むかしのひとりごと(No51〜70)


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平成13年5月13日更新(No70)
最近は「そろばん」を使うことってあまりないのでしょうか。かけ算わり算はともかくとして、帳簿の足し引きなんかは電卓よりもそろばんの方が早いと思うんですけどね。わたしもここしばらくは使う機会がほぼ皆無なので、すっかり腕が鈍ってしまったようですが、たまに使ったりするとどこへ行っても珍しがられてしまいます(^^;。同世代の人がそう感じるのはわかるとしても、中年の世代あたりからも珍しがられるのっていったい? 電卓がまだ高価だったむかしは、みんなそろばんを使ってたんじゃないのかなぁ。
小学校の算数の教科書で、電卓を使って解く問題があるっていうのが話題になってましたが、もはやそろばんも過去の遺物となってしまうんでしょうか……。むかし百科事典でみた「計算尺」っていうのとおなじように。(計算尺を使ってる人はおろか、実物も見たことないんですよ(^^;)

平成13年4月4日更新(No69)
満州……。そこは数多くの悲しみがつまった土地。
サターンの大戦略(作戦ファイルの方)や軍用列車でGO!(こっちはわたしの妄想にすぎませんが)などのゲームで満州を防衛するシナリオがありますが、こういうシナリオになると、わたしは我が同胞を守るために是が非でも満州を守り抜きたい(ほんとうの軍人であったなら、死してでも)。そういったことを必ずといっていいほど考えてしまい、いやがうえにもわたしの士気は上がっていきます。
軍用列車でGO!にある「南満州鉄道防衛」には、そういったわたしの想いも込められています。戦後に多くの悲しみを生んでしまうのなら、未来への礎となって、自ら捨て石になることは厭いません。
映画「乳泉村(にゅうせんむら)の子(1991年/中国・香港)
いまだわたしはこの映画を見た感想を書いてませんが、みたことない方はぜひともビデオを借りてきてみてほしい。昨日放送していたNHKの中国残留孤児についての番組を見て、あらためてそう思った次第です。また泣いてしまった。
愚かな歴史は二度と繰り返してはならない。

平成13年3月3日更新(No68)
雪の降った次の日に晴れると、外がとてもまぶしいです。積もった雪に太陽の光が反射しているからなんですが、この積もった雪が家も道路もない空き地に、自然の状態で積もってるのをみると、さらさらな雪な時ほどとてもきれいに感じます。
その空き地がよりまぶしくみえるような気がするのは、わたしがそんなふうに感じているからなんでしょうか。(気のせいなんだろうな)
昨日も雪が降っていたようで、今日はまぶしかったでした。
最近とんといく機会がなくなりましたけど、スキーにいったときも同じ理由でまぶしくて、ゴーグルなしでは滑られませんでした。雪面からの反射光にプラスして、風のおかげで目が涙目になっちゃって、前が見えなくなっちゃうんです(^^;。
そんなわたしですけどゴーグルをつけると、直滑降突撃という暴走をよくしていたものです。そして人の前で雪しぶきをあげるという、迷惑なやつ(^-^;。
しかし今スキーに行ってもそれどころか、多分まともに滑ることさえできなさそう(^^;。

平成13年1月19日更新(No67)
区切りの年の最初のひとりごとですか(に、なるはずでした(^^;)。いつもとはちょっと違うおはなしをしましょう。
わたしは北海道で育ち、今もこの大いなる大地で暮らしているわけですが、わたしの祖先をたどっていくと、明治時代の開拓者入殖のころまでさかのぼります。
母方の家系の本家?にあたるところでは、いまでも代々農家(今は畜産業を主体にしてるようですが、これって複合農家っていうんですかね?)をやってまして、移住してきたのがさかのぼること明治時代だとか。開拓者の血がわたしにも、わりあいに濃く流れているんです。

そんなわたしですが、生まれは実のところ東京だったりします(^^;。その時親が東京に住んでいたからなんですが、わたしが小さいうちに引っ越してしまい記憶には残ってなかったので、その生まれたときに住んでいたあたりをかつて訪れてみたことがありました。
しかし人の多さにまず驚き、暑さにはまいり、道路の狭さには恐怖し家は密集してるしで(なんか悪いイメージばかり書いてもうしわけありません(汗))、やっぱり北海道はいいなぁ、北海道で育ってよかったなぁとの思いを深める結果になりました。
わたしの親も、そのまた親もずっと北海道で生まれ、育っていきました。これからもおそらくわたしは北海道で暮らしていき、年老いて、そしていつかは土に還っていくんだと思いますが、この開拓者の血をひきしもの(ドラクエかい(^^;)がもつ開拓者魂みたいなものを大切に持ち続けていきたいなあと、改めて思った次第です。

「どんなのが開拓者魂なんだ?」って深く聞かれると、実のところ困ったりしますが、「まだ未開の荒れ地(分野)に入っていき、夢のある未来に向かって一生懸命開墾(開拓)していく(頑張っていく)」「なにがあってもあきらめない」といったところになるのかな? 改めて聞かれると、なんだか難しいですね。
ともかくわたしは「北海道の人間なんだ!」ってことがうれしいんです。そしてそんなおおざっぱなところも(^^;。

(調子にのってさらに余談)
先日高倉 健主演の「鉄道員(ぽっぽや)」の映画をテレビでやってましたが、むかしはあのくらいのなまり?(なんだべなやっぱ(^^;)のある会話はごく普通にしてたはずなんですけど、いつ頃からあまり聞かなくなったのかなぁ?ってことで、ひさしぶりに使ってみる。
「なんも、そのくらいええべ。んじゃこれとばくってやんべ。」
わたし自身も心に余裕を持っていきたいものです。はい。

平成13年1月17日更新(No66)
ここ何日か札幌ではあまりお目にかからない寒さのために、なんだか釧路に舞い戻った気分です。さすがに鼻の中がぱりぱりするまでは、寒くはなってないですけど(^^;。(←になるには氷点下15度くらいにならないとね)
そして我が家は欠陥住宅であるがためにいつも以上に寒くて、日常生活を維持するのが困難になってきてます(苦笑)。ここのところの寒さでトイレが氷点下5度になってしまい、二日連続で便器の水に氷が張ってました。でてくる水はなまらしゃっけえやら、そしてついには水落とししたのに水道しばれてるし……。
夜もストーブはつけたままにしてあるんですけど朝起きると寒いですし、特に足元が寒くて、朝起きると足が冷え切ってます。寝ている部屋の室温が、8度くらいに下がってるためみたいです。

でもよく考えてみると、むかしの家はみんなそんな感じだったような。石油ストーブが普及する前は、確かどこの家でもこんな感じだったはずでした。石炭(or薪)ストーブだと夜通し火をつけておくためには、誰かが石炭(薪)をくべ続けないとならないですしね。
開拓者の血を引き継ぐものなのに、気合いがたらん!

本来は今年の最初の「ひとりごと」として、なにか区切りになる「ひとりごと」を作っていたんですが、それができあがる前にあまりの寒さに耐えかねて、2回連続で寒い話になってしまいました(^^;。もうしわけないです。今回のはいちおう臨時ってことで(^^;。
でもこんなに寒い思いしているわりには、不思議となぜか風邪はひかないんです。ここ半年くらい風邪をひいてません。ただ今年は風邪がはやってないようですね。

平成12年12月14日更新(No65)
毎日寒いです。ここ何日か真冬日(その日の「最高気温」が0度をうわまらない日)が続いたものでして。札幌に長くいついてしまったせいなのか、釧路で積んできた修行の成果(?)がちゃらになってしまってます。釧路はもっと寒かったんですけどね。
しかし我が家は欠陥住宅なもんで、日中家をあけておくと、黙ってると室温が0度まで下がってしまうので、修行は続いてたりして(^^;。でもそれも去年までかな? 今年はあまりの寒さに耐えかねて、だいたいはストーブのタイマーセットしてから家をでるようになってしまってます。寄る年波には勝てないということなのでしょうか(汗)。
しかし昨日家に帰ってくると、部屋がとても暖かかった!! どうやらストーブ消し忘れて出かけたようだ(^^;。ああ、なんていたましいことしちゃったんだ……。

もひとつおまけに前回のひとりごと、もっと載せておきたかった(^-^;。

平成12年12月4日更新(No64)
最近になっていままでずーーっと買おうか迷っていた S-VHS(Super-VHSのこと)のビデオデッキを買いました(Panasonic NV-SV1)。約3万円しましたが、これの標準録画って Hi-Fiのと比べると、とってもきれいですね(^^)。
技術的には地上波や(アナログ)BS放送の水平解像度(330本/360本)を上回っている(240本→400本)のできれいに録画できるんだってのは知ってましたが、いざ実際この目で録画したものを見てみると、その鮮やかさに感動してしまいました!!
いままでHi-Fiビデオしか使ってなかったわたくしにとっては、感動ものです! こんなことならもっとはやく買っておけばよかったなと思うほどでした。(なぜ買わなかったかというと、今まで持ってるデッキ2台(^^;ともが、全く壊れないからなんです(^^))

これからの番組で保存録画するときは、わたしはSの標準録画にしようと心をあらたにしたのでありました。
来年のドラゴンズ優勝(まぎれもない事実デス(^^;)も、これでばっちり!! 星野監督の胴上げを、今度こそ、きれいな画像で絶対おさめるんだから!!

平成12年10月26日更新(No63)
また今年も年賀状が発売される時期になりましたが、パソコンを買ってから毎年のように「パソコンで年賀状をつくろう!」と思っていて、ついに4年目を迎えてしまいました(汗)。
せっかくパソコンを使って年賀状だすんなら自分で描いた絵をと思って、絵を取り込むのにスキャナを買ったりもしましたが、肝心の絵を描く練習時間がなかなかとれなかったりでちっとも上達せんのですよ。そうなるとプリンタを買う気にもなれず、いったいいつになったら「パソコンで年賀状をつくろう!」が実現するのやら(^^;

それといろんなホームページをみて歩いてると、みんなかわいいの描いてるよなぁと思い、わたしもここのタイトルCGを新しくしたいなぁと思うわけなんですが、もう丸3年以上、ずっといまのからかわってないんです(T_T)。
背景に使う写真はもう決めてあるんですが、うーむ、早く新しいのを披露できるといいなぁ。(上手下手はこの際問題ではなし(^^;;;)

平成12年10月4日更新(No62)
ICカード用の公衆電話というのを最近よく見かけるようになりました(ってまだ都会だけかもしれませんが(汗))けど、そのうち現行のテレホンカードが無用の長物になっちゃうんでしょうか? ここの下の方を読んだ感じだと、何年先の話かはわかりませんけど最終的にはなくなるよーってわたしは解釈しました。終末の序曲だーー(^^;。
それなら今手持ちの、それなりに価値のありそうなテレホンカードは売り飛ばしちゃった方がいいのかな? なんて、ふとどきなこと考えてたりします(汗)。ネットオークションとかに出せば、少なくとも度数分の値段では売れることでしょうし。
もしかして現行のテレホンカードって、今が売り時なんでしょうかね(^^;。ここ最近のDVDの普及率上昇とLDの衰退を見て、そんなことを考えてしまいました。

平成12年8月22日更新(No61)
この前寝台特急「北斗星」に乗りました。一度乗ってしまえば次の日には目的地に到着できるというのはいいもんです(^^)。車内でのんびりとしたときを過ごせるのが、やはり魅力かな。
今回も個室に乗ったのですが、荷物の心配をせずに眠ることができるのもよいです。検札が終わってしまえば、眠かったら好きなときに眠れるのもよし(実際途中2時間ほど寝ました(笑い))。ねっころがれる、体を思いっきり伸ばせるだけのスペースがあるのもよい。昼間の汽車や飛行機だと、やはりそうはいかないですからね。
またこれから旅にでるぞっていう旅情があっていい。飛行機だとなんだかワープしてるみたいで、そういったものはなにも感じないのだから。まあこういうのも、旅を楽しむのか、単に用事があって移動手段としてみるかによって変わってくるんですけどね。
そういう意味では船(フェリー)の旅も、のんびりできてわたしは好きだなぁ。

平成12年7月16日更新(No60)
この時期になるといつも「扇風機がほしいなぁ」と思うんですが、結局毎年買わずにきて今年を迎えてしまいました。
別にたいして高価なものでもないですから買ってもいいんですけど、なんだか扇風機って結構場所とっちゃうかなぁと思うと、いまいち購入に踏み切れません。そうこうしているうちに毎年涼しくなっていくわけですが、なぜかしら部屋の中に扇風機でないものが増えていって、余計扇風機の置き場所がなくなってます(T_T)。
ところで札幌の地下鉄は、外と比べるととても涼しく感じるのですが、一日中地下鉄に乗っていれば暑い夏を乗り切れそう! なんてちと間抜けなことを考えてしまいました(^^;。

はじめて東京の地下鉄に乗ったときは、「涼しい」という感じじゃなくて「じめじめしてるなぁ」と感じたんですが、気温が高くて汗をかくから、わたしの場合余計べたべたするような感じになるのかな。それとも地中の温度の差(東京と札幌)が、こういう状況を生んでるのかもしれませんね。
釧路は海が近くて霧のかかることが多いために、湿度の高い土地なんですが、気温が低かったおかげなのか、いまほどは不快に感じなかったような気がします。何たってこの時期になっても20度を超す日がそんなになくて、汗をかくこと自体それほど多くなかったですから。

ちなみに札幌の地下鉄は、もとから冷房なんてものはついてなくて(^^;、この時期になると窓を開けてトンネル内の空気を取り入れたり(これが結構気持ちのよい風なんですよ!)、そのうち風鈴が登場したりしてます。所詮そのくらいの暑さなんだということなんでしょうな(^^;。
まあ今年もうちわだけで我慢するか……。

(このまえのひとりごとの答えというか(^^;)

「なまら」→とっても ちなみに「なんまら」だと、とーーーっても、ってな感じです。
「しゃっこい」→つめたい
「もげる」→「抜ける」というのが一番近い表現だと思いますけど、でもちょっと違うかな? とれるというのもちと違う気がしますし。
「あかまる」→怒る。血がのぼる。むかつく。
「〜ねえべや」→相手の意見を否定するときによく使われます。ちょっととげのあるいい方かな(^^;。
「やっこい」→やわらかい
「ちょんぱ」→切る
「ちょんき」→中断。保留。「この話は置いといて」というのもこれと近いかな。
「やっけえ」→まずい。あぶない。やばい。
「げぼ」→嘔吐したもの、「げろ」とかいうのが普通なのかな?(でもげろって言葉、おいら嫌いです)

平成12年6月5日更新(No59)
先月各地の方言を紹介する番組の中で北海道の方言を扱ってたんですが、やっぱりというか、「北海道に住む人たちは自分たちの話し言葉を標準語と思っているが、その実態は違う」みたいなこと言ってました。そんなたいしたかわらんと思うんですけど、東京あたりでわたしが普通に話すと、きっとばれるんだろうな(笑い)。
「なまら」とか「しゃっこい」とかは比較的有名な方言ですが、
もげる、あかまる、〜ねえべや、やっこい、ちょんぱ(ちょんき)、やっけえ、げぼ(←きたないなぁ(^^;)
このへんって方言だったのか単なる仲間うちの言葉だったのか、こういった番組みると、もうなにがなんだかわからないっす。
そんなこともあって、わたしのホームページの中にも意味不明な言葉がある可能性があります(^^;。わからないときは遠慮なく何でも書き込んでちょうだいなあたりで聞いてくださいね。

平成12年5月1日更新(No58)
昨日のカードキャプターさくら(第39話)を見て思ったこと。
今ってこういう暖かみのある家庭が少なくなってきてるのかなぁなんて、考えさせられる回でありました。たとえ親がふたりとも健在だとしても、親がきちんと愛情を注がなければ(甘やかすだけじゃなく、ときには厳しさも必要)きちんとした子には育たないし、こういう暖かみのある家庭にはならないよね。
熱だしてふらふらなのに、それを何とか隠そうとするさくらちゃん。そしてそれに薄々感づき、心配になって遺跡調査から戻ってくるお父さん。そして無理して学校へ行くも結局ダウンするさくらちゃんを、おぶって帰るお兄ちゃん。
なんだかこういうお話をみてしまうと、あほうな子供が増えた昨今、いったい今の親はなにをやっとるんだ! って思ってしまいます。

カードキャプターさくら NHK教育で日曜 18:00〜18:25放映中です

関連記事(^^;(その日segaBBS(アニメ)に書き込んだもの)

気づいていないはずはない!
さくらちゃんのお父さん(藤隆さん)が、さくらちゃんの様子のおかしいことに気づいてないはずはないと思ってましたが、わたしの期待どおりの展開になってよかったです。
今日のエンディングは、いつも以上になぜかしみいりました。

さくらちゃんは気丈で責任感のある子ですね。わたしも子供のころ、ああいった一面もってたので、まわりに随分と心配かけちゃったんだなぁって、今日はもえ〜とかいう感じじゃなく、ちょっとおとな視点(^^;でみてしまいました。
ふっ。おいらってば、おとなじゃん!(死語)
(以下割愛)

平成12年3月20日更新(No57)
徹夜してしまいました・・・。おいらが破壊(領域開放)をけしかけた(^^;パソコンを責任をとるべく復旧してまして、昨日の昼から随分とたくさんの時間を割いてしまいました。
windowsのシステムの一部分であるドライバ(ファイル)を見つけるのがこんなに大変だったとは、またまた勉強になりましたが、おいらがむかしっからパソコン嫌いだったのには、このあたりにも原因があったような(汗)。とかいって、最近ではまんざらでもないような気もします(^^;。こんなわたしももうすぐパソコン歴4年ですか。早いものです。
おかげさまで、こじれきったひもがやっとほどけた気分です。PC-UNIX(FreeBSD)インストールするときにハードばらしたりしていろいろ悩んだときも、こんな気分だったなぁ。そういえばあの時は、メモリにさわってやけどするところでした(爆)。
ともかくこうやって苦労しないと、ほんとうの知識というのは身に付かないんですよね。いや、そう思わずにはいられないっす(笑い)。

平成12年2月22日更新(No56)
たったひとつあるほしいゲームのために、ハードまで買えるのか? わたしは貧乏性なので、むかしからこんな情けないことを考えています(^^;。それなりにお金が自由になった今でも、やっぱり買えないんですね。
そんな思いがあったので、かなり前の時期からゲーム雑誌を丹念にチェックするようになりました。まだ持ってないハードのゲームでも、おもしろそうなゲームにはチェック入れておいて晴れの日を待ち望んだものです。プレステonlyで発売のゲームとか、サターンのゆみみみっくす(メガドライブからの移植)がその路線にあたるでしょうか。
しかしパソコンを買って時間がたりなくなってくるようになってからもまめに情報収集した結果、遊んでいないゲームが山となって積まさってます(汗)。これ以上ゲーム買っても、もう遊びきれないです(^^;;;。

平成12年1月27日更新(No55)
地球上では年々温暖化が進んで確かに暖かくなってきているはずなのに、わたし自身はなんだか年々寒く感じるようになってきているのは、じじいになってきているからなんでしょうか(^^;。わたしの住んでるところが欠陥住宅っぽくて寒いってのもあるんですけど、どうもそれだけではない気がします。
暑さ・寒さに少しづつ弱くなり、走れば息切れし、そのうち髪の毛が減ったり目がかすんでくるんだろうか……。そして最後は歩くことさえままならず、ひとり寂しく……。過去を振り返ってばかりってのもよくないですけど、悲観した未来ばかり考えるのもよくないですな。
(結局なにがいいたかったんだろう(汗))

平成11年12月23日更新(No54)
長年楽しみにしていた、中日ドラゴンズ・星野監督のページ HOSHINO★EXPRESSが、今年限り(正式には12/28限り)で終了することになってしまいました(泣き)。
思えばこのページを、試合があった日の夜に家でゆっくり見たいがために(パソコン嫌いだったにもかかわらず)パソコンを買わせた、思い出深いページだったんですよ。今年は優勝目指して突き進んでいただけに、例年以上に毎日みるのが楽しみだったわけですが、とても残念です。星野監督、お疲れさまでした。
でも実際のはなし、ホームページを維持し続けるのって結構大変なんですよね。それも毎日更新だなんて、わたしには時間が足りなくてとてもできないっす(T_T)。ページにしたいねたは、山ほどあるんですけどね……。

平成11年12月1日更新(No53)
もうすぐ2000年ということで、いわゆる2000年問題で何がおこるのか、ちょっと心配だったりしています。
例えば貯金の残高が消えてしまっても、死ぬことはありませんし(でもこれはこれでショックな気が(^^;)、飛行機があぶなそうだと思えばその日は避けるなど、自分で対策をうてば命を落とすことはないでしょう。
わたしとしてはなにがあったら恐ろしいのかいろいろ考えてみたところ、電気が止まることが一番恐ろしいという結論に達しました。なぜかというと、
ストーブの火がつかない→室温低下(0度くらいまで(泣))凍死 という、恐ろしいシナリオが待っているからなんです(泣き)。
水なんかは事前にためておくことはできるけど、電気はためられないですからね。ほんと、なにも起こらないことをいのっておこう。
(とりあえず、携帯用ガスコンロのボンベを買ってきました。3本300円。役に立つとは思えないけど気休めにはなるのか?(苦笑))

平成11年11月14日更新(No52)
大きな掲示板(bbs)などに書き込むとき、長文で書き込んでよいものなのかいつも迷ってしまいます。わたしはよくばりなのか、いつも言いたいことがいっぱいあって、長文になってしまいがちです。
掲示板に書いてあるものがあまりにも長いと、(特に大きなbbsだと)読むのをめんどくさがられて読み飛ばされちゃうのかなって気が、他のかたの長文書き込みを読んでいてわたしが思うんですよ。
そういうのもあって、自分が書き込む時は簡潔にまとめなきゃって思ってるのですが、結局いつも長くなってしまいます。
簡潔にまとめるのって、けっこう難しいものです。

ただ「なんでも書き込んでちょうだいな」では、長文になることは気にしてません。変に簡略しすぎて誤解を招くよりは、思ってることを全部書いておきたいものでして。

平成11年10月21日更新(No51)
「所さんの目がテン!」という、いろんなものを科学するテレビ番組があるんですが、この番組、最近放映 500回を迎えました。10年続いているそうですが、もうそんなに長かったのかなぁって思ってしまいます。(日本テレビ系列で放映中:北海道では STVの土曜 10:00〜10:30)
わたしがこの番組を見はじめたのは、おそらく8年か9年前だったと思います(100回くらいに放映した映像が 500回記念の時に流れていて、それみた記憶ありましたから)が、はじめてテレビ欄でタイトルみたときに、「こりゃどんな番組なんだ??」と思って見はじめたのが、きっかけでした。

NHKでやっている科学番組はよくつまんないとかききますが、「所さんの目がテン!」は、所さんのなめらかなしゃべりと、取り扱っている題材の切り口がなかなか新鮮なのとで楽しく見ることができ、なおかつ、取り扱っているものは(わたしにとって実に)興味を引くものが多かったので、いつしかお気に入りの番組になってました(^^)。
こういうのをみていると、わたしの知識の泉はつきることがないのである……なんて、えらそなこと思ってしまいます(汗)。
同じような番組で、「たけしの万物創世紀」も時々おもしろい題材のものを扱っていて、こちらもおすすめですよ。

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