奥羽本線・田沢湖線攻略法

都会の電車と違って、結構いろいろと楽しめそうです。臨機応変に対処する練習にいいかも(^^;。まだクリアーしていない方は、参考にしてみて下さい。


この路線の注意点(全般)

セクションについて
ある区間には、右図の順番で標識が立っています。
最初の標識は惰性走行区間の予告標識で、だいたい150mくらい手前にあります。 □にが入った標識から標識まで(つまり灰色の区間)が惰性走行区間で、距離は100mくらいです。
これらをひとまとめにしてセクションとよんでいるようです。セクション通過時に惰性走行もしくは減速(つまりノッチが0に入っていればよい)で通過するだけで、持ち時間が増えます。
奥羽本線では2ヶ所あり、ひとつめは秋田車両基地付近、ふたつめは大曲に近づいたところ(高速道路と交差する付近)、田沢湖線は神代〜刺巻間の人里離れたところ(踏切が目印)と、秋田新幹線と東北新幹線との連絡橋付近にあります。

以下、各区間で気のついたところを列記しました。「」は警笛の場所のことを簡略表記したもので、その場所の手前で警笛を鳴らすとボーナスが何秒かもらえます。

大曲 14:19発盛岡行き
秋田 14:55発新庄行き
秋田 17:18発湯沢行き(快速かまくら4号)

秋田 8:15発山形行き(特急こまくさ6号)
秋田 8:55発北上行き(特急秋田リレー6号)


大曲 14:19発盛岡行き
どの区間も基本的には80キロで走行します。駅停車時は、

残り300m−80km/h−ブレーキ6
残り200m−70km/h−ブレーキ6
残り150m−60km/h−ブレーキ6

40km/hになったらブレーキを4〜5にゆるめて時間調整といった感じになるかと思います。

大曲→北大曲 (おおまがり→きたおおまがり)
(特になし)
北大曲→羽後四ッ屋 (きたおおまがり→うごよつや)
羽後四ッ屋駅手前のポイントの左手に、なんかいる!
距離が他の区間より短いので、加速は70キロまでです。ブレーキは残り220m地点からかけ始めてください。
羽後四ッ屋→鑓見内 (うごよつや→やりみない)
(特になし)  
鑓見内→羽後長野 (やりみない→うごながの)
斉内川橋梁
羽後長野駅手前の踏切
羽後長野→鶯野 (うごながの→うぐいすの)
(特になし)  
鶯野→角館 (うぐいすの→かくのだて)
第一玉川橋梁(立派な橋)
下り勾配なので、勾配がとぎれるまではブレーキを7にいれます。75キロ制限は角館駅にあるポイントの制限速度ですが、そんなにスピードはそこではでてませんので、気にしなくてもいいです。

角館→生田 (かくのだて→しょうでん)
(特になし)
生田→神代 (しょうでん→じんだい)
(特になし)
神代→刺巻 (じんだい→さしまき)
セクションの区間にある踏切
次の駅までの距離が比較的長いので、85キロ制限いっぱいまで加速します。加速し終わったころにセクションの場所を通過しますので、そこでは惰性走行です。踏切&セクション通過後再度85キロまで加速します。
この区間は85キロ制限の区間が長い上にカーブも多いので、80キロを切るくらいの速度になったら再加速しますが、それでもこの区間は他の区間と比べて時間にあまり余裕がないのかもしれません。
85キロ制限解除後は残り距離も少ないので、ブレーキを3くらいにいれて80キロまで減速します。
600mあたりでみえる、ゆるく右カーブを描いている橋の手前(橋の手前にある架線柱の一つ目よりも、もう少し手前あたり)
刺巻駅手前の踏切      
刺巻→田沢湖 (さしまき→たざわこ)
橋→トンネルと連続している手前(800mあたり)
トンネル→橋となっているところのトンネル内(500mあたり)
上り勾配なのでブレーキは5にいれます。ノーコンティニューでボーナスゲームがはじまります。


田沢湖→(大地沢信号場) (たざわこ→おおちざわしんごうじょう)
95キロまで加速します。90キロを切るころに再加速するため2度再加速しますが、2回目は90キロまでにします。
右カーブしている先にある橋の手前(2900mあたり:1番手前にある架線柱の真横あたり:中継信号のところ)
大地沢信号場の手前(トンネル内で鳴らす)

その後
70キロ減速信号点灯でブレーキを6にいれ70キロに減速
45キロ注意信号点灯でブレーキを6にいれ45キロに減速します。大地沢信号場ですれ違い待ちのため、停止信号が点灯しますので、あまり時間を浪費せず、なおかつ停止目印の近くまで行き、停止します。
ブレーキは残り1520mあたりで6にいれるとちょうどよいようです(このときすでに40キロのはず)。少し待つと出発信号が点灯。
※信号場はこの区間にふたつあります。忘度内信号場・大地沢信号場の順です。

(大地沢信号場)→赤渕 (おおちざわしんごうじょう→あかぶち)
トンネルが3つ続いているところの3つ目のトンネルをでる前(その先に橋がある。トンネル内で鳴らしてよし:1200mあたり)
トンネルが4つ連続する二つ目入口の手前(500mあたり:中継信号が目安)
しかがいるところ
制限解除後90キロまで加速し、下り勾配にさしかかったら加速をやめてブレーキを3にいれ、徐々に80キロへ減速します。
ひきつづき下り勾配なので、ブレーキは7にいれます。
赤渕→春木場 (あかぶち→はるきば)
途中まで下り勾配です。勾配がなくなるまではブレーキを7にいれます。
春木場→雫石 (はるきば→しずくいし)
(特になし)

雫石→小岩井 (しずくいし→こいわい)
秋田街道と表示がでる手前にある橋梁
少し距離が長いので、85キロまで加速します。
小岩井→大釜 (こいわい→おおかま)
下り勾配なのでブレーキを7にいれますが、ここは大釜駅構内(残り130m地点まで)の一部も下り勾配に含まれていますので、勢いがついてしまいます。
早めにブレーキをかけた方がいいです。
大釜→盛岡 (おおかま→もりおか)
大きめの、目立つ踏切の手前
距離があるので90キロまで加速します。途中セクションあり。下り勾配と表示されたらブレーキを3にいれ、80キロに減速します。

秋田 14:55発新庄行き
秋田 17:18発湯沢行き
(快速かまくら4号)

 秋田→四ツ小屋(45)は、次駅(この例では四ツ小屋)での駅構内制限速度を表しています。この場合四ツ小屋駅構内の速度制限が 45km/hです。特記のないものについては、駅構内での速度制限は基本的にはありません。
どの区間も基本的には90キロまで加速します。駅停車時は、下記を参考にしてください。
ブレーキ操作のかっこ内の数字は、快速かまくらのものです。お客が多いので、強めにブレーキをかけます。

駅構内に速度制限がないとき 残り450m−90km/h−ブレーキ3(3)
残り300m−80km/h−ブレーキ6(7)
残り200m−70km/h−ブレーキ6(7)

45km/hくらいになったら、ブレーキを4〜5にゆるめて調整します。
駅構内が45キロ制限((45)がそれ)のとき 残り600m−90km/h−ブレーキ3(3)
残り450m−80km/h−ブレーキ6(7)

45km/hになったらいったんブレーキを解除します

残り 70m−40km/h−ブレーキ6(7)

秋田→四ツ小屋(45)(あきた→よつごや)
踏切直後にある橋
駅構内は35キロ制限です。35キロまで加速しそのまま惰性走行しますが、この区間はあまり時間がないので2〜3度再加速し、なるべく35キロを維持した方がいいでしょう。
その後速度制限が80キロになるので、そのままセクション区間の手前まで加速します(90キロまで加速できます)。
セクションのボーナスをもらったらあとも惰性走行し、残り500m地点でブレーキを7にいれ、45キロになったらブレーキを切ります。

 快速はお客が多くてブレーキのききがやや鈍いので、80キロからブレーキを8にいれます。

四ツ小屋→和田(45)(よつごや→わだ)
850m付近の踏切(各駅停車のみ)
ここも駅構内制限速度は45キロですが、速度制限の地点が停止地点にかなり近いので、あまり気にしなくてもいいです。
ブレーキ操作については速度制限のないほうでいいですが、途中まではゆるい下り勾配のため、速度制限のところまで減速できなそうなときにはブレーキを7か8にいれ減速します。
 快速のときは残り450mでブレーキを3→8にいれます。
またホームは長いですが停止位置はずっと手前にあるので、残り距離(結構短くなってます)に十分気をつけます。ブレーキは切らない方がいいでしょう。

和田→大張野(わだ→おおばりの)
しばらくは45キロ制限です。うっかり加速しすぎないよう気をつけましょう。快速は85キロくらいまでの加速で、定時通過を狙えるようです。
岩見川にかかる橋
大張野→羽後境(45)(おおばりの→うごさかい)
距離が長いので、95キロまで加速します。各駅停車については羽後境では、多少早着であってもさしつかえありません。
トンネル(各駅停車のみ)
羽後境→峰吉川(うごさかい→みねよしかわ)
加速途中で70キロ制限の区間になりますので、加速は70キロまでです。
トンネルの手前
峰吉川駅ホーム手前
トンネルの手前で80キロ制限になりますので加速を開始します。トンネルをでるころには制限解除になるので90キロまで加速しましょう。
また快速は、ここも85キロくらいまでの加速で定時通過を狙えるようです。
各駅停車の場合はここの駅は滑りやすいのか若干ブレーキのききが鈍いようなので、40キロを切ってもブレーキは6のままにします。
ノーコンティニューでボーナスゲームがはじまります。(各駅停車のみ)

峰吉川→刈和野(45)(みねよしかわ→かりわの)
82〜83キロくらいまで加速します。快速は90キロまで加速します
踏切−橋と並んでるところの踏切
刈和野→神宮寺(45)(かりわの→じんぐうじ)
ここも 82〜83キロくらいまで加速します。
神宮寺→大曲(45)(じんぐうじ→おおまがり)
右カーブした先にある、橋の手前(各駅停車のみ)
大曲駅ホームの手前(快速のみ:手前にある架線柱の真横あたりで鳴らす)


秋田 8:15発山形行き(特急こまくさ6号)
秋田 8:55発北上行き(特急秋田リレー6号)

 秋田→四ツ小屋(45)は、次駅(この例では四ツ小屋)での駅構内制限速度を表しています。この場合四ツ小屋駅構内の速度制限が 45km/hです。特記のないものについては、駅構内での速度制限はありません。
45キロへの減速時・大曲駅停車時は下記を参考にしてください。

秋田リレー号 45km/h制限のあるとき
残り500m−80km/h−ブレーキ7
45km/hになったらブレーキ切り

停車時
残り 90m−40km/h−ブレーキ7

こまくさ号 45km/h制限のあるとき
残り450m−80km/h−ブレーキ6
45km/hになったらブレーキ切り

停車時
残り 70m−40km/h−ブレーキ6

45キロ制限の駅での目安:40km/hで
残り200m−残り20秒 残り100m−残り10秒

秋田リレー号の場合、気動車ということもあり加速性能がかなり悪い&ワンテンポ遅れて加速されますので、そのあたりをあらかじめ頭に入れておいた方がよいでしょう。また、架線から電力をとっていませんので、秋田リレー号についてはセクションは関係ありません。
こまくさ号の場合、加速は85キロまでというのを目安にするとよいかと思います。
以下、特急秋田リレー6号を中心に説明しますが、基本的にはどちらの列車にも共通の事項です。かっこ書きの方は特急こまくさ6号について該当する説明です。

秋田→四ツ小屋(45)(あきた→よつごや)
踏切直後にある橋
駅構内は35キロ制限です。35キロまで加速しそのまま惰性走行します。渡り線のあたりで一度再加速しておきましょう。
35キロ制限がなくなったら加速します。ひたすら80キロになるまで加速します(セクション区間の手前までに、82〜83キロへ加速しておきます)。
四ツ小屋→和田(45)(よつごや→わだ)
途中まではゆるい下り勾配ですが、駅構内の速度制限の地点が他の区間と比べて通過地点に近いので、そのままのブレーキ操作にします。
和田→大張野(わだ→おおばりの)
しばらくは45キロ制限です。うっかり加速しすぎないよう気をつけましょう。
定時通過の関係上この区間での加速は70キロ(75キロ)までとします。残り330mあたりから加速しはじめて、加速した状態で定時通過を狙ってください。
減速した状態でここを通過すると、秋田リレー号の場合は特に加速性能が悪いだけに、そのあとの区間でかなり苦しくなります。
岩見川にかかる橋
大張野→羽後境(45)(おおばりの→うごさかい)
90キロ(100キロ)まで加速します。
トンネル
45キロへの減速操作はこの区間のみ、ブレーキは6(5)で減速可能です。いつもどおりのブレーキ操作をすると、ダイヤから遅れます。
羽後境駅手前にある踏切(こまくさのみ)

羽後境→峰吉川(うごさかい→みねよしかわ)
加速途中で70キロ制限の区間になりますので、加速は70キロまでです。
トンネルの手前(こまくさのみ)
峰吉川駅ホーム手前
トンネルの手前で80キロ制限になりますので加速を開始します。トンネルをでるころには制限解除になるので95キロ(ダイヤから遅れているときはそれ以上)まで加速しましょう。
峰吉川→刈和野(45)(みねよしかわ→かりわの)
峰吉川通過後ブレーキを2〜3にいれ、ゆっくり80キロまで減速します。
踏切−橋と並んでるところの踏切(こまくさのみ)
刈和野→神宮寺(45)(かりわの→じんぐうじ)
(特になし)
神宮寺→大曲(45)(じんぐうじ→おおまがり)
右カーブした先にある、橋の手前(こまくさのみ)
大曲駅手前の踏切(秋田リレーのみ)
大曲駅ホームの手前(こまくさのみ:手前にある架線柱の1本目と2本目の間で鳴らす)


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