すべては Close toからはじまった?(声優関連の駄文) 2001年4月 雑誌とネット上の前評判だけで発売日に買った『Close to〜祈りの丘〜』 オープニングでメインの女の子4人の声をあてている人の名前が 紹介されてたけど、名前を聞いたことのある人は麻績村さんくらいで、 あとは名前も聞いたことのない人ばかりでありました。 はたして声のイメージが、自分の頭の中でぼんやりと 思い浮かべていたものとはずれてやしないかと 期待半分不安半分ではじめたわけですが、 声のイメージはぴったりでそういう不安は杞憂に終わりました。 そしてひととおり話を見終わって、大変満足した次第です。 #バレになるのでそのへんの話は割愛します それから一年。 Close toで声をあてていた声優さんがアニメででるぞという 公式ページ掲示版の書き込みで、「ミルモでポン!」というアニメをみた。 ただそれだけの理由で見はじめたので、2,3回みればいいかなと 思っていたのですが、わたしのつぼにどっぷりはまってしまいました。 見はじめたころは遊那ちゃんが妖精になったみたいで、 ひとより多く楽しめたように思ったものです。 そしてどんどんはまり、いつしかコミックスも全巻そろいました。 そしてさらに一年。 「ミルモでポン!」は子供達に評判がよくて今でも放送が続いています。 また声優さんもいろんなアニメに出演したりで、 知名度も演技のレベルもあのころよりきっとあがっていることでしょう。 そんななか『想いのかけら−Close to−』発表。 オープニングも新しく、絵も新たに描きおこされてさらにかわいく、 シナリオもパワーアップしてそうなことを感じさせてくれます。 そして何よりもうれしいのは、あのころの声優さん達が 満を持して、一回り大きくなって Close toにもどってくるということなのです。 こんなうれしいことはそうそうないんじゃないかな。 とまあ、わたしの思ったことをつらつらと書いてみたら、 なんだかプロバガンダみたいになってしまいましたが、 こう、うれしさが何倍にもなっているんですよ。 小隊長殿! ほんとうにこれでよろしいのでありますか? またソフトだけ先に買うのですか!?(おわり:2003.6.9) #ブラウザの[戻る]をクリックして、もとのページに戻ってください