2003年のもの(いちおう2位)
2002年(3位:多忙をきわめたため記事なし)
2001年のもの(5位)
2000年のもの(いちおう2位)
日本シリーズ1999
1999年9月のもの(悲願達成!) 1999年8月までのもの
1998年のもの(惜しくも2位(;_;))
1997年(後半のみ)のもの(6位(T_T))
阪神が、辞任した野村監督の後がまとして星野監督に就任を要請するようで、もしこれが実現するとなるとドラゴンズファンの多くは大変複雑な思いで、わたしなんか今から頭がおかしくなってしまいそうです(汗)。
何年か経ってからでもそれなりに衝撃があるのに、何もドラゴンズの監督を辞任した年にってのは、勘弁してほしいです……。(2001/12/08)
あーあ……。
正式発表をしていないだけで、もう阪神監督になることは決まったんですね。残念な気持ち半分・阪神を建て直してペナントレースを盛り上げてほしいってのが半分かなぁ。最初に受けた衝撃はもうだいぶ和らいだんで、いまは新天地で頑張ってほしいといった気持ちで卒業生を送り出す、といったのと似たような心境です。
とりあえず星野監督は、これからも応援していきたいです。といって、阪神を応援するってことにはならんですけど(^^;。結局わたしは中日ファンだということですな。(2001/12/16)
といった感じだったんですが、今年見事に阪神は再生をはたし、7月の時点で早くもマジックを点灯させるほど首位街道をぶっちぎっております。当時は残念な気持ちも随分とあったものですが、こうして思ったよりも早く阪神を建てなおしたのをみると、やはりうれしくなってきますね。星野監督のページも今でも可能な限り、毎日チェックしております。
なにぶんほとんどの試合を見ていないので、簡単に気のついたところだけ。
・ドラゴンズに勝利の神大西降臨!!
この年の後半打撃開眼し、規定打席には達しませんでしたが3割を達成しました(^^)。またここぞというところでよく打ってくれたみたいです。守備走塁には元から定評があったので、井上を押しのけて外野のポジションも獲得! わたしの好きな選手だけにとてもうれしかったですね。
この調子で来年もまたスタメンで活躍してほしいと行ったところだったんですが、今年は中堅アレックス,右翼福留でほぼ固定となり、左翼のポジションを関川、井上、大西の3選手で争うことになりました。結果井上選手は打撃不振により脱落しましたが、関川、大西ともに好調で、今のところふたりを併用といった感じで起用されています。山田監督もうれしい悲鳴を上げていることでしょうね。
・朝倉投手大きく花開く
平成13年後半にたくさんのチャンスをもらいながらも1勝もできずに終わってしまいましたから、それだけにこの年はすごかったです。野口が怪我で1年を棒に振りましたが、その穴を見事に埋めてくれました!
しかし今年は開幕当初から不調続きで2軍落ち。しかもそのあと故障が発覚して今季絶望となってしまったのは残念です。
・奥義!竹槍打線!!
ゴメス選手がぬけてからというもの、大砲が誰もいない戦慄の竹槍打線になってしまいました(TT)。
実はゴメス選手が(一度)抜けた平成12年暮れにも同じようなことをこのページに書いていて、随分と心配したんですが、まさか本当に立浪選手が4番に座る日が来るとは夢にも思いませんでした。
しかしそのころわたしが心配していたことは杞憂に終わり、確かに長打力はありませんけどチャンスに強い4番としての役割を、今でもきちんと果たしてくれるあたりは立派です。
以下、前に立浪選手についてわたしが書き込んだことを転記しておきます。
立浪選手は遊撃の守備が大変うまく、星野監督は当時、遊撃のスタメンでホームラン30本を打っていた宇野選手をセカンドにコンバートしてまで、1年目から2番遊撃で起用しました。(注:宇野選手は守備が下手だったわけではない(むしろ球際に強くて好守備をみせることも多かった)んですが、正面の簡単なゴロをぽろりとミスすることも多かったんです(^^;)
もちろん守備では申し分ない活躍をしたわけですが、こと打撃の方は .220くらいだったわけであります。まあ打撃にまで期待をするのは無理な話でして、監督もそのへんは承知の上だったのでしょう。
それでその年は、遊撃手として活躍したということで、新人王を獲得したわけであります。打撃がのびてきたのはそれからまだ数年かかったんじゃなかったかな?今では打てば3割、なおかつ勝負強いということで誰も異論はないですよね。今年はゴメスが抜けてから、4番に座ることにまでなってしまいました。
入団当初は体の線が細かったですよ。イチローもそうでしたね。あの松井も、入団当初はもう少し細かったんじゃないかな? プロで活躍するにはセンスだけではだめで、それ相応の筋肉や体力、そしてなによりも本人の努力が必要になるのでしょう。(2002/11/24:ともっちさんへの返信より抜粋)
※ S評価可能な場合、アレックスの肩と岩瀬の球の切れをA→Sにします。
(守備力) 打ty 捕一二三遊外 肩走眼実ス巧長 信頼対左指数 大西 右流 ・・・・・A CABCBAD +1+1 310 (左) 井端 右流 ・・CCBC BBBBBAD 0 0 290 (遊) 福留 左引 ・・・D・A ABAAABB 0−1 330 (右) 立浪 左流 ・・ABBC CCAACAC +2−1 300 (三) アレックス右引 ・・・・・B ACCCCDC 0 0 280 (中) リナレス 右引 ・D・・・・ CEDECDB 0 0 260 (一) 谷繁 右引 B・・・・・ AEDACDC 0 0 240 (捕) 荒木 右流 ・・CDCC CBDDBCE 0 0 250 (二) (控え) 打ty 捕一二三遊外 肩走眼実ス巧長 信頼対左指数 関川 左流 E・・・・B CBBBBBD +2 0 300 渡辺 右引 ・CDCEE CDCECDC 0+1 280 クルーズ 左引 ・D・・・E CDECBEB 0−2 230 森野 左引 ・・CCD・ CCDECCD −1−1 260 蔵本 右流 ・・・・・B BBCECCE 0 0 250 井上 左流 ・・・・・C BCDCBDC 0−1 250 柳沢 右流 C・・・・・ CCDDCDE 0 0 230 筒井 右流 ・CDC・C BCDECCD 0 0 260 (2軍) 打ty 捕一二三遊外 肩走眼実ス巧長 信頼対左指数 神野 右引 ・・CCC・ CCCEEBD 0 0 250 酒井 右流 ・・BCB・ CCCCCBD 0 0 270 (殿堂入り) 川又 左流 ・C・・・D DDACDBC +2−1 310 ジョンボム右引 ・・・DBC BADDBDC 0 0 290 (投手) 投法type球速 切制安質技 回復 野口 左上B+ 142 ABBCC 24 平井 右上B+ 146 CCCBD 24 山本 昌 左上C 136 BABCA 20 平松 左上A 144 BCDCC 24 紀藤 右上B+ 142 CBCCA 20 遠藤 右上B+ 144 ACCBD 24 久本 左上B 144 CDDBE 26 山北 左横C 142 BBBCC 26 落合 右上B+ 144 BCCAB 24 岩瀬 左上B 144 AAABB 24 大塚 右上B+ 146 ACCBC 24 (2軍) 投法type球速 切制安質技 回復 バルデス 右上B 144 BDDCD 26 小笠原 左上B 142 CCDDD 26 山井 右上B 144 CCDCE 26 正津 右横A+ 136 CCCDD 24 小山 右上B+ 144 CCDAE 26 (故障中) 川上 右上A+ 144 ABABC 26 朝倉 右上(データ不足につき不明) 川崎 右上C 142 BBCBB 24 ギャラード右上B 148 CCCBD 28 (殿堂入り) 今中 左上A 146 AAABB 26 投手のtype A−−カーブ系投手 B−−スライダー系投手 C−−変化球主体の投手 D−−カーブ主体の軟投派投手 +−−フォーク系の落ちるボールあり
| (7月19日のスタメン) 1(左)関川 2(遊)井端 3(右)福留 4(三)立浪 5(一)リナレス 6(中)アレックス 7(捕)谷繁 8(二)荒木 9(投)野口 | 7月19日 18時00分開始 札幌ドーム
中 日 100 000 000 1 詳しい試合結果についてはこちらを参照してください。(いつまでリンクが生きているのかわかりませんが(^^;)
|
家に帰って地元のニュースをみたら、隣町(江別市)に立浪・井端選手がヤクルトの主力選手とともに、アオダモの苗(野球のバットにする木)の植樹をしているニュースをやってました。突然だったので、画面キャプチャしそこねてしまったのがちょっと残念でした。せっかくアップで映ってたのになぁ。