電車でGO!攻略法

私なりの攻略法です。まだクリアーしていない方は、参考にしてみて下さいね。

山手線運転時の注意事項
京浜東北線運転時の注意事項


各線に共通する注意事項

ダイヤどおりに運転するには

予定時刻よりも早く到着すると、次の区間で黄色信号が点灯し、結果的に苦しい運転を強いられることになります。
予定時刻よりも遅く到着すると、持ち時間が減るだけではなく、次の区間の持ち時間も減る(ダイヤより遅れているのですから)ことになり、非常に苦しくゆとりのない運転を強いられます。(こういう所でも本物と同じに作られています)
駅構内でののろのろ運転をしてしまった時には、再加速による減点10秒と比べて被害の少ない方を選んで下さい。

定められた位置に停車するためには

雨の日は、制動距離が晴れの日と比べると、2割多く必要なようです。定められた位置に停車できないと、その分だけ持ち時間が減ってしまいます。(詳しくは次の項で)
20キロくらいから停止までは、ブレーキレバーを8に入れて10mくらい必要です。

持ち時間を減らさないようにするには

定められた位置に電車を止めましょう。許容範囲は前後1m(この時は減点なし)で、ちょうどの位置で止まるとボーナスがもらえ、持ち時間が増えます。停止位置よりオーバーランした時は1mにつき2秒減点です。このゲームの一番難しいところであり、腕の見せ所でもあります。また手前で停止してしまうと、加速するよううながされ、構内再加速で減点(10秒)されます。
また、(山手線で多く見られるのですが)ダイヤよりかなり早いペースで運行すると、徐行予告信号がでて、次の赤信号までに25キロまで減速しないといけなくなります。減速できないと、20秒くらい減点されるので要注意です。(といって、急いで減速しようとして非常ブレーキを使っても、減点になるので、ダイヤを守って運転することは、大変重要なのです)

黄色信号・徐行予告信号について
黄色信号が点灯する時は、たいていダイヤよりも速いペースで運転している時です。ダイヤどおりのペースで運転していれば、黄色信号が点灯する事はあまりないのですが、もし点灯したら、次の信号までに45キロまで減速します。80キロくらいで運転していれば、すぐにブレーキを6(雨の日は7)くらいに入れれば、適正な減速ができると思います。
それ以上の速度の時は、すぐにブレーキを8に入れて減速しても、間に合わないことがあるかもしれません。
山手線ではハイペースで運転すると、黄色信号ではなく、(先ほどもいいましたが)徐行予告信号が点灯することがあります。これがでると、まず全区間の走破は不可能ですので、特に注意が必要です。
黄色信号が解除されたら、直ちに加速を開始します。

非常ブレーキについて
非常ブレーキを使用すると持ち時間が減らされるので、通常使うことはあまりないと思いますが、時速20キロを超えていないときに使用しても、持ち時間を減らされることはありません。頭の隅にでも入れておくと、いいことがあるかも。

ボーナスゲームについて
一定区間をコンティニューなしで行くと、ボーナスゲームがあります。制限時間内に貨車を連結するというもので、連結時の衝撃が小さいほど多くの時間(最大10秒)がもらえますので頑張りましょう。
なお本編と違って、一度停止してしまっても、時間内であれば再度加速することができます。(個人的にこれをやってしまった時は、たいへんな屈辱なのですが……)

山手線運転時の注意事項

山手線は駅間距離の短い区間が多いので、80キロ以上で走行することはあまりありません。この路線ではスピードよりも、時間の正確さが要求されます。常にダイヤに正確な運転を心がけましょう。
基本的には、75から80キロまでフルノッチで加速→惰性走行(短いのですが)→減速・停車となります。駅構内進入時は、惰性走行の間に75キロくらいまで速度が落ちているので、ブレーキ操作は不要です(速度が落ちそうになさそうな時は、残り400m位で、ブレーキレバーを3くらいに入れて、75キロまで減速します)。
停止位置までの距離が残り200m(雨天時は220m)の位置にくる頃に、ブレーキレバーが8に入っている状態になるように、ブレーキを操作します。(ブレーキレバーを操作する時間に個人差があるので、こんなまわりくどい言い回しをしているのですが、基本的には220mの時にブレーキレバーを一気に8まで持ってくると、残り200mの時にちょうどブレーキレバーが8に入っていると思います。)
残り50mの地点で40キロくらいになっているのがベストです。残り10mの地点で20キロくらいになるように、ブレーキレバーを調節して下さい。もし、残り80mよりも遠い地点で40キロくらいになったときには、ブレーキをいったん切って、残り50mになる頃に、もう一度ブレーキをレバーが8にいれます。(本物でこれをやると乗り心地悪いのですが……)
時速20キロくらいを維持した上で、10mを切ったところでまた、ブレーキレバーを8に入れて停止します。
はじめのうちはこんな感じでしたが、上手になると、ブレーキレバーをうまく調節して停止できるようになりますし、停止時の衝撃が少なくなるように、ブレーキレバーが2か3の状態で停止できるようになります(←本物の運転ではこれが衝撃が少なくてベスト)。また、到着予定時間より早い(駅構内進入時で30秒以上ある時は早い)と思ったら、駅構内でスピードを調節して(例えば20キロくらいで流したりとか)ちょうどよい時間に合わせられるようにもなります。
田町まで無事(コンティニューなしで)到着したら、あとは同じことの繰り返しになるので、冷静さを失わない限り終点までたどり着けるはずです。以下各区間で気のついたところを列記しました。

渋谷→恵比寿
ここは駅間距離が短いにも関わらず、時間が1分30秒近く(ほかの同様の区間では1分くらいしかない)あるので、75キロくらいまで加速したあと、駅構内に入る前(残り270mの地点くらいでよい)でブレーキをかけて早めに減速し、うまく時間を調整して定時に到着するようにします。
恵比寿→目黒
恵比寿到着時に定時より早い(確か4秒以上早いとだめ)と、黄色信号がでてしまいます。また工事のおじさんがいるので、あいさつを忘れずに。ホームの手前まで下り坂なので、駅構内に進入するまで、ブレーキを3か4に入れて、75キロ以上でないようにして下さい。ホームに進入してからは、いつもと同じでいいです。
五反田→大崎
ここでも工事をしているので、あいさつしましょう。
この区間は駅間距離が短いので、ダイヤから遅れていないときは70キロくらいまでの加速で十分です。これ以上加速すると早く着きすぎるか、規定位置に停止できません。
大崎→品川
ここは駅間距離が比較的長いので、速度に気をつけます。ダイヤどおりに運転しているときは、85キロくらいで走行すると良いようです。ダイヤより先行して運転しているときは、どこかで注意信号が点灯しますので、80キロ以上は出さない方がいいでしょう。また、ダイヤより遅れているときは、90キロから95キロくらい出す必要があります。
95キロくらいで走行しているときは、残り450m(雨の日は500m)の位置で、ブレーキレバーが8に入るように操作し、75キロまで減速して下さい。
品川→田町
ここも駅間距離が比較的長いので、速度に気をつけます。大崎〜品川間と同じで問題ありません。おおむね85キロくらいであれば問題ないようです。ここまでコンティニューなしで田町に到着すると、ボーナスゲームがあります。

京浜東北線運転時の注意事項

京浜東北線は駅間距離の長い区間が多いです。この路線では、ダイヤより先行しすぎないことが重要です。到着予定時刻よりも早く到着してしまうと、次の区間で黄色信号が点灯することがあります。ここで減速するわけですが、このときに時間をロスして、ダイヤより先行して走行していたはずが、いつの間にかダイヤより遅れて走行していることになってしまいます。この遅れを取り戻すのは難しい(100キロ以上の加速ののびが鈍いため。)ので気をつけて下さい。
定時より2〜3秒早く到着するのが理想です。
基本的には95キロから100キロくらいまで、フルノッチで加速→惰性走行→減速・停車となります。惰性走行では90キロくらいになっているかと思います。停止位置までの距離が残り480m(雨天時は530m)の位置にくる頃に、ブレーキレバーが6に入っている状態になるようにブレーキを操作して、75キロまで減速して駅構内に進入します。
(ここからは山手線とほぼ同じです)停止位置までの距離が残り200m(雨天時は240m)の位置にくる頃に、ブレーキレバーが8に入っている状態になるように、ブレーキを操作します。
残り50mの地点で40キロくらいになっているのがベストです。残り10mの地点で20キロくらいになるように、ブレーキレバーを調節して下さい。もし、残り80mよりも遠い地点で40キロくらいになった時には、ブレーキをいったん切って、残り50mになる頃に、もう一度ブレーキをレバーが8にいれます。
10mを切ったところでまた、ブレーキレバーを8に入れて停止します。
ただ山手線と比べて京浜東北線の方が、低速域と雨天時のブレーキのききが若干悪いように思えるので、多少早めにブレーキをかけた方がよいでしょう。
また、ダイヤから遅れている場合は、105キロくらいまで加速して、ブレーキのタイミングも(ここに書いてある距離は、停止まで多少余裕があるのですが)ぎりぎりまで待ってからかけるような場面もでてくるかと思います。
100キロもしくはそれ以上のスピードから適切に減速するには、残り550m(雨の日は630m)くらいでブレーキを8に入れると、駅構内に進入する頃には75キロまで減速できると思います。
以下各区間で気のついたところを列記しました。

品川→大井町
出発してすぐ、左側に工事のおじさんがいるので、あいさつしましょう。この区間は、比較的運転時間に余裕があるかと思います。
大井町→大森
ここも出発してすぐの踏切に進入する前に、警笛を鳴らしましょう。持ち時間が2秒増えます。ここは駅間距離が短いので、90キロまで加速したら、惰性走行に入ります。
蒲田→川崎
ここはフルノッチで加速して80キロくらいになったところにある信号が、必ず黄色になっているようですので、減速します。ただし、この区間はダイヤには余裕があるので、黄色信号解除になって、再度加速して通常の運転に戻せば到着予定時刻には間に合います。
川崎→鶴見
鶴見に近くなって、跨線橋の下をくぐり、緩やかな左カーブの先にある鉄橋を通過する前に警笛を鳴らしておくと、2秒持ち時間が追加されます。
鶴見→新子安
ここは駅間距離が比較的長く、途中で上り勾配があるので、100キロまで加速した方がよいようです。上り勾配にさしかかると、そこを登り切るまでに90キロぐらいまで速度が落ちているかと思います。そこから下り勾配にはいるわけですが、新子安の駅も近いので、これ以上加速がつかないようにブレーキを3か4(雨の日は4か5)に入れて、これ以上加速がつかないよう速度に気をつけます。あとは他の区間と同じようにします。
ここまでコンティニューなしで新子安に到着すると、ボーナスゲームがあります。
新子安→東神奈川
ここも駅間距離が短いので、90キロまで加速したら、惰性走行に入ります。ただし駅構内の進入速度が60キロなので、残り500mの地点でブレーキレバーを8に入れ、駅構内に入る直前に60キロになるよう、うまくブレーキレバーを調整します。
60キロくらいになったら一度ブレーキを解除して、惰性走行に入ります。残り130m(雨の日は150mから160m)でブレーキを8に入れ減速します。駅構内でのブレーキのタイミングが早すぎると、のろのろ運転になって大きく時間をロスしますので、気をつけましょう。
東神奈川→横浜
ここも駅間距離が短いです。ここまでコンティニューなしできていると、京浜急行の神奈川駅あたりから、京浜急行の列車と併走しますので、競争するのも楽しいですよ。

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