むかしのひとりごと


平成21年5月12日更新(No.166)
この前フェリーや寝台列車の話をしましたが、ならば、普通に泊まる宿でその程度の設備でも、安ければそれはそれで不満はないよなーとか思っていたところ、東京の南千住にそういった安宿がたくさんあることを知りました。
三畳間にふとんとテレビと冷蔵庫だけといった感じの部屋で、風呂トイレは共同かつ門限あり(といっても深夜1時ないしは2時)で 1泊 3,000〜3,500円程度ですが、3泊以上滞在するなら、これだけでも十分だなと思います。何日も滞在するとなると、宿代もはんぱじゃないですからね。調べてみるとここ2,3年くらいでこうした宿が南千住に何軒か新築されたようで、インターネットに接続できる環境も整ってるそうです。
フェリーや寝台列車の場合、同じくらい狭くてテレビや冷蔵庫すらないことを考えれば、またカプセルホテル並の値段ということを考えても上出来かなと。
また南千住を歩いてみると、1泊2千円台前半で一般の民家みたいな感じの、22〜23時門限といった宿も多数ありました。それ以外の設備は上に書いたものと同じ条件のようですが、こちらはどうも以前は「簡易宿泊所」といわれていたところだったようです。風呂の時間が短かったり、建物や内装が古かったりするので、それが気にならない人ならといったところでしょうか。

でもこの前泊まった釧路のビジネスホテル(ちゃんとバストイレ付きシングルかつ改装済みできれいでした)が、1泊朝食付きで 3,200円だったのには、逆に驚きでした。シーズンオフとはいえ、こんなんで採算取れるんですかね? またここまで安くはなくても1泊5千円なんて宿はどこへ行ってもある時代ですから、飛行機や新幹線で短時間での移動が可能となった今の時代、寝台列車は選ばれなくて当然なのかもしれませんね(B寝台でも6千円以上しますし)。

話し変わりますが、風呂トイレ別だと、風呂は1日に何度も入らないのでよいとしても、トイレに行ったり歯を磨いたり手を洗ったりは何度もあるわけで、トイレと洗面台はやはり自室にあるに越したことはないと思います。だいぶ前にこのページでも紹介してましたが、アワーズイン阪急(大井町駅前で 1泊 5,500円)がそれを満たしていて、わたしが北海道在住時によく使ってました。
ここは片側の壁が微妙に薄いらしく、隣の部屋のテレビの音とかが聞こえてきたり(^-^;、でも風呂はまさに大浴場で非常に心地よかったりと、楽しくリーズナブルなホテルですが、それも2011年春までの営業で、それ以降は立て替えた新しい建物になるそうです。あれがなくなるのは、それはそれでさびしいなぁ……。
コミケの時期は場所と安さとで、間違いなく満室になってたでしょうに、今後どうなるんでしょうね。

(参考link:東京の安い宿

平成21年5月12日更新(No.165)
残り1台となったビデオデッキが、先日トラブルを起こしました。
ヘッドがおかしいようなので、湿式クリーニングテープを何度もかけてみたんですが、どうもヘッダにクリーニングテープではとりきれない汚れがこびりついたような感じがします。(まだふたを開けて確認していないので、違うかもしれませんが)
なので最悪新規購入かなーと思い、まだビデオデッキって売ってるのかなとヨドバシなどへ見に行くと、もうビデオデッキ単体では売ってないに等しいんですね。あるのはDVDレコーダーやプレイヤーとセットになってるのくらいで、それも店頭在庫のデジタルチューナーなしのが大半でした。
今売っているこれらのデッキは、私の持っているS-VHSデッキと比べると性能は格段に落ちることになるので、今までとりためた資産を再生する機械を入手するのが、すでに容易ではなくなっている状況に驚きあわてた次第です。中古で予備機を一台入手したほうがいいのかなぁとか、思いはじめました。

よくよく考えるとビデオデッキ本体というのは、いつまで売り続けてくれるんでしょうね? アナログ放送が終わるころにはひっそりと消えてるか、残っててもべらぼうに高価になってそうで、いまある比較的高機能なS-VHSのデッキが壊れると、今まで録りためたテープ資産も心配ですし、そのテープ自体もカビやら劣化したやらで、いつまで保存できるのか気になるところです。
北海道にいたときは、湿度か高い日はそれほど多くないし、部屋の湿度計も50%台だったこともあって気にしてませんでしたが、今の部屋は常時60%前後の湿度があって、梅雨時期や夏になるとさらに湿度が高くなるしで、今のところは大丈夫でも、十年後・二十年後はどうなんだろうと考えると、気が狂いそうですよ。
まあそれだけ時が過ぎてしまうと、わたしの価値観も変わってまあ見れなくてもいいやーなテープも増えてそうですけどね(^^;。

(No.64,No.111に関連のひとりごとあり(→むかしのひとりごとへ))

平成21年2月16日更新(No.164)
年末にサンライズ瀬戸・出雲の個室(B個室シングル)に乗ってきましたが、そのあと北九州と大阪とを結んでいる阪九フェリーの個室(2等指定A)にも乗った(よく考えると変な表現ですな(^^;)ので、両者の良いところ劣るところをつらつらと書いてみます。

どちらの個室も木目調な部屋なところはいっしょなんですが、部屋の広さ天井の高さは、スペースが潤沢にあるフェリーにはかないません。またフェリーの個室には洗面台やBSデジタル放送を受信可能な液晶テレビも備え付けられており、サンライズ瀬戸・出雲のA個室寝台に匹敵する設備であるにもかかわらず、全部で 11,160円しかかからずきわめて安価でした(^^)。風呂にも入れますし、船内も広くのびのびできるし、食堂も比較的安価でゆっくり食べられるなどを考えると、設備面ではやはりフェリーの圧勝です。
唯一足りなかったのが机で、本やら飲み物を置いておく場所が、適当な場所にないのがチト不便。また窓はついておらず、見方を変えると独房といえなくも(ぉ あと瀬戸内海航路(内海)なのでそれほどは揺れないのですが、船酔いしやすい人はやっぱりだめかもしれません。

サンライズ瀬戸・出雲は設備・価格面ではフェリーにかないませんが、時間をより有効に使える時間設定で、かつさらに長い距離を移動できるという点ではこちらが勝っています。フェリーの方は小倉駅を19時に出発するバスに乗らなければならず、朝も大阪駅に着くころには10時くらいだったことを考えると、22時に東京を出発して明朝7時台に高松へ到着できるのは、移動手段としてはとても使い勝手がいいです。車窓を楽しめるのも鉄道ならでは。あと部屋は、こちらの方がより清潔そうに見えました。
フェリーは1泊するついでに少し移動できるという感じで、列車の場合は移動するついでに1泊するという感じ。移動手段としては列車の方に分がありそうです。

どちらにもいえることですが、個室であるために荷物の心配をしなくてもゆっくり眠れるというのが、何よりの利点であると思います。特にフェリーの場合は船内が広くて、部屋を空けることも多いですからね。時間に余裕があるならば、旅先だけでなく、その途中も存分に楽しみたいものです。

(参考link:それぞれの個室設備)サンライズ瀬戸・出雲 阪九フェリー

平成21年2月16日更新(No.163)
DasBoot(映画:Uボート)の完全版というのを、だいぶ前にレンタルで借りて見たんですが、結末を見るまで過去に一度見た作品だということに、気づきませんでした。子供のころだったかな? テレビでやっていたのを見たときに、あまりの結末にトラウマになってしまったようで、記憶の奥底に封印されていたようです。今でもつるべ落としの急降下爆撃のシーンを見ると、おしっこ漏らしちゃいそうですよ!(ぉぃ これのテーマ曲?がまたこわいのも、記憶を封印するのに一役買っていたように思うのです……。
ある程度の年齢になるまでは、あまり極端なものを見たり聞いたりしてはいけないということですよ。まったくもう!(^^;

……去年BSでこの映画がやっていたのを見て、そんなことを思い出したんですが、これ書いてるうちにまた見たくなってきたので、近いうちに見ようと思います。できれば以前借りたときにダビングした、6話構成6時間近く(だったはず)にもおよぶ完全版も見たいところですね! 完全版は映画以上に絶望的な窮地に追いやられてたりして、かなりハラハラしたような記憶が残ってます。おかしなたとえになりますが、心の奥底に封印されてしまうほど、しびれる作品だと思いますよ。

平成20年12月22日更新(No.162)
「花の命は短い」と女性を花にたとえてよく言われていますが、実際10代後半〜20代前半ですごいきれいで輝いていた人だったのに、30近くになると著しく年齢以上に劣化?老け込んで見えていてがっかりみたいなことは、わりとよくあったりします(^-^;。人によってはそういう風にあまり感じない人もいるのに、世の中うまくできてないねーとか思ったり。
このまえNHKの歌番組(Songsという番組)で工藤静香がでてきたときには、たしかに年取ったなぁとは感じたものの、まあ年相応なのかなといった感じでありました。もともとルックスが一番のウリというわけでもないですし、そういった点ではがっかりしませんでした。
ただそれよりも、何曲かうたってましたが、全盛期から見ると随分と声量がなくなったように見え(聞こえ)、こちらの方がかなり残念でありましたよ。こういうのはやはり常に鍛えていないとだめなんでしょうね。ただ別番組で、彼女が英語ぺらぺらなのには非常に驚きました。

平成20年12月22日更新(No.161)
腕時計を買いました。千円です(笑い)。しかも前に買ったのと、全くおなじものです(^^;。前に買ったのは2,3回だったか電池を自分で交換しましたが、さすがにベルトの部分がぼろぼろになったんで。もうちょっとしっかりした出来であれば、買い換える必要はないわけですが、千円ですしね。十分持ったと思います。
ただ以前買った時計のデザインがわりと気に入っていたので、似たようなのがないかなぁとさがしていたところ、全く同じものが売っていた次第です。

そもそもこういうものは、きちんと動いてくれればよくて、それ以上のものをわたしはそれほどは求めていないのです。それで安ければ、こんないいことはありませんよ(^^)。車や自転車でもわたしはそういう考えの人だったんで、少々汚れてようが錆びようが、きちんと動いていれば大して気にならなかったです。わたしは実用性を求める人なんだよなーと、思うわけです。
もう機会がないかもしれませんが、また車を買う機会があっても、フィットのようなリッターカーか軽自動車、もしくは実用性という点からハイブリットカー(プリウス)しか買わないでしょうな。自転車にしてもモーター・発電機のついているアシスト機能付きの自転車は、やはり興味があるところではあります。

平成20年12月22日更新(No.160)
随分経ってしまいましたが、2002年に放送していたアニメ「満月(フルムーン)をさがして」の、オープニングやエンディングなどがまとめてはいっているCDアルバムを、夏ころに中古で安く売っていたので買いました(^^)。もう5年以上前のアニメになっていたことに、少し驚いてみたり。
ところでこのアルバムには、挿入歌として使われていた曲を漫画の原作者がうたっているのが収録されていたんですが、普通にうまくて(でもちょっとだけこぶし?が利きすぎのような感じは受けました)世の中多才な人もやはり居るんだなぁと思ったりしました。
わたしは歌の方はそれなりらしいですが、こと絵を描くという点についてはテンでだめで、時間をかければまだ見られるものができあがるようになったとはいえ、なかなか手が進まないのは今も変わらず、年賀状もできあがらずに頭を抱えているところなのですから(苦笑)。

平成20年12月22日更新(No.159)
年末はサンライズ瀬戸・出雲という寝台列車に乗ってきます(^^)。これの個室に一度乗ってみたいと思ってました! 指定券の発売日に申し込んで、なんとか取れた切符です。帰省ラッシュの時期は東京圏から出るのは、飛行機にしろ新幹線にしろ、どれでも大変なのに、1日1本しかない列車のきっぷが取れるとは思いませんでしたよ。
そのあと広島へ行くんですが、もう出発まで1週間ないのに、そこから先はいまだ何にも考えてません(^^;。ブルートレインの富士・はやぶさもなくなるそうなので帰りに乗ってみようかなーと思いつつも、でも結局はカイコ棚だしなぁとか考えると、最新の新幹線N700系に乗るのも悪くないなとか考えてるところです。遅くとも元旦までには帰るので、きっぷの予約の心配はないですしね。

平成20年9月29日更新(No.158)
今年は局地的な大雨や雷が、非常に多いですね。1ヶ月ちょっと前くらいに東急東横線が止まったとき、あれは武蔵小杉駅前にある変電所に落雷したからなんですが、1kmと離れていないところにいたのでとてもびくびくものでした。雷に打たれて死ぬのはイヤですもん。近くに落ちたので音もすごかったですが、その時雨もものすごい量が降っていて、かさは持っていたんですが、雨量も、アスファルトの路面を流れている雨水の量もものすごかったです。水たまりを避けて通ったのにも関わらず、靴も服もびちゃびちゃになってしまいましたよ……。
これ以外にも旅に出たときに出くわして、電車がしばらく止まってしまい予定を変えたりとか(2度ありました)、家にいた時に急に大雨と雷がはじまって、落雷で電化製品壊れたりしないかとか、大雨でBSが受信できなくなったりとか(小さい話ばっかだなー(笑))、家が浸水して水浸しになったりしないかとか、こうした天気が何度もあったので、いろんな場面でいろいろな目にあいました。

こういった天気が多かったので、やはり異常気象になりつつあるのかもしれませんけども、同じ日本であっても北海道の方がまだ気候は安定しているように思えます。長い視点で見ると、例えば10年ないしは20年後には、今以上に気温が上がっている可能性が高いですし、移住先?として北海道が注目を集めて行くんじゃないかって、気がしてなりません。

平成20年9月29日更新(No.157)
BSでやってる「コンバット!」ですが、何回か前の放送からカラーになりました。1年以上見ていたもので、もはや白黒なのが当然と思っていたものがカラーになったもんですから、とても新鮮な感動を得られましたよ(^^)。白黒テレビがカラーになったときって、きっとこうだったんだなと、はっきりと体感できましたね。
ここ数年Hi-visionだの高画質できれいだのといわれていて、店頭でみると確かにきれいで繊細なんですが、この時の感激に比べるとたいしたことはないなぁと思ったわけです。贅沢な時代になったもんだなと、ちょっと後ろめたい気持ちになりました。

平成20年9月29日更新(No.156)
2日前になってようやく秋らしい涼しさを感じられるようになって、部屋の湿度も下がって過ごしやすくなりました。ホームページの更新が停滞している原因の一つとして、夏の暑さもあります。昼はもちろんのこと夜も暑いわけですから、やる気も起きないですよ。(まあ一番の要因は、ここ数年「アクセス数少なくなったなぁ→更新する気下がりなにも更新されない→みる方もつまんなくなり、ますます見に来ない(はじめに戻る)」の負の悪循環に陥ってるからですけども(汗))
やっぱり東京の夏は長くていやだなぁと、しみじみ思うのです。今年もあまりに暑い時期が長くて、お盆空けたころに「夏が長すぎるんじゃ!ふざけんな!!」とか切れましたし(苦笑)、やはり北海道で暮らすのが一番だと、今でも思います。

平成20年5月14日更新(No.155)
NHKのBS2で、声優の釘宮理恵さんの特集を見ました。ツンデレ役の声優さんって紹介がありましたが、灼眼のシャナってみたことないんですけど、あれもそうだったんですね。この番組中で結構長い時間取り上げていて、アフレコもやってました。真剣でプロを感じさせる表情が良かったです。
初期のころには低い太い声を出す訓練をしていたという話があったんですが、「Close to〜祈りの丘〜」の小雪役に(その成果?でもないんでしょうけど)反映されていたんでしょうな。はじめて聞いたのがこの役で低い声だったんで、しばらくのちに地の声を聞く機会があったんですが、えらい高くてひっくり返りましたよ(^^;。調べたらこれの発売が2001年4月なので、もう7年以上前に収録されたことになります。

んでこのゲームのオープニングで役名と同じくらい大きな字で声優さんの名前が出ていたので、ゲームの出来が良かったのも手伝って名前がinputされたんですが、そのころは釘宮さんをはじめ、ほかの人たちもみんな聞いたことない人ばかりでした。しかし今はいろんなアニメで名前を見かけ活躍してるのを見ると、感慨深いものがありますよ(^^)。また機会をみつけてやってみたいなと思いますね。
ところでこの番組で「ミルモでポン!」も紹介されており、思わぬところで楓ちゃんが登場したのでこれまたびっくり!(*^^*) 思わず何度も見てしまいましたよ!(笑い)

平成20年4月22日更新(No.154)
戦場のヴァルキュリアは買いだ!
金曜日にゲーム雑誌を立ち読みしたら、このゲームの記事が載ってて面白そうだなと思ったんで、家に帰ってから公式ページを開くと、動画をまじえて詳しく説明されてました。思いましたね、これは買いだと! 絶対に買いだと!
ゲームをやらなくとも、その面白さや完成度の高さは十分に伝わってきましたよ。見たところ、サターンの良質 WarSLGのAWW(ADVANCED WORLD WAR)システム面をきっちり取り入れてますし、世界観もオリジナルとはいっても第二次世界大戦をベースに持ってきてるのは明らかですし、歩兵が主役になると、この手のゲームは俄然面白みが増してきますね。SLGにありがちな複雑さをやわらげて敷居を下げてあって(というかアクティブシミュレーションRPGといってますね)とっつきやすくなってるので、SLG未経験でも全然問題なく楽しめるでしょう。
よくよく見たら、録画していたアニメにもこれのCMが流れてました。PS3っていくらしたんだったかなぁ……と、思わず考えてしまいましたね。

平成20年3月6日更新(No.153)
さっき5月の連休中に実家へ帰るための飛行機を、スカイマークで予約しました。この航空会社は早割とか使わなくても、1週間くらい前までなら結構安くチケットを買えるので、重宝してます。(欠航したときのリスクが他社よりでかいから、安いわけですけど(^^;)
とはいっても年末年始やお盆の時期だと結構高くなってはいるんですが、なぜか5月の連休の時期は安い! 今回は早割の効果もあって、羽田〜千歳の往復チケットが 22,500円しかかかってないのですから。年末年始の時はこの倍以上だったのもあって、帰省しませんでしたし(^^;;。
正月やお盆時期と比較すると飛行機代も安いですし、暑くも寒すぎるわけでもなく、季節がちょうどいいころというのもまたいい感じだと思うんですが、関東あたりに住んでる人にとって5月連休のころの北海道の気候というのは、やはりまだまだ寒い時期ということなんでしょうね。だから安いのかなぁと。
とりあえず5月連休時期の飛行機が欠航しないよう、お祈りしておこっと!

平成20年1月4日更新(No.152)
5年前にコンパクトカメラを買いひとりごとNo90参照愛用してましたが、おととい出かけたときになぜか裏ぶたが開いていて、閉まらなくなってました(TT)。使い勝手のよいカメラなので、できれば修理してまた使おうと思ってますが、そろそろデジタルカメラを買ってもいいのかなとも思ってます。
5年前と比べると値段の安いものも出回っているようですし、安くても画素数では十分満足できるレベルになっていそうですし。記憶媒体も大容量のものが極安価(SDカード 1GBで 1,000円)で手にはいるようになりました。SDカードを使えば容易にPCにデータも取り込めれば印刷もできますし、写真をスキャンするときにごみが入った!みたいないらいらからも解放されて、便利なことこの上なさそうです。
あとは買おうとしている安価なカメラが、高速でシャッターを切ることが可能なのかといったところくらいでしょうか。まずは量販店で情報収集かな。

平成19年12月27日更新(No.151)
今年の年賀状が届いたときにわかったんですが、人口密集地帯に住んでいるからなのか、以前と比べて明らかに年賀状の届くのが遅いです。3,4日くらい遅くなった印象を受けました。ということは、こっちから送ってるのもかなり遅く届いてるはず。そういうことがあったので、今年はなんとしても24日には投函しなくてはと考えてました。
毎年12月になると休日には年賀状を作らなくてはと思い、きちんと予定も空けてたりするんですが、今年も結局は20日近くになるまで手つかずに。いつもは絵なんか描かないのにこういうときだけ描こうとするから、なかなか筆が進まずいつもこんなことになってしまいます。そして追い打ちをかけるかのごとく、今回もまた、PC関連のトラブルに巻き込まれたのでした……。(またきれいに印刷されない、スキャナをつなぐSCSIカードが認識しない)

こうして毎年年賀状はすんなりとできあがらないんですが、こうしてばたばたするのもあと数年なのかなと思ったりもします。時代の流れもあってなのか、最近知り合った人には年賀状を出してませんし、今まで年賀状のやりとりをしていた遠くの人で、ずっと会う機会がなかった人だと年賀状がこなくなったりなど、年々年賀状を出す数が減っていくのはさびしい限りです。

ところでトラブルに巻き込まれた年賀状作成ですが、今回は去年よりはまだ時間に余裕があったらしく、24日の昼くらいには無事投函と相成りました。悪くても1月3日までには届きそうです(^^)。年賀状も自作絵描きはじめてから一番の出来!(自己評価で(^^;) 年が明けたらトップページの画像として、しばらく使おうと思ってます。

平成19年11月25日更新(No.150)
忙しくて書けずにいまさらになりますが、後々残しておきたいので書いておきます。落合監督の采配のことです。
日本シリーズ第5戦で山井投手が8回までパーフェクトピッチングを行いましたが、9回で岩瀬に交代というのはやはり納得いかないです。これが第6戦か第7戦で、敵地札幌ドームというのならまだわからないでもないんですが、まだ第5戦でしかも本拠地ですよ? せっかくの、まだだれもやったことのない日本シリーズでのパーフェクトゲーム達成の可能性を摘んでしまうとは、あんまりです。
今までも落合監督の非常な采配や人事を多く見かけてその都度腹を立ててきましたが、なんというか、落合監督に期待してもしょうがないなぁと、あらためて思いました。

とはいっても荒木が初回に出塁すると、初球に果敢にスチールを試みさせそれを成功させて勢いをつけたりもしたし、この試合に勝って見事53年ぶりの日本一を勝ち取ったんだし、監督としては愚将というわけではないので、複雑心理描写なのですよ。
福留選手も他球団へ移籍するのが濃厚な情勢ですし、立浪選手が引退してしまったら熱を入れている選手もいなくなるわけで、今時点でも以前ほどの興味がなくなってますけど、近い将来全く興味がなくなる日も近いのかもなぁと思ったりしました。

平成19年11月25日更新(No.149)
こちらにきてからというもの新しい鉄道写真を撮るチャンスはすごく増えているのに、(どこか遠出する時は別ですが)東京周辺でふらりと撮影しに行こうという気になかなかなりません。理由はいろいろあるんですが、そのひとつとして駅以外で簡単に撮影できるポイントが、なかなか見つからないというのがあるかな?

こちらで走っているのはおおむね10両かそれ以上の長さがあって、見ている分には魅力的なんですが(特に貨物列車なんかは最高です(^^))、これを写真におさめられる場所というのが住宅やビルが入り組んでいてそうそうみつかりません。路線が多くて探し切れてないということもありそうです。
また今までのわたしの感覚ですと、写真におさめるなら6〜8両くらいがちょうどいいかなって感じているのも、撮影しに行こうという気にならない一因かも。
それと最近はステンレス製の車両が増えてきて、いまいち味気がなくなってきたなぁというのがあります。はじめのころは数も少なく新鮮でしたけども、これが多数派になってくると見た目がそう変わらない分、ちょっとつまんないなぁと。

なんかいろいろ考えて言い訳してるような気がしてきたんですが、また時間がとれるようになってきたらふらりと撮影しに行きたいなぁと思ってます。

平成19年9月25日更新(No.148)
2年くらい前だったかな?から、無料で遊べるネットゲームというのをいっときの間やってたりします(まあそのうち飽きてやらなくなるんですが)。最近ではファミスタオンラインであったり、少し前だとゴルフゲームのパンヤで遊んだりしましたが、これらはどれもキーボードを押さないと操作ができなくて、コントローラーで遊べればもっと快適なのになぁと思っていました。
特にファミスタの場合この悩みは深刻でして、なんとかならんのか!と思っていろいろ検索をかけてみると、JoyToKeyというフリーツールにたどりつき、とても助かっているところです。
例えばコントローラーの△ボタンを押すと、Dキーを押したことにするといった設定が可能なんです。このツールのおかげで、ファミコンで遊んでいたころに近いボタン設定で遊べるようになりました(^^)。
パンヤの方も、これ使ってれば特殊ショットのコマンド入力もらくになるし、もう少し上達したのかもなぁ。

平成19年9月25日更新(No.147)
楽天へ移籍した関川選手が、とうとう引退を発表してしまいました。
楽天へ行ってからも毎試合ベンチ入りしてるのか、試合に出てるのかをチェックしていたんですが、今年の様子を見てると1軍昇格も遅ければヒットもあまり出ていないようだし、さすがにもう厳しいのかなぁと思っていたところ引退ということで、残念ではありますが、楽天に行ってからは完全燃焼したと思ってもいいのかな?
1999年の関川選手の働きはまさに神ともいうべきもので、チャンスになれば必ずタイムリーを打つし守れば好守好補の連続で、まさにMVP級の働き!(MVPは野口投手が取りましたが) この年のことはもちろんなんでしょうけど、それと同じくらい、関川選手の移籍1年目(1998年)の活躍が、今でも鮮烈に思い出されます。

1997年が最下位で、中日は今に脈々と続いている守備走塁を重視するドーム野球への切り替えがはじまりました。大豊・矢野←→関川・久慈という大型トレードでやってきた関川選手は、韓国からやってきたジョンボム(李選手)とともに、ひとつでも先の塁を狙う積極果敢かつ華麗な走塁という新しい野球の魅力を見せてつけてくれ、またその野球に対する熱さがとても印象に残っているのです。
ここにある中日のページを読んでいて、ページの構成が今以上に古めかしいなー(^^;と思いつつ、いろいろ懐かしく思い出したりしました。

平成19年8月30日更新(No.146)
名古屋城へ行ったからには当然のごとく? はじめてナゴヤドームへ行き、中日戦みてきましたよ(^^)。
北海道から中日戦みるために名古屋へ行こうとするとお金がかかりすぎるし、かといってほかに名古屋でなにするかというと、城を見るくらいしか目的もなかったんで行ったことがなかったんですが、今はその時から比べるとそれほど交通費もかけずに行けるところに住んでるので、行ってみることにしました。

内野の2階席のチケットを買ってみましたが、思っていたよりグラウンドが近くて、値段(2500円)の割にはお得な席だなと思いました。札幌ドームだと内野のファールグラウンドが大きいうえに、スタンドもふつうにおわん形なんで、上へ行けば行くほどグラウンドからも遠くなってたんですよね。これが2階席の効果なのかと実感。
ただ唯一の難点が、打者のあたりが少々みづらくて前に少し体を乗り出さないと、いまいちよく見えなかったことくらいでしょうか。まあピッチャーが投球動作にはいるときだけだから、それほど苦にもならなかったです。

あとはやはり本拠地ならではの盛り上がりを体感できたのが一番の収穫でしたね。内野の2階席なのに、熱心なファンがたくさんいましたよ。5年前くらいに行ってれば、わたしもかなり熱く応援してたんだろうなぁ……。
その気があれば、休日に日帰りで行くことも可能そうだなぁとか、ドームの目の前にジャスコがあって、これは双方にとっておいしいよなぁとか思ったりしました。

平成19年8月30日更新(No.145)
もう半月くらい前になりますが、松本城と名古屋城へ行ってきました。
どちらも5層の天守閣を持つ城ですが、城の規模も天守閣の大きさも名古屋城の方が上でした。外から見ると「尾張名古屋は城で持つ」というのも伊達ではないなと思ったんですけども、いざ名古屋城の中に入ってみるとエレベータがあったり(苦笑)、内部はそこいらの博物館のような感じになってるしで、城の形をした展望台のような印象が残ってしまいまして……。
太平洋戦争中に一度焼失してしまってますから、しかたないと言えばしかたないんですけども、やはりちょっとがっかり。

松本城はそれほど広い敷地ではないので、見て回るのにはそれほど時間はかかりませんでした(駅からのアクセスを含めて2時間半くらいで足りた)が、そのかわり、城の中はなかなか見ごたえがありましたね。
ここは当時のものがそのまま残っている(もちろん木造)ので、天井が低いところも結構あって頭をぶつけたり(^^;、また階段の傾斜も急だったりといろいろあるんですが、それらのすべてが見どころ。また外はとても暑かったんですが、城の最上階は風の通りもよく、エアコンがないのに思ったほどは暑くないし、当時もこんな感じで涼んでたのかもなぁとか思いをめぐらせられるのも、またよかったです。

こうしていろいろな点を考えてみると、唐突ですが姫路城が一番おすすめになりますね。城の規模は名古屋城クラスでなおかつ当時のものがそのまま残ってます。あれはすばらしいのでまだ見たことない方は、一度行ってみるといいですよ。

平成19年6月14日更新(No.144)
DVDレコーダーを買って1年が過ぎました。使っていくと非常に多機能かつ便利なもので、そのうえ絵もS-VHS以上にきれいであり、この1年でもうビデオデッキへは戻れない体となってしまいました(^^;。ただどうにも、たまに調子がよろしくなくなることがあったのです。(予約録画できてない、録画状態がおかしい、ダビングに失敗することがあるなどなど)
そこで保証書の期限が切れる前に1度修理に出そうと考えたのですが、しかしあれはいいものだ(笑い)ったので、手放してしまうとかなり不便になるであろうことは容易に想像がつきました。
たまにしかおかしくならないので、はじめは修理に出そうかどうしようかいいだけ迷いましたが、今後本格的に故障したらダメージは今の比ではないだろうし、BSの番組が見られなくなるなど(後述の「DVDレコーダーを修理に出したことによるダメージ(^-^;」参照)は痛かったんですが、そこは涙をのんで結局修理に出したわけです。

まあ完全なる故障ではなさそうだったし、予防保守みたいな意味合いで修理に出すという感じをわたしは持っていたんですけど、処置なしで返されるのかなぁと思っていたら、案の定1週間もしないうちに送り返されてきました。
でも受け取ってみると、DVDドライブ,HDD,メイン基板交換とかなってて、メイン部分総とっかえじゃないっすか! というか、ただ取りかえただけじゃないのか? とか思ったりも(汗)。本当に大丈夫なんですかね。
いいだけ修理に出すかどうしようか迷ってましたが、こうなってみると修理に出してよかったのかな? これらを有償修理することになったら、間違いなく新しいのを買い直したほうが安くなったはずですし(汗)。

それにしても10年前の電化製品と比べると、故障する割合はずいぶん高いんじゃないかと思ってしまいます。たまたまわたしが当たりを引いているという可能性はあるかもしれませんが。ノートPCなんてたしか5回も故障してるし、こわくてもうメイン機としては使えませんよ。
便利になるのはいいことですが、まず確実に動作するものを作ってほしいなと、なにより思うのです。その点ビデオデッキは、DVDレコーダー以上に今でも動作信頼度は高いので、アナログ放送終了までは併用していくことになりそうです。

(余談)DVDレコーダーを修理に出したことによるダメージ(^-^;
実際にDVDレコーダーが家になかったのは、1週間だけだったんですけどね(^^;。

1.修理に出すことで、PCと同様ディスクにあるデータをバックアップする必要があったんですが、もう一回見てから消すつもりでいたものが結構あって、DVD20枚近くバックアップをとるはめに(苦笑)。そもそもバックアップをとるのに1週間かかっていたり(^^;;。
さらにはバックアップをあきらめて、HDDを交換されなければ見ようと思っていた番組が、結局見られなくなってしまいました。

2.BSの予約分がないにも関わらず予約している番組数が多すぎて、VHSにタイマー予約しきれない状態になり、その都度番組予約する必要が出てきたんですが、予約し忘れていくつか見逃した番組が出てしまいました(TT)。ただでさえBSの番組が見られない状態だったのに、追い打ちをかけられた気分……。
DVDレコーダーには、えらいたくさんの番組を予約してあったんだなぁ。

3.今まで録りだめしていた「レミゼラブル 少女コゼット」が、DVDレコーダーがなくなったことによって、録りだめどころか見ることすらできなくなりました。見逃した分は後日DVDが出たときに見ることはできますけど、やはり見られるものなら、1話見逃した状態にならずに見ておきたい!
そこで検索してみたら、ネットで動画配信しているじゃないですか! なので、とりあえず補完できました(^^;。録りだめは残念ながら途絶えてしまいましたが、見逃した形にはならずにすんだので、まあよしといったところでしょうか。

平成19年5月16日更新(No.143)
ついに日本の人口が減り始めました。平成16年が、いちばん日本の人口が多いときだったようですね。いまは12,700万人くらいだそうですが、そもそも1億人ちょっとくらいだろうと思っていたので、それより3000万人近くも多かったことにもちょっと驚いてたりします(^^;。
30年先になれば、もうすぐ60歳になろうとしている団塊の世代もかなりの人がお亡くなりになって、さらに人口の減少に拍車がかかってるころなんでしょうけど、都会の人口はきっとそれほど変わってないんでしょうな。地方の人口が減るだけで。
子供のころに見たふるーい本に、未来の都市では車の車輪がなく大きなチューブ状の道路を走っていて、なおかつその中で車は宙に浮いている絵を見ましたが、そういった車も30年先ではまだなさそうですし、このあたりのように人がごみのようにいて、狭いアスファルトの道路を夜中でもたくさんの人たちが歩いている状況も、30年経ってもあまり変わってなさそう。
このページが30年先も残ってるとはちょっと考えづらいですが、もし残っていてこれを読み返したとき、どう思うんだろうなぁ……。

ちと本題からそれますが、中国はすでに13億人もいるうえに、さらに人口が増え続け各種産業での競争力をさらに伸ばしつつあります。30年後の日本は中国とは比べるべくもないような、すっかり寂れた国になっているんではないでしょうか。今までの20年での中国の躍進ぶりもすごいものがありますが、これから先もこの勢いは衰えないでしょうし、猛スピードで力をつけて行くんだろうなぁ。

平成19年4月16日更新(No.142)
インターネットで検索をすると Wikipediaのページにヒットすることが多くなりました。しかしこれほどうさんくさいページはありません。
誰が書いたものか(本名までは)わからないと言う点では、個人で作っているページも同じなのですが、作っている人は同じ人であり、一度書いたものは自分で修正を加えない限り変わることはありません。しかしここについては誰でも編集できるようになっていて、別の人がうそや間違いを書いても、誰かが直さない限りそのままです。これは個人で作っている場合にはあり得ないことです。
そしてたちの悪いのは、うその情報や間違った情報をたくさんの人が見ることによって、本当の情報にすり替わること。Wikipediaに書いてあることを鵜呑みにした人がたくさん出てきて、いつしかうそや間違いの情報が多数派として信じられている例を、すでにいくつか見てきました。

Wikipediaはたくさんの人が見ているし、検索しても比較的上位にヒットするから正しいと思っている人も多くなってきているようですが、これは非常に危険なものを感じずにはいられません。Wikipediaのトップページから少し調べていけばわかるのですが、そもそも Wikipediaは「間違った情報が載っていようが一切関知しません」というスタンスのページなのですから。そういう責任を一切放棄しているのですからうさんくさいのです。

多くの人が見るものであればなおのこと情報の正確さを十分吟味しなければならないのに、手軽に編集できるのも手伝ってか、ここの編集を行っている人たちはそういった意識の薄い人の割合が高いです。そもそも自分が管理しているページではないんだし、ひどいのになると、どっかで見たページそのまんま転載してるのもあります。
むかしはもっときちんと調べたうえで情報を載せている人が多かったんですが、こうもお手軽なページが幅を利かすというのもこまりものですな(苦笑)。

平成19年3月12日更新(No.141)
5年くらい前の「ひとりごと(No71)」でちょっと話題にあげてましたが、2千円札はあれから結局ほとんど流通してません。外国では2の単位のお札とかコインはわりとあったはずで、使いやすい単位なのには違いないはずですから、あとは自販機でも使えるところがもっと多くなればみんなも使っていくようになって、流通量も増えたんじゃないかなあと思うんです。けど、これからもおそらく邪魔者扱いになるんだろうなぁ……。
2万円札というのができたらどうなるんだろうと、思ったりしたこともあります。最高額の紙幣登場ともなれば、扱いも違ってきそうですし。でも最高額の紙幣が2の単位というのも、なんかいやですよね。

今回は気がつきましたが、こうして何年もいろんなことを書き続けていると、前にも同じ話をしたよなーというものもありそうな気がします。でもすでに100以上もあるし、一番古いのだと10年近く前になるしで、記憶だけを頼りに思い出すのはしんどくなってきました。

平成19年3月12日更新(No.140)
楓駅がなくなって(正確には信号場へ格下げ)もう3年経つんですな。
「ミルモでポン!」のからみもあって、楓駅へ何度か行ったりホームページの一番上にある絵もそれがらみのにしたりと、いろいろやったもんです。あのころ何種類か駅ノート(駅に来た人がいろいろ書き込んでくノート)があったんですが、そのなかに「南楓ノート」なるものもありました。南楓ノートは2004.2.9に提供主のpochiさんが回収されたんで、廃止間際に来た人が見れなかったのは残念でしたが。
しかし3年というのは、経ってしまうといろいろとかわってしまうものなんですね。夕張市も破綻しちゃいましたから、今まで以上に(楓周辺だけでなく夕張市全体の)人口も減っていくのでしょうし、わたしもそろそろ一番上にある絵を、なにか旬なものに取りかえようかと考えてますし。

楓駅にあったノート(2004.1撮影) 右上のが「ひとりごと」で話していたもので、その下のは市販されていた「ミルモでポン!」のぬりえです。ほかのキャラはなんのものかは知りません。左下の濃い青のノートと、真ん中下にあるピンクのノートが、一般向け?のノートでした。

平成19年1月21日更新(No.139)
WindowsVistaもそろそろ出ることですし、ノートパソコンがあり得ない頻度で故障(おおむね半年に1度)して今後メインPCとしては使えそうもないので、次期メインPC購入に向けてひさしびりにDOS/V雑誌でも読んでみようかなと思ったら、雑誌が異様にぺらぺらになっていて驚きました。
むかしはこれでもかってくらい分厚くて、CD-ROMが2枚も付録で付いてたりとかしてたのに、いまはそのころと値段は変わっていないにも関わらず、CD-ROMすらついていません。ただこれらの雑誌にかわって、ソフトウェアやネットワーク系統の雑誌は、以前よりずいぶん増えたなぁという印象を持ちました。
ネット媒体による情報の方が、ずっと早くて充実してきたからっていうのがあるんだろうなぁ。雑誌では速報性が全くなくなってしまいますし。それゆえに、おもに初心者を対象としたネットワーク系統の雑誌が増えているのかもしれません。
こういった衰退を見て、なぜかしらセガサターンの雑誌を思い出したりしました。

平成19年1月21日更新(No.138)
年末年始に鈍行に乗ってあちらこちらへ行ってきたんですが、異様に寒くて外にいるのと変わらない電車が結構多くてまいりました。電車の古い新しいに関係ないあたりが、またこまりもの。古い電車だと窓から入ってくるすきま風が、さらに寒さを増大してくれます。半自動ドア扱い(駅停車時は客が自分で扉を開ける)になっていれば確かに外からの寒気はあまり入らなくなりますが、車内も寒いと気休めにしかなりません。
中にはガンガン暖房が効いていて、なかなか暖かい電車もあったんですが、そういうのはえてして雪が降ってるような、もう少し寒いところを走っているものがほとんどでした。寒かった電車も暖房能力はあるはずなのに、どうしてあんなに寒くするんだろうか。北海道ではあんな寒いのはありませんでしたし、あんなに寒かったらみんな乗らなくなることでしょう。

平成18年11月27日更新(No.137)
ひさしぶりにビデオカメラの売場をチェックしてみたところ、何年かまえに調べていたときよりも買いやすい値段になったなぁと思います。前に見たときは低価格なものでない限り10万円越えは当たり前って感じでしたが、ひさしぶりに売場を見てみたら7〜8万円くらいのものが多数派といった感じでした。
動画を撮るというのも楽しそうだなと思うんですが、ふつうのカメラもそうでしたけど、これってそれほど使用頻度が高くないんですよね。もとの値段が高価なビデオカメラの場合、カメラ以上にもったいないという感じもします。
真冬で粉雪が舞い上がる北海道の鉄道とか撮影して、ホームページに載せてみたいなぁとか思うんですけどね(^^;。

平成18年11月27日更新(No.136)
インターネットは使いはじめたころと比べると、用途がずいぶん変わったなぁと思います。検索ページで必要な情報を探す、調べる→みつかった→おわり のような使い方が、今では主流になったようですし、実際わたしも上のような用途で使うことが多くなりました。
むかしは自分と同じような趣味を持ってる人がいないか探すってことを主な目的に、インターネットを使っていたと思います。そして掲示版も併設されているページでいろいろお話ししたりして、いろいろ交流を深めたもんでした。

わたしがはじめのころに見つけたページのほとんどは、今ではすでにありません。皆それぞれに忙しくなってしまってやめたという人が多かったように思いますし、わたしのページもコンテンツとしてなりたちそうなものの更新がほとんどできてない以上、同じようなものだと思います。
またむかしのような楽しみかたというのをしてみたいし、むかしなつかしな人が来たりしないかなぁとか思ったりもするんですが、前者の場合ともかく、後者の場合はそういった機会はそうないでしょうな。ここにある掲示版も、いつしかそのうち消えてしまうひとりごとを書く場所になってしまいました。

平成18年10月9日更新(No.135)
大西選手がとうとう引退してしまいました(泣き)。
今年は巨人へ移籍して、試合には出てましたけどほとんどヒットが出てなかったし、覚悟はしてました。でも落合監督を後悔させるくらいの、激しいもう一働きをしてほしかったという願望があっただけに、やはり残念です(泣き)。中日で飼い殺しにあうよりは、よかったのかなぁ……。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20061004-00000090-jij-spo より全文引用
2006年10月4日(水) 17時31分 時事通信

 巨人の大西崇之外野手が4日、現役引退を表明した。「体が小さいし、プロ入りした時この年齢(35歳)までやれるとは夢にも思わなかった。完全燃焼した」と述べた。中日から今季移籍。通算723試合に出場し、打率2割7分3厘、18本塁打、108打点の成績を残した。(ここまで引用分)

はじめは星野監督に代走や守備要員(それと乱○要員?(謎爆))で使われていて、内野フライでもタッチアップしたりなどと果敢な熱い選手だなぁと思い、気になる選手になりました。その熱さが裏目に出て、三重殺でゲームセットになるきっかけをつくっちゃったこともありましたけども(^^;;。
一番思い出に残っているのは、全盛期のベイスターズ佐々木投手から打ったホームランです。たしか同点に追いつく値千金の一打だったと思います。ライトスタンドにまっすぐ飛んで入ったのを、今でも覚えていますよ。
あのころからだったかな? 大西選手に打撃の神様が降臨していたのは……。平成15年に作ったベストプレープロ野球用のデータ(ましゅうらんど内の、中日のページに載ってます)を見てみたら、すばらしいデータが残ってました。通算打率も単なる守備要員ではなかったことを、証明しています(^^)。

こうしていろいろ思い返してみると、わたしは魂の熱い選手を好きになる傾向にあるなぁ。大西選手に関川選手、そして韓国のリ・ジョンボムといった感じで。今の中日にはそういった選手がみあたりませんよ……。

平成18年10月6日更新(No.134)
Kanonの新作アニメが、いよいよBSではじまりました(^^)/
ひさびさの名雪の声を聞いて、癒やされましたよ〜。おまけにちびなゆまで登場してて、2倍おいしかったですね〜(^^)/ メインな役どころでは真琴以外はほとんど登場してたかな?(正確に言うと真琴もでていました(謎)) 佐祐理さんもでてました。ぴろでしたっけ? あのねこも登場してて、たい焼きつまみ食いしようとしてたし(笑)。
Kanonのイメージって、わたしの中では東北地方って感じだったんですが、制作者側はどうも札幌をイメージしてるみたいですね。ゲームやったときに薄々感じてはいましたが、今日見た描写では明らかにこれ札幌だろっていうシーンが、いくつもありました。
こういった話をできる人って今は近くにいないので、ひさしぶりにインターネットでそういう話をできるところを探してみようかな? とか思いましたよ。ちなみにもうわかっている方も多いと思いますが、わたしは名雪派です(^^)/

平成18年9月19日更新(No.133)
DVDやゲームは安くなっているのに、CDはいまだに値段も全然変わらず、シングルなんかはむしろ高くなっています。わたしは音楽業界の知識はほとんどないのでなにか理由があるのかもしれませんけど、単純に生産コストは下がっているはずですし、また映画やなんかの映像ソフトよりも高いCDアルバムってのも妙な話な気がします。
CDはむかしに比べて売れなくなったと聞きますが、よくわかってない人の目から見ればわたしみたいに感じている人も増えたんでしょうし、データをダウンロードするって形での購入(安く購入できる)も増えたからなのでしょう。レンタル屋が繁盛するようになったって話はそれほど聞きませんから、今までCDを購入していた人たちがレンタルを借りるようになったわけではないような気がします。
そもそもシングルなんかは、あんなに高い値段で今まで売れ続けていた方がおかしいような気も(^^;。途中でもうけてる人がいるんだろうなぁなんて、思ってしまいます。

映像やゲームなんかは時代の流れに対応して値段が安くなっていったのに、こと音楽業界というのは既得権にかじりついて変化に対応しようとせず、また時代の流れに対応できなかったものはすたれていくという典型のような、気がしないでもありません。

平成18年9月10日更新(No.132)
しばらく音楽関係と縁遠いので知らなかったのですが、CDシングルの媒体として少し前までは8cmCDが使われてましたけど、いつのまにやらCDシングルでも普通サイズ(12cm)のものにすっかり置き換わってしまったんですね。レンタル屋にあるものの8cmCDも、知らないうちに数をかなり減らしているみたいです。
我がPCでは4連装チェンジャーなるちょっとややこしいプレイヤーなもので、8cmCDは再生できずCDシングルをメインPCでは再生できなかったんですが、このおかげでここ2,3年で買ったCDシングル(といってもミルモでポン!のだけですが(^^;)は、メインPCで再生することができるようになりました。
なんか今になってみると、8cmCDで買ったものが安っぽく見えてしまいます。小さいやら、プラスチックのケースもないやらで。どういう理由でこうなったのかは知りませんが、ジャケットの絵とかも大きくていい感じですね(^^)。
でも今やDVDが普及し映像ソフトもかなり安く提供されている時代で、CDの製造コストもかなり下がってるはずなのに、CDシングルの値段は8cmCDの時より高くなっているのは納得できないです。(この話はまた今度)

平成18年9月10日更新(No.131)
もうすでに9月の上旬も終わってしまいましたが、いまだに暑くてたまりません。まあ一時期の、夜寝ても途中で暑くて目がさめてしまうということはなくなったようですし、朝晩涼しくなったという話は聞くものの、まだ夜になっても20度を切る日なんてのは皆無なようでして。
わたしにとっては湿度が高くてべたべたするなぁと、5月の連休明けくらいから感じていて、そのころから暑さや湿気との戦いが始まりました。夏ばてはなんとかせずにピークを超すことはできたものの、あまりの暑い時期の長さ(すでに4ヶ月ですよ!)に、精神面でも疲れが出てしまっているところです。
「ひとりごと」の更新がおろそかになってたのは、夏ばてとか暑さのせいではなくて、単に忙しくて手が回らなくなったからなんですが(^^;;、そういう背景もあったのかもしれないなぁと、ちょっとだけ思ったり。

この調子ですと、わたしが「涼しくなったなぁ」と思えるころっていうのが10月に入ってからになりそうで、まだ暑い時期は終わらないのかーとか考えると、もうげんなりといったところですよ。夏はまだまだ長いです。(1月に書いたことと逆ですな(^-^;)

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