(ちょいと現実逃避?(^^;)
最近知ったんですが、日本テレビ系列で朝にやっている「ズームイン朝」に、川又さんがでているじゃないですか!(^^) 今までは巨人べったりなこの番組を見ようとは思わなかったんですけど、川又さんの笑顔がみられるんなら、みてみようかな。
第1戦(平成11年8月24日(火))
ちょっと遅れてついてしまいました(^^;。球場に入ったら、なんだか1回ですでに2点取られてるし(苦笑)。ん?先発は武田か。最近調子悪いなぁ。なんとなく雨が降りそうだったので、さっそく持参の弁当を食べてしまうことにしました。そうしているうちに李のホームランとかが出て、4−2と逆転!
さあ、弁当も食ったしさっそく応援と思ったら、やっぱりというか雨が降り出してきて、雷まで鳴る始末。雨の降りがひどくなってきて、試合は中断。雷雨はひどくなるばかりで結局はノーゲームに。なんだか(わたしが)燃える前に終わってしまい、日中の秋葉原めぐりしたのもあってか、疲れがどっと出てしまいました。
雨が小降りになるまで待って帰りましたが、ホテルに帰ると総武線・中央線は止まっているというニュースが(落雷で送電線をやられたらしい)。
第2戦(平成11年8月25日(水))
今日は試合開始前に到着。昨日の券の払い戻しをしてもらって球場入り。
ただ熱狂的なファンは早くからきているみたいで、中心部からは少しはずれて座ってしまいましたが、円山球場の時とはファンの絶対数が違うのを実感。ちゃんとまわりの人も応援歌うたってるぞ! 昨日と同じでレフトスタンドは中日ファンでいっぱい! ライトスタンドよりも多いぞ! 内野も3塁側のほうが多かったです(^^)。
関川選手はランナーがいるとやっぱり勝負強いですね。すばらしい! 李の好走塁も見れたし、ゴメスもホームランを打って6点を奪い快勝!! テレビで見てるとそんなに点取らなくてもって思うときがあるんですが、球場でみてるとうでもないんですね。ファンって欲張りなものです(^^;。
あと、ホームランボールがレフトスタンドに一直線に飛んでくるときはいいっすね、たまらないっすね(^^)。スタンドも燃え上がって最高です! とても満足した試合でした(^^)。
第3戦(平成11年8月26日(木))
今日はなんだか点が入らないなぁと思っていたら、7回にスコアボードをみてみると、なんとノーヒットではないか! ちとあせりましたね(苦笑)。あやうくハッカミーにノーヒットノーランをくらうところでした。8回になんとか山崎がヒットを打って逃れましたが、やっぱ負けちゃった。
負けはしましたが、8回のレフトスタンドはすごい燃え上がりました。負けてるのに間違いなくおせおせ!の空気が満ち足りていて、球場全体を包み込んでいるかのようでした。優勝争いしているチームは燃え方が違うみたい(^^)。
その空気に後押しされてか、山崎のヒットのあと四球とかをからめて満塁になり、代打渡辺のタイムリーもでて点が入りました(^^)。なお満塁で2番に代打南渕が出てきて、関川までつなげば絶対追いつけるぞ! と思ったら、南渕がゲッツーで……(ちーん)。
まあローテーションの谷間(先発は一軍にあげたばかりの山田洋)だったわけだし、ハッカミーは引きづりおろせたから、とりあえずは良しなのかな。
巨人の先発予想が、ルーキーですでに巨人のエースとなっている上原というのもあって、わが中日は、最近調子の悪い武田をぶつけてっていうマスコミの報道に、わたしはすっかり踊らされてしまいました(苦笑)。
前半戦は素晴らしい投手戦でした。対中日戦では上原は、この試合が初対決だったわけですが、評判どおりの好投。対する山本昌も1点こそ取られはしたものの、粘投と解説者がいってましたがまさにそのとおりで、素晴らしい投手戦が展開されました。
ここでいつものように上原を完投させれば、おそらく巨人が勝ったんでしょうな。いまいち安定度にかける槙原を投入したところが長島監督のまちがい(だとわたしは思った)。
先頭の井上がヒットで出塁し、そのあと槙原が四球連発で一死満塁。そして代打には、6月に誤審で苦汁をなめた渡辺。山崎や南渕も残っているところであえて渡辺を起用するあたりはさすがは星野監督(^^)。いまはやりのリベンジをさせようとしたんでしょうな。
この初戦勝利で中日の優勝がぐっと近づきましたな!
ところで円山球場って外野フェンスが低いから、色紙とか持っていってフェンス際で「○○さん、サインくださぁい」ってお願いすると、結構サインしてくれるんですよね。開場の時間はビジターチームがバッティング練習してる時間なんですが、投手組やバッティング練習終わった選手とかが外野にきて、柔軟体操してるくらいでゆとりがあるらしく、チャンスです(^^)。
5月は勝ち負けが交互に並んでいて、なんとか5分くらいの星勘定で終えることができましたが、今月に入って一気に下り坂に突入、チーム状態は今がどん底ですな。
今のチーム状態のままでは貯金を食いつぶし、だんご兄弟(^^;からはぐれてしまうのは必至。今度の土・日は北海道で横浜と対戦するわけですが、なんとかここできっかけをつかんでほしいっす。日曜日は円山球場。もちろん見に行きますよ! 勝ってくれるととってもいいんですが、どうなることやら。
今のところ心配なのは、立浪の打撃不振と李の守備です。とくに李は、センター守っている時に、ボールを後ろにそらしてしまった場面を4月だけで3度みてしまいました(T_T)。今は打撃の調子がいまいちということの気分転換で、レフトに入ってたりしますが、たのんまっせ! ジョンボム様(^^)。李選手ってなんか憎めないところがあって好きだなぁ。fighterですし。関川もやっぱいいですね。ふたりとも、今まで中日にいなかったタイプの選手でしたからね。あえてあげるとすれば、星野監督か?(爆)
気迫といえば、ゴメスも負けてなかったですな。そう、ゴメスが3本ホームランを打った日です。
今年は10年以上待ち続けた優勝だーーー!!
1番 センター 李
代打 愛甲、南渕、神野、井上、山口、大西
先発 山本、野口、川上、武田、門倉、正津
予備選力?(^^;
開幕投手は? → 野口ではないかと思います。
それにしても投手多すぎです(^^;。
久慈を使おうと思うと、立浪がレフトに〜(涙)。久慈は守備もうまいし理想的な2番でもあるので、不調でなければはずせません。ただ左投手のときは、神野、種田あたりもよさそうです。
もし福留がスタメン落ちするようなことになったら、井上、山口、大西といったところにも、チャンスがまわってきそうです。
ところで中日には、川又選手に勝るとも劣らない、勝負強い選手がいたのです。そう、彦野選手がいたのです! ですよ……(泣)。今にして思えば、ジョンボムに背番号8を取られた去年の時点で、どうも星野監督の構想からなかばはずれてしまったのかなぁって、思わないではないです(泣き泣き)。
まだあと5年くらいは活躍してくれるだろうと思っていただけに、突然の引退宣言、とても残念です(;_;)。前回優勝時のメンバーで、わたしの思い入れの強かった、川又選手、彦野選手が去り、立浪選手も不調といったところで、寂しい限り(;_;)。
(都合がつかず平成11年9月15日(水)掲載しました)
今日の勝ち方は、優勝するチームにありがちな、ある意味神がかり的な勝ち方です!(去年のベイスターズがまさにそうでしたからよくわかる)
2点差に追いついてから、前田が登板して3イニングをぴしゃっと抑えたのが、同点→サヨナラにつながりました。中日の投手陣の層の厚さをしみじみと実感。
これで中日の優勝が、ぐっと現実のものとなってきましたね。いよっしゃーーーー!!
そんなわけで今日は勝てば儲けもんみたいな、半分捨て試合なのかなぁなんて、ふとどきなことを思ってたわけですが、わたしゃおおばかもんですな(苦笑)。中日投手陣の精神的な柱である、山本昌が先発でした。
これは星野監督が正々堂々と、勝ちを狙いにきたというわけですよ(^^)。
そのあと後半中日も、上原から毎回チャンスを作るもあと1本がでず苦戦してました。そして8回表、巨人の高橋が意表を突いたスクイズ! これを決められ2点目をとられ。
いやぁ、この采配にはいつもは??な采配が多い長島監督ですが、敵ながらあっぱれというもので、こりゃ重い2点目だと思っていたところ、その裏ついに上原から久慈がタイムリーを放ち、すぐさま1点差。
ここで貴重な押し出し四球を選びついに同点に! そしてそして、やってくれましたわれらが関川!! もうすばらしくてすばらしくて(感涙)。
負けても好ゲームだとは思ってたけど、やっぱ勝つと最高っす!!
中日が優勝すれば、間違いなくこの試合はターニングポイントとして紹介されることでしょう(^^)。
来週は神宮球場であばれて(^^;くる予定を立ててまして、こりゃ俄然楽しみであります(^^)。
群がる敵を倒す一撃吠えろ関川♪ 最高!
それはいいとして、やっぱり地方球場だと、外野での応援は盛り上がらないなぁ。おまけに今回は応援の中心部からずれて座っちゃったしなぁ。今回のさまざまな不満解消(^^;のためにも、東京へ行って、外野であばれてくるとしようかな。
今回は正津選手・門倉選手・福留選手がサインしてました。福留選手の時はさすがにすごかったです。あっという間に人が集まってきましたもん。
再来年に札幌にもドームができるらしくて、来年で円山球場でのプロ野球の試合は終わりらしいです。芝生でごろごろするのがよかったんだけどなぁ。来年はきっちり堪能することとしよう。芝生での昼寝を(笑)。
調子の悪いときはあるだろし、ずっと首位でいるとは思ってはいなかったのですが、
また星野監督も常々だんごになるともいってましたが、それにしても5連敗とは……。いい投手がそろってるから3連敗以上は滅多にないだろう(去年がそうでした)と思っていただけに、ショックも大きいです。
先発投手(今は山本・門倉・サムソン・武田・野口)がいまいちぴりっとしない、去年ほどではないがいまいち打てない、中継ぎ投手の疲労。うーん。
特に岩瀬投手は疲労からか、ここぞというときにコントロールが甘くなってますね。星野監督は自分の気に入った投手を多用する傾向があるからなぁ。気が付けば前田投手がファーム落ちしてたりするんですけど、いったん前田投手と入れ替えて、岩瀬投手には今後のために、少し休養を与えてほしいです。
投手陣はあのくらいやってくれるかな? という感じで、だいたい予想どおりだったのですが、打撃陣猛爆発というか、すごいっす! 去年が去年だっただけになおのことであります! 長打力にはもとから期待はしてないからいいのですが、一人打てばみんなが続いていくという、チャンスがあれば必ずものにしてくれるという、これぞまさしく理想の打線! という感じでした。去年も9月だけでもこれだけ打ってくれれば、間違いなく優勝できたはずなんですが(苦笑)。
まあ打線はみずものといいますから、そのうち湿りがちになって行くでしょうが、その時こそ1点を守りきるという去年得意とした、緊迫した野球がみられそうで、楽しみです。
去年は年中そんな野球で、それにここぞという時に点が入らなくて、ぐったりと疲れてしまいましたが(^^;。ずっと緊張し続けるのは、やはり体によくないです。今年はほどほどにしてほしいものですな(^^;。
2打席連続でホームランしたのもすごかったのですが、そのあと自らのエラーがきっかけで、5点差を巨人にひっくり返されたあとの第3打席なんですよ! すごかったですね! あのエラーのミスをなんとしても取り返してやるぞ!! という気迫が、テレビをとおしてでもびりびりと感じましたね。なんかオーラが、わたしにはみえました(笑)。この気迫がみんなにあれば、
(気がはやすぎです(^^;;;)
(ただ最近、スポーツニュースとか見る時間がなくて、あまり詳しい状況がわかってなかったりするのですが(汗))
福留は3番との噂ですが、やっぱり新人には少々荷が重いような気がします。オープン戦では打てなくて、壁にぶちあたってますし。川上や立浪のときのように、少し様子を見てからにしてほしいですね。
この打線だと、いい感じでジグザグになっててよさそうですよん。
2番 セカンド 久慈
3番 レフト 立浪
4番 サード ゴメス
5番 ライト 関川
6番 ファースト 山崎
7番 ショート 福留
8番 キャッチャー中村
9番 (ピッチャー)
中継ぎ 遠藤、前田、大塔、日笠、岩瀬
抑え 宣、落合
今中(←たのんまっせ!)、鶴田、中山、島崎、サムソン
音、荒木、筒井、鳥越、種田、益田
好調な選手を順次先発で使っていくのでしょうけど、他球団から見たら、とっても贅沢な気がする(汗)。一昨年とは大違いですね(あのときは、山本と宣だけが頼りでした(^^;)。
わくに入りきらんかった選手がいるし、そもそも1軍わくに13人のせてしまってる(^^;。
今年は遠藤、大塔あたりも先発にくい込んでくる気がします(^^)。あと今中選手には、ぜひとも復活してほしいです! これは中日fanみんなの願い。
関川はひじの具合は大丈夫なのでしょうか? ここは井上になるかもしれませんね(その時は5番6番入れ替え)。また立浪を6番に回して、関川3番山崎5番というのもありかな。
久慈をはずして井上を入れるというのもあるかと思いますが、そうすると、誰を2番にすえればいいんだろう?
でも結局のところ、打線は去年とさしてかわらない顔ぶれなので、またここぞというときの、1打1点に泣きそう(T_T)。
また、上でいっているプレッシャーに弱いのと関連してると思いますが、シーズンをとおしてここぞ! というところでことごとく凡打の山を築いておりました。チャンスはいっぱいつくっているのに、それをものにする選手が少なかったというところでしょうか。
代打陣では南渕選手はチャンスメーカー、愛甲選手は長打も打てる頼れる代打でしたが、いかんせん返せる代打が一人では、やはり物足りなかったといったところでした。
思わず、代打川又!って思ったシーンが何度あったことやら(^^;。
それでも、オープン戦ではここに彦野あり! というくらい活躍していましたが、シーズンが開幕するとその勢いはどこへ行ったのか、テレビで見ることもなく、いつのまにかファーム落ちしてしまい、その後大西・山口の二人が好調だったせいもあって、二度と一軍に戻ることはありませんでした。
彦野選手の守備は、かつてはセンターを守ってたくらいですしそんなに悪くないと思うのですが、ひざかっくん以来、守備は?マークをつけられてしまったようで、さらに悪いことには、一昨年最下位だったこともあって、去年はひたすら守備重視の方針だったのが、彦野選手にとっては不幸だったのかもしれません。
この寂しさを紛らわすべく、今年は関川・李の両選手に活躍していただきたい! あと立浪選手も!