平成12年6月円山球場にて(山本・バンチ・武田)

中日ドラゴンズ2001

右画像は平成12年6月円山球場にて撮影したものです。(山本・バンチ・武田)

札幌ドーム観戦記 平成13年8月8日(水)
(8月7日のスタメン)
1(中)福留
2(遊)井端
3(右)井上
4(一)ゴメス
5(三)立浪
6(二)森野
7(左)大西
8(捕)中村
9(投)川上
8月7日 18時31分開始 札幌ドーム

中  日 003 001 080 12
横  浜 000 000 000 0

詳しい試合結果についてはこちらを参照してください。(いつまでリンクが生きているのかわかりませんが(^^;)

ここまで5連敗中のドラゴンズvs最近10試合で9勝1敗のベイスターズという、ドラゴンズファンとしてはお金を払って見に行くのに躊躇してしまう試合。でもここでは滅多に見られないのだからと覚悟を決めて(そんなたいそうなものでもないか(^^;)、見に行きました。

なんだか先発の川上が今にも崩れてしまいそうな出来で、それに対して横浜先発の川村は上々の出来で、いきなり負けムードが漂いはじめてます(泣き)。2回裏早くも一死1・3塁のピンチ! しかし井端のファインプレーがとびだして、何とか0点に抑えました……。

その直後の3回表、もうすぐ3割到達の大西がヒットで出塁し(この瞬間3割到達!)、そのあと中村の初球エンドランが決まって無死1・3塁! ここで先発の川上が、なんとこの広い札幌ドームのフェンスにダイレクトで当たるタイムリー二塁打を放ったのです!
「どうせまただれも打ってくれないから……」と、自らのバットでって思ったかどうかは、誰も知る由もありません(^^;;;。そのあと福留もなんかあたりそこないっぽい当たりだったですが、またしても二塁打で走者一掃し2点追加! 幸先がいいです!!(んでもこのあと福留が捕手からの牽制でアウトになり、本当に走者がきれいにいなくなっちゃったのは秘密(^^;;;)

そしてなんとこのあと川上が、まるで別人になってしまったのです!! ストライク先行でさくさくアウトを稼いでいくのです! 対する横浜先発の川村は、この3失点で早くも交代させられてました……。
その後は6回にゴメスのソロホームラン(第10号)がでたくらいだったんですが、7回裏に一死満塁のピンチを岩瀬が佐伯・鈴木と二者連続三振にきってとったところで流れが大きく変わったようで、8回に今までのチームの雰囲気からではとても考えられないことが起こったのです。

打者12人の猛攻で一挙8点!

ゴメスからはじまったんですが、森野のポテンヒットから点が入り始め(1点目)→大西の打席でサード小川がエラーして満塁→中村タイムリー(2点目)→途中からセンターに入った荒木もタイムリー(3点目)→代打波留はやってもた(^^;;→井端が走者一掃の2塁打(4〜6点目)→井上はえっと……(^^;→ゴメスの代走ででた渡辺が四球で出塁→立浪がフェンスにダイレクトで当たる走者一掃の2塁打(7,8点目)と、まあこんな感じだったんです(^^)/

すごいです〜☆ 今までタイムリー欠乏症だったのが、この回だけで5人もタイムリーヒットを放ってるんですよ〜☆ また一夜のうたたかの夢〜なんてことにならなければいいんですけど(^^;;;。
それと火だるまになったベイスターズの小檜山投手。監督に見捨てられてしまったようで、敵ながらかわいそうでありました……。
まあなんにせよ、勝ってよかった!!

なんじゃそりゃーー!(怒) 平成13年8月8日(水)
ああ、去年に引き続いて今年もまた怒ってますな(汗)。
今回はちと奮発して内野席に陣取ったんですが、直前まではっきりとした予定がなかなか立たなかったので、当日売りのチケットを買ったんです。それで売り場へ行くと(わたしの買いそうな席は)
内野席SS 6000円,内野席S 5000円,内野席A 4000円,内野席B 3000円と書いてあるだけで、どこからどこまでが例えば内野のA席なのか、どこにも書いてないんす。
んで聞けば「ここじゃわかりませんから……」って、んなあほな! こんなのよくある質問じゃないか! しまいには開き直る始末。どのあたりの席かまったくわからずにチケットを何千円も出して買うのに、どこら辺がA席かもわからんだなんてそりゃないだろう!ってことで、やきいれ&説教させていただきました(苦笑)。ありゃサービス業失格だよ。給料もらう資格なし。

それで結局内野席Aを買ったんですが、中に入ってみて内野席Sにしておけばよかった…と思ってももう手遅れ(T_T)。千円を惜しんだばかりに……(南無)。って、へんな博打させる方が悪いんだ!(←もういいって(^^;:今回のカードの内野(指定)席Aは、横浜スタジアムでいうところの内野自由席に該当)
ちなみにドーム内で陣取っているお客さんの場所から判断して、内野席Bはどうもポール際周辺の席のようです。あのあたりだけ、外野なのに妙に人が少なかったですし、柵もあったんで。外野席として売ってたのは、センター寄りの席だったようです。
それと二度と同じ轍を踏まないように、あとで内野席をあちこち座ってみた感じだと、内野の場合26〜28列目あたりの高さが内野のフェンスに遮られないで観戦できて、わたしとしてはよさそうかなと感じました。

李退団…… 平成13年6月6日(水)
ジョンボム選手がついに退団 わたしにとって近年では、川又選手の引退に次ぐ衝撃でありました……。
走攻守とも魅せてくれる選手で、入団してからのその活躍ぶりに、一気に好きな選手になったものです。今アメリカではイチロー選手が活躍していて、アメリカ人のイチローファンが増えているようですが、その当時のわたしもそれと似た状況だったんでしょうね。国籍どうこうでなく、その活躍ぶりに魅せられたのです。

平成12年6月円山球場にて(こんなのしか残ってないー(T_T))走塁では常にひとつ先を狙う積極的な走塁! なのに審判が、よくこの積極的な走塁をふいにする判定をしてくれたおかげで、何度となくわたしの血管はぶち切れてましたなぁ(^^;。
でもこの李選手の積極的な走塁に他の選手が刺激されてか、ほかの選手(特に大西選手あたりは激しいですな!)の走塁も積極的になって、「これがドーム野球なんだ!」とか思ったりし、当時のドラゴンズファンに焼き付いていたホームラン攻勢で勝つ野球ではなく、こうした野球で勝つという、あらたな喜びを見つけたのもなつかしいです。
打撃でも常に積極的。好球必打!でも選球眼はあんまりよくなかったかも(^^;。大振りや三振もちょっと目立った気も(^^;。でもそれもまた魅力なのです!

そしてある意味一番といってもいいくらいの見せ所はやはり守備!(爆) よくぽろぽろやっててやきもきしましたな(^^;。ただ守備でも積極的に捕りに行く姿勢がみられ、うまさの片鱗みたいものもみせてくれました。宇野選手に通ずるものを感じたものです(彼もうまいんですよ!)。
翌年福留が入団し、星野監督が李選手のエラーの多さにたまりかねたのか外野へコンバートしちゃいましたが、福留はさらにその上をいってましたな(核爆)。さらには外野へいった李選手までもが「やってもた!」な守備を!!(爆死)

昨年はディンゴ、今年はティモンズと、李選手がいるにも関わらず獲得し、ジョンボムはもういらないのか!!と何度も業を煮やしたものです。去年は大リーガーのディンゴがおおはずれで李選手が自らの力で一軍ベンチを勝ち取りましたが、今年はティモンズがまたも絶不調だったにも関わらず、李選手はファーム暮らしが続いて……(涙)。その時から近いうちにこういう日が来るのではないかなとは覚悟してましたが、やはり残念でなりません。

ドラゴンズで李選手の活躍がみられなくなってしまったのは非常に残念ではありますが、といってこのまま飼い殺し状態もいやなので、どの球団でもいいからジョンボム選手がスタメンで活躍する姿を見てみたいものです。オリックスあたりがよさそうな気がするんですけど、どうなのかなぁ。
#いろいろ忙しくて、随分と間があいてしまいましたー(T_T)。
(情報もと:時事通信(5/31付け))

平成13年6月4日(月)
平成13年3月22日付けで「ベストプレープロ野球」な感じで評価しましたが、その更新データです。

        (守備力)
     打ty 捕一二三遊外 肩走眼実ス巧長 信頼対左指数
井端   右流 ・・CCCC CBCDCE  0 0 270 (遊)
波留   右流 ・・・・・B BBCBBCD  0 0 270 (中)
立浪   左流 ・・ACBC DCAACAC +1−1 290 (二)
ゴメス  右引 ・C・C・・ BDBAACA +1 0 310 (三)
山崎   右流 ・C・・・E CDBBBCB −2 0 280 (一)
井上   左流 ・・・・・C BCCCBCC  0−1 270 (右)
ティモンズ右引 ・・・・・D CDDCBDB  0 0 230 (左)
中村   右引 B・・・・・ EDACDC  0+1 270 (捕)

(控え)  打ty 捕一二三遊外 肩走眼実ス巧長 信頼対左指数
関川   左流 E・・・・B CBBBD +2 0 280 
荒木   流 ・・CDCB CBEBE  0 0 250
福留   左引 ・・・CDE BBCDADB  0−1 270 
渡辺   右引 ・CDCEE CDCECDC  0+1 270
神野   右引 ・・CCC・ CCCEEBD  0 0 250
久慈(テル)左流 ・・BCA・ CCBCCAE  0−1 270
大西   右流 ・・・・・A CAECE  0 0 240
ふみひろ 右流 D・・・・E BBDECDE  0 0 250

(2軍)  打ty 捕一二三遊外 肩走眼実ス巧長 信頼対左指数
アンロー 右? ・・・C?・・ ???CBE?B  0 0 240
大豊   左引 ・D・・・E DEDBCDB −1−2 230

(殿堂入り)
川又   左流 ・C・・・D DDACDBC +2−1 310
ジョンボム右引 ・・・DBC BADDBDC  0 0 290


(投手)  投法type球速 切制安質技 回復
野口   左上B+ 142 ABACD 26
川上   右上A+ 142 BBCCD 26
M.バンチ右上A+ 144 ACCBC 28
山本 昌 左上C  136 BACA 22
武田   右上C  138 BCDCB 20

前田   左上C  138 CBBDC 24
遠藤   右上B+ 146 ACCBD 26
正津   右横A+ 136 CCCDD 24
落合   右上B+ 142 BCCAC 24

岩瀬   左上B  144 ABABC 26
ギャラード右上B  148 CCBBD 28

(2軍)  投法type球速 切制安質技 回復
小池   左上A  138 CCDEC 24
鈴木(平) 右横C  136 CDDCB 24
今中(;_;) 左上D  130 CDDDA 20
中山   右上B+ 140 CCCCB 24
川崎   右上C  142 BBCBB 24
小山   右上B+ 144 CBDAE 26

投手のtype
A−−カーブ系投手
B−−スライダー系投手
C−−変化球主体の投手
D−−カーブ主体の軟投派投手
+−−フォーク系の落ちるボールあり

全然打てん!平成10年の再来か?(T_T) 平成13年5月4日(金)
5月1日に東京ドームで24安打17点をあげた試合は例外として、それ以外の試合では、みててもさっぱり打てる気がしません(T_T)。投手陣は結構頑張ってて、相手打線を抑えてるんですけどね。
くそう、このままではまたしても12球団1をあらそう貧打のチームへの道へと進んでいくよう〜(T_T)。ここは戻ってきたゴメスに期待するしかないのか? ティモンズは少しづつ日本の野球に慣れつつある感じはするけど、まだ4番を打たせられる実力はないですし。6番くらいで使って慣れてもらうのが本当はいいんですけど、代役がいません(T_T)。

対巨人戦に関しては、去年は我が中日投手陣&中村の弱気なリードのおかげであの強力打線にずたぼろにされてしまいましたが、今年はまだ6戦しかしてないですけど十分抑えていると思います。でも打撃陣の援護がなきゃ、結局勝てませんな(T_T)。現在対巨人戦1勝4敗1分なり。
そうそう、6月だかにある札幌での対巨人戦は見に行きませんよ。あのカードはテレビで見るものです。それにあの球場の状況は、東京ドームよりひどいよ(苦笑)。

ジョンボム・関川と今ファームへ落とされてますが、彼らもいまいち元気がないのがとてもさみしい。気分を入れ替えて、元気なふたりの活躍をまたみたいっす!! それまで5割を維持できてればいいんですが、今日5割割っちゃったんですよね……。

平成13年3月22日(木)
毎年恒例になりつつある、勝手にスターティングメンバーを予想するコーナー(なのか?) 今年はちょっと趣向を凝らして「ベストプレープロ野球」な感じで評価をつけてみました。
オープン戦は例によってみてないので、新戦力やキャンプで伸びた選手等の評価はいまだ未知数ではあります。参考にした情報も星野監督のページだったりするのがチトあやしそうですし(^^;。それと投手の評価(特にtype)についてはよくわからなかったりするので、ちとおかしいかもしれません(あせあせ)。
シーズン途中でいくらか試合を見たら、修正を加えたのを載せるようかと思います。
(tableタグはさすがにめんどくさいので、preタグ使いました。うまく表示されなかったらすまんとしかいえません(あせあせ))

        (守備力)
     打ty 捕一二三遊外 肩走眼実ス巧長 信頼対左指数
関川   左流 E・・・・B CBBBBAD +2 0 310 (中)
井端   右流 ・・CCCC CBCDCCE  0 0 270 (遊)
福留   左引 ・・・CDE BBCDADB  0−1 270 (三)
ティモンズ右引 ・・・・・C? B?D?C?CBD?B  0 0?280? (左)
立浪   左流 ・・ACBC DCAACAC +1−1 290 (二)
山崎   右流 ・C・・・E CDBBBCB −2 0 280 (一)
井上   左流 ・・・・・C BCCCBCC  0−1 270 (右)
中村   右引 B・・・・・ AEDACDC  0+1 220 (捕)

(控え)  打ty 捕一二三遊外 肩走眼実ス巧長 信頼対左指数
ジョンボム右引 ・・・DBC BADDBDC  0 0 270
大豊   左引 ・D・・・E DEDBCDB −1−2 230
種田   右流 ・・CCCD CCCDCCD +1+1 280
渡辺   右引 ・CDCEE CDCECDC  0+1 270
神野   右引 ・・CCC・ CCCEEBD  0 0 250
久慈(テル)左流 ・・BCA・ CCBCCAE  0−1 270
大西   右流 ・・・・・A CADECDE  0 0 240
ふみひろ 右流 D・・・・E BBDECDE  0 0 250

(2軍)  打ty 捕一二三遊外 肩走眼実ス巧長 信頼対左指数
アンロー 右? ・・・C?・・ ???CBE?B  0 0?260?
荒木   両流 ・・・・EC CBEEBDE  0 0 230
川又   左流 ・C・・・D DDACDBC +2−1 310


(投手)  投法type球速 切制安質技 回復
山本 昌 左上C  136 BAACA 22
川崎   右上C  142 BBCBB 24
M.バンチ右上A+ 144 ACCBC 28
野口   左上B+ 142 BDDCD 26
武田   右上C  138 BCDCB 20

前田   左上C  138 CBBDC 24
小山   右上B+ 144 CBDAE 26
中山   右上B+ 140 CCCCB 24
落合   右上B+ 142 BCCAC 24

岩瀬   左上B  144 ABABC 26
ギャラード右上B  148 CCBBD 28

(2軍)  投法type球速 切制安質技 回復
川上   右上A+ 142 BCDCD 26
正津   右横A+ 136 CCCDD 24
小池   左上A  138 CCDEC 24
鈴木(平) 右横C  136 CDDCB 24
今中(;_;) 左上D  130 CDDDA 20
遠藤   右上B+ 144 CDDBD 26


投手のtype
A−−カーブ系投手
B−−スライダー系投手
C−−変化球主体の投手
D−−カーブ主体の軟投派投手
+−−フォーク系の落ちるボールあり

一応上記のような感じのあたりさわりのないものを予想してしまいましたが、本来であればやはりジョンボム様を一番スタメンで起用したい!!
それにしてもまた今年も投手過剰ですなぁ(大汗)。星野監督投手とりすぎです(^^;;;。

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