路線概要(いづれもアーケード版登場時のもの)

電車でGO!2 高速編
(プレステ版登場時は「電車でGO!2」となった)

北越急行ほくほく線(初級・上級)
初級は[直江津→うらがわら]、上級は[直江津→六日町]で、ほくほく線は快速列車とありますが、HK-100形なので、ローカル列車ですね。どうも「はくたか」は登場しないみたいです。(ところがありましたね(^^;)
上級コースのみ、ボーナスゲームがあります。

京浜東北線(中級)
日中の快速運転の再現なので、[品川→田町→(浜松町)(新橋)(有楽町)→東京→(神田)→秋葉原→(御徒町)→上野]となります(注:かっこ内の駅は通過です)
ボーナスゲームもあります。おそらくは秋葉原になるでしょう。(東京でしたね(あせあせ))
前作をやったことのある人は、ここからはじめるとよいでしょう。

秋田新幹線「こまち」(中級・特級)
中級は[秋田→大曲]、特級は[秋田→大曲]と[盛岡→新花巻]で、停車駅は大曲のみです。よって、出発すると全駅通過です。中級と特級では、天候と運転時間が違っているようです(もちろん特級の方が厳しい)。
なお、特級の盛岡→新花巻は、大曲でぴたり停車(つまりは0m)して、なおかつ持ち時間が残っているときのみ挑戦できます。ここでは245キロの世界を楽しむことができます。
中級・特級とも全駅通過のため、ボーナスゲームはありませんが、特級での盛岡〜新花巻間が、ボーナスゲーム(というよりはサービス)な感じです。
 
北越急行ほくほく線「はくたか」(特級)
隠しコースとして、特急「はくたか」号が登場します。なんかあるような気は少ししていましたが、探す気力がありませんでした。
それでどうすればこのコースがでるかというと、

1.スタートボタンを押しながら、さらに警笛をふみながらお金を入れる。
2.ノッチを3に入れたまま、ブレーキを非常の位置に入れてからスタートボタンを押す。
3.コース選択の時に、秋田新幹線「こまち」(特級)の下に、北越急行ほくほく線「はくたか」(特級)があるはずですので、それを選択する。

というところです。
なお停車駅は、十日町だけです。


以下「電車でGO!2高速編 3000番台」追加路線の分です。

北越急行ほくほく線(中級)
[直江津→六日町]で、485系とこのゲームのタイトルにもなっている 485系3000番台が登場します。
従来の隠しコースであった「はくたか」の初心者編(?)といった感じのようです。
また従来は隠し路線だった、北越急行ほくほく線「はくたか」(特級)も選択できるようになりました。

秋田新幹線「こまち」(中級)
[大曲→盛岡]で、途中停車駅は角館・田沢湖あたりになるのでしょうか。盛岡が終点です。雫石はゲーム開始時にランダムで、停車か通過のどちらかになるようになってましたね。
中級とうたっていることから、[秋田→大曲]の中級と同程度の難易度なのでしょう。
盛岡駅でぴたり停車(つまりは0m)して、なおかつ持ち時間が残っているときは、盛岡駅で東北新幹線との併結が、ボーナスゲームとしてあるようです。登場する車両は、その時走破した条件で違うようです。

奥羽本線(中級)
[秋田→大曲]で、現在稼働中の秋田新幹線「こまち」(中級)の各駅停車バージョンになるようです。
ただ、在来線の方を走っているので、右側の線路を走っていました。なんか右側を走るのって、日本人には違和感がありますね。

田沢湖線(中級)
[田沢湖→盛岡]で、こちらも各駅停車バージョンのようです。

山手線(上級)
[東京→新宿]で、前作の逆回りです。いわゆる焼き直しにあたるでしょうが、前作とはブレーキ感覚が違うので、高速編バージョンということでしょう。逆回りだと景色も新鮮に感じそうなので、これにはまた挑戦する予定です。
より本物に近くなっているといいな。(電車でGO!のぺーじにある、本物の運転をみて・本物とゲームの違いも読んでみてください)

京浜東北線(中級)
[横浜→品川]で、これも前作とは逆方向ですね。これにも挑戦する予定です。
種別が快速となっていますが、この区間では通過駅はありませんので、各駅停車になることでしょう。

東海道線(中級・上級)
[大阪→神戸]で、いろんなバージョン(4つ)があります。関西地区の列車にはあまりなじみがないので、これらにはわたしは挑戦しないと思います(^^;。
ところで、117系はないの?(いつの話やん(笑))

快速列車 223系(中級) 221系(上級)
普通列車 207系(中級) 201系(上級)


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