◇症例その4◇

『同僚Aの悲劇。』

なんか、気づけば毎回名前が登場してる気がする同僚A。(笑)
今回は、正にこのオナゴがネタでございまする。

…Aは、書き手に負けず劣らずの食べ歩き好き。
まぁ、彼女の場合は甘い物に置く比重が高いんだけれども。



同僚A
巻き添えを食う人々名鑑も参照。


本人は『そんなに行ってないよ〜』と言い張るだろうが、
私から見れば結構〜色んな店を知っているのよね。
んで、あそこの店のなんちゃらが旨いだとか、 あれはまずいだとか…地味に口やかましい(笑)。


去年の年末、事務所忘年会(と言ってもワタシと彼女だけだけど)の 会場を二人で思慮していた。
Aが「ママサブロッソ」というイタリアンのお店が絶対においしいっ、 ここにしよう〜ここじゃなきゃ嫌だ嫌だ、
お前のかーちゃんでべそーと言い張るので(うそ)、
仕方ねぇなぁ〜っとそこに決定。

『えへ、久々にママサブロッソのパスタが食べられる♪』とか言いながら、
ウハウハで予約の電話をする彼女。

…が、そこに待ちかまえていた現実は
姉妹店に吸収…すなわち
消滅。 

『えぇぇぇぇぇぇぇぇ。』 相当凹みまくりのA(^−^;;
仕方ないのでその姉妹店に行く事にしたのだけれど。
 
★   ★   ★   ★

とある日、仕事の後甘い物を食べよう!っと意気投合し
琴似にある、どでかいパフェで有名な『グリーンスポット』略してグリスポに 行こうという事になった。
よぉ食うな俺ら(ぼそ)。

ワタシは初めて行くので場所もよくわからない。
なので彼女に連れられそのテナントが入っているビルの前までやってきた。
 
同僚A『ここの2階♪ほら、えーとあそこ……。』
っと指さした場所に見えた看板は

新規オープン 焼き鳥こんがりと』

………。

すなわちグリスポ
閉店

同僚A『えぇぇぇぇ〜〜〜〜こんがりとになってる〜〜〜〜〜〜ぅ(T−T』
ワタシ爆笑。がっくり肩を落とす彼女。


  ★   ★   ★   ★

彼女の大好物リスト(?)の中に
『はなまる』という居酒屋さんの”はなまる大学イモ”なるメニューがあり
あれは旨いかなり旨い、今度一緒に行くべ行くべっと 激しく誘われていたのだけれど…
先日その店の前を何げに通った時みかけた文字…
テナント募集。

まじっすか?!
いくらこの不景気なご時世とはいえ、 彼女が特に好きだと豪語してはばからなかった店ばかりが
次々と時代の闇に葬られまくり(笑)。
ってか、Aって
つぶし屋?(爆)

とゆー事は、彼女の好物であるアノお店とか〜 あの商品とか〜
… 今のうちに行っておかないとっ(毒)。


毎度ネタ提供ありがとよ♪>A

症例その1 『偉そうなオヤヂ』
症例その2 『同僚の彼氏』
症例その3 『不動産屋さん』