中日ドラゴンズ1999(No3)

結局続きはなしかい!(汗) 平成12年3月23日(木)
なんだか毎日更新の疲れと本拠地三連敗のダメージがあって、「日本シリーズを振り返って」の続きはなしになりました(大汗)。今となってはもう一回ビデオでも見ないと思い出せないし、年も越してしまってから反省してもってことで、もういいやということで(^^;;;。
明るい話題で昨シーズンを振り返ってみると、開幕11連勝ももちろん大きかったわけですが、やはり盤石な投手陣を背景にして、大きな連敗が少なかったのが一番大きかったと思います。
シーズンとおしてみると、6月の前半が一番調子の悪い時期でした。しかし円山球場のあの悪夢の試合のあとから、なぜかしら(宣投手(;_;)以外)吹っ切れたのか、立ち直っていったみたいです。それにしても相変わらずの貧打なのに、たったひとつのチャンスをものにして勝ちまくるという試合が多くて、心臓に悪い試合が多かったです(^^;。


日本シリーズの感想とか、なるたけ即日更新できるようがんばりました。(1999.10.23〜29)

日本シリーズ予想? 第一戦 第二戦 第三戦 第四戦 第五戦 第六戦 第七戦 日本シリーズを振り返って(1)(このした↓にあり)


日本シリーズを振り返って(1) 平成11年10月29日(金)
しかし本拠地名古屋に帰ってきて3連敗とは(泣)。
「ミスしたほうが負け」星野監督がドーム野球元年に痛い目にあってから、年々声を高くしてずっと言っていたことですが、今シリーズではなんとドラゴンズが、身を持って示してしまいました(T_T)。三戦目と五戦目は、まさにそれですな。

福留選手には、五戦目でやってもたあと、二度チャンスで打席がまわってきて汚名挽回のチャンスはあったのですけど、自分で決めよう(ホームラン打とう)と力みすぎたのか、いずれも凡打ばかり。三戦目も同じような感じで力みすぎ、凡打してましたし。福留でチェンジになっちゃうからゴメスの前にはランナーがいないという状況になって、打線の流れもいまいち良くなかったです。
福留選手はきっと悔しい思いでいっぱいでしょう。今日あたりはきっと眠れないことでしょう。このくやしさをバネに、福留選手には来季大いなる飛躍をしてもらいたいですね。

投手陣は、ほぼ評判どおりの活躍をしたとは思いますが、打撃陣はほんと、すこぶる不振でした。点が取れなければ投手陣は0点にでも抑えない限り勝てないですし。うーん。

(このつづきはもう少し落ち着く週末あたりに、やる予定ではいますが未定です(^^;)


第五戦:D4−6H
ああ火だるま雪だるま 
平成11年10月28日(木)
今日はもう、3回表がすべてでした。またしても野口のエラーで傷口を広げ、満塁でまたまた福留がーーー(号泣)。ああぁぁあ。またしてもまたしてもエラーに泣く。そしてなんとか小久保で二死目をとるも、そこで力つき、野口が火だるまに……。いつしかダイエーには6点も入っており、今日はこれがすべてでした(南無)。
やったーーーーー! 関川選手がホームに帰ってきた!先取点だーー! 相手のエラー2つでもらった点とはいえ、今の中日は何でもいいから点が入ればいいんだ!
……はじめはそう喜んでいたんですけどね(;_;)。しかし福留のエラーで1点とられたあとも、こちらの先制点もダイエーのエラーでもらった1点だし、まだ同点だからおたがいさまだと納得しようとしていたんだけど、流れはすっかりダイエーにむいていたんですなぁ。

1−6だったことを考えれば今日は頑張ったほうだし、後半になって、関川選手に待望のヒット(よっしゃーーー!)がでて、チャンスも多くなり押し気味に試合を進めていて、盛り上がった試合ではありましたが、ダイエーも強力な投手陣を擁しているし、昨日も言ったように、今の打線は去年のドラゴンズ打線と同じなので、やはりチャンスは作れどタイムリーはなかなかでず。二本でたホームランもソロホームランですし(もったいない(;_;))。3点を取り返すので精一杯でしたね。
まあ昨日よりは盛り上がれたから良しとしようか。昨日で一応覚悟はしてたわけですし(涙)。

たたみかけられなかった打線 平成11年10月28日(木)
1回表、今まで打者がバットを振り回していたのが、今日はじっくりとボールを選んでいるようで、今日も先発佐久本が自滅しそうなパターンになりつつあり、今度こそ先発投手を引きづりおろすチャンス! あれよあれよと満塁になりましたが、チーム状態の悪い時というのはこういうものなんでしょうな、シリーズ無安打の井上に打席がまわってきて、三球三振……。(井上・久慈両選手は、結局シリーズ無安打で終了(号泣))
自滅して崩れかけてる投手を打ち崩せば、一気に流れを引き寄せられるんですけど、今シリーズは3度も同じようなチャンスがありながら、今のドラゴンズ打線にはそんな元気はなかったようです(T_T)。
そして2回からは調子を取り戻してしまう、ダイエー投手陣なのでありました。


第四戦:D0−3H
もはやつきもなし 
平成11年10月27日(水)
打たれるヒットは不運なあたり。そのわずかに失った点ですら取り返すことができない、不振を極める打撃陣。半ばあきらめの空気が……(T_T)。投手陣は前評判どおりの活躍をしているんだけどなぁ。
今日の武田は立ち上がりが非常に心配でしたが(それ故前田先発をシーズン前に推してた)、無難な立ち上がりをみせました。今日は大丈夫かな? 結局6回を3失点で抑え、6回裏に打順が回ってきてお役御免。3失点ならふつう御の字といったところですが、今のチーム状態では重い3点でした。
この大事なときに、去年のドラゴンズ(好投している投手を打線の援護皆無で見殺しというお約束のパターン)にもどってしまうとは……(T_T)。

明日は野口が先発間違いなしですが、今日の試合は明日に希望をつなげられるようなものは何もありませんでしたし、いくら野口が好投しても、打線の援護がなければ……。シーズン中なら今が底だと思えばいいんだけど、短期決戦な今は……(T_T)。
もうあとがない!負けちゃってもいいから、せめて今年のドラゴンズらしさをみせた、いい試合をしておくれよ! 死んだ気になって頑張ってくれよ!(おまえはもう、死んでいるっていう噂も?(ほんとはここで笑いたいところ(;_;))

(ダイエーよりなおはなし)
3回表秋山の当たりは3塁ベースにあたって、中日にとって不運なタイムリーで先制されました。ラッキーボーイはどうやらダイエーにいたようです。今シリーズのMVP確定でしょうね。昨日も久慈の大飛球をどっかのキーパー若島津(^^;ばりの、すばらしいプレイでキャッチしましたし。


第三戦:D0−5H
ああ、また貧打に逆戻り(T_T) 
平成11年10月26日(火)
なんだかさっぱり打てませんでしたな。工藤の時は手も足もでないって感じであきらめもついたんですが、今日は打てそう・崩せそうな感じだったのに、なんだか空回りって感じでした。
1回裏先発永井が2四球で、二戦目の若田部に続いてまたしても自滅パターン。そこで今シリーズ中最も当たっている立浪!だったんですが、あえなく三振(T_T)。
永井は1回のピンチをしのいでから、二戦目の川上のように、なんだかのってきたような感じが……。自滅しそうな影はどっかへ消し飛んじゃったぞ(^^;。いつしか6回まで無安打というとんでもないことに。

そして7回表0−2で迎えた一死満塁のピンチ! しかし岩瀬が秋山を見事サードゴロに打ち取りゲッツー!かと思いきや、福留がついにやってもたーーー(号泣)。あうあぐあうるりゅぅるー(崩壊)。
こりゃ福留には次の打席、意地でも打ってもわにゃなりませんな(^^;。といったところで次の回早速打席がまわってきて、恐ろしいまでの気迫をみなぎらせて打席に立つも、篠原の前に三振(T_T)。
福留選手は明日に期待しましょう! 彼ならきっとやってくれるはず! あの打席でみせた、恐ろしいほどの気迫があれば必ずできる! がんばれ!(でもあの鋭い目つきは、まじめにちょっとこわかったっすね(^^;)

なんだか今日は完敗というより惨敗といった感じです。眠れる鷹の眼も覚ましてしまったようですし(T_T)。明日は武田が血祭りなのか?(おい!)

強力投手陣いまだ健在なり 平成11年10月26日(火)
今日先発の山本は、ここぞというところではやはり頼りになるところをみせてくれました。落ち着いた立ち上がりで、安心してみてられましたもん(^^)。
直球主体のリードをした中村と、そこにぴたりと投げ込む山本。そしてその配球にとまどったのか、凡打三振の山をきづくダイエー打線。山本は変化球投手でありながら、こういう投球もシーズン中に結構あったんですよね。
小久保にセンター返しされたあと、城島に2ランを浴びてしまいましたが、でもあいかわらず落ち着いてました。味方の反撃を信じて。
6回途中まで2点に抑えてたから、先発の役割は果たしてくれたと思います。

あと今日最も頑張ったのは岩瀬!
7回一死満塁で、先日要チェック選手に指定された(^^;秋山を迎えたところで、3球とも内角低めの直球勝負は見応えがありましたよ。2球目のストライクの時の、秋山の驚いた顔といったら、そりゃもう(^^)。そして3球目。これも同じところにいい球が行き、見事サードゴロに打ち取った……はずだったんだけどなぁ(涙)。
でもそのあともさらに続いた一死満塁のピンチを気持ちを切らさず抑えたあたり、やはりすばらしいですよ(^^)。

(以下余談)
今日はパの審判が主審でしたが、いつもならテレビ中継みてて惜しい!って思っていたコースを、いっぱい、気持ちいいくらいストライク!っていってくれてたような(^^)/。ちょっと甘めだったのかなって感もありましたが、判定が巨人に有利って説も、あながちうそじゃないのかも?(笑)


第二戦:H2−8D
復活!強竜打線! 平成11年10月24日(日)
今日は、もう初回からチャンスをゲットしてましたね。チャンスをものにする、これぞ今年の強竜打線なのですよ!(^^)。
1回福留四球のあとの初球、関川・福留でいきなりダブルスチール!! ナイスだ! ゴメスも選んで四球、満塁とし、そしてやってくれましたよわれらが立浪!これこそ今年のドラゴンズなのだー!
さらに2・3塁として燃えろジョンボム!と思っていたのに、南無〜(T_T)。
しかし2回もチャンスを作って、今度はゴメスがタイムリー! 若田部をマウンドから引きづりおろしました。

今日の先発だった川上投手は、去年みせてくれた、度胸のいいピッチングをしてくれました(^^)。先取点をとったのもあったのかもしれませんけど、尻上がりに調子が上がっていきましたね。
カーブが結構有効で、ニエベスが特にこの球にはまってました。5回裏のニエベス、井口の三振で今日の勝利は確信しました。と思ったんだけど、中盤で決めつけるのはまだ早すぎましたです、やっぱり(汗)。

おいらのせいなのか(^^;、6回には無死満塁になってしまい、このピンチでクリーンナップを迎えてしまいました(T_T)。でも今日はやっぱりカーブが効いてましたです、はい。吉永、小久保ともカーブで三振!城島にも決め球にカーブを投げライトフライに打ち取り、今度こそ今日の勝利を確信しました(この時点ですでに8−1だったりしてましたし)

(以下余談)
5回表やっとジョンボム様にヒットが!しかもタイムリー。うれしー! あとは関川選手のタイムリーを堪能できれば満足ですな。
ところで今日の中継で、試合開始前の福岡ドーム外観を映してましたが、福岡はまだ随分と明るいんですね。日が長いんですね。ちょっとびっくりしてしまいましたよ。こっちはもうとうの昔(17:30ころだったかな)に真っ暗でしたから。距離の違いをまざまざと実感してしまいました(;_;)。

今日は誰が指名打者なのか? 平成11年10月24日(日)
昨日神野がやってもたので、誰が指名打者に入るのか期待してたんですが、大穴の益田でした(^^;。
でも益田を起用するなら2番には置いてほしくなかったっすね。やっぱり今日は久慈2番がベストですよ。案の定初回関川が四球を選んで出塁したのに、送りバント失敗してるし(T_T)。
そのあとなんだかんだで2安打したから、三戦目以降、李の変わりに起用なんてこともあるかもしれません。

それで昨日やってもた神野選手にも、早速リベンジのチャンスがやってまいりました! しかし2四球だったんで今日は保留かな(^^;。とりあえず、これからも監督からチャンスをもらえそうな感じがするので、がんばってほしいです。個人的にとってもかってるんだから(^^;。

ダイエーについて 平成11年10月24日(日)
ダイエーは山本昌を想定したようなオーダーくんでましたね。わたしも山本だと思ってましたが、いい意味で裏をかいたということになるのかな。若田部は緊張からなのか、四球連発でラッキーでした。
1回裏、秋山にまたしてもHR被弾! 昨日も書いたですが、ソロはしょうがないよ。それに先取点とったあとだったですしね。0点で抑えるなんて、滅多にできませんから。
でも秋山は要チェックですな。今シリーズに限っていえば、彼も工藤同様、全盛期に戻りつつあるぞ。


第一戦:H3−0D
今日は完敗 
平成11年10月23日(土)
ダイエー先発の工藤は、西武時代の全盛期を彷彿とさせるピッチングでしたな。野口も決して悪くはなかったんですけど、それ以上のピッチングでした。なんだか1点もとれそうにない感じが途中からしましたが、やっぱりゼロ封。完封負けでは致し方なしといったところでしょうか(;_;)。
なんだか1回表をみた限りでは、ドラゴンズナインは緊張してるのかな? って思いましたがどうもそうじゃなくて、やはり両チームのエースが登板したわけですから、ピッチャーが(つまりこの場合工藤が)よかったということだったんですね。
今日は、8回表ランナー1・2塁のチャンスを福留が三振に倒れたところで、負けたと思いました。
でもまあいろいろと試せたわけですし、あまり後には緒を引かなかった負けだと思います(ちょっと強気かも)。

(以下余談気味)
4回裏ランナー2死2塁で、小久保を投ゴロに打ち取って安心してたら、十分余裕あるのになんちゅう高い球をゴメスになげてるんじゃー!(^^; なんだか福留選手を思いだしてしまいましたぞ(^^;。一瞬ひやりとしましたが、オーバーランした大道をゴメスがサードへ送球してさしたあたりは、隠れた好プレーでした(^^)。

選手起用について(今後も含めて) 平成11年10月23日(土)

久慈選手
遊撃に久慈を起用したのはやはり成功でしょう。3回裏の打球処理をみてると、福留じゃいまいち安心できないですもん。DHの使える福岡ドームでは、遊撃久慈で決まりでしょう。

神野選手
神野の起用はわたしの希望どおりでみごとあたりましたが、指名打者としての起用でした。おそらくは、後半チャンスで神野に愛甲や音を代打で使ったときに、そのあとも打順が回ってくるようにとのことだったんでしょう。
しかしわたしの期待の神野選手が3三振とは。これで彼の今シリーズは、もう代打・守備要員決定ですな。個人的に結構神野選手をかってたのに(T_T)。

中日投手陣
今日の試合を見た限りでは十分通用しそうです。
野口は6回途中までを2安打1失点(この失点はソロホームランによるものだから、しょうがないと思う)でおさえての降板で、内容は悪くなかった。緊張からなのか、5回あたりから四球が目立ちはじめましたが、ここでの経験はきっと大きかったはず。
次の登板はおそらくナゴヤドームでしょうし、きっと期待にこたえてくれることでしょう。
岩瀬も初球を出会い頭みたいな感じで打たれてしまいましたが、そのあとはおさえてますし、正津もとりあえずOKのようです。


日本シリーズに向けて 平成11年10月14日(木)
例によって、勝手にスターティングメンバーを予想(妄想?(^^;)します。
第1,2,6,7戦目は福岡ドームで指名打者制、第3〜5戦目はナゴヤドームで指名打者制度はありません。

第1戦希望スタメン

1(中)関川
2(左)李 or(二)神野
3(指)福留
4(一)ゴメス
5(二or左)立浪
6(三)渡辺
7(右)井上
8(捕)中村
9(遊)久慈
(投)野口

相手先発は工藤を想定(確定?)

第2戦希望スタメン

1(中or左)関川
2(遊)久慈
3(指)福留
4(三or一)ゴメス
5(二)立浪
6(一)愛甲 or(三)渡辺
7(右)井上
8(捕)中村
9(左)李 or(左or中)大西
(投)山本昌

相手先発は若田部を想定

第3戦希望スタメン

1(遊)福留
2(左)李
3(中)関川
4(三or一)ゴメス
5(二)立浪
6(一)愛甲 or(三)渡辺
7(右)井上
8(捕)中村
9(投)川上

相手先発は??
(とりあえず左右どちらでも対応可)

代打  愛甲、音、渡辺、神野、久慈、大西、鈴木
   (種田、河野、南渕、山口)

誰を指名打者にしようか考えましたが、失策の多い(^^;、いまいち守備に不安のある福留をDHにしました。 あと山崎がいれば、6番は彼で固定できたのですが、ここが今のところ泣き所になっています(T_T)。

1戦目はバントなどの確実性を求めるなら、2番を神野にするべきではないでしょうか。もし起用した試合で活躍すれば、そのあとも神野をスタメン起用というのもありでしょう。2番に久慈を持ってきてもいいのですが、相手が工藤ですし、久慈の2番は少々荷が重いと思いますので、9番に降格させました。
2戦目は大西の起用というのもおもしろいかもしれません。守備力を強化することもできますし。先発を左投手と想定するなら、1戦目と同じでよいと思います。このとき2番と9番の入れ替えは、あるかもしれません。
3戦目からは指名打者制度がないので、打順のめぐり合わせを考え、チャンスに必ず打ってくれる関川!を3番にあげました。でもこの入れ替えは、星野監督はしないと思います。

4戦目以降については、調子のいい選手を見極めて打順を組むので予想しません。臨機応変にいくからです。短期決戦ではこのあたりの見極めをいかにできるか(特に誰がラッキーボーイなのかの見極め)で勝敗を決してしまうことも多いですし、過去日本シリーズを制覇したチームは、これを実行していますからね。
とくに李選手は今季いまいち不調だったので、日本シリーズでも不調であるならば、3戦目からでも他選手を積極的に起用すべきでしょう。

では投手陣について。4戦目以降の先発投手は、

第4戦 武田 or前田
第5戦 野口
第6戦 前田 or武田 or門倉
第7戦 山本昌
(第8戦 川上)

そして豪華リリーフ陣!
中継ぎ 正津、中山、鶴田、(前田、武田、門倉)
抑え  宣、サムソン、岩瀬、落合
(ストッパーカルテット!(爆))

野口は中4日まわし。7戦目までもつれれば、ベンチ入りしてスクランブル登板もありです。川上も、6,7戦目はリリーフ要員として、(登板させないと思いますが)ベンチ入りさせると思います。武田は後半戦の不調だったのと立ち上がりの悪さから、短期決戦である日本シリーズではいまいち不安ですので、4戦目にしました。

山本昌はすでにベテランですので、登板間隔をあけた方がいい結果を期待できるのと、万一ここまでもつれたときに、ベテランの持ち味を十分に生かしてもらいたいといったところで7戦目に持ってきました。6戦目はちょっと谷間っぽいですが、それでも戦力的には全然谷間ではありません。前田にしろ、門倉にしろ、単に今年の実績があまりなかっただけで、実力は十分持ち合わせているのですから。

ところで実のところ、わたくしの情報不足で相手の様子がよく見えていなかったりします。どんなチームカラーであるのかなどは想像できているのですが、個々の選手にどういう選手がいるのか、いまいちわかっていないわけでして(汗)。

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