山手線(103系)攻略法
私なりの攻略法です。たしになるかどうかわかりませんが、まだクリアーしていない方は、参考にしてみて下さいね。
- はじめに
- 山手線と京浜東北線では今回から、本物にあわせてATC(Automatic Train Control)システムをゲーム中に取り入れられました。
ATCの速度信号(25,45,65,75,90)に従って電車を進めていくことになるので、基本的にはその速度にあわせて電車を動かせばよいことになります。
しかし駅での停車時のブレーキ操作は、いままでどおり運転手まかせですので、予定時刻よりも早着しすぎてしまうと、いままでの電車でGO!シリーズで次の区間の信号の色が変化していたのと同様に、ATCの速度信号にも影響がでるようになっています。
ダイヤに正確な運転というのはとても重要です。
- 駅に停車するときの基本
- 駅に止まるときは、まず停止位置までの距離が残り300mになるまでに、65キロまで減速しておきます。あとは以下を目安にしてみてください。
- 残り200m−60km/h−ブレーキ6
ブレーキのききが弱いかなって思うときは、ブレーキを7か8に入れて、ブレーキの効きを強めてください。目安としては、残り100m−40km/hにならなそうな時です。
- 残り100m−40km/h−ブレーキ4
- 残り 20m−20km/h
残り15mの地点でブレーキを6か7にいれ停止します。「強く・短くブレーキをかける」ということが、結構重要です。
ブレーキ8については「一気に0から8へ入れない」のと、「低速域(40km/h以下)で使わない」の2点を守れば、ぶーぶー言われる(笑)ことはないはずです。
以下、各区間で、気のついたところを列記しました。(実のところ、205系編の日中のとだいたい同じだったりします(^^;)
- 渋谷 16:28発東京方面行き
- 渋谷→恵比寿
- 600m付近(東横線と表示される付近)でブレーキを2に入れ、65キロまで減速します。
- 恵比寿→目黒
- 65キロ信号が点灯します。
上り勾配を登りきったところでは60キロ以下に速度が落ちているので、63キロくらいまで再加速します。このあとの下り勾配で65キロを超えないように気をつけます。
目黒駅進入時は、後ろの方の車両がまだ下り勾配にかかっていて、その力でブレーキのききが少し鈍くなっているので、はじめの方は少し強めに入れます。
- 目黒→五反田
- 70キロくらいまで加速します。
五反田駅ホーム手前で警笛を鳴らすとボーナスがもらえます。
- 五反田→大崎
- この区間は距離が短いので、ATC信号のとおりに従いましょう。
- 大崎→品川
- ATC信号に従い加速します。
残り550m地点くらい(高架橋の下をくぐるところくらい)から(上記でふれたように)ブレーキを3に入れ減速し、65キロでブレーキをいったん切ります。
品川駅ホーム手前(架線柱が横に並んだくらいのあたり)で警笛を鳴らすと、ボーナスがもらえます。
- 品川→田町
- 90キロ信号が点灯しますんで、がんがんいっちゃいましょう(笑)。
京浜東北線(北行)との立体交差をくぐる前くらいからブレーキを3に入れ、田町が近づいてくると点灯する75キロ信号に備え、75キロ信号が点灯したらブレーキを7に入れます。
すでに田町が近いので、ブレーキを7から3にゆるめて減速を続行し、45キロ信号が点灯したら、ブレーキを4に入れて減速します。
45キロまで減速したらブレーキをいったん切ります。
田町までコンティニューなしでくると、ボーナスゲームが始まります。
- 田町→浜松町
- 出発時に警笛を鳴らすとボーナスがもらえます(2秒)。
しばらくは45キロ信号が点灯したままなので、45キロでいったん加速を打ち切ります。途中から75キロ信号がでますが、浜松町駅が近いので、加速は70キロくらいまでにとどめておきましょう。
- 浜松町→新橋
- 65〜70キロの間まで加速し、45キロ信号が点灯したら、ブレーキを5に入れて減速します。45キロまで減速したらブレーキをいったん切ります。
- 新橋→有楽町
- 駅進入時には65キロ信号が点灯しています。
- 有楽町→東京
- ずっと65キロ信号が点灯しています。東京駅のホームにちょっと入ったあたりで警笛を鳴らすと、ボーナスがもらえます。
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