します。』と言うくせに、
絶対かかってなんて来やしない。

あっさり1週間経過…(^−^;;;;;
しびれ切らして『あの〜こないだの件はどうなってるんですか?』っとワタシが言うと
言い訳がましいを述べた後、それなりに回答して来る。

答え出てるんならすぐ連絡いれやがれっ。
…っと言いたいところだけれど、大人ななべみわさんはグッと我慢(笑)。

そして数日後、別件で再びサカイさんに確認したい事があって連絡を入れた。
その内容にも即答ができないらしく『じゃぁ確認して連絡入れます。』

…そう言い残して
1週間経過よ?!
そりゃさー、借りた部屋はやっすいぜ。小粒な客なんて事はわかってまする。
でも、だからって放置しすぎやんか…なんだか泣けてきたワタシ(^−^;;

そして、何だかんだいって入居まであと2週間っという頃。
鍵の受け渡しは、マンション最寄の支店なのか、それとも彼が所属する大通なのか?
それを確認したくて、再び電話をした。
彼の方からこーゆー細かい説明なんざしてくれないから<イジケ

するとまたもや電話口で

サカイさん『ん〜じゃぁ、確認とって電話します。』


…そう、ご想像の通り

更に1週間経過。

…………



もう別れましょう…あなたを毎日待ちつづけて疲れたわ。


っと引導を渡したくなりましたぜ、ほんと(^−^;;;;;

こうして一時は気持ちが離れかけたワタシではあったけど、
大事な彼を失いたくないと思い直し、押すばかりでは飽きられるので引いてみた(笑)。

そうしたら数日して彼の方から電話が
初めて来た♪

サカイさん『電話できなくてごめんね、みわ。』

…とは言わなかったけど、
ガス屋さんには自分で連絡をして日程を決め、工事に立ちあって下さい
という連絡をしたかったらしい。

ワタシ『はい、わかりました。…それで、鍵の件ですけど、結局どちらに取りに行けば…?』

すると、マイダーリンってば

サカイさん
『え?大通ですけど?』

……

…その件で後で電話しますって言ったやんか!!!

そんな口約束すっかり忘れてるらしい(−−;;;;;;
彼にとって『電話します』というのは、その場をつくろう呪文みたいなもんか?(毒)


はー。こうして、ワタシの一つの恋は終わったとさ…。
<どこから恋愛小説になったんだろう(笑)

症例その1 『偉そうなオヤヂ』
症例その2 『同僚の彼氏』