中日ドラゴンズ1997

以下、このページを作り始めたときからシーズン終了までのコメントで、当初はコーナー自体も少なく、まだゆとりもあったころです。なんとなしに懐かしいです。

(ここから)
このコーナーを作る時に、とりあえず何からはじめようかとも思ったのですが、オールスターあけからの中日戦で観戦した試合(テレビ観戦が主なので、ほとんど巨人戦になってしまいましたが)についての私の感想をつづっていきました。
もう今シーズンも終わってしまいました。結局自分のページでできることは、あまりなさそうなんで、これからも中日のことに関して私の思ったことを書き連ねようかなと思います。
まわりに中日ファンが少ないので、とてもさびしいです。それに追い打ちをかけて川又選手の引退、大ショックです。誰か励ましてください。(ここまで)


夢をありがとう
9月30日川又選手が引退を表明いたしました。チームの低迷により後進に道を譲るというようなことでしたが、まだやれるという思いが(私の中に)あり、大変残念に思います。
ここ何年かはもっぱら代打による出場がほとんどで、さらに愛甲選手をとったあたりから、役どころ(左の代打)が重複してしまって、この2年めっきり出番が減ってしまいました。できれば40歳くらいまで、代打の切り札として活躍してほしかったです。でも今年なんかは、大豊選手やパウエル選手を使うんなら、ぜひ川又選手も使ってほしかったのですが。
川又選手はもっとスタメンで使ってもらいたかった選手の一人でしたが、落合選手が加入してからは、競い合っている選手とのポジション争いに勝てず、代打として出場することが多くなってしまいました。でも、代打にでてきたときは必ず期待にこたえてくれると思えたし、実際にいいところでヒットなり打ってくれて、チームの状態がいいときには特に頼れる選手になりました。ともかく川又選手がでてきてヒットを打ったりしたときには、家でテレビ観戦しているときでさえ、家の中で飛び跳ねたり、メガホンをたたいたり、「よっしゃー!」とか叫んだり(近所迷惑ですね)したことが懐かしく思えます。
野球に対するひたむきさ、一打席にかける集中力のすごさ、むらっけのある私は見習うべきところがたくさんありました。もう川又選手を(球場で)応援できないとなるととても寂しいです。たくさんの夢をありがとうございます。
なお、今後は解説者となるようです。

平成9年10月1日(水)
そんなーーーー!やめるなんて言わないで川又さーん!(号泣)

今年の中日について
いまの順位にいることは、オープン戦からある程度予測はついていた(信じたくはなかった!)のですが、やはり打撃陣の不振によるところが大きいでしょう。大豊・山崎両選手はその筆頭ともいえるでしょうか。また投手陣も今中・野口など柱と考えられていた選手を欠き、大変苦しいローテーションでした。それでも投手陣は比較的相手打線を押さえていたのではないかと思うのですが、そういうときには打撃陣の援護がなくて、得点が入っているときには、投手陣が火だるまになっているという投打がうまくかみ合っていない試合がたくさんありました。そのたびによく腹を立てていたものです(笑)。
それでも何とか5割に近いラインを維持していたので、オールスター明けの後半戦開幕ダッシュを期待していたのですが、最初の巨人戦でいい勝ち方をして期待したのもつかの間、そのあとは残念ながらまた元に戻ってしまいました。それまでは勝った負けたで一喜一憂していたのですが、このあたりからもう今年は終わったと思うようになって、どうでもよくなってしまいました。
こんな状態で8月の下旬まで(星野監督も言っておりましたが、)最下位でなかったのが不思議なくらいでした。まあその時までは大きな連敗が少なかったからだと思いますが、8月の途中から3連戦3連敗というのをよく見るようになってきたころには最下位になっていましたね。いま現在(9月15日)最下位ですが、おそらく今シーズンは最下位となって終わるでしょう。
来季に向けての望みも少ないですが、今シーズン良い成績だったのは山本・宣・ゴメスくらいでしょうか。若手では益田が今シーズンある程度の成績を残せたのが収穫かな。恐竜打線の復活なくしては、来年も同じ目にあうような気がしてなりません。
あとひとつ気になることは、星野監督にかかると、いいピッチャーであっても何年かするとつぶされてしまっているような気がしてならないということです。今中選手は今年はあんな状態でしたが、全盛期の勢いを取り戻すことができるのでしょうか。また門倉選手もあんなに酷使されて何年か先が非常に心配です。

さようならパウエル選手(泣)
8月末にパウエル選手が戦力外通告を受けてしまいました。入団以来常に高い打率をあげておりましたが、今年の6月くらいから他の選手の不振につられてか、打率が急降下してしまいこんな結果になってしまいました。
去年まで3年連続首位打者だったのにもったいないと思った人が多いと思います(私も思った)が、監督の中では本拠地が名古屋ドームになってからのパウエル選手の守備・走塁には我慢できなかったようですね。
また星野監督は、パウエル選手のためにも来年中日で(某球団のように)飼い殺しにするのではなく、他球団などで活躍するよう望んでおり、またそれだけの実力があるとふんでの今回の決断だったのだと思います。そう考えると今回の決断は正しいと私も思いました。
パウエル選手は野球に対してまじめに取り組んでいて、あとから入ってきた外国人選手によい影響を与え、また良き先生でもありました。コールズ・ゴメス両選手の活躍は、パウエル選手によるところが大変大きかったことは間違いないでしょう。とても印象の良い外国人選手だったと思います。
来年他の日本の球団でたくさんヒットを打って活躍する姿を見てみたいものです。

野球観戦のすすめ
ひいきにしている球団がある方は、ぜひとも観戦しに行きましょう。もちろん外野スタンドでです。この時忘れずにプラスチックの応援バットを2本買いましょう。必需品です!地方球場で見るのはあまり応援が盛り上がりません(声を出している人が少ないのもあるし)ので、ぜひとも各球団の本拠地(ビジターでもOK)へ行きましょう。(私の場合はおもに神宮球場・横浜スタジアムへ行きます。東京ドームのチケットは当日行っても買えないでしょうし。)
やはり人口の多い地域にある球場は、たとえ応援しているチームの本拠地でなくとも(=ビジターであっても)同じ仲間はたくさんいるもので、応援のしがいがあります。円山球場では盛り上がれないし燃えないです。はっきりいって。しかも北海道は巨人ファンがほとんどだし。
勝てば気分が良くてストレス解消になりますが、負けても声を出して応援していれば、少しは気分が晴れますし満足感があります。
来年は私も一度名古屋ドームへ行ってみたいと思っております。

平成9年9月10日(水)
なんかここに書き込むのも久しぶりです。前回から一ヶ月たってしまいました。パウエル選手が戦力外通告を受けてしまいましたが、ここではまず神宮球場で観戦したヤクルト×中日戦についてです。
神宮球場は初めてだったので、着いたときにチケット売場を見つけるのに時間がかかってしまい、中に入った時にはちょうど1回表が終わろうとしていたところでした。チケットを買っている時にレフトスタンドが盛り上がっているなと思っていたら、なんと3点も(!)はいっておりました。
その後も立浪選手が2本もホームランを打ってくれました。2本目のホームランなんか、ふらふらっと上がったのでライトフライかなと思ったのですが、そのあと打球が伸びてスタンドに入ってしまったという感じです。立浪選手のホームランを2本も見ることができていい日に来たなと思っていたのに、7回裏に悪夢は待っていたのでした。(泣)
6−1で迎えた7回裏、今日は久しぶりに勝ったなと思い始めたところ、先発野口、そのあとの中継ぎ陣総崩れで、門倉まででてきたのに6−6と同点にされてしまいました。なおも迎えるバッターがこの日当たっていた池山だったのですが、初球をセーフティーバントしてあっさりチェンジ。
これでまた中日にチャンスがめぐってくるかなと思ったのですが、打撃陣に初回のような勢いはなく、8回裏にテータムの打席で、打った瞬間に打球がライナーでレフトスタンドめがけて飛んでくるではありませんか!うおぉーーーと叫んだのですが、レフトスタンド最前列に吸い込まれてしまいました(また泣)。そのあともさらに点数を入れられて、9回表に伊藤智がでてきて手も足もでずおしまいでした。
今年の中日を象徴しているような試合であり、首位と最下位の勢いの違いを見せつけられた試合でもありました。
せっかく遠くから見に来たのにこれじゃあんまりですーー☆

すさまじきかなライトスタンド
さすがに優勝目指しているチームだけあり、また本拠地ということもあって、ライトスタンドはヤクルトファンで満員で、応援の盛り上がりもすさまじいものがありました。特に7回と8回は追いつき追い越せというところだったのでなおさらです。
来年はそんな応援をしてみたいな、とうらやましくも思いました。

○○選手よく頑張りましたが……今日は立浪選手です

今日の川又選手
出番なし(ファーム落ち?)

平成9年8月10日(日)
三連戦三連勝ですね。4回裏清原選手にソロホームランを浴び、そのあとも無死一・三塁のピンチでしたが、あのスクイズははっきりいって見え見えで、その辺のプレイを見ていても今年巨人が最下位にいるのを象徴しているようなプレイです。
次の対戦は苦手としているベイスターズ戦ですが、これに勝ち越すことができれば、この勢いは本物でしょう。しかしおそらくは 無理でしょう(泣)。
(とびとびでしか見れなかったのがちょっと残念)

ところで、「やったぜ!○○!」を中日が負けた日になんとしようかと考えているのですが、結論がでないまままた先送りになってしまいました。早く考えねば。

やったぜ!○○!今日は山本選手だ!

今日の川又選手
出番なし?(調査中)←やっぱり出番がなかった

平成9年8月9日(土)
5回にあったトリプルプレイでげろげろ〜〜!(無死満塁で浅いセンターフライのあと8→2→5)何であの浅いフライでホームにつっこますんだーー!いくら立浪でも無理だーー!とこの時は思って、今日はもう負けた(泣)と思いました。
しかしこの回の裏のピンチと6回のピンチを中山が切り抜けてくれて、これはもしかしてと思っていたら、ピンチのあとの(もらった)チャンスを見事ものにすることができました。山崎の3ランホームランがでてよっしゃーー!!星野監督の中山への代え時が、ぴたり決まったような気がします。
今まではチャンスがあってもここぞと言うところでタイムリーがでなかったのですが、今日は見事ものにできました。今年は(今年も?)投手力が弱いのですが、それでも結構よくやっている方だと思います。しかし負け数が多いのはやはり打線が低調なためでしょう。せめて今月だけでも打って打って打ちまくれーー!(……無理か)

やったぜ!○○!今日は中山選手だ!

今日の川又選手
一死二・三塁で登場……フォークを空振り三振(やってもたー!)

平成9年8月8日(金)
ゴメス、パウエルにホームランがでて、その後順調に進んでいたので、普通今日はこれで勝ったなと思う所なんですが(実際途中でうたた寝してしまった)、そう思えないのが今の中日ですね。
案の定、7回に古池が変わったあと、北野がでてきたところでこれはまずいぞと思っていたら、やっぱり3ランホームランをくらってしまいました。松井にはよく打たれているので、これで追いつかれたかと思ったのですが、松井の調子があまり良くないらしく何とか見逃しの三振にきってとれて一安心。その後中山が7回を押さえて今日は勝ったなと思いました。
9回に川又選手が登場するのかと思ってたのに、残念ながら出番がなかった。

やったぜ!○○!今日は古池選手だ!

今日の川又選手
出番なし(泣)

平成9年8月4日(月)
ああ4連敗。後半戦いい滑り出しだと思ったのに、ベイスターズに惜しいところまでいきながら連敗し、ヤクルト戦でこてんぱんにのされてしまいました。
昨日はまだ勝ったから良かったようなものの、これで(巨人に続き)優勝への最後の望みが絶たれてしまったような気がします。そうは言っても、今月中はまだ勝った負けたで一喜一憂していきたいと思います。
名古屋ドームに一回行ってみようかと思ってたのに、どうしようかな。

平成9年7月28日(月)
やったー!今日も勝ったよー!
今日の山本投手ははじめの方こそいまいちだったけれども、途中からいつもの調子を取り戻して巨人打線を封じ込めてくれたおかげで、逆転できる気がしましたね。
そう思っていると益田に同点打がでて、立浪が敬遠されて4番のゴメスと勝負ときたもんだから、ゴメスよ燃えろー!と思わず熱くなってしまいました。
残念ながらここでは逆転できなかったのですが、次の回に一死一・三塁のチャンスが巡ってきて、ここで川又選手が登場。見事勝ち越し打を放ってくれました。やったーやったー!やったー!しかしなんといってもそのあとの、中村のタイムリーがききましたね。
昨日の試合から、後半戦はやってくれるぞというような感じが確かなものとなりつつあります。試合の勝ち方も非常にいいですし、みんなで応援しましょうよ!
(↑なんか昨日と違う人が作ったみたいだ)

やったぜ!○○!今日は中村選手だ!

今日の川又選手
一死一・三塁で登場……センター前ヒット・打点1(しかも勝ち越し打)

平成9年7月27日(日)
昨日が台風で中止になったので、今日が(いわゆる)後半の開幕戦となったわけですが、前半の中日とはうって変わって、まだ(優勝への)望みがあるのではないかと思わせるような試合でしたね。
相手のエラーに乗じて得点したり、スクイズやエンドランなど今まできっちり成功しなかったことが、今日はおもしろいようにうまく決まり、また7回からは恐竜打線が爆発するし、門倉も粘りのピッチングで勝ち投手となり、たいへん実りの多い試合でした。星野監督もきっと喜んでいるでしょう(←まだ監督のページを見ておりません)。
オールスター前の試合をいい感じで終えた流れがそのまま続いていて、この分だと明日も勝てそうですし、勝てればこれからの試合が楽しみとなってきます。ともかく明日が楽しみです。

やったぜ!○○!今日は矢野選手だ!

今日の川又選手
無死満塁で登場……レフトフライ


ましゅうらんど入口へ