むかしのひとりごと(No111〜130)


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平成18年6月5日更新(No.130)
DVDレコーダーを買いました。地上波デジタルチューナー付きのものです(^^)。
家のテレビにはデジタルチューナーがついてないんですが、まあDVDレコーダーについてればこの先しばらくはなんとかなるかも〜って思ったのが、購入を考えはじめたきっかけです。そういう製品が標準機種クラスにも出回りだしたのは去年の年末くらいだったと思いますが、3月くらいに量販店でその手の商品の値段を見たときに、思っていたよりも安かったので、それ以降本格的に買おうかなと考えはじめました。

その時からずーっと買おうと考えていたのは東芝のもので、それの値動きをずっとチェックしていました。それでだいぶ値段もこなれてきたので買いに行ったんですけど、実際に買ってきたのはシャープのもの(DV-AR11)でした(^^;。
わたしがこういうものを買いに行くときは、ほとんどといっていいくらい必ず買う機種を十分下調べたうえで店へ行き、迷わず「これくださいー」みたいな感じで買ってくるんですが、今回はちと様子が違いましたね。わたしにしてはこういうことはめずらしいです。
それでなぜ店に行って急に買う機種を替えたのかというと、シャープのそれが東芝のと(ポイント還元分をあわせて考えると)ほぼ同じ値段だったというのはまずあるんですけど、今出回っている東芝製のレコーダーはどれもそうなんですが、多機能だけども操作性に難があるというのが一番の理由ですね。実は機能やディスクの容量なんかは、今回買ったものの方がちょっと少なかったりするんですけど、よく使うものの操作が面倒というのはあとあといらいらしてくるだろうし、結構重要だと思うのです。
それでも実際封を開けて接続・設定してみようとすると、ものすごくたくさんのことがいろいろと書いてあって、東芝製のを買っていたら頭が爆発していたかもしれません(^^;。

説明書が何冊もあったりしてたくさんのことが書いてありますが、ひととおり設定し終わって適当に操作していたら、とりあえず普通に録画することはできるようになりました。直感で操作しても思ったような感じで動いてくれるのはやはりいいですね。再生してみるとPCに録画していたころに悩まされた色飛びもほとんどないようですし、アナログ波ならかなりの時間録画できそうなので、初期段階ではほぼ満足(^^)。
まだ本格的に使うところまできてませんが(なんとかカード差してないので、まだデジタル波を受信できていない(^^;)、これから説明書を読みつつ使い慣れていこうかなと思ってます。

平成18年5月2日更新(No.129)
先日とある古本屋でコミックスをぱららーっと立ち読みしていたところ、どこかできいたような住所が書いてありました。おや?と思ってまだ覚えきれていない引越先の住所を調べてみると、番地とかは入っていなかったものの、それ以外のものは全て一致していて、なぜにここまでピンポイントな住所をこの作者は描いたんだろうと考えてしまいました(^^;。
まあ何らかのゆかりはあるんだとは思いますが、ここまでピンポイントでヒットするとびっくりしてしまいますね。なんのコミックスに載ってたかなんて、もちろんお教えすることはできませんよ(^^;;;。

平成18年5月2日更新(No.128)
どのくらい前からだったかは覚えてませんが(10年くらい前か?)、2人が並んで乗れるエスカレーターで、急いでる人のために片側を開ける習慣がいつしかできあがりました。駅などの朝のラッシュ時で、混んでいて急いでる人もたくさんいるところだととても助かるんですが、休日のデパートなど混んでいるけど急いでる人はほとんどいないのに、わざわざ片側をずらーっと開けて乗っているのは輸送力の半分をむだにしているわけで、非常に効率が悪いように思います。
エスカレーターに乗る人はたくさんいて行列ができてるのに、一方ではがらんと申し合わせたように一列があいている。それならと自ら進んで右側に乗って(関東圏以北では右側を開けるようです)歩かずだまってたりすると、なーんかちらちら人のこと見てたりするんですよね。

確かに暗黙の決まりはあるんだろうけども、時と場合によってはもっと柔軟に考えないとだめなんじゃないの? と思うことは、これに限らずよくあることです。何か良い方法はないものかといろいろ考えてみるも、なかなかいい方法はなさそうですなぁ……。

平成18年1月29日更新(No.127)
今年はいつもの年より寒いです。こないだ電気代の請求が来てましたが、普段の月と比べると5割増しくらいになってました(焦り)。トイレにあるパネルヒーターを毎日のように使ったせいなんですが、去年までは数えるほどしか使ってません。
我が家のトイレの室温はほぼ外気温と等しくなる(^^;という、とんでもない家なんですけど(苦笑)、今までの経験上氷点下5度くらいになると、トイレの便器にたまってる水に薄い氷の膜が張り始めて便器を割ってしまう可能性があるので、トイレにある温度計を毎回見るんですが、この冬は氷点下5度になった日がとても多かったです。
こんなに寒いのも、地球温暖化の影響らしいです。なんでも北極の寒気がシベリアを通って南下しやすくなってるとか、テレビで言ってました(詳しいことはそれぞれで調べてみてね(^^;)。ここ何日かは寒さもゆるんでますけど、こんな日はそうそう続かないんだろうなぁ……。冬はまだまだ長いです。

平成17年12月29日更新(No.126)
新しいPC買ってからちょくちょくDVDメディアの売場を見てきましたが、ここ一年でやはりDVD-R系統がメインになりましたね。DVD+Rのほうはすっかり売り場面積も小さくなってしまいましたし、DVD-RAMはPS2やDVDプレイヤーで対応していない機種があるってところに市場を拡大しきれなかったってのがあったのかも。
+R系ははじめからどうかなー? とは思ってたので、予想どおりの結末かなとは思いますが、RAMの方は家電部門ではある程度普及していそうですし、もうちょっと頑張ってほしいところではあります。

んでDVD-Rは、量産効果もあってかえらい安くなりました(^^)。
S-VHS標準録画との費用・効果を比べると、今は圧倒的にDVD-Rのほうがいいです。画質についてはS-VHSもそれほど劣勢ではないと思うんですが、DVDの小ささや保存のしやすさは以前からDVDに分があります。
そうなればあとは安い方ということになりますが、1本(1枚)2時間標準録画時の単価が250円対70〜80円くらいで、仮にビデオの方を3倍録画したとしても、費用の点で考えるとS-VHSでの録画との開きはほとんどなくなりました。
こちらもつい1年ちょっと前まではそれほど差はなかったんですけどね。

保存したい番組はぜひDVDで!といきたいところなんですが、PC経由の録画ってのはやはり結構な手間がかかって面倒なので、HDDレコーダーを買いたいなーと思ってます。新モデルがでるまでは地上波デジタルチューナーのないものがほとんどでしたが、最近は地上波デジタルチューナーのついたものも増えてきて10万円くらい出せば手に入りそうなところまで来たので、ぼちぼち購入を考えてみようかなって思っています。どのみち今持っているビデオデッキでは、近い将来番組録画するのは困難になりますしね。

平成17年12月29日更新(No.125)
毎年そうなんですが、年末は年賀状の作成に追われてました。年賀状そのものは11月の発売時期に買ってきてあるんですが、ポストに投函するのは毎年クリスマスを過ぎて年末ぎりぎりくらいになってます(^^;。これって自作の絵をプリンタで印刷する前の、印刷屋さんに絵柄の印刷を頼んでたときからずっとなんですよね(汗)。
なーんか自分の性格をあらわしているかのような気がします。だめだめですなぁ(^^;。きっとこれからも、12月はじめにヘタレな絵を描こうと考えていながら筆が進まず、結局この時期までバタバタしてるんだろうなぁ。

自作絵はそのうちページ内に載せると思いますんで、みたい人はみてみてくださいな。もとのサイズが大きいのでA4サイズで印刷してもきれいです。いないと思いますが、ほしい人がいればただであげますよん。

平成17年10月31日更新(No.124)
プロ野球の下手投げ(したてなげ)投手で先発の柱となって活躍していた選手というのは、元阪神の川尻投手くらいしか記憶に残ってなかったりしました。ほかでは中継ぎとかでたまーにそういう投手を見かけたかなといったくらいで、長い間、ほとんどといっていいくらい、そこまで活躍した投手を見てないなーと思っていたのです。
ところがわたしは知らなかったのですが、一昨年あたりから、千葉ロッテの渡辺俊介投手が先発の柱として活躍しだしていたようでして(^^;。日本ハムが昨年プレーオフで注目を集めて人気がでるようになるまで、こちらではパリーグの試合中継も少なかったので、その存在と活躍を知ったのはわりと最近だったりします(^^;。

彼のフォームはしなやかといいますか、とてもきれいですね。見ていてうっとりするような(?)フォームだなぁと思います。日本シリーズの試合を録画したものをもう一回見てみたんですが、やはりきれいです。これはDVDに書き込んで、保存しなくては!(笑)
下手投げの投手で有名な阪急の山田久司投手も華麗だとよくいわれていますが、個人的には渡辺投手のフォームの方が好きですね。むかしは下手投げ投手がずいぶん多くいたそうですが、他の下手投げ投手のフォームも見てみたいなぁなんて、思ったりしました。

平成17年9月23日更新(No.123)
もう2週間くらい前の話になりますが、丘珠にある陸上自衛隊の駐屯地で一般公開をやってたので、見てきました。大型・小型ヘリに乗ることが出来たらしくて、早くからきてた人はそれの抽選やらで乗れた人もいたみたいですが、わたしは出遅れたので下から見てるだけでした。
JR北海道の苗穂工場公開とちがってこれは今まで見たことがなかったので、どんなもんだろなーくらいの感じで行ったんですけど、展示している車両(戦車や装甲車など)やヘリ、ついでに飛行機もあって、現代の軍事ものには興味はないんですけど、むかしの軍事ものに興味を持っているものの血が騒ぐのか?、なかなか見てておもしろかったです。写真も何枚か撮ってきました。
また、高機動車という軍用車両(昔のアメリカのジープにあたる車両になるのかな?:イラクでも使われているそうです)にも乗ってきまして、助手席に乗せてもらいました。結構車幅が広い(ワゴン車よりも広い感じ)のと、オートマだったのとかでびっくりしたですが、なかなかおもしろかったです(^^)。
この手の一般公開ってのは、やはり見に行くとなかなかおもしろいもんです。

平成17年9月23日更新(No.122)
segaにあるBBSを開設当初からずっと見続けていたんですが、掲示版の種類が減ったり、ここ2,3年くらいは書き込みもめっきり少なくなったり書き込みたくなるようなねたもなくなったりで、そろそろ見るのをやめようかなと思っていたところ、BBSが(一部をのぞいて)9月末で終了って告知されました。
引き際という点では区切りもついていいんですけど、ゲームも一時期に比べるとほとんどしなくなってしまったし、一時代が終わったのかなーって感慨にふけってみたりしています。
いちばん人が集まっていたのは、インターネットもできるゲーム機であったドリームキャストが発売された直後だったと思うんですけど、いちばん熱かったのはそれより少し前(かな?)の、1997〜2000年くらいだったように思います。サターンの掲示版なんかでは、いわゆる「ギャルゲー」と分類されるゲームの発売が増えてたころで、それについてもめてるのを見たり、次の日にはツリーごと削除されてたり。そういえば狂った巨人ファンともめたのもそのころだったなぁ(苦笑)。まああれは人間じゃなかったけどね(笑い)。

平成17年8月9日更新(No.121)
ゲーム機とかパソコンのOSとか、この手のものの発売当初のものは購入者がある種のモニターであるのと同じようなものだと思うので、発売当初の製品を買わないようにしています。まあゲーム機なんかの場合だとお金がないっていうのが一番の理由の気もしますが(笑)、なんにしても、メーカーが発売前に見つけられなかったトラブルを改善して、ある程度安定したかなぁってころに買うのが一番です。
でも今になって考えてみると、去年買ったノートパソコンは発売になってから10日くらいで(しかもフルモデルチェンジしたマシンを)買ってるんだよなぁ。だからまだ1年くらいしか経ってないのに、2回も故障してるのかなぁとか思いはじめています。つーか同じ症状の故障を起こすなんて、基板の設計ミスがあるとしか思われないです(苦笑)。
ノートパソコンの時は待っていられない事情があったので、ある意味しょうがないんですけど、やはり初期製品は避けるに越したことはないなぁとあらためて思ったです(TT)。

平成17年8月9日更新(No.120)
ホームページや掲示版で「これなんて読むんだろう?」っていう字を見たことはありませんか? パソコンを使えば書いている方は文字を入力して変換すれば、手書きでは難しい漢字も簡単に「書く」ことができるわけですが、わたしの場合あえてそれをさけて、ひらがなのままにしておくことがよくあります。
パソコンが変換してくれるんだから、おまえが字を知らないだけじゃん! とか言われると半分くらい当たってる気もしますが(ぉ、なんというか、わたしの読める漢字であっても、もしかしたらこの字は読めない人が多いのかもしれないよなぁと思ったものは、そのままひらがなで入力し載せています。文学について深く語るってページならともかく、ここはそうではないですから、それが少しでも読みやすいホームページや掲示版になるのかな? と思うからです。
まあそんなことに気を回しているうちに、どこかで間違った字を入力してそうな気もしますが(掲示版なんかを読み返すと、入力をミスった誤字は多かったりします(^^;;)、今となっては膨大な量の文字があるのでさすがにチェックする元気はないですかね(^^;。

平成17年7月12日更新(No.119)
わたしはあんまりある名字じゃないので、テレビで「○○くん」なんて呼ばれるのを聞いたことはなかったんですが、先日テレビから突然「○○くん」と呼ばれてびっくりしました。そんな風に呼ばれるのって、職場以外ではなかったからです。もちろん学校では、たいてい呼び捨てで呼ばれましたしね。
そういえば女の子からはくん付けで呼ばれてたな〜と思ったところで、ひとつ思い出したことがあります。わたしのことをさん付けで呼ぶ、女の子のグループがいたことを。
からかわれてたのかなと当時は思っていたんですが、今にして思えば少々違ってたのかも。わたしはここを作っている人でも書いてますが)目が大きくてまつげも長くて、指も綺麗みたいです(汗)し、本やまんがなんかをいろいろ読んだ今となっては、そういうのが好きだって人もいたのかもなぁとか思うと、なんというか、わたしってやつは鈍感なんだなぁと思ったりもします。めいみちゃんみたいな子がいたら「超鈍感!」とか呼ばれていたに違いない(^^;。

平成17年7月12日更新(No.118)
わたしはホームページを公開する際に、その責任の所在を明らかにするためにもmailアドレスは公開しておくべきだという考えを持っています。その考えそのものは今もかわるものではありませんが、インターネットが広がっていくにつれ、くだらないダイレクトメールが来たり、わけのわからんメールの来ることも徐々に多くなっています。
むかしと違い、今はmailアドレスを公開していても本来の用途に使われることはまれで、mailアドレスを公開することによるデメリットのほうが大きいと思うのです。

ここのページはそれほど大きなものでもないですし、掲示版も設置してあるのですから、意見や感想なんかをメールで書いてくるというようなことはこれからもそれほどないでしょう。これからはページを更新するときにでも随時mailアドレスの公開をやめて、そもそも今使っているmailアドレスは使わないことにしよかなと考えているところです。
このページを作ったころなんかは知的なイメージをインターネットに持っていたのですが、頭の悪い世界に成り下がったのかなぁと思う次第です。

平成17年4月8日更新(No.117)
4年半前にICカードの公衆電話の話をしたんですが(No.62参照)、あの時書いたひとりごととは逆の展開となってしまいました。なんと磁気カードではなく、ICカードの方が無用の長物に。

たしかに5年近くたった今でも個人や企業などで作られているテレホンカードには、コスト面や(ICカードには)有効期限があるなど不利な面もあってか、磁気カードの方が圧倒的に多くてICカードは普及してなかったようですし、それゆえICカード用の公衆電話は町中や地下鉄やJRの大きめの駅なんかで結構見かけるのに、この公衆電話を使ってる人を見たことって結局なかった気がします。
それに加えて急速に普及した携帯電話により、今や公衆電話そのものを使うことが少なくなり、そのあおりをうけてその数を減らしてきていますが、台数を減らすにあたって今はそれぞれ別々にある磁気カード用とICカード用の公衆電話をどうするかという問題がでてきたみたいで、NTTが出した結論は、現在広く普及している磁気カード用の公衆電話を残してICカードをやめるという選択でした。

これは正しい選択だと思いますが、ICカード用公衆電話に投資したものがすべて無に還ってしまい、新しいシステムだから開発費もたくさんかかってるだろうし、電話機を大量に作ってそれを維持管理するのにもお金がかかってただろうし。磁気カードのように広く普及すればそれもペイするはずだったんでしょうけど、なんとももったいない話でもあり、会社からしてみれば非常に大きな損失だったんだろうと思います。

ICカード自体は今もこれからもいろいろな分野で使われていくと思いますが、公衆電話がここまで急速にすたれるということを見通せる人がいれば、ICカード公衆電話も時代の荒波にもまれて消えてしまうこともなかったのかなぁなんて思いました。
最先端の技術も組み合わせるものを間違えると、こういう末路をたどることもあるということなのか。
未来というのは誰にもわからないものですが、近年の技術の発達を見ていると、ほんの先のことでも見通しを立てるのが難しい時代になったんだなぁと、つくづく感じる次第です。

なんかひとりごととしては異様に長くなりました。んで以下余談になります。
わたしが持っていた磁気カードのテレホンカードですが、確かに何枚かは売りましたけど、「まあこれはもう手放してもいいかな?」というのを売っただけで、結局「これはまだ手元においときたいな」ってのは売らずに手元に残ってたりします(^^;。ざっとみても20枚近くあるんじゃないかな?(^^;
それでも今の公衆電話の衰退ぶりを見ていると、やはり売るなら(換金するなら)早く売っておいた方がいいだろなという考えは変わらないです。とはいいつつも結局売らなそうな気はしますけど(^^;。

平成17年4月8日更新(No.116)
携帯電話にカメラ機能をつけたものが登場したのはそんなに前のことではなかったと思いますが、なんやかんやでこれもあっという間に普及したような感じがします。今やニュースで流れている映像を見ても、携帯電話を持って撮影しているというようなシーンをよく見かけるようになりました。
ただひとつ気になったのは天皇陛下が被災地へお見舞い・励ましにきたときで、もちろんこれもニュース映像で流れていたわけですが、このときも携帯電話を使って撮影している人の姿を見ました。
わたしが思ったのは「天皇陛下を携帯電話なぞで、ましてや後ろから撮影するなんてのは失礼ではないか!」ということなんですけど、こんなことをいうとまた「おまえは右翼だ」とかいう人がでてきそうだなぁ(^^;。
どうせ撮影するならコンパクトカメラなり、デジカメなりで、ちゃんと前から撮るもんだと思ったんですけどね。そこいらの安っぽい芸能人じゃないんですから。

平成17年1月6日更新(No.115)
今は1月3日になったら悲しいことに、もうすでに正月気分がなくなってしまうんですが、子供のころは正月といえば7日ころまでなーんかだらりんと、正月気分だったような気がします。
むかしは近所の店とか正月3が日の間は休みなんてのは当たり前だったですし(5日まで休みなんてのもあった気がする)会社とかも7日まで休みといったところが結構あったみたいですけど、今じゃ百貨店ですら元旦からやってるところも多いですし、近所のスーパーでも元旦から開いてたり、会社の正月休みもむかしよりは短くなったところが多いみたいです。年々せわしなくなっていくなぁ。
逆に年末は年賀状を出し終わるまではあれやこれやと忙しいですけど、年賀状を出して正月を迎えるまでの間がなんかだらりんとするようになってきています(^^;。正月が短く感じるようになった反動が、この期間にきているのかなぁ?

平成16年12月8日更新(No.114)
やはりデータのバックアップは必要だろうなーと思い、メインで使っているCu16のデータをLAN経由ですべて吸い上げ、DVD-RWに保存しました(PCの構成についてはわたしのパソコン環境を参照)。でもバックアップができあがってから、「この1枚の円盤にすべてのデータが入っているのか……」とか考えると、なんだかちょっとむなしいような寂しいような気分に(TT)。
新しいPCを導入するまでは有効なバックアップ手段がなかった(疑似RAID化みたいなことを一時期してましたけど)ので、バックアップしているデータは必要最小限のものしかなく、ハードディスクが壊れたらなんてびくびくしていたのも過ぎ去りし思い出となるのかな……とか思ったんですけど、ディスクの大容量化は今でも進んでますし、きっとまた同じようなことが何年か後に起こるだろうなと思います。

ホームページを更新するたびに今でもフロッピーでバックアップをとってるんですけど、これももうあんまり意味のない作業なのかもなぁとも思いましたが、データの復旧が容易だし常に最新のデータを持つことができるので、これはこれでまだ続けていこうと思います(^^;。

平成16年11月14日更新(No.113)
わたしは2度ほど生がき(海にいる方のね)を食べたことがあるんですが、2度とも食べた翌々日に熱を出したり激しい腹痛に悩まされたりしてから、2度と食べまいと誓ったものです。昨日「所さんの目がテン!」でやってたんですが、かきにあたるのは毒性のあるプランクトンを食べたかきを、人間が食べたときにあたるということをちらっと言ってました。
とすると、かきにあたるのは体質によるものではなくてかきの方に原因があった(のか?)ということなのでしょう、多分(^^;。

原因が分かればまた生がきを食べることができそうなものですが、やはりあの時の強烈な腹痛と発熱を考えると、そういうリスクを背負ってまで食べようと思うほど好きなものでもないし、揚げたかきはいつか食べるかもしれないけど、生がきはもうこれから一生食べないんだろうなぁ。
まあこう思っている人は、わたし以上に痛い目にあったnaoさん(かつての三国同盟締結者のひとり)もそうだと思いますけどね(^^;。

平成16年10月27日更新(No.112)
今までにいろんな掲示版を見てきてますが、常識の通用しない人というのを何人も見てきました。それらの人に共通して言えることは「他人の話を全く聞いていない」というところでしょうか。「寝耳に水」というのが近いんでしょうかね。ひたすら自己主張を繰り返す、自分のことを棚に上げて他人を批判しまくる、他人の意見を聞こうとしない、形だけ謝ってみせても口先だけで、決して心からは謝ってはいないなど、概して同じような傾向にあります。
何回言っても同じことを繰り返す(繰り返してしまう)っていうのは、まあそれなりにはあると思いますけど、この手のことを何度となく繰り返すのは人として未熟であるか、人として「終わってる」かのどちらかでしょう。

わたしがインターネットをはじめたころはそういう人ってまず見かけなかったんですが、それはそれ相応のレベルの人しか使えない手段であったから、そういった人はみかけなかったんでしょうね。今や子供でもインターネットをし、犯罪がおこっても「インターネットが〜」なんてことをよく聞くようになってひさしいですから、それだけ広い層に浸透しているわけです。何年か前からはネット社会も現実社会となんらかわらないなと思ってますが、こういったことは現実社会と同様、おそらくもうどうしょうもないんでしょうな。
おかげで「さらりと流す」なんていうスキルも身に付いちゃいましたよ(苦笑)。頭のおかしい人とまともに話しても、疲れるだけですから。

平成16年9月19日更新(No.111)
この前いつものように量販店へため録り用のS-VHSビデオテープを買いに行ったところ、いつのまにやら売り場面積が以前の半分以下くらいにまで小さくなっていて、驚きました。つい数ヶ月くらい前までは、録画用DVDなどの媒体と同じくらいの売り場面積を持っていたはずだったからです。
また、ひさしぶりにビデオレンタル屋へ入ってみると、これまた半年くらい前よりも随分とDVDレンタルが増えていて、以前から見たいなと思っていたのとかが入荷していたのもあって、思わずいろいろ借りてきてしまいました(^^)。

DVDレコーダーの普及率はそれらの録画媒体の売り場面積が大きく変わってしまうほどまでにはまだ高くないと思うんです(いい方に考えてもまだ2割弱くらいだと思います)が、番組を録画保存したりという目的でビデオデッキを使っていた人はある程度コアな層の人たちで、留守録目的だけでビデオを使ってる人はたいていテープを使い回してるのでそれほどビデオテープを買うことがない→ビデオテープが売れないのではないかということに、いまさらながら気がついた次第です。
そう考えると、DVDレコーダーの普及割合がまだそれほど高くないわりには録画用のメディアがよく売れる→購買欲旺盛なコアな層にほぼ録画用DVDが行き渡った→売り場面積の拡大ってことなんだろうなぁと。

わたしはまだ数年は、ため録りにはS-VHSデッキをメインに使おうと思っているんですが、この先良質なテープが安価で供給されるんだろうかとちょっと心配になってきました。
需要が少なくなれば当然供給も少なく値段も高くなっていくでしょうし、コアでない層な人は100円ショップのテープでもいいんでしょうけど、わたしにしてみればあれじゃ話にならないです。そもそもあれはS-VHS用ではありません。
CDが普及していったときよりもDVDが普及していくのは随分と早いなぁと思うわけでして、Y/C分離機能を持ってる高画質再生可能なビデオデッキも今のうちにもうひとつ手に入れた方がいいのかなぁとか考えてたりします。

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