|
|
Eamesの物をはじめ、「古い家具なんかのメンテナンス方法はどうしたらいい?」という質問をよくいただきます。ウチのも色が薄くなってややみすぼらしい感じなのですが、「それがイイんじゃないですか」という方もいらっしゃるでしょう。 こちらは投稿オンリーなので大変申し訳ございませんが質問はご遠慮ください。 ※掲載した方法を実行する場合はあくまでもご自身の責任において行ってください。 |
| ◆オットマン&ラウンジソファ (Thanks! えみ さん) |
| 父が使っていた30年前のものが、実家倉庫にほこり、かび、くもの巣だらけで眠っていました。ある程度は拭いて、自分で解体し、本革、羽毛のクッション部分をクリーニング屋にだしました。さびた部品は錆落とし、落ちない部品は代理店を探し出して(オフィスネット)今発注しました。元が高い椅子だけに、ボタンの取り付けを業者に頼むとソファ部1つに付き1万、4つあるから4万!!昨日ハンズへ行き、長ーーい針を買ってきました。今日これから自分で直します! |
| ◆グラスファイバーのヨゴレを落とす場合 (Thanks! Hajime Asaoka さん) |
| 衣類洗濯用の洗剤を適度に薄めスポンジで洗う。 頑固ヨゴレはクレンザー(ジフがおすすめ)でこする 全体的に黄ばんでいる場合はサンドペーパー(♯180〜♯400)で削った後クリヤー塗料で仕上げる→かなり根性がいりますが新品のようになります。(次項参照↓) |
| ◆グラスファイバーのツヤを取り戻す (Thanks! Hajime Asaoka さん) |
|
よくヨゴレを落とした後、クリヤー塗料(ウレタンスプレーがベスト→ハンズで入手可)をスプレーする。 |
| ◆こまかい、座面の傷 (Thanks! oyanagi さん) |
|
こまかい、座面の傷のメンテナンスです。 |
| ◆シェル(つや出し) (Thanks! YASU さん) |
|
すごくお手軽な方法をご紹介します。 |
| ◆ファイバーまたはビニールレザー (Thanks! lowtek さん) |
|
FRPやビニールレザーにはカー用品売場で売っている「アーマオールプロテクタント」がオススメです。本来は車のダッシュボードやプラスチック、ビニールシート用なのですが浸透してツヤツヤになります。ただちょっと滑りますが。ASAOKAさんに教えていただいたウレタンクリア処理後でも問題ないようです。乳液状のエマルジョンでUVもカットしてくれるので退色なども防げると思います。 |
| ◆グラスファイバーのヨゴレを落とす場合 (Thanks! taro さん) |
| 先日購入したシェルの表面に「くすみ」や「タール付着」等の汚れがありました。スーパー等で売っている水垢、汚れおとし用の白いスポンジ(商品名忘れました)で擦ってみると見事に汚れが落ちました。シェルのツヤにも影響が少ないのでお勧めします。石油系の汚れ落としやクレンザーはシェルを傷める可能性があるので、この方法をぜひ試してみてください。 |
| ◆エッフェルタワーのメッキのサビを落とす (Thanks! Hajime Asaoka さん) |
| 全体に「KURE5-56」(コンビニで入手可)をスプレーしワイヤーブラシ(必ず真ちゅう製を使う)でこする。 |
| ◆脚部塗装の補修 (Thanks! Hajime Asaoka さん) |
|
サビを落としてから(KURE5-56は使わずにワイヤーブラシだけで)自動車用の補修塗料(商品名=ニッペタッチペン→ハンズやオートバックスで入手可)で補修する。 |
| ◆グライズ(脚部先端部)について (Thanks! Hajime Asaoka さん) |
|
エッフェルタワーのグライズは3種類あります。 1st. → 非常に初期のタイプでエッフェルタワーの先が外側に曲がっていて、 その部分にグライズが …さて、グライズを無くしてしまったとか、傷んでいるとか、はじめから無かったという方もいらっしゃると思います。何分アンティークですから…。
(↑グライズを描いてみた。by MAKI) |
| ◆ショックマウントがハズれてしまったら (Thanks! Hajime Asaoka さん) |
|
ショックマウント(シェル部と脚部をつなぐ直径40mm位のゴム製のパーツ)が外れてしまうトラブルは意外と多いようです。 買ったお店に持ち込めば、大概は無料で修理してもらえます。 だだ、椅子は持ち込むにせよ、発送するにせよ、なにかと面倒です。 もし、DIYな精神の持ち主でしたら、自分で修理されるのも良いでしょう。 用意するもの…
…あらかじめ、脚のネジを全て取り外し、シェル単体にしておきます。 次に、ワイヤーブラシを使って、接着剤をショックマウントとシェル部両方にぬり込みます。(ワイヤーブラシでぬり込むと 接着力が格段に強くなります。)また、貼り合わせた時、接着剤がまわりにハミ出る位の量を塗ります。 最後に元どおりの位置にショックマウントを貼り、クラフトテープで固定します。 注意)脚が「Xベース」のように、強靭でネジ穴が小さいモノはショックマウントの位置を間違うと脚を固定できなくなる恐れが ありますので、位置の確認は注意深く行って下さい。 |
| ◆ショックマウントがハズれた場合 (Thanks! Tsuyoshi Tanaka さん) |
| あくまでも僕がした方法ですが、、、ハズれたマウントとシェルの部分、それから マウントのまわりからはみ出ていた部分の接着剤をカッターやヤスリ等で 跡形も残さないぐらいに 丁寧に削り取ります。そのあと キレイに拭き取り、乾かします。ベース(脚)の位置を確認しながらマウント取付け位置に 鉛筆などで記しを付けておきます。ゼリー状の瞬間接着剤(アロンアルファ)を マウント部分にたっぷり塗り付けて接着します。しっかりと 接着剤がハミ出るぐらい押し付け、最低でも24時間は さわらずに乾燥させます。これで もう大丈夫ですヨ。アロンアルフャは透明なので 取付け部分(接着部分)もキレイに仕上がります。僕が使用しているアームシェルは、向かって 前側の左マウントが一つハズれたのですが、この方法で取付け 何の問題もなく使用しております。 |
| ◆ショックマウントがハズれたら、、、 (Thanks! 田中 つよし さん) |
| こんにちは。以前アロンアルファでつければ問題ないと投稿しましたが もっとイイのが見つかりました。というか イームズを扱っているお店の方に 教えてもらいました。強力でかなりイイ接着剤だそうです。修理作業内容は以前と同じで、接着剤が「セメダイン スーパーX(エックス)ブラック」というタイプで、東急ハンズやホームセンター(DIY)等で手に入ります。これは黒色の接着剤でハミでる部分も黒色なため 修理したということが判りにくいそうです。 |
| ◆接続ビス(ねじ)について (Thanks! entrance タナカ さん) |
| イームズの脚の付け替えをしていますと、ごくまれにビスの山がつぶれて使い物にならなくなることがあります。でも、このビス、けっこう厄介で例えば渋谷のハンズとかにも売っていないのです。(たまに合う場合もありますが、、)その原因はイームズの椅子等に使われているビスは「インチねじ」なのです。通常日本で売られているねじは「ミリねじ」ですから、太さや長さが合っていても途中までしか入っていきません。ねじ山のピッチが違うために起こります。そんなことでお困りの方は、世田谷区の環七の駒止陸橋付近にあります「ねじの永井」さんに売っている事が多いです。ねじが合わないと最悪ですからね! |
| Copyright (C)1995-2006 Makiko Sugawara, all right reserved. |