AWW奮戦記
※ AWWとは、サターンで発売されたウォーシミュレーションゲーム「アドバンスドワールドウォー」の略称です。

本来は「ロドリゲス学級OB会」に書き込もうかと思ったのですが、AWWがすでに旬なゲームじゃないのにこんな長文を書き込んでいいのか?と思ったので、ここに載せてみました。
興味のあるかたはどうぞ。忘れたころに、また他の作戦のものが増えているかもしれませんし、このページがなくなっているかもしれません(汗)。
ゲームの感想についてはサターンゲーム所有一覧のページをご覧ください。

Plan52 野望の果て

卒業試験Plan01 白作戦Plan02 ワルシャワ攻略戦Plan03 シュリーフェン計画Plan05 パリ攻防戦Plan07 ブレスト掃討戦Plan08 バトル・オブ・ブリテン

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Plan52 野望の果て

初プレイ時は攻略本・ロドリゲス学級OB会の攻略法を見ず、情報をシャットアウトしての挑戦。相当数の敵が殺到すると想定されたので、史実にそって、ひたすら国会議事堂と総統官邸を死守しましたが、マップ右上にある赤軍司令部を占領するので手一杯でした。

それで封印していた攻略法を読んで、わたしの立てた作戦。
どうせ最後だし、司令部占拠による敵軍消滅ではわが野望は果たされない(^^;ので、あくまで力による敵軍全滅を目指す。国会議事堂と総統官邸は超重戦車にて死守。降下猟兵にて赤軍空港を占拠。そのあと陸空合同での積極攻勢! という作戦を立て、敢行してみました。
しかし一度目は、国会議事堂においてあったえさ(ぉぃ)を全部食べられてしまい、10ターン目で敗北を喫してしまいました(^^;。このほかにもこの敗北で得たいろいろな戦訓も生かして、以下の布陣で臨んでみました。

陸軍将軍:E-50 (Lv60 攻+28 防+52)(Type2:防御型)
E-75×4,E-50×2,ねずみ×2(国会議事堂付近に布陣)
(陸軍将軍が攻撃タイプなら、E-75を3つにしてE-50を増やし、速攻に徹した方がいいかも)

空軍将軍:Ta-183 (Lv44 攻+37 防+20)(Type1:攻撃型)
Ta-183×3,Me262 N×2,Fw-190F×2,降下猟兵

(一日目)
陸軍はマウスも含めて全てまず直上の敵に殺到し、第9空挺師団を援護。配下のE-50は敵の裏へまわりこみ、2ターン目までに敵将軍を打ち取り、その将軍配下の部隊のFPWも削れるだけ削っておきます。その後マウスは補充後定点防御のため守りに回し、そのほかは包囲されて撃破されぬよう、うまく戦線を散らして各個で大暴れします。
そのためFPWの減りの多いヤクトティーガーなどは、戦力に加えません。敵軍ターンで数度の敵の攻撃にさらされる→やる気ゲージが赤→たこ殴りの上殲滅……ですから(^^;。
また一日目は残敵掃討は友軍にまかせて、FPWを削ること・将軍を討ち取ることが重要です。

空軍は、敵赤軍航空隊(特に戦闘機隊)の殲滅を目標とし、降下猟兵も連れてマップ直上へ。3ターン目に陸軍が暴れて敵戦車の少なくなった平地に降下猟兵が降下。赤軍司令部左側にある都市・空港を占拠します。この時、陸軍将軍+1くらいの戦力をこちらにまわして、これを援護。5ターン目に空港を占拠して、ただちに着陸・補給・補充し、翌朝に備えます。

(二日目・三日目)
えさ(^^;が減ってきた頃合いを見計らって、陸軍将軍は総統官邸付近にもどってきます。将軍も含めて最終的には6部隊ぐらいが、このあたりの守りにつくことになるでしょうか。ただし亀の子になるのではなく、総統官邸とその右上にある都市を拠点に横一線の防衛ラインを敷きます。背後の敵(左上)はあまり多くはないのと第9空挺師団などの足止めに期待して、状況に応じて逐一援護。
残りの部隊で遊撃部隊を編成。マップ右側にいるであろう野砲・残敵などの攻撃にあたります。

空軍は敵紫空軍を逐一殲滅していきます。Fw-190F×2は、敵戦車を攻撃。三日目の深夜に降下猟兵も出撃させ、もとあった自軍空港右の都市と空港の占領を目指します。
(このあいだに、E-50×1,Me262 N×1は、名誉の戦死を遂げられました(;_;))

(四日目)
この日中に大勢は決するので、総統官邸周辺の残敵掃討。余力のできた部隊をマップ下方に回り込ませて、降下猟兵を支援します。

(五日目・六日目)
五日目の夕方は雨天のため、降下作戦を実行できず六日目に決行。
五日目の夕方に、こんなこともあろうかとあらかじめ進軍していた陸将を近づけた状態でターン終了すると、敵ターン中に、紫空将がとなりの空港に逃げてしまった。とりあえず空になった空港は占領。
翌日紫空将のいる空港の隣に降下猟兵を近づけても、出撃の気配なし(逃げる空港がもうないからみたい)。赤軍の撃破もすでに完了したので、やむなく空港占領で作戦完了。紫空将のみ討ちもらしてしまった。

(まとめ?)
総統官邸周辺の残敵掃討が完了したら、すぐに陸軍を左上方と左下方(紫の野砲と対空砲がある)へ兵力を分散すれば、23〜25ターンくらいで作戦完了できるような気がします(わたしはつめが緩慢だったので、結局28ターンかかってしまいましたが)。
それと雨が降ると空挺部隊は降下できないので、このあたりは多少運まかせですね。運も実力のうちなので、まあしょうがなしといったところです。(リセットで天候操作というのはわたしの信条から×
敵紫将軍を出撃させるときは、もうひとつの空港に逃げ込まれないよう、戦闘機の上空待機は必須です。

(おまけ(笑))
ところでTKOさん(
ロドリゲス学級OB会資料倉庫 参照)の17ターンで全敵破壊ってのはすごいですね。わたしゃ何度やっても陸将が防御型にされてしまうのです。生まれ持った宿命? 改名しようかしらん(笑)。



卒業試験

そう思って結局改名せずに(^^;(どうしても本名プレイにこだわりがあってね)はじめからやってみました。かつて39点という点数をとってしまったときから考えると、ずいぶん成長できました。
5ターンで作戦完了。推定116点とっているようです。(下記参照)
最初は何回やっても100点としか表示されず悩んでいたところ、ロドリゲスOB会(sakuraさん・大先生さんありがとうございます)で以下の情報を教えていただきました。

・100点を超えても卒業試験成績発表時には 100 / 100 と表示されるが、Plan01 白作戦開始時に、陸軍将軍のタイプで判別可能。
101〜105点 防御型(Type2) 獲得能力:戦車・歩兵
SUP 100/FPW 85 配下ユニット数6
攻撃力+8 防御力+10 砲速度+1
106〜110点 攻撃型(Type1) 獲得能力:戦車・装甲車
SUP 100/FPW 76 配下ユニット数6
攻撃力+12 防御力+8 砲速度+1
111〜120点 万能型(Type3) 獲得能力:戦車・牽引砲
SUP 105/FPW 78 配下ユニット数6
攻撃力+10 防御力+9 砲速度+1
(ここまで)

また、Plan01 白作戦の作戦情報を見ると、通常はVP 0 と表示されますが、101点以上とったときにはここにVPが加算されるようです。わたしの時は VP 6 と表示されたので、推定116点というわけです。

(S級評価を得るためには)
5〜6ターンでクリアすることと、将軍直率の部隊には、損害がでても都市・空港などで補充しないというところになるでしょうか。
ただし自動補充の設定を卒業試験に限っては変更できないので、陸将は必然的に自軍司令部にはもどらない・敵軍都市を占領するときは一番最後、空将は損害を被らないよううまく立ち回る、といったところになるかと思います。


Plan01 白作戦

さてさて、上記卒業試験で今回はよい成績を上げ、満を持しての開戦であります。戦力は最初に与えられたものですから条件は皆同じですが、攻撃力が初プレイのときと比べるとかなりいいですね。陸軍将軍の攻撃力が+10なのはおいしすぎます(^^)。今まではほとんど防御型にばかりなってましたし、防御型の時にはLv60になっても 攻撃力+28までしかあがりませんでしたから。

陸軍将軍:PSW222 (Lv1 攻+10 防+9)(Type3:万能型)
1号戦車A,1号戦車B,2号戦車A,105mm野砲,歩兵

空軍将軍:Bf109E (Lv1 攻+10 防+5)(Type1:攻撃型)
Bf109E,Me110C,Ju87B,He111

陸軍将軍:ま○○○(本名につき伏せ字(^^;)、空軍将軍:カーヴィンです。
特筆すべきところは特にないですね。8ターンで終了。(Lv1:戦略的勝利)


Plan02 ワルシャワ攻略戦

ここからいよいよ自分好みの部隊編成ができるわけですな。早速Plan01で獲得したVPを使って、装備の強化を計りました。
まず主力戦車を脆弱である1号,2号戦車から3号戦車へ置き換えるため、3号戦車F×2を増備。強行索敵用に35t式戦車を増備。戦闘機の数をそろえるために Bf109×2を増備しました。ここで残りVPが少なくなったので、対歩兵・野砲攻撃に威力を発揮できる1号戦車を1部隊残すことになりました。

また空軍将軍については、夜間はできるだけ空港に滞在し配下部隊のFPW,補充に専念してもらうために、また爆撃任務を主に行うことで自らの損害を少なくするため、乗機をMe110にしました。

陸軍将軍:PSW222 (Lv7 攻+14 防+13)(撃破数:11)
3号戦車F×2,35t式戦車,1号戦車B,105mm野砲

空軍将軍:Me110C (Lv4 攻+12 防+6)(撃破数:3)
Bf109E×3,Ju87B,He111

ここも特筆すべきところはないですね。卒業試験の延長というか、対フランス戦へ向けての肩慣らしといったところでしょうか。8ターンで終了。
VP:916(前作戦時までの残高)+1979+2000(Lv1:戦略的勝利)=4895

ご褒美をいただきました:Avia534(戦闘機)
でもはっきりいって使えないっすよ、これ……。そのうち売り飛ばすことにしよう。


Plan03 シュリーフェン計画

ここはあえて敵をもとめて Plan03 シュリーフェン計画へと進みました。
ここから4号戦車が生産可能になるので早速増備します。1号戦車もすべて siG33/1へ改良。また今回は敵戦闘機の数が少ないので、Bf109を2部隊に減らし増備した Me110を今回の戦力に加え、地上支援を強化できる体制をとりました。
敵要塞・トーチカが多いので siG33/1を2部隊配備しようか迷いましたが、FPWの減りが激しい兵器なので全体のバランスを考え、siG33/1は1部隊のみとしました。

陸軍将軍:PSW222 (Lv12 攻+17 防+16)(撃破数:22)
4号戦車D×3,siG33/1,105mm野砲

空軍将軍:Me110C (Lv8 攻+14 防+7)(撃破数:8)
Bf109E×2,Me110C,Ju87B,He111

空港は敵兵力に近いと思われる左側に。

敵増援部隊の英陸軍将軍を討ち取る前にベルギー軍を全滅させてしまったので、9ターン目で終了してしまいました。Me110の移動力4というのは結構使えますね。VPがあればもっと Me110系統を増産したいところです。
VP:245(前作戦時までの残高)+3098+2000(Lv1:戦略的勝利)=5343


Plan05 パリ攻防戦

今回も敵部隊の主力は歩兵・野砲のようなので、siG33/1を1部隊増備しました。敵兵力の密度が高いと思われるので、FPWの減りが激しい兵器でもさして問題がないと思われます。
空軍は前回と同じ編成で臨みます。

陸軍将軍:PSW222 (Lv16 攻+19 防+19)(撃破数:36)
4号戦車D×3,siG33/1×2,105mm野砲

空軍将軍:Me110C (Lv11 攻+17 防+8)(撃破数:15)
Bf109E×2,Me110C,Ju87B,He111

空港は敵兵力に近いと思われる真ん中に設置した。右側では味方の空港と重複してしまうので、避けました。

(一日目)
最左翼のブッシュ隊は直上にいる敵歩兵へ攻撃(マジノ要塞は無視)。敵歩兵が撤退した後その都市を占領(その周辺の索敵が可能となるため)。占領後は全兵力を川の手前まで撤退させ、森を通って右側にいるグデーリアン隊に続いて進撃。
グデーリアン隊は道路を挟むようにしてあるマジノ要塞×2を攻撃・殲滅し、進撃路を開きます。この時装甲擲弾兵が活躍。彼らなくしては、これらの要塞の殲滅は難しかったことであろう。他の部隊では歯が立たなかったようだ。またこの時直下にある都市を占領されないよう、注意(ここを取られてはいけません)。
他の2部隊は直上の敵と正面から相まみえます。

自軍の直轄部隊(以下「ましゅう隊」と称す)は右側の敵部隊に主力を向け、また遊撃部隊として4号戦車を1,2部隊、上方への援護に回した。またこの日、装甲車能力を入手。
制空権争いでは、1日目は敵機を撃墜しきれず、さらには奥地にいたフランスII軍(黄陣営)の戦闘機が夕方に襲来し、大きなダメージを受けたため、補充のためいったん引き返すこととなった。

グデーリアン隊は無事マジノラインを突破。その先にある都市へ進撃する前に部隊を再編成(FPW回復)させ、翌日の戦いに備えさせた。

(二日目)
前日の深夜まで空港にて補給・補充を行っていたケッセルリンク隊は、もうすぐ占領できるであろう前方の空港へ向け全機発進! 我が部隊直轄の空軍(カーヴィン隊)も、英軍配下の空港へ向け発進した。
陸軍部隊は左翼を足の速いグデーリアン隊が進撃。中央はクルーゲ隊、右翼はましゅう隊が進撃。ライヘナウ隊は都市に居座る敵将軍を殲滅後、右翼へ進撃。ブッシュ隊は森をぬけてクルーゲ隊の支援にあたった。
※ 索敵能力・機数回復能力を手に入れました

(三日目)
もはや残敵掃討である。グデーリアン隊は敵の背後を突くため渡河。経験値稼ぎをさせてもらい、14ターンで終了。
VP:4443(前作戦時までの残高)+6684+2500(Lv1:戦略的勝利)=13627


Plan07 ブレスト掃討戦

すでに装甲車能力を獲得したので、陸軍将軍においては攻撃力アップのため 35t式戦車に乗り換えてもいいところなんですが、今回占領すべきブレストは結構遠いので、機動力重視のためにあえて装甲車を選択しました。また敵勢力が(すでに主力部隊を殲滅したために)それほど強力ではないというのもあります。
しかして装甲車は改良によりPSW231となっており、索敵範囲も4→5へと強化されております。またあいかわらず歩兵・野砲部隊が多いので、siG33/1は引き続き2部隊配備で臨みます。
空軍については Me110をさらにもう一部隊増備しました。

陸軍将軍:PSW231 (Lv21 攻+22 防+22)(撃破数:58)
4号戦車D×3,siG33/1×2,105mm野砲

空軍将軍:Me110C (Lv14 攻+19 防+9)(撃破数:24)
Bf109E×2,Me110C×2,Ju87B,He111

出撃位置は陸軍・空軍とも左側を選択。

(一日目)
装甲車はおもにマップの外側を時計回りに敵情を調べつつ、また都市上にいると思われる予備役兵を警戒しながらなるだけ先へ先へと進撃した。夜にはましゅう隊上方・敵空軍拠点の真横にある空港を占領し、我が部隊直轄の空軍(カーヴィン隊)はすべてここへ進撃。この日のあいだに近くの敵都市にいる予備役兵及び敵空軍の大方を撃破した。

(二日目)
敵の掃討はほぼ終了。陸軍のみの敵黄軍は全滅によりすでに消滅。あとはブレストを目指すのみとなった。夜には早くもブレストを、装甲車の索敵圏内にとらえることができた。

(三日目)
将軍直属の装甲車(PSW231)がブレストに到着し敵の兵力をつかむことはできたが、戦車部隊が到着せず攻撃に移れない。深夜にようやく戦車部隊が到着し、ブレストに張り付いている予備役兵を殲滅・占領した。隣にあるトーチカまでは手が回らず、敵空将も間が悪くて撃破することはできなかった。15ターンで終了。

トータルで見ると、siG33/1は1部隊でよかったように思う。(移動力が4で装甲車の進撃についていけない、FPWの消耗が激しいなど)
VP:12377(前作戦時までの残高)+3764+2000(Lv1:戦略的勝利)=18141

ご褒美をいただきました:D.520(戦闘機)
これはなかなか使えるかもしれないな。しかし次の戦いでは参加できないのが残念。


Plan08 バトル・オブ・ブリテン

ここは与えられた兵器しか使えません。ましゅう隊にいたっては対空砲×5ということで、序盤しか戦力にならなかったり(^^;。
ちなみにこの戦いから、参謀として
軍ちゃん(「軍用列車でGO!」で登場)が帯同することとなりました。作戦立案を担当してもらうことになっていますが、今回の戦いは制空権の争奪戦で空軍が主役の戦いなので、敵部隊の撃破数をその驚異的な視力で確認してもらうこととなっています。

陸軍将軍:88mmFlk36 (Lv24 攻+24 防+23)(撃破数:75)
88mmFlk36×4

空軍将軍:Bf109F (Lv16 攻+20 防+10)(撃破数:31)
Bf109E×3,Ju87R

(作戦開始時点でセーブ:以下続く予定です)


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