中日ドラゴンズ(1997〜2003)

今後プロ野球ネタは「何でも書き込んでちょうだいな」に書き込みますので、そちらをチェックしてみてください。

2003年のもの(いちおう2位)
2002年(3位:多忙をきわめたため記事なし
2001年のもの(5位)
2000年のもの(いちおう2位)

日本シリーズ1999
1999年9月のもの(悲願達成!) 1999年8月までのもの
1998年のもの(惜しくも2位(;_;))
1997年(後半のみ)のもの(6位(T_T))

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ここまでの欠落記事分を簡単に振り返ります 平成15年7月21日(月)
このページ自体は平成13年の秋から多忙をきわめたため更新不能になってしまいましたので、簡単にではありますけど平成13年シーズンオフ以降の重要なことがらを「何でも書き込んでちょうだいな」の過去ログなどからピックアップしてみます。

立浪選手2000本安打達成!! 平成15年7月5日(土)
とにもかくにもおめでたいです! わたしはこの日は不在だったので試合をリアルタイムでは見られませんでしたが、全国中継があったんでタイマー録画を仕掛け、ばっちり録画されてましたよ! 保存版に決定です(^^)。上にも書きましたが、今ではチームリーダーであるうえに4番まで打って、きちんとその役目を果たしてくれており、頼もしい限りで今後の活躍をますます期待してしまいます(^^)。まだまだ若いですし、これからもがんばってほしいですね。

以下、前に立浪選手についてわたしが書き込んだことを転記しておきます。

立浪選手は遊撃の守備が大変うまく、星野監督は当時、遊撃のスタメンでホームラン30本を打っていた宇野選手をセカンドにコンバートしてまで、1年目から2番遊撃で起用しました。(注:宇野選手は守備が下手だったわけではない(むしろ球際に強くて好守備をみせることも多かった)んですが、正面の簡単なゴロをぽろりとミスすることも多かったんです(^^;)
もちろん守備では申し分ない活躍をしたわけですが、こと打撃の方は .220くらいだったわけであります。まあ打撃にまで期待をするのは無理な話でして、監督もそのへんは承知の上だったのでしょう。

それでその年は、遊撃手として活躍したということで、新人王を獲得したわけであります。打撃がのびてきたのはそれからまだ数年かかったんじゃなかったかな?今では打てば3割、なおかつ勝負強いということで誰も異論はないですよね。今年はゴメスが抜けてから、4番に座ることにまでなってしまいました。
入団当初は体の線が細かったですよ。イチローもそうでしたね。あの松井も、入団当初はもう少し細かったんじゃないかな? プロで活躍するにはセンスだけではだめで、それ相応の筋肉や体力、そしてなによりも本人の努力が必要になるのでしょう。(2002/11/24:ともっちさんへの返信より抜粋)

ベストプレープロ野球 平成15年7月21日(月)
前半戦を終えたところでひさしぶりに「ベストプレープロ野球」な評価を作ってみました。昨年首位打者を獲得した福留選手・昨年後半に打撃開眼した大西選手の成長著しいのが目につきますが、前回このデータを作った時と比べると結構選手も入れ替わってるなぁと、改めて思いました。
(tableタグはめんどくさいので、preタグ使いました。等幅フォントで表示してみてください。うまく表示されなかったらすまんとしかいえません)

※ S評価可能な場合、アレックスの肩と岩瀬の球の切れをA→Sにします。

        (守備力)
     打ty 捕一二三遊外 肩走眼実ス巧長 信頼対左指数
大西   右流 ・・・・・A CABCBAD +1+1 310 (左)
井端   右流 ・・CCBC BBBBBAD  0 0 290 (遊)
福留   左引 ・・・D・A ABAAABB  0−1 330 (右)
立浪   左流 ・・ABBC CCAACAC +2−1 300 (三)
アレックス右引 ・・・・・B ACCCCDC  0 0 280 (中)
リナレス 右引 ・D・・・・ CEDECDB  0 0 260 (一)
谷繁   右引 B・・・・・ AEDACDC  0 0 240 (捕)
荒木   右流 ・・CDCC CBDDBCE  0 0 250 (二)

(控え)  打ty 捕一二三遊外 肩走眼実ス巧長 信頼対左指数
関川   左流 E・・・・B CBBBBBD +2 0 300
渡辺   右引 ・CDCEE CDCECDC  0+1 280
クルーズ 左引 ・D・・・E CDECBEB  0−2 230
森野   左引 ・・CCD・ CCDECCD −1−1 260
蔵本   右流 ・・・・・B BBCECCE  0 0 250
井上   左流 ・・・・・C BCDCBDC  0−1 250
柳沢   右流 C・・・・・ CCDDCDE  0 0 230
筒井   右流 ・CDC・C BCDECCD  0 0 260

(2軍)  打ty 捕一二三遊外 肩走眼実ス巧長 信頼対左指数
神野   右引 ・・CCC・ CCCEEBD  0 0 250
酒井   右流 ・・BCB・ CCCCCBD  0 0 270

(殿堂入り)
川又   左流 ・C・・・D DDACDBC +2−1 310
ジョンボム右引 ・・・DBC BADDBDC  0 0 290


(投手)  投法type球速 切制安質技 回復
野口   左上B+ 142 ABBCC 24
平井   右上B+ 146 CCCBD 24
山本 昌 左上C  136 BABCA 20
平松   左上A  144 BCDCC 24
紀藤   右上B+ 142 CBCCA 20

遠藤   右上B+ 144 ACCBD 24
久本   左上B  144 CDDBE 26
山北   左横C  142 BBBCC 26
落合   右上B+ 144 BCCAB 24

岩瀬   左上B  144 AAABB 24
大塚   右上B+ 146 ACCBC 24

(2軍)  投法type球速 切制安質技 回復
バルデス 右上B  144 BDDCD 26
小笠原  左上B  142 CCDDD 26
山井   右上B  144 CCDCE 26
正津   右横A+ 136 CCCDD 24
小山   右上B+ 144 CCDAE 26

(故障中)
川上   右上A+ 144 ABABC 26
朝倉   右上(データ不足につき不明)
川崎   右上C  142 BBCBB 24
ギャラード右上B  148 CCCBD 28

(殿堂入り)
今中   左上A  146 AAABB 26


投手のtype
A−−カーブ系投手
B−−スライダー系投手
C−−変化球主体の投手
D−−カーブ主体の軟投派投手
+−−フォーク系の落ちるボールあり

札幌ドーム観戦記 平成15年7月20日(日)
(7月19日のスタメン)
1(左)関川
2(遊)井端
3(右)福留
4(三)立浪
5(一)リナレス
6(中)アレックス
7(捕)谷繁
8(二)荒木
9(投)野口
7月19日 18時00分開始 札幌ドーム

中  日 100 000 000 1
ヤクルト 000 004 000 4

詳しい試合結果についてはこちらを参照してください。(いつまでリンクが生きているのかわかりませんが(^^;)

オールスター明けの後半戦初戦。幸先はよかったんですが、先発の野口が6回突然崩れ、リリーフも打ち込まれて4失点。これがこの日のすべてでした。8回裏に五十嵐から1死1,3塁のチャンスを迎えるも、代打クルーズ、1番関川ともランナーを返せず無得点。9回は高津がでてきてあえなく終了(TT)。
わたしが球場に到着して見はじめたのが2回裏からだったんで(詳細については後述)、唯一盛り上がったのは8回裏のそのチャンスだけで、生で観戦するにはちょっともの足りない感じになっちゃいました。前半は投手戦かなといった感じで淡々と進んだんで、ほかにはなにも書くことがないですし。

いろいろこぼれ話 平成15年7月20日(日)
今回見に行った試合はナイターでした。前にオリックス戦のナイターを仕事帰りに見に行ったときに、疲れからなのか途中で半分眠ってしまったんで、今回は眠ってしまうことのないように少し昼寝して眠気を覚ましてから行くことにしました。そして見事寝過ごしました(^^;。
2回裏からみることになったのは、そのためなのです。今回は内野のいい席でじっくり試合を見ようと思ったのになぁ。外野は1塁側は満席ですでに売り切れでしたが、3塁側はまだ売ってました。内野はネット裏やベンチ前のいい席以外は空席が目立ってたかな。ヤクルトの北海道での人気は、若松選手時代の活躍もあってか巨人阪神に次ぐ人気を誇っています。日本ハムの方は、今のところまだそれほどではない感じです。

家に帰って地元のニュースをみたら、隣町(江別市)に立浪・井端選手がヤクルトの主力選手とともに、アオダモの苗(野球のバットにする木)の植樹をしているニュースをやってました。突然だったので、画面キャプチャしそこねてしまったのがちょっと残念でした。せっかくアップで映ってたのになぁ。

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