距離が長いので、他の攻略法より少し簡潔に説明してます。いかに臨機応変に対処できるかが試される路線ですね。まだクリアーしていない方は、参考にしてみて下さい。
以下、各区間で気のついたところを列記しました。「♪」は警笛の場所のことを簡略表記したもので、その場所の手前で警笛を鳴らすとボーナスが何秒かもらえます。
秋田 6:38発東京行き(こまち4号:E3系+やまびこ4号:E2系)
秋田 16:30発東京行き(こまち22号:E3系+やまびこ22号:E2系)
ある区間には、右図の順番で標識が立っています。
最初の標識は惰性走行区間の予告標識で、だいたい150mくらい手前にあります。
□に/が入った標識から○標識まで(つまり灰色の区間)が惰性走行区間で、距離は100mくらいです。
これらをひとまとめにしてセクションとよんでいるようです。セクション通過時に惰性走行もしくは減速(つまりノッチが0に入っていればよい)で通過するだけで、持ち時間が増えます。
秋田新幹線では4ヶ所あり、ひとつめは秋田車両基地付近、ふたつめは大曲に近づいたところ(高速道路と交差する付近)、3つめは神代〜刺巻間の人里離れたところ(踏切が目印)、最後は秋田新幹線と東北新幹線との連絡橋付近にあります。
また、中継信号のあるところに結構警笛ボーナスが隠れていることがあるようですので、おぼえきれないときはそのあたりで鳴らしてみるのもいいかもしれません。
なお、盛岡→新花巻間については説明を省略してます。東北新幹線(盛岡→新花巻)攻略法を参考にしてください。ほとんど同じです(あたりまえか(^^;)。
秋田 10:50発東京行き(こまち12号:E3系+やまびこ12号:200系 or 200(N)系)
| 残り10秒 | 残り20秒 | 残り30秒 | |
| 90km/h 110km/h (厳密には108km/h) 120km/h |
250m 300m 330m |
500m 600m 660m |
750m 900m 1000m |
※ 連結ボーナス発車前に警笛、3〜5m地点でいったん停車、再発進時に警笛の計3ヶ所で、別途ボーナスが加算されるようです。連結成功後もらえる持ち時間に、その分が加算されているようです。(今までの最高:17秒でした)
全体的に停車時間にあまりゆとりがないので、程良い感覚で停止しましょう。
| 残り10秒 | 残り20秒 | 残り30秒 | |
| 90km/h 110km/h (厳密には108km/h) 120km/h |
250m 300m 330m |
500m 600m 660m |
750m 900m 1000m |
※ 連結ボーナス発車前に警笛、3〜5m地点でいったん停車、再発進時に警笛の計3ヶ所で、別途ボーナスが加算されるようです。連結成功後もらえる持ち時間に、その分が加算されているようです。(今までの最高:17秒でした)