むかしのひとりごと(No71〜90)


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平成14年12月19日更新(No90)
秋ころのひとりごとで「そろそろ新しいコンパクトカメラを買ってもいいころかな」と書きました。動いている汽車を撮れないというのもあったんですけど、安物カメラのピントの甘さに切れてしまってたんです。そこでもう少しいいカメラを手に入れようといろいろ調べてたんですが、先日迷いに迷ったあげく、安価なものですがコンパクトカメラを購入しました。リコーMYPORT330SF ズームは130mmまで。各種機能あり。
どうも型が古い(1997年に発売)ために安かったみたいですが、機能面では今あるコンパクトカメラと比べてさほど引けを取らないし、なにより新品で9800円というのが、カメラ初心者なわたしにはおいしかったです。シャッター速度のmaxが 1/330というのが鉄道写真を撮るうえではちょっと不安の残るところではありますが、それ以外はいろんな機能満載なんで結構使えるカメラになりそうです。フイルムも36枚撮りの10本セットのを買ってきました(笑い)。

平成14年11月13日更新(No89)
ここひとつきの間で急速に寒くなってきました。もちろん雪も降りました。我が家は30年以上前の北海道の住宅を思い起こさせるほどの、防寒対策のずさんなところでして相変わらず寒いのですが、なにより足の指先が寒いのです。
そこで部屋の中で履くスリッパを買って少しでも暖かくなればいいなぁと思い、先日もこもこした、動物を模したスリッパを買ってきたんですが、これがなかなかよろしいのですよ!(^^)
それまではなんだかいくら部屋を暖めても暖かく感じられなかったんですが、足元が暖かくなってからは、前ほどは寒さを感じないようになってきました。スリッパの顔に当たる部分にわたがいっぱいはいってて、足の指先部分の熱を逃がさないような仕組みになってるんです。
底の部分もやわらかくていい感じです。ソフトスリッパとでも表現するといいのかな?

いろんな動物を模したのがあってうさぎのとかもあったんですが、それを買ったらおもしろいことになったかもしれませんな(^^;。なんせピンク色でしたし(^-^;。とりあえずは無難なところで犬っぽいのにしてみました。
しかし本当ならばこんなことしなくても、部屋の中が常に23〜24度くらいあるのがやっぱり理想だよなぁ。今風の北海道の住宅であるならば!(苦笑)

それと前回のひとりごとでふれていたくじらの肉ですが、先日近所のスーパーで缶詰になって売っているのを見つけました(^^;(身近なところにあった)。それで買って食べてみたんですが、ひさしぶりに食べられたのもあってかおいしかったです(^^)。ただ缶詰になってるためか、肉がやわらかく加工されてたのかな? むかし串カツで食べたようなかみごたえがなかったのは、ちと残念でありました。
それとあの缶詰の量で串カツをもし作ったら、きっと1本しかできないな(^^;。えらい高い串カツになりそう。なんだかあのかみごたえは、一生忘れられそうにもありません。

平成14年10月7日更新(No88)
いまではほとんど食べる機会のなくなったくじらの肉ですが、食べる機会がないとなると、妙に食べたいなって思うことがたまにあります。(むかしは比較的食卓にあがってたんだと思います。給食にでてたくらいですから)
子供のころ食べたときに、くじらの肉って固くていまいち好きじゃなかったんですが、いまになってみるとあれは、子供が食べてうまいと思うものじゃなかったんではないかと思ったりします。あの固さやうまみが大人の味といいますか、なんかそんな感じ。くじら肉の串カツ?は、固いながらもおいしかったような記憶が残ってます。
すでに捕鯨が条約により禁止となっている(注:調査捕鯨ということで、いまでもわずかながら捕鯨は行われています)ため、いまではお金を積まない限り食べることはできませんが、いつかもう一度食べてみたいかな? なんて書くと、外国の人から非難のメールが届いたりして(汗)。

平成14年9月5日更新(No87)
わたしは写真を撮る趣味はないんですが、鉄道が好きだったのと家が函館本線から近かったこともあって、小さいころ何度か汽車の写真を撮りに行ったものです。はじめて撮りに行ったときはシャッターを押せばうつるもんだと思ってたので、できあがってきた写真は素晴らしいものでした(笑い)。もうぶれまくり(^^;。
その後しっかりわきを締めて手ぶれはしないよう気をつけるようにはなったんですが、それ以上の知識を持った人がまわりにいなかったのも手伝って、逆光で撮ってみたりなど、いつまでも基本すらおさえてない撮り方をしておりました(^^;。なかなか困ったちゃんでしたが、当時は汽車が写っていれば、それで満足だったのです。

いまでもたまに使い捨てカメラやなんかで汽車の写真を撮るんですが、駅で撮ってる分には止まってるからいいとして、普通の線路沿いで動いてるのを撮るにはどうにもシャッタースピードが不足してるんですな。手ぶれはしてないはずなのに、できあがってくる写真の半分はぶれてます(泣)。
そろそろコンパクトカメラでいいから買ってもいいころなのかもしれませんね。

平成14年8月18日更新(No86)
むかしながらの竹細工のうちわは竹と和紙でつくられているからなのか、プラスチックでつくられているうちわよりも軽くて風も心地よく感じ、なんだか風そのものだけでなく、なんというか心がなごむ涼しさというのがあるような気がします。最近はこの手のうちわはあまりみかけませんが、やはりプラスチック製のものと比べると、製造するのに手間がかかるんでしょうかね。
うちにも1枚竹細工のうちわがあるんですが、ちょっとしたはずみで簡単に壊れてしまうしろものなので、いつも大切に使っております。でもいつか、何かの拍子で破壊してしまいそうな気がしてなりませんが(^^;。
まあこんなこと言っていられるのも、北海道の気候のおかげでしょうか。東京とかに住んでたら、わたしゃうちわだけでは絶対に生きていけませぬ。寝られませぬ。クーラーは必須です(笑い)。

平成14年8月4日更新(No85)
この時期になると大抵の大学が行う、受験生向け・一般向けへの大学公開(オープンキャンパスと呼ばれることが多い)に行ってきました。講義や体験学習といったものを行うことが多いようですが、なんだか学ぶことの楽しさというものを再認識し、非常にこう、学ぶ意欲というものを刺激されてきました。
こんなこというと変わったやつだと思う方もいると思いますが(実際変わったやつだとよくいわれていましたが(^^;;)、就職すると、そういう風に思えることがある人もきっといると思いますよ。
大学公開の参加者はどうしても、大学を受験しようとしている高校生あたりの人が多くなるわけですが、わたしもいつのまにやら違和感なしにそれにまぎれてしまってたのはなんだか(汗)。わたしは高校生ではありません!(TT)

平成14年7月7日更新(No84)
いまさらながら、FIFAワールドカップの感想なんかを書いてみたり。
日本
わたしはにわかファンだからして詳しくはないですが、4年前見たときと比べると、攻撃面での動きが俄然よくなってましたね! 4年前とは違うぞと、素人目にもわかりましたもん。やはり点を取らなくては勝てないっすよ! 実力をつけてきたなと感じられました。
次回もこのくらい勝ち進めるのか、期待したいところです。
イングランド
札幌でのアルゼンチン戦が近づくにつれ、いつイングランドサポーターの「暴れ」があるかびくびくしつつも、なにかいけない期待をしてしまっていた自分がいたのもいまとなってはいい思い出か?(ぉぃ
ベッカムのPK。あれをベッカム選手が決めたときは、やはりしびれましたよ。すばらしいね!  
ドイツ
対サウジアラビア戦の時には、大人と子供がサッカーしてるようにみえてしまいました(^^;。背丈が全然違うやん! あとクローゼ選手かっこいいね! 見た目なんか特に(そっちかい!)。彼に軍服を着せたら似合いそうとか思ってしまった(ぉぉ
結局ドイツは世界の覇者とはなれない運命なんでしょうか……(なんか勘違いしてるかも(^^;)

しかし残念だったのは、ほとんどの試合をリアルタイムでみることができなかったことです。どうしても家でゆっくりみたいと思ったカードは録画しておいて、あとでゆっくりみたんですが、結果がどうしてもわかってしまうために、(試合自体はおもしろいんですが)先のわからないどきどき感を味わえなかったのが残念でした。
そうこうしているうちにいつしかプロ野球も前半戦がもう終わりに近づいてしまって、ここにいたるまでほとんどプロ野球みれなかったのはつまらなかったなぁ。結果や個人成績だけはチェックしてるんですけど、このまま野球熱が冷めてしまうんじゃないかと、ちょっと心配になってきました(汗)。

平成14年5月18日更新(No83)
ここ何年か、すずめが人に対してあまり警戒心を持ってないような気がします。
むかしはそれこそすずめの集団に近寄ろうものなら、くもの子を散らしたように逃げられて、近寄ってすずめを見るなんてことはできなかったものですが、最近はそれこそ普通のカメラで写真が撮れるくらいの距離を歩いていても、いっこうに逃げようとしないのです。
個人的にはこれはこれでうれしかったりする(^^)のですが、これっていい傾向なんでしょうか? とか思ってみたりもします。

そんなことよりも今度使い捨てのカメラ買ったら、ぜひともすずめの勇姿をカメラに収めねば!(笑い)

平成14年4月22日更新(No82)
ここ半年ばかし、仕事で帰りが遅くなることがよくあるわけなんですが(それでここの更新も滞ってるわけですが(汗))、終電に乗って帰ることを「終電ダッシュ」といつしか言うようになっていました。
いつもはダッシュと言ってもまあ、早歩きくらいでして、1キロほど歩くと(15分くらいで)駅に着くんですが、この前の土曜日は職場をでたのがすでに終電の10分前! 「終電ダッシュ(本気version)」になってしまいましたよ(^^;。
しかしいきなりそんなことしても息が続くはずもなく、途中で歩いてしまいました。瞬発力はまあ人並みくらいにはあると思うんですけど、持久力が全くといっていいほどないものでして(汗)。駅手前で再度ダッシュかけたころにはすでに最終電車が発車直前で、いやはや参りました。
「ちょ、ちょっと待ってーー!!」 叫んでましたもん。気がついたら(爆)。
それにしても本来休みである日にこんなことしていることが、なんだかむなしいですなぁ……。

平成14年3月18日更新(No81)
先日某カメラ量販店より、割引クーポンなるものが送られてきました。この機会に5年前と比べて随分と低価格になった、今までずーっと買い控えていたプリンタを購入しようと急遽思いつき、大手2社のカタログゲット&価格調査をしてきたんです。
わたしとしては一番安いもの(1万円代前半)で性能は十分と踏んでいたんですが、その価格帯のものはすべてUSB接続onlyという仕様でして、Win95を使っているわたしは、それらのプリンタを購入しても使えないことが判明! ちょっとがっかりしちゃって購入意欲が半減しちゃいましたー(;_;)。
結局我が家のパソコンで使える一番安い価格帯のプリンタは、2万円弱くらいのということになってしまったんですが、割引クーポンの有効期間がまだ半月くらいあるので、もう少しじっくり考えてから買おうかどうか決めようと思ってます。でも結局買っちゃいそうかな?(^^;

平成14年2月12日更新(No80)
中学に入って間もなくくらいの時に、はじめて宝くじを買った。たった1枚の、100円の宝くじ。しかしそれは、なけなしのこづかいをはたいて買ったものでした。その宝くじの裏に書いてある当選金の欄をながめながら、「1万円あたったら何に使おうかなぁ」といろいろ思いをめぐらし、何度も夢を見させてもらったものでした。
もちろんもっと高額な当選金(確か1等が1千万円)もあったわけですが、当時のわたしからはなんとも想像のできない金額でして、当選したときのことを夢見るのには、ちと無理のある金額でありました。
そしていよいよそのくじの当選番号発表の日の翌日。

「当たってるかな?」と当選番号の載った新聞をみたわけですが、なんと下4桁が、わたしの買った宝くじと同じ番号ではありませんか! 何度見ても同じ番号なのです! うちの親にも見てもらったんですが、やっぱり同じなんです! 今でもよくおぼえているだけに、よほどうれしかったんでしょうね。そしてそれの当選金額が、1万円でありました。
1万円当たったことがうれしかったのはもちろんなんですが、思い描いてた、絵に描いたもちが本物になったことが、喜びを倍増させていたんでしょうね。

今もたまに宝くじを10枚単位で買うことがあるんですが、もし仮に100万円くらい当たったとしても、当時の感激を越えることはないだろうなぁと、よく思います。買ったら買いっぱなしで、いろいろと思い描いていないのですから。
何千万とか当たったらそりゃうれしいに決まってる(^^;んですけど、その時の喜びとは全く違うでしょうな。欲張りになったのか、それが大人というものなのか、なんだかそういった純粋な気持ちがなくなってしまったことが、なんとなしにさびしいと思うのです。

平成14年1月1日更新(No79)
「北へ。White Illumination」のゲーム(ドリームキャスト)に触発されたってわけではないこともないんですが(どっちやん(^^;)、大通公園でやってるというカウントダウンに行ってきました。せっかくの地の利を生かさない手はないなと急遽思いたったものでして。
12月30日みたいな地吹雪じゃなく晴れていて、カウントダウンするにはいい感じ。テレビ塔の時計も23:59になったらカウントダウン用?の秒表示に切りかわって、お約束の秒読みもやっててなかなかもりあがってました(^^)。
0時になったら近くの人がシャンパンをあけて霧飛沫をあげてたり、胴上げし始めた人がいたりとなかなか見てて楽しかったです(^^)。それにしてもあんなにたくさんの人がいるとは思ってなかったので、人の多さには結構驚きました(^^;。
北へ。をやった人は、一度は行ってみたいものなんでしょうね、きっと。わたしもひまをみてゲームのほう、もちっと先へ進めなければ(^^;。

平成13年12月31日更新(No78)
パソコンを買ってから、いや買う前から、「(絵も含めて)自作な年賀状を、パソコンを使って印刷する」 ということをわたしは考えていたんです。今まではまともな絵がとても描けそうになかったんで断念してたんですが、しかし今年はそれなりにですけど絵を描けそうな目途がついたんで、いよいよパソコンで年賀状を! と夏ころから思いはじめていました。
でも残念ながら、秋に入ってからそれに費やす時間が全くとれなくなってしまったので、今年も年賀状の印刷を業者に頼んでしまいました(T_T)。これで5年連続挫折という、なんとも情けない限り(汗)。
来年はなんとか、自作のを作れるといいなぁ……。(そんな先のことばかり考えてるから「ましゅうらんど」の拡張も進まないのかも?とか思ったり(大汗))

平成13年12月10日更新(No77)
最近仕事がとてもいそがしかったので、タクシーで自宅へ帰ることも何度かあったのですが(まだあるのかもしれませんが(泣))、乗るごとにいろんなタイプの運転手さんがいて、なかなか興味深いです。ずっと黙ったままの人もいるんですが、一番多いのが、運転手さんが自分のことやなんかを話しはじめるって感じの人かな?
苦労話とか裏話とか、何気ない世間話や政治の話とかいろいろあるんですが、運転手さんによって話もいろいろと違うので(毎回違う人なんだからあたりまえですけど(^^;)毎度あきません。
別にわたしが話したいことを話してもいいんでしょうけど、そういう話を聞いてる方がなんだかおもしろいのでたいてい聞き役に回ってますが、わたしもそれに対して思ったことをいろいろと話すので、話が弾むことも多いです。
深夜の時間帯にわたしのような客を乗せた運転手さんは、酔っぱらいが乗ってきたときよりは気が楽なのかもしれませんね。もしかして癒やしの客ですか?(また勘違いしてますな(^^;)

平成13年11月2日更新(No76)
インターネットが一般的になり手軽に情報発信できるようになってから、ホームページを作る人も随分と増えましたが、あっさりなくなってしまうページもむかしに比べると、随分と増えてしまったように思います。
「とりあえず作ってみよう!」でできるから確かに手軽なんですけど、よく考えないで立ち上げたページほどつまらない、役に立たない傾向が強いですね。(わたしのページがおもしろいのか? 役に立ってるのか? はこの際棚上げしときます(^^;)
そして→誰もみないからや〜めた/もう飽きた/めんどくさい っことでやめちゃうと。
わたしがホームページを作りはじめたときは、「こういうことを発信してみたいな」「ひさしぶりにアクセスしたら、ページがないなんてことにならないようにしないと」とか、いろいろと考え思いをめぐらせながらながら作ったものですけどね。(いろいろと考えすぎて飽和しちゃってますが(苦笑))

確かになにかを発信して、たくさんの人が見てくれたり反応があっりした方が作ってる人も張り合いがあるとは思うんですけど、それを期待しすぎてる人が多いのかなぁと思ったりもします。ホームページを作ってる人って「わたしをみて!」って人が多いのでしょうか。
でもたとえ反応は少なくとも、画面の向こうではなにかしら思ってくれてる人がいるんだと思いながら、わたしはホームページを作っています。時間が許す限り、少しづつ「ましゅうらんど」を充実していきたいものですな。

平成13年10月5日更新(No75)
オリックスブルーウェーブの仰木監督が今シーズン限りで退団しますが、「仰木マジック」といわれた魔法とも思える采配で、チームの戦力としては派手さはなくとも近鉄をリーグ優勝に導いたり(あと1勝で日本一だったのに!)、オリックスを日本一に導いた手腕は素晴らしかったです。
また、仰木監督の、監督としての器の大きさには目を見張るものがありました。野茂やイチローなどの「個性」を認め、マスコミや解説者などの余計な雑音はうまいこと流したりと、個性を伸ばす環境を整えてくれていたように感じます。むかしは独特の投法・打法を持つ選手は、結果(成績)がでないとすぐにでもマスコミにはたかれたり、コーチによってことごとく修正(粛清!?)されてましたからね。
彼らは仰木監督の元でそのたぐいまれなる才能・素質を伸ばし、そして大リーグへと巣立っていきました。選手を育てるといった面で、とても長けていた監督だなぁと思った次第です。
仰木監督お疲れさまでした。そして

とっておきの、一番遅れて届く日本一を仰木監督に!
そして皆に!!

ましゅうは近鉄を応援します。

平成13年9月6日更新(No74)
先日レンタカーを借りて、ひさびさドライブしてきました。
最近はオートマティック車運転中にギア操作の不要な車:以下AT車)のほうが多いらしいので、レンタカーもAT車かなぁと(借りる前に)思ってたら、やっぱりそうでした。
わたしはAT車は教習所でしか乗ったことがなかったんで、借りる前にそのこと言っておいたんですが、さあいざ出発というときにギアをP(parking:駐車)→D(driving:運転)にチェンジできない!? ボタンを押してるのに、レバーが全然動かないんです(T_T)。
聞くと「ブレーキペダルを踏みながらでないとDにチェンジできないんだよ」とのことでして、AT車にはクリープ現象(おおざっぱにいうと、ブレーキペダルを踏んでないと時速数キロで勝手に車が動き出してしまうこと)とかあるから危険防止のためにそういう仕掛けなんだなぁってことはその場ですぐ理解できたですけど、いやはや、また恥をかいてしまいました(^^;。
AT車は運転中にギアチェンジする楽しみがないから、できればマニュアル車もレンタカーで置いてあるといいのになぁ。

ドライブの方はひさびさだったのもあって、最初の20分くらいはちょっと緊張気味だったんですが、すぐにかつての感覚が戻ってきて楽しかったです。車を返却するときに距離数をみてみると、ちょうど400キロをまわったところでした。
だいぶ前に1日に1000キロ運転したことがあって、あの時はさすがに最後の方はキてましたが、このくらいの距離なら今でも難なく運転できることが確認できたです。
経済的なリッターカー(多分1000〜1300ccクラス)を借りたんですが、ガソリン代も 2500円ちょっとですみ、しかもあれだけのパワーがあるんだからたいしたものです。アクセルは控えめに踏んでたんですけど、それでも何度か100キロ越えてました(^^;。
そうそう、前に車持ってた時に使ってた電波探信儀(謎:正確には逆探ですな)を持っていってつけようとしたんですが、なぜかしらシガレットのところにさしても反応がなく、使えませんでした(T_T)。
※ それにしても今回のひとりごと、解説が多くなっちゃいましたね(^^;。

平成13年7月24日更新(No73)
起動OS(Win95)の入っているハードディスク(以下HDD)を、パソコン購入時からインストールされていた内蔵HDDから、外付けscsiHDDに移行しました()。
起動させるための操作は増えちゃったんでめんどくさくなっちゃいましたが(汗)、予想してたとおり、起動させてしまえば今までより動作がきびきびしててうれしい限りです(^^)。SCSIボードをUltraSCSIのものに交換したら、きっともっと早くなるんだろうな(^^)。
今ごろこんなことくらいで喜んでる人ですから、わたしの中での切り札である K6-III/400MHzのCPUを投入すれば、とっても快適なパソコン環境になりそうな予感♪ とか思ってるのですが、世の中はすでにギガヘルツCPUの時代。われながらのんきなものです(^^;。 →わたしのパソコン環境へ
そういえばここ2年くらい、パソコン関連のものって買ってないなぁ(^^;。

※ PC-98シリーズの内蔵IDEのデータ転送速度は、今となっては遅いので有名ですが(汗)、さすがにここ最近、高速なパソコンをさわる機会が増えてきて、うちのはなんだか動きが遅いなぁと感じはじめてきたのと、HDDの「がりがりがり」って音がやたらうるさく感じるようになってきたのとで、ようやく重い腰があがったわけなんです(汗)。

平成13年7月8日更新(No72)
昨日少しいやな夢を見た。高校の時のクラスメートに「今あんたがしてる仕事は絶対合わない(向かない)から早くやめて、違う仕事をするべきだよ!」ってさかんにすすめてるんです(性格の面なのか、趣味・特技などの面でそういってたのかまでは、ちとよくおぼえてませんが)
別にそのクラスメートと特に親しかったわけでもないし何でこんな夢を見たんだろうと思ったんですが、これってもしかして、自分が日ごろ考えてることがとうとう夢にまででてきてしまったのかなぁなんて、思ってしまいます(苦笑)。
つまりさかんにすすめてるわたしがもうひとりのわたし……。
やっぱり精神的に疲れてるのかなぁ。それとも覚悟を決めて、常日頃から考えていることに向けて取り組んでいくべきなんだろうか……。

平成13年6月11日更新(No71)
2000円札と新500円硬貨が登場してもう1年くらい経ったように思いますが、 2000円札ってさっぱり見かけないです。実物のほうは一枚わたしの親にもらったのがあるのでみたことないってわけではないんですけど、普通に買い物していて手にしたことはありません。もう一方の新500円硬貨の方は何度か手にしたり使ったりしたことがありますし、最近では自動販売機などでも対応のものがでてきましたね。
500円玉の方はもとからあるものを新しいものにしただけだから、こっちのほうはすんなりとある程度の数が世の中に出回るようになり、よく見かけるようになったんだろうなと思うんです。2000円札の方はそうじゃないですね。
こういうようなことをみてよく思うんですが、全く新しいものや概念っていうのはやはりなかなか受け入れられないのかなぁなんて、思ったりもします。2000円札って実際に出回って使われるようになると、結構使いやすそうな単位のお金のような気もするんですけどね。発行のきっかけが安易だったからだったりするのかな?(^^;

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