山手線(205系)攻略法
私なりの攻略法です。たしになるかどうかわかりませんが、まだクリアーしていない方は、参考にしてみて下さいね。
- はじめに
- 山手線と京浜東北線では今回から、本物にあわせてATC(Automatic Train Control)システムをゲーム中に取り入れられました。
ATCの速度信号(25,45,65,75,90)に従って電車を進めていくことになるので、基本的にはその速度にあわせて電車を動かせばよいことになります。
しかし駅での停車時のブレーキ操作は、いままでどおり運転手まかせですので、予定時刻よりも早着しすぎてしまうと、いままでの電車でGO!シリーズで次の区間の信号の色が変化していたのと同様に、ATCの速度信号にも影響がでるようになっています。
ダイヤに正確な運転というのはとても重要です。
- 駅に停車するときの基本
- 駅に止まるときは、まず停止位置までの距離が残り300mになるまでに、65キロまで減速しておきます。あとは以下を目安にしてみてください。
- 残り300m−65km/h−ブレーキ3
- 残り250m−60km/h−ブレーキ7
このあと場合によっては50km/hくらいでブレーキを8に入れて、ブレーキの効きを強めてください。目安としては、残り100m−40km/hにならなそうな時です。
また晴れの日は
- 残り200m−60km/h−ブレーキ6
としてください。ブレーキのききが弱いかなって思うときは、ブレーキを7か8に入れて、ブレーキの効きを強めてください。目安としては、残り100m−40km/hにならなそうな時です。
また、低速域(40km/hくらい)からの停止は、これを目安にしています。山手線では45km/hくらいで駅構内に進入することも、結構多いのです。
- 残り100m−40km/h−ブレーキ6(晴れの日は4)
- 残り 30m−20km/h(晴れの日は残り20m)
停止するときに時間に余裕のない時は、「強く・短くブレーキをかける」ということが、結構重要です。
晴れた日には残り15mの地点でブレーキを6か7にいれるとちょうどいいみたいです。
ブレーキ8については「一気に0から8へ入れない」のと、「低速域(40km/h以下)で使わない」の2点を守れば、ぶーぶー言われる(笑)ことはないはずです。
以下、各区間で、気のついたところを列記しました。
大崎 6:54発東京方面行き 渋谷 7:39発東京方面行き 渋谷 10:50発大崎行き
渋谷 8:58発東京・上野方面行き
- 渋谷 7:39発東京方面行き
- 渋谷→恵比寿
- 600m付近(東横線と表示される付近)でブレーキを2に入れたまま減速し、この先の45キロ信号に備えます。
45キロ制限になったらブレーキを3に入れて減速します。45キロまで減速したらブレーキをいったん切ります。
- 恵比寿→目黒
- しばらくは45キロ信号が点灯したままなので、45キロでいったん加速を打ち切ります。45キロ制限解除後に加速します。
上り勾配がとぎれたらブレーキを3に入れ、徐々に減速します。45キロ信号が点灯したらブレーキを4に入れて45キロまで減速します。
減速したらいったんブレーキを切りますが、下り勾配なので加速がつきすぎそうなときは、ブレーキを2くらいに入れて調整します。
- 目黒→五反田
- ここもしばらくは45キロ信号が点灯したままなので、加速しすぎないよう気をつけます。45キロ制限解除後65キロまで加速します。
残り300mでブレーキを3に入れたまま、250mの地点でブレーキを7に入れます。
五反田駅ホーム手前で警笛を鳴らすとボーナスがもらえますが、ブレーキのタイミングと接近しているので、結構鳴らしづらいですね。
- 五反田→大崎
- この区間は少し時間にゆとりがあるので、早めにブレーキをかけて早着しすぎないよう時間を調整します。
- 大崎→品川
- 65キロ信号が点灯しているので加速は65キロまでです。その後75キロ信号が点灯しますが加速は70キロまでにしておきましょう。再び65キロ信号が点灯するためです。
65キロ信号が点灯したら、ブレーキを7に入れ、65キロになったらブレーキを3までゆるめます。さらに45キロ信号が点灯しますので、再びブレーキを7に入れて減速します。45キロになったらブレーキは切ります。
品川駅ホーム手前(架線柱が横に並んだくらいのあたり)で警笛を鳴らすと、ボーナスがもらえます。
- 品川→田町
- しばらくは45キロ信号が点灯したままです。時々再加速して、速度が下がりすぎないようにします。
45キロ信号が解除されたら60キロくらいまで加速し、そのあとにある45キロ信号に備えるため、ブレーキを3に入れます。
田町までコンティニューなしでくると、ボーナスゲームが始まります。
- 田町→浜松町
- ここもずっと45キロ制限です。浜松町駅構内にはいる前に、一度45キロまで加速しておきましょう。
- 浜松町→新橋
- ここもしばらくは45キロ信号が点灯したままですが、その後75キロ信号が点灯しますので、65キロくらいまで加速します。
65キロ信号が確定したらブレーキを3に入れて徐々に減速し、45キロ信号が点灯したらブレーキを7に入れ45キロまで減速します。
45キロまで減速したらブレーキをいったん切ります。
- 新橋→有楽町
- ここは先ほどの区間と同じです。
- 有楽町→東京
- ずっと45キロ信号が点灯。残り200mの地点でブレーキを5に入れ、25キロ信号に備えます。
- 大崎 6:54発東京方面行き
- 大崎→品川
- ATC信号に従い加速します。
残り550m地点くらい(高架橋の下をくぐるところくらい)から(上記でふれたように)ブレーキを2に入れ減速し、65キロでブレーキをいったん切ります。
品川駅ホーム手前(架線柱が横に並んだくらいのあたり)で警笛を鳴らすと、ボーナスがもらえます。
- 品川→田町
- 90キロ信号が点灯しますんで、がんがんいっちゃいましょう(笑)。
田町が近づいてくると75キロ信号が点灯しますので、ブレーキを7に入れ減速。すでに田町が近いので、75キロになってもブレーキを3にゆるめて60キロくらいまで減速します。その後45キロ信号が点灯しますので、ブレーキを3か4に入れて減速します。
45キロまで減速したらブレーキをいったん切ります。
- 田町→浜松町
- 出発時に警笛を鳴らすとボーナスがもらえます(3秒)。
しばらくは45キロ信号が点灯したままなので、45キロでいったん加速を打ち切ります。途中から75キロ信号がでますが、浜松町駅が近いので、加速は70キロくらいまでにとどめておきましょう。
- 浜松町→新橋
- 65〜70キロの間まで加速し、45キロ信号が点灯したら、ブレーキを5に入れて減速します。45キロまで減速したらブレーキをいったん切ります。
- 新橋→有楽町
- 駅進入時には65キロ信号が点灯しています。しかしこの区間はいままでの方法だと時間が足りないようなので、もう少し手前から強くブレーキをかけたほうがいいようです。
- 有楽町→東京
- ずっと65キロ信号が点灯しています。そのほかは特にありません。
- 渋谷 10:50発大崎行き
- 渋谷→恵比寿
- 600m付近(東横線と表示される付近)でブレーキを2に入れ、65キロまで減速します。
- 恵比寿→目黒
- 65キロ信号が点灯します。
上り勾配を登りきったところで速度が落ちているので、60キロくらいまで再加速します。
目黒駅進入時は、後ろの方の車両がまだ下り勾配にかかっていて、ブレーキのききが少し鈍くなっているので、はじめの方は少し強めに入れます。
- 目黒→五反田
- 70キロくらいまで加速します。
五反田駅ホーム手前で警笛を鳴らすとボーナスがもらえます。
- 五反田→大崎
- この区間は距離が短いので、ATC信号のとおりに従いましょう。
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