京浜東北線(南行)攻略法

私なりの攻略法です。たしになるかどうかわかりませんが、まだクリアーしていない方は、参考にしてみて下さいね。


はじめに
山手線と京浜東北線では今回から、本物にあわせてATC(Automatic Train Control)システムをゲーム中に取り入れられました。
ATCの速度信号(25,45,65,75,90)に従って電車を進めていくことになるので、基本的にはその速度にあわせて電車を動かせばよいことになります。
しかし駅での停車時のブレーキ操作は、いままでどおり運転手まかせですので、予定時刻よりも早着しすぎてしまうと、いままでの電車でGO!シリーズで次の区間の信号の色が変化していたのと同様に、ATCの速度信号にも影響がでるようになっています。
ダイヤに正確な運転というのはとても重要です。

駅に停車するときの基本
残り600m−85〜90km/hのときにブレーキを3(夕方・雨天時は4)にいれ、75km/h以下に減速し、75km/hになったらいったんブレーキを切ります。
駅に止まるときは、以下を目安にしてみてください。

品川17:42発鶴見行きのときは、上記・下記で説明しているブレーキノッチより1強くいれてブレーキをかけます。
最後に残り15〜20mの地点でブレーキを7にいれ停車します。「強く・短くブレーキをかける」ということが、結構重要です。
ブレーキ8については「一気に0から8へ入れない」ければよいようです。

品川 10:23発蒲田行き 品川 13:55発大船行き 品川17:42発鶴見行き

品川 16:20発磯子行き(103系)

以下、各区間で、気のついたところを列記しました。全ダイヤ共通です。

 


品川 10:23発蒲田行き 品川 13:55発大船行き 品川17:42発鶴見行き
品川→大井町
発車して少しすると左手に工事のおじさんがいるので、警笛を鳴らすとボーナスが入ります。しばらくは75キロ信号が点灯していますが、横須賀線との立体交差付近で90キロ信号が点灯します。
大井町→大森
最初の踏切の手前で警笛を鳴らすとボーナスが入ります。途中で75キロ信号が点灯しますが、さして問題はないでしょう。
大森→蒲田
少し進むと踏切がありますが、最初の踏切の手前で警笛を鳴らすとボーナスが入ります。65キロ信号が点灯したら、ブレーキを3→7(雨天時は4→8)にいれ、減速します。65キロになったらブレーキを切ります。
雨天時の駅構内進入時は、ブレーキを8に入れずに7までで十分です。
蒲田→川崎
ずっと90キロ信号が点灯しています。距離が長いので、途中で90キロまで再加速します。
川崎→鶴見
ここもずっと90キロ信号が点灯しています。鶴見川手前で警笛を鳴らすとボーナスが入ります。
鶴見→新子安
90キロ信号が点灯しますが、加速は85キロまでにします。75キロ信号が点灯しますのですぐにブレーキを6(雨天時は7)にいれ減速します。
上り勾配にさしかかると速度が落ちてきますので、70キロくらいになったら再加速します。90キロ信号が点灯しますので85〜90キロくらいまで加速してください。
下り勾配の途中からブレーキを4(雨天時は6)にいれて減速します。
さらに75キロ信号が点灯しますが、駅構内が近いので、特に問題はありません。
ここまでコンティニューなしでくると、ボーナスゲームがあります。
新子安→東神奈川
75キロまで加速しますが、途中で65キロ信号が点灯したらブレーキを6(雨天時は7)にいれ減速します。65キロまで減速したら、いったんブレーキを切ります。
東神奈川→横浜
75キロまで加速しますが横浜駅構内の速度制限が45キロなので、残り400m地点から、通常の停止動作と同じブレーキ操作をします。45キロになったらいったんブレーキを解除してください。

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