秋田新幹線(こまち)攻略法

距離が長いので、他の攻略法より少し簡潔に説明してます。いかに臨機応変に対処できるかが試される路線ですね。まだクリアーしていない方は、参考にしてみて下さい。


この路線の注意点(全般)

減速信号について
減速信号が点灯すると70キロまで減速しないといけませんが、高速走行していることの多い秋田新幹線では、とても減速しきれるものではありません。
減点&ダイヤに大幅な遅れが生じてしまいますので、駅通過が3秒以上早くならないよう、うまく速度を調節しましょう。

セクションについて
ある区間には、右図の順番で標識が立っています。
最初の標識は惰性走行区間の予告標識で、だいたい150mくらい手前にあります。 □にが入った標識から標識まで(つまり灰色の区間)が惰性走行区間で、距離は100mくらいです。
これらをひとまとめにしてセクションとよんでいるようです。セクション通過時に惰性走行もしくは減速(つまりノッチが0に入っていればよい)で通過するだけで、持ち時間が増えます。
秋田新幹線では4ヶ所あり、ひとつめは秋田車両基地付近、ふたつめは大曲に近づいたところ(高速道路と交差する付近)、3つめは神代〜刺巻間の人里離れたところ(踏切が目印)、最後は秋田新幹線と東北新幹線との連絡橋付近にあります。

以下、各区間で気のついたところを列記しました。「」は警笛の場所のことを簡略表記したもので、その場所の手前で警笛を鳴らすとボーナスが何秒かもらえます。
また、中継信号のあるところに結構警笛ボーナスが隠れていることがあるようですので、おぼえきれないときはそのあたりで鳴らしてみるのもいいかもしれません。
なお、盛岡→新花巻間については説明を省略してます。
東北新幹線(盛岡→新花巻)攻略法を参考にしてください。ほとんど同じです(あたりまえか(^^;)。

秋田 6:38発東京行き(こまち4号:E3系+やまびこ4号:E2系)
秋田 10:50発東京行き(こまち12号:E3系+やまびこ12号:200系 or 200(N)系)

秋田 16:30発東京行き(こまち22号:E3系+やまびこ22号:E2系)


秋田 6:38発東京行き (こまち4号:E3系+やまびこ4号:E2系)
駅停車時は、残り200mまでに60キロまで減速しておき、
150m−55km/h−ブレーキ6とします。あとは持ち時間とのかねあいで、うまくブレーキを調整してください。たいていはそれだけの時間があるはずです。
また定時通過については、下記表の数値を目安に加減速してみてください。


残り10秒 残り20秒 残り30秒
 90km/h
110km/h

(厳密には108km/h)
120km/h
250m
300m
 
330m
500m
600m
 
660m
 750m
 900m
 
1000m

秋田→四ツ小屋 (あきた→よつごや)
発車時マスコンをいれた直後。
駅構内は55キロ制限ですので、55キロまで加速しそのまま惰性走行します。その後速度制限が80キロになるので、そのままセクション区間の手前まで加速します(108キロまで加速できます)。
セクションのボーナスをもらったら再び加速し、115キロまで加速するとちょうど定時通過できるはずです。
四ツ小屋→和田 (よつごや→わだ)
四ツ小屋を110キロ前後で通過したら、ブレーキを4にいれ90キロまで減速します。(90キロ制限あり
速度制限が110キロになったら、120キロまで加速します。加速中に110キロ制限は解除されます。
和田→大張野 (わだ→おおばりの)
ここでも駅通過後ブレーキを6にいれましょう。
105キロくらいまで減速した頃に、先ほどと同じように90キロ制限の表示がでるので、すぐにブレーキを8にいれて90キロまで減速します。
速度制限が解除されたら、ここでも115キロくらいまで加速しますが、駅構内に進入する前(残り200mくらい)からブレーキを4に入れ、通過時まで105キロに減速しておいてください。(定刻より遅れていてもです)
大張野→羽後境 (おおばりの→うごさかい)
駅通過時にすぐにブレーキを8に入れ、80キロまで減速してください。
減速途中にある踏切
無事80キロ制限を通り抜けたら100キロまで加速し、惰性走行にはいります。
トンネルの手前
そしてトンネルに入ったときに速度制限が解除されるので(結構見落としやすい)、110キロまで加速します。
羽後境→峰吉川 (うごさかい→みねよしかわ)
ここでも駅通過後ブレーキを6に入れて減速します。この先に90キロ制限の区間があります。
羽後境から数えて二つ目の踏切
トンネルの手前
トンネルをでる直前くらいで90キロ制限が解除されますので、115キロまで加速します。(このあと神宮寺まで、おおむね115〜120キロくらいで走行)
峰吉川→刈和野 (みねよしかわ→かりわの)
踏切−橋と並んでるところの踏切
刈和野→神宮寺 (かりわの→じんぐうじ)
少し走行したところにふたつ踏切があって、一つ目のほう(結構近づいてから鳴らさないと、ボーナスをもらえないようです)
もし速度がでていたら、駅通過時までに120キロまで減速しておきます。
神宮寺→大曲 (じんぐうじ→おおまがり)
120キロで神宮寺駅を通過したときは、ブレーキを6に入れて100キロまで減速し、速度制限(100キロ)に備えます。
右カーブした先にある、橋の手前
残り800m(川を渡りきったところ:橋ではない)の地点でブレーキを3に入れ、ゆっくりと減速していきます。駅に近づくと55キロ制限の表示がでますが、ブレーキは3のままで大丈夫です。55キロになったら一度ブレーキを切ります。


大曲→北大曲 (おおまがり→きたおおまがり)
発車時マスコンをいれた直後。
定刻に近い時間で大曲に停車していれば、90キロくらいまで加速します。残り200mから(状況によって変化)ブレーキを3にいれ80キロくらいに減速し、定時通過を狙います。
北大曲→羽後四ッ屋 (きたおおまがり→うごよつや)
そのまま80キロくらいで惰性走行後、残り300mあたりから加速します。
定時通過にこだわらないなら、北大曲通過後100キロくらいまで加速した方が、あとあと楽だと思います。
羽後四ッ屋駅手前のポイントの左手に、なんかいる!
羽後四ッ屋→鑓見内 (うごよつや→やりみない)
この区間は他の区間と比べると時間が少ないようです。120キロ近くまで加速することになるでしょう。 
鑓見内→羽後長野 (やりみない→うごながの)
斉内川橋梁
羽後長野駅手前の踏切
羽後長野→鶯野 (うごながの→うぐいすの)
(特になし)  
鶯野→角館 (うぐいすの→かくのだて)
第一玉川橋梁(立派な橋)
第一玉川橋梁手前までに90キロへ速度を落としておきます。鶯野を120キロで通過したときには、通過後ブレーキを6にいれて減速します。
第一玉川橋梁で警笛を鳴らし終わったら、下り勾配なのでブレーキを4にいれ、60キロまで減速します。

角館→生田 (かくのだて→しょうでん)
105キロくらいまで加速することになると思います。
生田→神代 (しょうでん→じんだい)
(特になし)
神代→刺巻 (じんだい→さしまき)
セクションの区間にある踏切
神代駅通過後90キロ制限になるので、110キロくらいだったらブレーキを7にいれ減速します。
90キロ制限の区間が長くカーブも多いので、なかなか速度を維持できません。83キロくらいになったら再加速しましょう。また、セクション手前までに一度再加速しておいたほうがいいです。
踏切&セクション通過後再度90キロまで加速します。この区間は他の区間と比べて、時間にあまり余裕がないかもしれません。
600mあたりでみえる、ゆるく右カーブを描いている橋の手前(橋の手前にある架線柱の一つ目よりも、もう少し手前あたり)
      
刺巻→田沢湖 (さしまき→たざわこ)
橋→トンネルと連続している手前(800mあたり)
トンネル→橋となっているところのトンネル内(500mあたり)
少し距離があるので一度90キロまで加速後、ふたつ目の警笛を鳴らした所からブレーキを4にいれ、減速を開始します。田沢湖駅ホームのすぐそばまで登り勾配になっていて、電車自体に少し勢いがないです。
気のせいかもしれませんが、停止地点付近は滑りやすいような気がしますので、最後の停止時にはブレーキを少し強めにかけたほうがいいような気がします。


田沢湖→(大地沢信号場) (たざわこ→おおちざわしんごうじょう)
この区間に限り、120〜115キロで走行しないと、とても間に合いません。ここをうまく運転できれば、もう大丈夫なのではないでしょうか。
右カーブしている先にある橋の手前(2900mあたり:1番手前にある架線柱の真横あたり)
大地沢信号場の手前(トンネル内で鳴らす)
※信号場はこの区間にふたつあります。忘度内信号場・大地沢信号場の順です。
(大地沢信号場)→赤渕 (おおちざわしんごうじょう→あかぶち)
しかがいるところ
赤渕→春木場 (あかぶち→はるきば)
赤渕通過後ブレーキを3〜4にいれて、120キロから110キロへ減速します。130キロくらいで通過したときには、ブレーキを6にいれましょう。
春木場→雫石 (はるきば→しずくいし)
春木場を110キロで通過したときはブレーキを6にいれ、減速します。ここも下り勾配なので、少し強めにブレーキを入れて下さい。

雫石→小岩井 (しずくいし→こいわい)
小岩井駅手前の踏切
小岩井→大釜 (こいわい→おおかま)
大釜駅手前の踏切
大釜→盛岡 (おおかま→もりおか)
セクションあり。盛岡に0m(0cmではない)で停車すると、東北新幹線との連結ボーナスゲームが始まります。コンティニューしてたどり着いたときは、連結ボーナスゲームはありません。(新花巻へのボーナスステージはあります)

 連結ボーナス発車前に警笛、3〜5m地点でいったん停車、再発進時に警笛の計3ヶ所で、別途ボーナスが加算されるようです。連結成功後もらえる持ち時間に、その分が加算されているようです。(今までの最高:17秒でした)



秋田 10:50発東京行き (こまち12号:E3系+やまびこ12号:200系)
駅停車時は、残り200mまでに60キロまで減速しておき、
150m−55km/h−ブレーキ6とします。あとは持ち時間とのかねあいで、うまくブレーキを調整してください。たいていはそれだけの時間があるはずです。
雨・雷雨の時はブレーキを1強くいれ、雪の時はブレーキを2強くいれます。 また定時通過については、下記表の数値を目安に加減速してみてください。

全体的に停車時間にあまりゆとりがないので、程良い感覚で停止しましょう。


残り10秒 残り20秒 残り30秒
 90km/h
110km/h

(厳密には108km/h)
120km/h
250m
300m
 
330m
500m
600m
 
660m
 750m
 900m
 
1000m

秋田→四ツ小屋 (あきた→よつごや)
発車時マスコンをいれた直後。
駅構内は55キロ制限ですので、55キロまで加速しそのまま惰性走行します。その後速度制限が80キロになるので、そのままセクション区間の手前まで加速します(108キロまで加速できます)。
セクションのボーナスをもらったら再び加速し、115キロまで加速するとちょうど定時通過できるはずです。
四ツ小屋→和田 (よつごや→わだ)
四ツ小屋を110キロ前後で通過したら、ブレーキを4にいれ90キロまで減速します。(90キロ制限あり
速度制限が110キロになっても加速せず、惰性走行を続けます。
和田→大張野 (わだ→おおばりの)
和田通過後90キロまで加速します。
速度制限が解除されたら、105キロまで加速します。
大張野→羽後境 (おおばりの→うごさかい)
駅通過直前くらいからブレーキを6に入れ、80キロまで減速してください。
減速途中にある踏切
無事80キロ制限を通り抜けたら100キロまで加速し、惰性走行にはいります。
トンネルの手前
そしてトンネルに入ったときに速度制限が解除されるので(結構見落としやすい)、120キロまで加速します。
羽後境→峰吉川 (うごさかい→みねよしかわ)
ここでは駅通過前の残り200mからブレーキを6にいれ、100キロまで減速したいところです。駅通過後もブレーキを6に入れつづけて90キロまで減速します。
トンネルの手前
トンネルをでる直前くらいで90キロ制限が解除されますので、125キロくらいまで加速します。(このあと神宮寺まで、おおむね125キロくらいで走行)
峰吉川→刈和野 (みねよしかわ→かりわの)
踏切−橋と並んでるところの踏切
刈和野→神宮寺 (かりわの→じんぐうじ)
少し走行したところにふたつ踏切があって、一つ目のほう(結構近づいてから鳴らさないと、ボーナスをもらえないようです)
もし速度がでていたら、駅通過時までに120キロまで減速しておきます。
神宮寺→大曲 (じんぐうじ→おおまがり)
120キロで神宮寺駅を通過したときは、ブレーキを6に入れて100キロまで減速し、速度制限(100キロ)に備えます。
右カーブした先にある、橋の手前
残り550m(□に/の入った標識:セクションの項参考)の地点でブレーキを5〜6に入れ、55キロまで減速していきます。55キロになったら一度ブレーキを切ります。


大曲→北大曲 (おおまがり→きたおおまがり)
発車時マスコンをいれた直後。
定刻に近い時間で大曲に停車していれば、90キロくらいまで加速します。残り200mから(状況によって変化)ブレーキを3にいれ80キロくらいに減速し、定時通過を狙います。
北大曲→羽後四ッ屋 (きたおおまがり→うごよつや)
そのまま80キロくらいで惰性走行後、残り300mあたりから加速します。
定時通過にこだわらないなら、北大曲通過後100キロくらいまで加速した方が、あとあと楽だと思います。
羽後四ッ屋駅手前のポイントの左手に、なんかいる!
羽後四ッ屋→鑓見内 (うごよつや→やりみない)
この区間は他の区間と比べると時間が少ないようです。120キロ以上まで加速することになるでしょう。 
鑓見内→羽後長野 (やりみない→うごながの)
ほぼ定時なら、110キロ以下くらいに減速します。
斉内川橋梁
羽後長野駅手前の踏切
羽後長野→鶯野 (うごながの→うぐいすの)
(特になし)  
鶯野→角館 (うぐいすの→かくのだて)
第一玉川橋梁(立派な橋)
第一玉川橋梁手前までに90キロへ速度を落としておきます。鶯野を120キロで通過したときには、通過後ブレーキを6にいれて減速します。
第一玉川橋梁で警笛を鳴らし終わったら、下り勾配なのでブレーキを4にいれ、60キロまで減速します。

角館→生田 (かくのだて→しょうでん)
105キロくらいまで加速することになると思います。
生田→神代 (しょうでん→じんだい)
スピードがでているときは、駅通過時までに110キロ以下になるよう速度を調整します。
神代→刺巻 (じんだい→さしまき)
セクションの区間にある踏切
神代駅通過後90キロ制限になるので、110キロくらいだったらブレーキを7にいれ減速します。
90キロ制限の区間が長くカーブも多いので、なかなか速度を維持できません。83キロくらいになったら再加速しましょう。また、セクション手前までに一度再加速しておいたほうがいいです。
踏切&セクション通過後再度90キロまで加速します。この区間は他の区間と比べて、少し時間に余裕があるので制限解除後も惰性走行を続けましょう。
600mあたりでみえる、ゆるく右カーブを描いている橋の手前(橋の手前にある架線柱の一つ目よりも、もう少し手前あたり)
      
刺巻→田沢湖 (さしまき→たざわこ)
橋→トンネルと連続している手前(800mあたり)
トンネル→橋となっているところのトンネル内(500mあたり)
少し距離があるので一度90キロまで加速後、ふたつ目の警笛を鳴らした所からブレーキを4にいれ、減速を開始します。田沢湖駅ホームのすぐそばまで登り勾配になっていて、電車自体に少し勢いがないです。
気のせいかもしれませんが、停止地点付近は滑りやすいような気がしますので、最後の停止時にはブレーキを少し強めにかけたほうがいいような気がします。


田沢湖→(大地沢信号場) (たざわこ→おおちざわしんごうじょう)
この区間に限り125キロくらいで走行しないと、とても間に合いません。ここをうまく運転できれば、もう大丈夫なのではないでしょうか。
右カーブしている先にある橋の手前(2900mあたり:1番手前にある架線柱の真横あたり)
大地沢信号場の手前(トンネル内で鳴らす)
※信号場はこの区間にふたつあります。忘度内信号場・大地沢信号場の順です。
(大地沢信号場)→赤渕 (おおちざわしんごうじょう→あかぶち)
しかがいるところ
赤渕→春木場 (あかぶち→はるきば)
赤渕通過後ブレーキを3〜4にいれて、120キロへ減速します。130キロくらいで通過したときには、ブレーキを6にいれましょう。
春木場→雫石 (はるきば→しずくいし)
橋の中ほど(650m付近)
春木場を120キロで通過したときはブレーキを6にいれ、110キロくらいに減速します。

雫石→小岩井 (しずくいし→こいわい)
ここから再び125キロまで加速し、大釜通過までこのペースで行きます。
小岩井駅手前の踏切
小岩井→大釜 (こいわい→おおかま)
(特になし)
大釜→盛岡 (おおかま→もりおか)
セクションあり。盛岡に0m(0cmではない)で停車すると、東北新幹線との連結ボーナスゲームが始まります。コンティニューしてたどり着いたときは、連結ボーナスゲームはありません。(新花巻へのボーナスステージはあります)
残り持ち時間が40秒以上あれば、200系リニューアル車との併結になります。

 連結ボーナス発車前に警笛、3〜5m地点でいったん停車、再発進時に警笛の計3ヶ所で、別途ボーナスが加算されるようです。連結成功後もらえる持ち時間に、その分が加算されているようです。(今までの最高:17秒でした)


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