連戦連勝

平成9年7月21日
まず泥沼化している中国軍との戦闘に決着をつけるべく、中国の各拠点に執拗な爆撃を加えることに決定し、海軍の重爆撃機も一時的に本作戦に投入されることとなった。その結果、重慶、そして成都を陥落させ、中国と休戦条約を締結することに成功した。
その後海軍重爆撃機は、南洋諸島へ戻し来寇する敵機動部隊に備え、残された陸軍兵力でビルマ・インド方面攻略を実施し、現在カルカッタまでが我が軍の制圧下にある。
また、そろそろ国内に備蓄していた原油がなくなりつつあるので、原油の輸送をしたいのだが、現地にあった製油設備が破壊され、重油を精製することができずに、輸送艦隊でさえも出発させることができない(現在原油産出地に向けて、重油を輸送中である)。
連戦連勝のなかで唯一残念なことは、小沢長官の戦死である。3月5日ニューギニア島マダン攻略中に敵基地航空隊の猛爆撃にあい、艦隊は全滅、小沢長官も戦死した。今作戦終了後に第一機動部隊の指揮をまかせる予定であったのに、大変残念であり(自分の)無能さに歯ぎしりした。

(ケンダリー基地(左下の方です)が勢力範囲に含まれていないのは、敵基地航空隊により飛行場・部隊とも殲滅され、敵勢力圏内と判断したためです。同様に、タワラ・ナウルも我が軍の爆撃により無力化したため、日本軍の勢力圏内と判断しました。)


重慶基地へ爆撃中の一式陸攻
(ゲーム中より)
97式戦闘機ここにあり!
開戦時陸軍の主力を占めていた戦闘機は、一世代前の97式戦闘機でありました。それがこのゲーム中にも再現されていて、制空権がとれず苦労したこともありました。
爆撃機を優先して生産したのと、配備されていた機数が多かったために、しばらくは97式戦闘機を主力戦闘機として使わざるを得ませんでした。度重なる戦いで多くを失いましたが、私にとっては序盤戦を戦い抜いた名機です。疾風が主力となりつつある現在でもなお100機以上が現役で活躍しています。みなさんの所はどうでしょうか。

今後の作戦
いまだ発見されていない敵機動部隊の早期発見・殲滅と、ラバウル・ポートモレスビー攻略を主目標とします。ラバウル方面を攻略し敵機動部隊を誘い出し、基地航空隊と機動部隊とで一気に殲滅する予定です。
またオーストラリア攻略のため、ニューギニア方面の戦力を強化します(飛行場の整備、ガソリンの備蓄量増加、航空機配備)。
インド方面では、カルカッタより積極的に攻勢に出て、マドラス占領を目指します。
科学技術開発については、従来どおり索敵・対空火力強化のため、レーダーとVT信管に重点的に割り振ることとします。(すでに米軍よりも高度な技術を持ったのですが)

現在建造中の艦船

主な改装中の艦船

主力艦隊

海軍航空機新機種開発状況(昭和17年4月11日現在)
機種配分開発力次期開発機
艦上戦闘機烈風改
戦闘機(紫電)
重戦闘機 
艦上爆撃機彗星43型
重爆撃機20(泰山)
艦上偵察機 
水上偵察機瑞雲
小型水上偵察機晴嵐
飛行艇二式大艇
陸軍航空機新機種開発状況(昭和17年4月11日現在)
機種配分開発力次期開発機
戦闘機(5式戦)
重戦闘機(キ96)
軽爆撃機 
重爆撃機15(キ74)
偵察機 
※ かっこのものは試作のみで、生産しない

海軍航空機生産状況(昭和17年4月11日現在)
機種現生産機機数次期生産機
艦上戦闘機零戦52型12烈風改
艦上爆撃機(量産終了) 流星改・彗星43型
重爆撃機連山富嶽
水上偵察機(瑞雲量産のため中止) 瑞雲
小型水上偵察機(随時生産) (晴嵐)
陸軍航空機生産状況(昭和17年4月11日現在)
機種現生産機機数次期生産機
戦闘機疾風14(疾風のみ量産)
重戦闘機(量産終了) (キ83)
重爆撃機飛龍17キ91


平和ナル日々(No4)
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