◇症例その5◇

『ジュンコ』


またしても、ネタ元は同僚Aでございます。毎度あり〜。
今回は、少々物語チックに♪

…同僚Aの親友ジュンコ(実名)。
会った事無い人をネタにする書き手(ぼそ)。


…Aの証言を集約すると、相当な自由人でございまする。

ジュンコは大学卒業後、カナダに留学した。
その留学自体、突拍子もなく決めて旅立ったらしいが、
当然の様にあちらで彼氏を作った。青い目のカナダボーイ♪…ではなく何故か韓国人(笑)。
同時期に留学していた人だそーな。

しかし、ジュンコには大阪に置いてきた彼氏がいるのも事実だった。
それを世間では二股という。
とは言え、いくら自由人な彼女でも さすがにゆゆしき自体だと言う事は把握していたので、
大阪に旅だった。
ふる為だけに(^−^;;

そして大阪彼を清算した後、韓国人の彼と、んま〜ラブラブ。
数ヶ月後には
日本を飛び越して韓国に移り住み、 現在もあいかわらずとの事。すげぇ…。
ちなみに、彼との会話は全て英語。その彼が知っている日本語は『マジデ〜』おい。

ジュンコってば、色んな意味でも自由人。
極度の下ネタはブーっなCB!!では、過激すぎて書けない事も数多くやらかしているのよね(^−^;


暑い夏。
彼女は、その暑さに耐えられる忍耐の持ち主ではなかった。
ある日彼女が同僚Aら数人の友達と集まった時

『ジュンコ、暑くてさ〜今日ブラしてないさ〜〜♪』と、

ばんそうこうを貼った生身の上半身
みんなの前に思い切り
披露したそうなっ(爆)。

その場にいた男の子は
『どーゆーリアクションをすればいいんだよ!!』っと半泣きだったらしい。
恐るべしジュンコ。

そんな事から、
ふジュンコと呼ばれているのもうなずけまする(笑)。

★   ★   ★   ★

彼女は、同僚Aの高校時代からの友達。 高校3年の球技大会の事。
二人はバレーボールに参加する事になった。
もちろん、部活でも何でもないお遊びだから、試合のそのものを楽しむと言うより
皆でお揃いのユニフォームを作ったり応援に力入れたりという…極々定番な大会。

彼女たちも例に漏れずお揃いのユニを作った。
背中にはそれぞれ名前入りで。
Aの背中には『DOURYOU』
←んなはずない。ジュンコにも『JUNKO』
かわいらしく手製のアップリケが貼り付けてある。

最初は遊び気分だった試合も、やってるうちに熱気ムンムン、汗ダクダクと白熱していった。
…そして数時間後、ジュンコの背中は


『UNKO』

に変わっていたそうな…。
そして誰も教えてあげなかったらしい。


……嗚呼、面白すぎるよUNKO。

症例その1 『偉そうなオヤヂ』
症例その2 『同僚の彼氏』
症例その3 『不動産屋さん』
症例その4 『同僚A』