中日ドラゴンズ2000

日笠投手ホークスの入団テストに合格! 平成12年11月25日(土)
いやぁ、いくつもの球団の入団テストに不合格もらってたんで、もうだめかと思ってたんですが、ホークスでなんとか合格が決まって、なにはともあれよかったです(^^)。
これで来季1軍で活躍できれば万々歳なんですが、とにもかくにもがんばって、もう一花咲かせてもらいたいです。その熱き闘志を込めた投球で。彼ならまだやれるはず! 今シーズンの消化試合で打たれちゃったのは幻だってことを、ぜひとも証明してくれい!!

ああ、日笠……。 平成12年10月19日(木)
下記でもふれてますが、ついに自由契約となってしまいました(T_T)。
日笠選手は道産子選手ということもあって、個人的には結構熱をいれていただけに残念です。今年のわずかに与えられたチャンスだった消化試合で打ち込まれてしまったのが、自由契約の決め手となってしまったような気がします(号泣)。
さかのぼること数年前、背番号97をつけていたころの日笠投手を、試合前の練習中に円山球場で生でみました!! このころは一軍の中継ぎとして活躍していた年でしたが、その時にサインをもらっておけば、外野ベンチから声援でも送っていればきっと喜んでくれたんではなどと、いまさらながら後悔したりしてます(泣き)。
日笠選手は気迫で球を投げ込む投手! ぜひどこかの球団で拾ってくれて、もう一花咲かせてほしいものです……。

解雇の嵐……。 平成12年10月19日(木)
前回のこのページの更新で、来季の契約が危うそうな名のあるドラゴンズ選手をリストアップしましたが、まさかこんなに的中してしまうとは!!(死) これはあてるのが目的じゃなくて、ひとりでも多く来季もやってほしいなぁと思いながらも、過去に自由契約・引退した選手と照らし合わせてリストアップしてみたわけだったんですが……。こういう予想はやるもんじゃないですな(汗)。
やはり今年の成績不振(順位じゃなくて試合内容がひどかったですから)の影響で、先のみえてきた選手には見切りをつけて今年のドラフト等にかけるといったところなんでしょうね。

自由契約決定(T_T)
愛甲、佐野、大塔、日笠
(←一番ショック!!)
トレード
鶴田投手←→紀藤投手(広島)

トレードの場合はまだ活躍の場が与えられたってことですからショックも小さいですが、自由契約ってのはやはりつらいっすね……。
さて、残るリストアップ選手はこれだけになりました。

自由契約・トレードに??(T_T)

次は誰が4番に座るのか? 平成12年10月8日(日)
ドラゴンズの残りゲーム数もわずか。こちらも随分と寒くなってまいりました。はい、だからもうストーブリーグなんですってば(笑い)。んで早くも来季打線を考えます。これから戦力の補強があって、来年にはまた変わっていくでしょうけどね。
ゴメスが抜けるとすると、山崎もすでに大砲とは呼べない現在、いったい誰が4番を打つというんでしょう? これから獲得するであろう新外国人にいきなりの4番はリスクが大きすぎますし、それでは? チャンスに強い立浪? 長打力を秘めている井上? それともやっぱり山崎? でも山崎はチャンスに弱いしなぁ。
といったところではやくも来季の構想をば。にしてもこれじゃ、ピストルどころか竹槍打線になってしまいそうです……。

奥義!竹槍打線!!(どこが奥義ぢゃ(泣))

1(中)李(関川)
2(遊)井端
3(左)種田
4(二)立浪
5(三)福留
6(一)山崎
7(右)井上
8(捕)鈴木(中村)
9(投手)
代打陣

関川(李)
渡辺
神野(トレードの可能性が……)
高橋(筒井)
大西(荒木)
中村(鈴木)

先発  山本、バンチ、野口、前田、川上、(武田)
中継ぎ 落合、岩瀬、中山、小山、正津、(小池)
抑え  ギャラード

自由契約・トレードに??(T_T)
愛甲、久慈、今中、佐野、鶴田、遠藤、大塔、鈴木(平)、日笠(そりゃないよ!!)

なんか下の方にある今年の当初予想と比べると、投手陣はまだしも野手の層が薄いような気が……。標準レベルで守れて長打力のある、右打ちの外国人をなんとか!!(ってどこもそうか、これは……)

ゴメス引退……。 平成12年10月6日(金)
ショックです。来季も当然のごとくドラゴンズの4番としてまた活躍してくれると思っていたところに、突然ふってわいたような引退の意志表明……。あれだけの成績をあげ、なおかつそれ以上に性格が、試合に対する闘争心が、チームへの愛着心がある選手はそうそういないというのに……。
ゴメス選手のことですから、決断の意志は固そうです(T_T)。とても残念です、はい(T_T)。来年のオープン戦で、引退試合でもしてくれないかなぁ(;_;)
(情報もと:時事通信・星野監督のページ(いづれも 10/5付け))

マジック点灯・そして……。 平成12年9月1日(金)
(9月1日)○6−14  先発:野口

ここまでは巨人がもたついて 6.5ゲーム差、負け数の差4でナゴヤドームでの対巨人最後の3連戦を迎えました。3連勝すればまだなんとかなるといったところ。巨人の先発は満を持しての工藤。
5回までは野口もひさびさに好投して、いい感じの緊迫した投手戦だったんですけどね。6回あえなく沈んでゆきました。8回裏に5点を取り返すも焼け石に水。そして巨人にマジック点灯。今シーズンこのページも、ストーブリーグ突入までおやすみとなることでしょう。

ちとはやいですが、今シーズンをふり返ってみます。
思えば今シーズン常にぱっとしなかったなぁ。投げれば投手は火だるま。打ってチャンスは作るも残塁の山。今年はほとんどそんなのばっかりでしたね。それでもこの時点まで、巨人以外の球団に勝ち越してるあたりはなんだか謎だったりしますが。
今年唯一盛り上がったのは、5月にジョンボム選手&種田選手などの控え選手の活躍で、10連勝したときだけでした。ほんとになんでここまで2位にいるのか、全く謎といった感じです。

今年活躍した選手はバンチ、ギャラード、岩瀬、(7月くらいからの)山本昌、種田、立浪、山崎(チャンスに弱かったけど(^^;)、井端といったところでしょうか。

敵地での首位決戦勝ち越すも……。 平成12年8月22日(火)
決戦前は 8.5ゲーム差と、他力本願な願いもむなしく巨人は全然負けず、後半戦開始後よりも、前回決戦時よりもさらにゲーム差は離されていました。もはやこの3連戦一敗もできなかったのですが、やはりそこまではあまくなかったようで。
敗戦記念日:8/19。終戦記念日ではありません。終戦とは負けたことを肯定する言葉である!(右翼かいな(^^;) とはいいながらも、この時点でほぼ9割がたあきらめてしまってます。
前半戦で投手陣が火だるまになってたことを考えると、この3連戦、昨年なみの試合はしているのでチーム状態は上向きつつあると思うのですが、巨人がひっころんで落ちてくる(かどうかはわからんですけど)までは、これからの試合いくらドラゴンズだけががんばっても、もはやどうしようもありますまい(;_;)。ただそのきざしは見え始めている気もするので、そこに期待です。

山本粘投するも1勝2敗……。 平成12年8月1日(火)
●6−5(延長10回)  先発:野口
○4−6       先発:バンチ
○0−1(ついに見殺し)先発:山本昌

前半戦で巨人にぼろ負けしてたことを考えれば、今後につながるいい試合内容でした。去年並みの接戦を繰り広げることができて、見ごたえのある試合ばかりでした。落合投手は後半戦はオッケーなことも確認できました。山本昌以外はいまいちぴりっとせず前半失点してましたが、その後は強力巨人打線をなんとか(よれよれながらも)押さえ、試合の後半では打撃陣がよくチャンスを作りました。しかし1勝2敗だったんですなぁ(;_;)。あいかわらず打線の方は、チャンスでの一打がでずにやきもき(T_T)。

この3連戦負け越したことで、もはやドラゴンズだけの力では「優勝」をのぞむのは、ちと苦しくなってきました。どうにもならないかなぁといったところです(;_;)。(現在6ゲーム差) ただ巨人もこのまますんなりと行くはずはないので、巨人がこける・どこかに負かされるのをじっと待ち、なんとか追いすがっていく身といったところでしょうか。
ドラゴンズも試合内容はよくなってきているので、8月のドラゴンズの戦い方に期待したいです。それにまだあきらめるには早すぎます!! でも先発がいないんですよね……。前田の次は小池を昇格して、5本目の柱にするしかなさそうかな? すでに選択の余地はなさそうです。それとも正津先発なのかな? どちらにしても苦しい戦いが続きそう。

ところで1戦目でディンゴの守備をはじめてみましたが、お粗末というか、ひどいものでした。マルチネスとたいして変わらないんですもん。次の日早速ジョンボム様が再登録されてましたね(^^;。走れない・守れないじゃ、指名代打のないセリーグでは代打でしか起用できないですから。ドーム元年に逆戻りするのは、もうごめんです。

前半戦を終えて 平成12年7月21日(金)
一時はどうなるかと心配でしたが 42勝37敗で貯金5。2位で折り返し、首位巨人とは5.0ゲーム差というものでした。今年の戦力状況でこれだけの成績を上げたのであれば、正直御の字といったところです。(わたしが4月に書いた、「6月までに5割」も達成できたことですし)
4月はどん底のスタートで、こりゃだめなのか? と気をもみましたけど、不振の大リーガーディンゴをファームに落として李を1軍にあげたあたりから調子が上向きはじめ、打線を大幅にいじったりした効果も現れ5月には破竹の10連勝!! そして借金も返済!
しかしそれからも、自慢であったはずの投手陣がぴりっとせず、打線の方もまたすっかりとなりを潜めた感がでてきて勝ったり負けたりの日々が続き、今の順位にいるのが不思議な状況です(^^;。それだけ戦力が(巨人をのぞいて)拮抗しているといったところなのでしょうか?

疲弊する我がドラゴンズ投手陣(T_T)
野口:開幕当初は相手打線を封じ込めるも毎度味方の援護なく見殺しにされているうちに、野口のピッチングそのものが狂いだしてきた。いまだ治っていない(T_T)。
山本:開幕からずっと勝ち星がなく中継ぎに降格。最近になって重要な試合をきっちりこなしてようやく復調してきた。後半に期待が持てるのが、明るい材料。
武田:開幕からずっとぴりっとせず、開幕時から我慢していたという痛みがもとで故障発生。今シーズン絶望か?
小池:開幕当初はドラゴンズを支え、防御率トップの座も争っていたが、途中から野口同様ピッチングに狂いが生じたらしく、やたら打たれるようになって現在ファームで調整中。
川上:耳の疾患で出遅れ、一軍登録されてからもぴりっとせず。先日肩の故障により登録抹消。ファームでじっくり調整し直し、復活を期待したいところ。

こんなわけで、今の先発陣はバンチ・山本・野口・前田(中継ぎから先発へ配置換え:しかし結構好投している(^^))というお寒い状況。今シーズンとおして頼りになるのは、今季ドラゴンズに入団したわれらがバンチ様ひとりというありさま。
中継ぎ陣もぴりっとせず、中継ぎの柱であった落合も前半戦は故障により不在で(最近ようやくベンチ入りしましたね)、勝ちパターンの岩瀬→ギャラード(ギャラードは途中入団でした)といったラインを確立することができたから、勝ち試合をきっちりと拾うことができたから、かろうじて今の順位にいるようなものだと思ってます。

後半戦に向けて 平成12年7月21日(金)
さてさて、オールスター明けには早速首位巨人とのナゴヤドームでの3連戦があるわけですが、思えば4月最初の対巨人ナゴヤドーム3連戦で3タテくらっちまってから、4月の大不振がはじまったように記憶しています。そして今季は巨人にすっかりかもられて、投手陣は例の強力打線の前に火だるまです。
ぜひともここで、巨人にそのお返しをしてもらいたい!!
そしてかつてドラゴンズが得意としていた、8月攻勢につなげてもらいたいものです。(でもさすがに3連勝は、現状を考えるとちと無理に近いお願いかな(^^;)
なんにせよ、先発投手の整備が必須ですな。いまのとこ本職が3人しかおらんですし(;_;)。バンチ、山本(昌)、野口、(前田(OK)、川上?、小池?、正津?)

それと最近一軍に上がってきたディンゴ選手は、8月に入ってからも使うつもりなんでしょうかね? おいらとしては変に調子あげてきて消えられるよりは、オールスター明けにでも早速李選手を昇格して、起用してもらいたいところです。
それとも星野監督は、ディンゴ選手にはもうかませ犬くらいの役割しか期待してなくて、4月にみせた李選手の気力の充実をもう一度!ってことで、期待して待っているのかも。

円山球場観戦記 その2 平成12年6月20日(火)(疲労により1日遅れ(汗))
(6月18日のスタメン)
1(中)李
2(右)関川
3(左)種田
4(三)ゴメス
5(二)立浪
6(一)山崎
7(遊)井端
8(捕)中村
9(投)武田
6月18日 13時01分開始 札幌市営円山球場

中  日 030 131 000 8
ヤクルト 000 107 03× 11

詳しい試合結果についてはこちらを参照してください。(いつまでリンクが生きているのかわかりませんが(^^;)

武田は無難に立ち上がるも回が進むと毎回のように塁上をにぎわし(3回・4回と満塁のピンチがあった)、やはりいつものよれよれな武田でした(T_T)。しかし今日は武田に打線から大量の援護があり、6回表終了時点で7−1。武田が持たなくても中継ぎもいるし誰もが楽勝だと思ったわけですが、去年に引き続き、円山球場の悪夢ははじまったのです(号泣)。

6回裏武田がまたしてもピンチ!(汗) 1死満塁となったところで左中間に大きなあたりを打たれ、こちらへ向かって打球が飛んできたが、種田がなんとか抑えて犠牲フライとなり2アウト。ここで代わった前田がペタジーニにフォアボールを与えてしまい再び満塁。
ここで今日タイムリーエラーや満塁のチャンスで凡退していた古田が、3人目鈴木平から満塁ホームランを放ち一気に二点差に!

まあ打たれちゃったものはしかたないしまだ勝ってるし、ランナーもいなくなったところだから次のバッター抑えりゃチェンジだと、わたしは思ったんですけど、さらに連打をくらうんですねぇ(泣き)。そのあとかわった正津も打たれてついに同点に追いつかれ、岩瀬まで引きづりだされてやっとチェンジ。

もう今日は、この時点で半ば負けは決まったようなものでしたな(泣)。岩瀬も8回裏、ついに力つき、ひっくり返されてしまいました……。昨日浮かれていたのもつかの間。さっくりとお返しされてしまいましたとさ。
このショックもあったのかもしれませんが、2日連続早くから球場入りして練習見学&野球観戦(芝生席で座って)してたのでぐったりと疲れてしまい、某さくらをみたあと泥のように眠ってしまいましたので、ここに載せるの遅れちゃいました。(また言い訳してますな(^^;)

それにしても円山球場には何かいるんでひょか(^^;。まるでとりつかれたかのようですな、昨日といい今日といい。そして去年といい(T_T)。

バンチ様のサインは?とか 平成12年6月20日(火)
土曜日と比べると日曜日はたくさんお客さんが入ってました。その効果もあってなのか、いろんな選手のサイン会やってました(^^)。ざっとみただけでも山本(昌)、野口、川上、ギャラードと。
ところが今日球場にきたときに、昨日みかけた陽気なバンチ様の姿がどこにもみえなかったので、ブルペンにでも行っているのかなぁ(;_;)と思っていたのですが、そのころにはなんと、ポール際でバンチ様サイン会が開催されていたではありませんか!!

すでにだいぶサインをしたのか人だかりの数も少なくなっていたので、あわてて売店に色紙を買いに行くとなんと品切れ!(T_T) なんかサインしてもらうものはないかと考えていたら、ドラゴンズの帽子をかぶっていたのを思いだし、早速フェンスにのぼりサインをお願いしたところサインしてくれました(^^)やっぱりバンチ様は素晴らしい!
んーでもできれば色紙にサインしてもらいたかったかなぁ、やっぱり(^^;。帽子じゃ飾って拝むことできないですし(^^)。後悔先にたたずというやつですが、満足度は90%(^^)。

話がかわって今日の関川選手。なぜかしら全ての打席で初球もしくは2球目を打ってしまい、関さんコールも応援も、ちょびっとしかできずとても中途半端でした(;_;)。あの「せきさ〜ん!」っていうのを3回(やることになっている)やれないと、なぜだか欲求不満(^^;。関さん応援させてくで〜。

円山球場観戦記 その1 平成12年6月18日(日)
(6月17日のスタメン)
1(中)関川
2(左)李
3(右)井上
4(三)ゴメス
5(二)立浪
6(一)山崎
7(遊)福留
8(捕)中村
9(投)川上
6月17日 13時33分開始 札幌市営円山球場

中  日 000 101 600 8
ヤクルト 040 000 001 5

詳しい試合結果についてはこちらを参照してください。(いつまでリンクが生きているのかわかりませんが(^^;)

1回関川がヒットで出塁するも、ジョンボム様の送りバントが小フライになって古田の機転によりゲッツーに(T_T)。川上もなんかぴりっとせず、こりゃやばいなぁと思っていたら、2回にヤクルトの先発川崎にタイムリーを浴びました(泣き)。そのショックもさめやらぬうちに真中の3ラン(T_T)

実は去年に引き続き、今回も応援の中心部からはずれたところに陣取ってしまってました。まわりはメガホンとかは持っているものの、誰も声ださないという、いまいち燃え切れないところ(;_;)。(ナゴヤドームの外野2階席(5階席?)あたりはどうなのか、行ったことのない人間にとっては興味のあるところ)
まあこんな試合になるならここでもいいかぁなんて、ふとどきなことを考えました(汗)。

3回まで見た感じだと、なんだか初球打ちが多いよなぁなんて思ってたので、川崎の完投か? と心配になりましたが、そのあとヒットは結構でるようになりましたね。
4回表李のツーベースのあとゴメスのタイムリー。その裏ゴメスのファインプレー(にみえた)に助けられ、川上がよれよれながらも生きながらえました(^^;。
5回無死から中村・川上の連打も、関川・李・井上とランナーを返せず。6回ゴメス・立浪の連打+ゴメスの好走塁で無死1・3塁のチャンスも、山崎のやってもたゲッツーで走者一掃(泣き)。

こりゃまたいつものパターンか? などと思っていたら7回二死、今度は先ほど凡退した関川・李が連打し二死1・3塁。ここで井上・ゴメスの連続タイムリーがでてついに同点! 川崎をついにノックアウト! さらになお二死1・3塁!!
さあ、いよいよ逆転か? というところで立浪・山崎と連続で四球を選びついに逆転!! そしてとどめのおかえしが、代打種田の走者一掃3塁打!! いやぁ、ここでボルテージも最高潮!! いい試合をみせてもらいましたよ(^^)。

そのあとの回はもう疲れちゃって、応援に力入ってなかったのはないしょ(^^;。9回二死からまたしても真中にホームラン打たれたのもないしょ(^^;;。

貴様ら邪魔すんな!(怒) 平成12年6月18日(日)
7回のチャンス。さあ、いよいよ逆転か? という立浪選手の打席でボルテージも高まっているところに、なんとこともあろうことか、けんかしてるやつらがドラゴンズの応援団の前あたりに流れてきたではないか!
けんかといっても ヤクルトファン×中日ファン というわけではもちろんなく、単なる酔っぱらってるっぽいあんちゃんs(複数)がからんでけんかになってるっぽくて、なんか一方的に相手(ひとり)をぶん殴ってたけど、こちとらけんか見に来たんじゃねえんだぞおら!! こんな大事なときに邪魔すんなってこの酔っぱらいが!! そんなにやりたきゃ体育館の裏へ連れて行けや!!(っておい(^^;)。
おいらんとこからじゃ遠くてなにもできませんでしたけど、殴られてるほうはかわいそうでした…。あとから警備員の人たちがなんかやってたみたいですが、詳しいことはわかりません。

もしあそこで立浪が凡打でもしてしまったなら、ドラゴンズファンがそいつらをふくろにしてたでしょうな。(ってやばい話になりそなのでおしまい(^^;)

ああっ、バンチさまっ(はぁと:笑い) 平成12年6月18日(日)
昨日生バンチ様をみることができました。フェンス越しの、すぐそばで(^^)。いろいろと冗談とかいってて気さくな人なんですね。いいひとっすね(^^)。のちほど開催されたバンチ様サイン会(^^)では、希望者のみんなにサインしてました(^^)。
日本語も随分と覚えてるみたいですし「なまら暑い」なんて方言まで吹き込まれてたし(^^;武田投手とプロレスしてたし(笑い)手首とひじ鍛錬用(?)のゴム何回も切っちゃうし、そしてあの顔ですもん。いやあ、ありゃ人気でない方がおかしいっすよ(^^)/。
気がつけば今日の練習中の写真、バンチ様のばかり撮っていたかもしれない(^^;。

わたしはいままで「サインをもらう」ということにさしたる固執もなかったんですが、ああもファンを大切にしてくれる気さくな人なら、明日もバンチ様サイン会が開催されそうなら、わたしも色紙用意しとこうかな。
来年札幌ドームができてそっちでプロ野球の公式戦をやるようになったら、他のドーム球場と同じようにグランドがずっと低いところになって(円山球場は同一平面上で、フェンスから手を出せば握手もできます)、あんな簡単にサインもらえないっすからね。

ディンゴはジャック=エリオットなのか? 平成12年4月18日(火)
まずジャック=エリオットとは、(ドラゴンズファンならどっかで聞いたことあるかと思います)映画:ミスターベースボール(1992年:米)に登場する、バリバリの現役大リーガーの助っ人(でも実は、すでに峠を越した選手)で左打ちの野手です。
そして助っ人としてきた球団が我が中日ドラゴンズということで、わたしにとってはいわゆるプロバガンダ映画ですな(笑い)。

ともかくこのエリオット選手はシュート攻めにあい、不振のどん底を歩んでおりましたが、このあと高倉 健 演ずる熱血監督(だれをもとにしたかが一目瞭然!)の蹴りにより……もとい(^^;指導により、当たりを取り戻していきました。(みたことない人はもぐりでっせ! 早速レンタルビデオ借りてきまひょう!(^^))

さて、はたしてこのあとディンゴの復活はあるのか? はたまた大リーガーのプライドをずたずたにされたまま、シドニーオリンピックへと旅立ってしまうのか?
今年1年限りなんだから、よい記憶をドラゴンズファンに残していってほしいものです。(デス○ィファー○みたいのは……(爆))

いきなりどん底へ 平成12年4月18日(火)
この前の日曜までで全球団との対戦がひととおり終了しましたが、ドラゴンズはここまで4勝10敗……。原因は両外国人+井上の不調を核とした貧打と毎度毎度の守備のミス! が主要因ですかな。
ディンゴ選手は不調で好調の立浪選手に5番の座を取り返され、井上選手はスタメン落ちしました。野口は好投しているのに毎度打線が見殺し。野手はよくもまぁぽろぽろとやってくれますし(T_T)。
自慢のはずだった投手陣もふたを開けてみれば、山本(昌)・武田は去年とはどうも別人のような投球で、唯一勝てそうな投手は(川上が戦線離脱しているいま)予想以上に大活躍のバンチ様のみ!という、投手王国の名はどこへいった? といったところです(T_T)。

ともかくまだはじまったばかり。借金6はきついですが、まだまだあきらめるには早すぎる! とりあえず6月までに目標5割ということで(^^;。
と、ともかくがんばってほしいですね。川上・落合が(できれば今中も!)復活して、打線に当たりが戻ってくるであろう7月からが、ドラゴンズにとっての本当の勝負なのです!!(これもプロバガンダか?(^^;)

やったぜバンチ!! 平成12年4月8日(土)
気分爽快! ノーヒットノーランですぜ!
いまだ不愉快な思い(後述)をひきづって家に帰り、テレビをつけてみる。間もなく9時になってニュースがはじまったと思ったら、「ただいま入ったところによりますと……」とはじまったんで、有珠山大噴火か??とか思ったら「中日ドラゴンズのバンチ投手がノーヒットノーランを達成したようです」(確かこんな感じ)

なにーーー!!! よっしゃーー!!(笑:) いやぁ、今朝あれだけ不愉快だった気分を晴らすのには、最も効果のある薬でしたな。最高でした(^^)。しかも相手はセリーグ1強力なマシンガン打線有するベイスターズですよ!!
これだけでも気分晴れ晴れなのに、打線も大爆発! 先発全員の20安打でゴメス・ディンゴにもホームラン!(なんとドラゴンズでの初ホームランで、今シーズン12球団中最遅(^^;)
今日の試合を転機にして、また5割ペースに復帰してもらいたいものです。

ところでちょっと思ったのが、木曜日に先発したベイスターズの阿波野投手がもし今日登板していたら、どうなったかというところがちょっと興味あったかも(^^;。ほんとに実現してたら左投手恐怖症に陥っていたドラゴンズ打線は、はたして打ち崩すことができたのでしょうか(汗)。

最後になりますがなにが不愉快だったかというと、4月6日(木)の巨人戦で好投し2点に抑えていた野口をも、巨人の繰り出す左投手攻勢に打線が屈し見殺しにして、同一カード3連敗を喫してしまったからなんですよ。
この日は非常に腹が立ってふてくされてすぐ寝てしまいましたが、朝目が覚めても気分が悪いという(苦笑)。腹の立っていた不愉快な気分は解消されましたが、3連敗を喫してしまった巨人には、夏までに調子を盛り返してもらってきっちりとお返しをしてもらいたいですな。やられっぱなしではいかんですよ! たのんまっせ!

※ 「よっしゃー」って前近鉄監督がよく使ってた言葉だから、ちょっと縁起悪いかも(^^;

豪華三振ショー 平成12年4月6日(木)
いやぁ、すごい三振の山でしたなぁ。4/4,4/5の巨人戦あわせて計31個の三振! んで三振を喫したのは我が中日なんです(笑泣)。みんな大振りしすぎだ!! 今年はじめてみた中継が、こんな試合(しかもふたつも)だなんて、あんまりです。なんだかオープン戦調子いいとか伝え聞いていたので、公式戦こりゃひょっとしたらやばいぞと思ってたら、相手球団の左投手攻勢で早速露呈してしまったわけで。

今日のドラゴンズの先発は、もう野口しかいないでしょう。今のドラゴンズに6本目の先発の柱はいないし……。というより4本目くらいからすでにあやしい(T_T)。小池!早う帰ってこい! わたしの結構お気に入りな門倉選手出してまでとった選手なんだし、期待してるんだぞ! 最多勝投手の意地をみせてくれよ〜!(T_T)

まあいろいろ書きましたが、ペナントレースはまだはじまったばかり。ドラゴンズはこれから復帰・復調する選手が控えているので、それまでは何とか5割ですすめばいいんすよ。去年の11連勝は出来過ぎだっただけなんですし、本来のドラゴンズは夏場に強いチームですから(にやり)。

※この下に、前回居眠りしてなまけた分の追加があります(^^;。

平成12年3月23日(木)
例によって、勝手にスターティングメンバーを予想(妄想?(^^;)します。
ただ今年はゆとりがなくて、情報収集ほとんどしてないんですよ。オープン戦も全くみてませんし(その前に中継もなかったんでした(苦笑))。先週の休みにスポーツ新聞をさらっと見ただけですが、もうだいたい決まってるみたいですね(^^;。
投手陣に何人か脱落者がいるようですが、開幕には間に合わなくてもシーズン途中から合流してくるでしょうってことで、ここではそれはなかったことにして計算してます(^^;。

すでに予告先発状態なスタメン

1(中)関川
2(二)立浪
3(遊)福留
4(三)ゴメス
5(左)ディンゴ
6(一)山崎
7(右)井上
8(捕)中村
9(投手)

こっちがわたしの希望!

1(左)李
2(遊)久慈
3(中)関川
4(一)ゴメス
5(三)福留
6(二)立浪
7(右)井上
8(捕)中村
9(投手)

代打  愛甲、渡辺、神野、久慈(山崎)、大西、鈴木
   (李(ディンゴ)、種田、井端、益田、荒木、筒井)

先発  野口、川上、バンチ、山本、武田、小池
中継ぎ 正津、前田、中山、佐野、鈴木(平)、日笠
抑え  落合、岩瀬

予備選力?(^^;
小山(新ストッパー候補!)、今中(お〜い(号泣))、鶴田、遠藤、大塔、曹

開幕投手は? → 野口しかいないでしょう!


以下4月6日にようやく追加(汗)
(コメント自体は基本的にはシーズン前に思っていたことです)

(まず左側のスタメンからコメント)
随分と左打者が多くなったなというのが第一印象です。左投手がでてきたら、結構まずいような気が(汗)。って思っていたら、案の定な結果になってますし(T_T)。
今年は打線に厚みがでてきましたが、守りに一抹の不安を隠せません。むかしのドラゴンズに少し戻ったような(^^;。ディンゴ選手の守備は、ひとむかし前の山崎選手を思い起こさせます(^^;。

(続いてわたしの本命右側!(^^;)
個人的にはやはりジョンボム様(^^;をだしていただきたいっす!! 一昨年ひとつ先の塁を果敢に狙う走塁でドラゴンズの野球に新風を吹き込み、死球をくらって戦線離脱するまでは、めざましい活躍をみせてくれました。ぜひにまたみてみたいのです!
去年途中で獲得した外国人選手は李選手へのかませ犬だったようです(汗)が、あまりの打撃不振にたまりかねたのか、今年は大リーガーディンゴ選手を獲得してしまいました。
試練の時を迎えていますが何とかくさらずに、さらなる闘志を燃やしてはい上がってきてほしいです。ディンゴ選手が今の調子のままなら、まだまだチャンスはありますぜ!!

続いて関川選手はやはり3番がいいかなぁ。あの.330の高打率&チャンスに滅法強いのに1番じゃ、ちょっともったいない気がします。福留の成長も著しいですが、打線のバランスを考えると福留5番の方がいい気がします。
気がつけば私案のほうも、左打者が盛りだくさんでしたね(^^;。福留選手の守備に不安を抱いて久慈選手を起用したら、またしても左打者オンパレードになってしまいました(^^;。

投手陣については今年は不確定な要素が多いので、シーズンがはじまってみないといまいち安心できないところです。ただ今年は去年と違って、比較的力のある投手ははい上がってくるチャンスが増えたんではないでしょうか。昨年の門倉選手のような悲劇はないと思っています。

最後に門倉よ、近鉄のエースとなれ!!
(今はおもいっきり中継ぎみたいですが(T_T)。気合いがたらんぞ!(^^;)

中日ドラゴンズ1999(No3)へ


ましゅうらんど入口へ