私なりの攻略法です。まだクリアーしていない方は、参考にしてみて下さいね。今後もう1度くらい、改訂するかもしれません。
ダイヤより(おそらく3秒以上)早く走行していると、70キロ制限の信号が点灯しますので、減速します。京浜東北線では、あわてる必要はないでしょう。
余談ですが、秋田新幹線でこれを点灯させると、まず減速は無理(110キロくらいで走行していることが多いので)で、ATSが作動して強制停車させられます。減点&ダイヤに大幅な遅れが生じて、まず全線クリアは絶望的になるでしょう。まあ、ATS作動させてしまって、全線運転するというのもおかしな話ですね。
また、青信号が点灯しているからといって、車掌さんからの安全確認の信号が点灯しないうちは発車してはいけません。これは誰かやりそう(とかいいながらついに1回やってしまった(^^;;)なので、気をつけて下さい。(多分10秒減点されるかと思います)
ある雑誌に、いきなりブレーキを8に入れると急制動、みたいなことが書かれていましたが、これは低速時の話で、60キロ以上でているときには全く当てはまりませんので、思い切っていきましょう。 多分これは本物に対する知識のない人が書いたんで、誤解を招く書き方となってしまったんでしょう。結構6くらいで遠慮している人が多くて、雑誌の力は偉大だと思いました(苦笑)。
速度が落ちてきたら、ブレーキレバーを少しづつゆるめます。ブレーキのききは、前作に比べるとよくなっている感じです。そのかわり今回のものは、本物により近いものとなっているので、一度3くらいにゆるめたブレーキレバーを急に8とかに入れると、急制動ということであとで10秒減点されることがありますので、この点は前回入れ込んだ人は特に注意が必要です。
おおむね3から6くらいで操作するようにし、できるだけブレーキを切らないように(1くらいには入れておくとか)した方がいいでしょう。一度弱めたブレーキレバーを強めたいときは、少しづつ強くしましょう。
残り60mくらいの地点で40キロになるようにします。あとは上記操作で調整します。
(本物の電車で駅に近づいたときに、急にがくんとつんのめることがありますが、その状態を再現しているのです。これをやると乗り心地悪いので、減点は当然。前作の私が気になっていたところが改善されて、うれしくもありますね。)
非常ブレーキは使うと減点対象になります。
以下各区間で気のついたところを列記しました。