むかしのひとりごと


平成20年5月14日更新(No.155)
NHKのBS2で、声優の釘宮理恵さんの特集を見ました。ツンデレ役の声優さんって紹介がありましたが、灼眼のシャナってみたことないんですけど、あれもそうだったんですね。この番組中で結構長い時間取り上げていて、アフレコもやってました。真剣でプロを感じさせる表情が良かったです。
初期のころには低い太い声を出す訓練をしていたという話があったんですが、「Close to〜祈りの丘〜」の小雪役に(その成果?でもないんでしょうけど)反映されていたんでしょうな。はじめて聞いたのがこの役で低い声だったんで、しばらくのちに地の声を聞く機会があったんですが、えらい高くてひっくり返りましたよ(^^;。調べたらこれの発売が2001年4月なので、もう7年以上前に収録されたことになります。

んでこのゲームのオープニングで役名と同じくらい大きな字で声優さんの名前が出ていたので、ゲームの出来が良かったのも手伝って名前がinputされたんですが、そのころは釘宮さんをはじめ、ほかの人たちもみんな聞いたことない人ばかりでした。しかし今はいろんなアニメで名前を見かけ活躍してるのを見ると、感慨深いものがありますよ(^^)。また機会をみつけてやってみたいなと思いますね。
ところでこの番組で「ミルモでポン!」も紹介されており、思わぬところで楓ちゃんが登場したのでこれまたびっくり!(*^^*) 思わず何度も見てしまいましたよ!(笑い)

平成20年4月22日更新(No.154)
戦場のヴァルキュリアは買いだ!
金曜日にゲーム雑誌を立ち読みしたら、このゲームの記事が載ってて面白そうだなと思ったんで、家に帰ってから公式ページを開くと、動画をまじえて詳しく説明されてました。思いましたね、これは買いだと! 絶対に買いだと!
ゲームをやらなくとも、その面白さや完成度の高さは十分に伝わってきましたよ。見たところ、サターンの良質 WarSLGのAWW(ADVANCED WORLD WAR)システム面をきっちり取り入れてますし、世界観もオリジナルとはいっても第二次世界大戦をベースに持ってきてるのは明らかですし、歩兵が主役になると、この手のゲームは俄然面白みが増してきますね。SLGにありがちな複雑さをやわらげて敷居を下げてあって(というかアクティブシミュレーションRPGといってますね)とっつきやすくなってるので、SLG未経験でも全然問題なく楽しめるでしょう。
よくよく見たら、録画していたアニメにもこれのCMが流れてました。PS3っていくらしたんだったかなぁ……と、思わず考えてしまいましたね。

平成20年3月6日更新(No.153)
さっき5月の連休中に実家へ帰るための飛行機を、スカイマークで予約しました。この航空会社は早割とか使わなくても、1週間くらい前までなら結構安くチケットを買えるので、重宝してます。(欠航したときのリスクが他社よりでかいから、安いわけですけど(^^;)
とはいっても年末年始やお盆の時期だと結構高くなってはいるんですが、なぜか5月の連休の時期は安い! 今回は早割の効果もあって、羽田〜千歳の往復チケットが 22,500円しかかかってないのですから。年末年始の時はこの倍以上だったのもあって、帰省しませんでしたし(^^;;。
正月やお盆時期と比較すると飛行機代も安いですし、暑くも寒すぎるわけでもなく、季節がちょうどいいころというのもまたいい感じだと思うんですが、関東あたりに住んでる人にとって5月連休のころの北海道の気候というのは、やはりまだまだ寒い時期ということなんでしょうね。だから安いのかなぁと。
とりあえず5月連休時期の飛行機が欠航しないよう、お祈りしておこっと!

平成20年1月4日更新(No.152)
5年前にコンパクトカメラを買いひとりごとNo90参照愛用してましたが、おととい出かけたときになぜか裏ぶたが開いていて、閉まらなくなってました(TT)。使い勝手のよいカメラなので、できれば修理してまた使おうと思ってますが、そろそろデジタルカメラを買ってもいいのかなとも思ってます。
5年前と比べると値段の安いものも出回っているようですし、安くても画素数では十分満足できるレベルになっていそうですし。記憶媒体も大容量のものが極安価(SDカード 1GBで 1,000円)で手にはいるようになりました。SDカードを使えば容易にPCにデータも取り込めれば印刷もできますし、写真をスキャンするときにごみが入った!みたいないらいらからも解放されて、便利なことこの上なさそうです。
あとは買おうとしている安価なカメラが、高速でシャッターを切ることが可能なのかといったところくらいでしょうか。まずは量販店で情報収集かな。

平成19年12月27日更新(No.151)
今年の年賀状が届いたときにわかったんですが、人口密集地帯に住んでいるからなのか、以前と比べて明らかに年賀状の届くのが遅いです。3,4日くらい遅くなった印象を受けました。ということは、こっちから送ってるのもかなり遅く届いてるはず。そういうことがあったので、今年はなんとしても24日には投函しなくてはと考えてました。
毎年12月になると休日には年賀状を作らなくてはと思い、きちんと予定も空けてたりするんですが、今年も結局は20日近くになるまで手つかずに。いつもは絵なんか描かないのにこういうときだけ描こうとするから、なかなか筆が進まずいつもこんなことになってしまいます。そして追い打ちをかけるかのごとく、今回もまた、PC関連のトラブルに巻き込まれたのでした……。(またきれいに印刷されない、スキャナをつなぐSCSIカードが認識しない)

こうして毎年年賀状はすんなりとできあがらないんですが、こうしてばたばたするのもあと数年なのかなと思ったりもします。時代の流れもあってなのか、最近知り合った人には年賀状を出してませんし、今まで年賀状のやりとりをしていた遠くの人で、ずっと会う機会がなかった人だと年賀状がこなくなったりなど、年々年賀状を出す数が減っていくのはさびしい限りです。

ところでトラブルに巻き込まれた年賀状作成ですが、今回は去年よりはまだ時間に余裕があったらしく、24日の昼くらいには無事投函と相成りました。悪くても1月3日までには届きそうです(^^)。年賀状も自作絵描きはじめてから一番の出来!(自己評価で(^^;) 年が明けたらトップページの画像として、しばらく使おうと思ってます。

平成19年11月25日更新(No.150)
忙しくて書けずにいまさらになりますが、後々残しておきたいので書いておきます。落合監督の采配のことです。
日本シリーズ第5戦で山井投手が8回までパーフェクトピッチングを行いましたが、9回で岩瀬に交代というのはやはり納得いかないです。これが第6戦か第7戦で、敵地札幌ドームというのならまだわからないでもないんですが、まだ第5戦でしかも本拠地ですよ? せっかくの、まだだれもやったことのない日本シリーズでのパーフェクトゲーム達成の可能性を摘んでしまうとは、あんまりです。
今までも落合監督の非常な采配や人事を多く見かけてその都度腹を立ててきましたが、なんというか、落合監督に期待してもしょうがないなぁと、あらためて思いました。

とはいっても荒木が初回に出塁すると、初球に果敢にスチールを試みさせそれを成功させて勢いをつけたりもしたし、この試合に勝って見事53年ぶりの日本一を勝ち取ったんだし、監督としては愚将というわけではないので、複雑心理描写なのですよ。
福留選手も他球団へ移籍するのが濃厚な情勢ですし、立浪選手が引退してしまったら熱を入れている選手もいなくなるわけで、今時点でも以前ほどの興味がなくなってますけど、近い将来全く興味がなくなる日も近いのかもなぁと思ったりしました。

平成19年11月25日更新(No.149)
こちらにきてからというもの新しい鉄道写真を撮るチャンスはすごく増えているのに、(どこか遠出する時は別ですが)東京周辺でふらりと撮影しに行こうという気になかなかなりません。理由はいろいろあるんですが、そのひとつとして駅以外で簡単に撮影できるポイントが、なかなか見つからないというのがあるかな?

こちらで走っているのはおおむね10両かそれ以上の長さがあって、見ている分には魅力的なんですが(特に貨物列車なんかは最高です(^^))、これを写真におさめられる場所というのが住宅やビルが入り組んでいてそうそうみつかりません。路線が多くて探し切れてないということもありそうです。
また今までのわたしの感覚ですと、写真におさめるなら6〜8両くらいがちょうどいいかなって感じているのも、撮影しに行こうという気にならない一因かも。
それと最近はステンレス製の車両が増えてきて、いまいち味気がなくなってきたなぁというのがあります。はじめのころは数も少なく新鮮でしたけども、これが多数派になってくると見た目がそう変わらない分、ちょっとつまんないなぁと。

なんかいろいろ考えて言い訳してるような気がしてきたんですが、また時間がとれるようになってきたらふらりと撮影しに行きたいなぁと思ってます。

平成19年9月25日更新(No.148)
2年くらい前だったかな?から、無料で遊べるネットゲームというのをいっときの間やってたりします(まあそのうち飽きてやらなくなるんですが)。最近ではファミスタオンラインであったり、少し前だとゴルフゲームのパンヤで遊んだりしましたが、これらはどれもキーボードを押さないと操作ができなくて、コントローラーで遊べればもっと快適なのになぁと思っていました。
特にファミスタの場合この悩みは深刻でして、なんとかならんのか!と思っていろいろ検索をかけてみると、JoyToKeyというフリーツールにたどりつき、とても助かっているところです。
例えばコントローラーの△ボタンを押すと、Dキーを押したことにするといった設定が可能なんです。このツールのおかげで、ファミコンで遊んでいたころに近いボタン設定で遊べるようになりました(^^)。
パンヤの方も、これ使ってれば特殊ショットのコマンド入力もらくになるし、もう少し上達したのかもなぁ。

平成19年9月25日更新(No.147)
楽天へ移籍した関川選手が、とうとう引退を発表してしまいました。
楽天へ行ってからも毎試合ベンチ入りしてるのか、試合に出てるのかをチェックしていたんですが、今年の様子を見てると1軍昇格も遅ければヒットもあまり出ていないようだし、さすがにもう厳しいのかなぁと思っていたところ引退ということで、残念ではありますが、楽天に行ってからは完全燃焼したと思ってもいいのかな?
1999年の関川選手の働きはまさに神ともいうべきもので、チャンスになれば必ずタイムリーを打つし守れば好守好補の連続で、まさにMVP級の働き!(MVPは野口投手が取りましたが) この年のことはもちろんなんでしょうけど、それと同じくらい、関川選手の移籍1年目(1998年)の活躍が、今でも鮮烈に思い出されます。

1997年が最下位で、中日は今に脈々と続いている守備走塁を重視するドーム野球への切り替えがはじまりました。大豊・矢野←→関川・久慈という大型トレードでやってきた関川選手は、韓国からやってきたジョンボム(李選手)とともに、ひとつでも先の塁を狙う積極果敢かつ華麗な走塁という新しい野球の魅力を見せてつけてくれ、またその野球に対する熱さがとても印象に残っているのです。
ここにある中日のページを読んでいて、ページの構成が今以上に古めかしいなー(^^;と思いつつ、いろいろ懐かしく思い出したりしました。

平成19年8月30日更新(No.146)
名古屋城へ行ったからには当然のごとく? はじめてナゴヤドームへ行き、中日戦みてきましたよ(^^)。
北海道から中日戦みるために名古屋へ行こうとするとお金がかかりすぎるし、かといってほかに名古屋でなにするかというと、城を見るくらいしか目的もなかったんで行ったことがなかったんですが、今はその時から比べるとそれほど交通費もかけずに行けるところに住んでるので、行ってみることにしました。

内野の2階席のチケットを買ってみましたが、思っていたよりグラウンドが近くて、値段(2500円)の割にはお得な席だなと思いました。札幌ドームだと内野のファールグラウンドが大きいうえに、スタンドもふつうにおわん形なんで、上へ行けば行くほどグラウンドからも遠くなってたんですよね。これが2階席の効果なのかと実感。
ただ唯一の難点が、打者のあたりが少々みづらくて前に少し体を乗り出さないと、いまいちよく見えなかったことくらいでしょうか。まあピッチャーが投球動作にはいるときだけだから、それほど苦にもならなかったです。

あとはやはり本拠地ならではの盛り上がりを体感できたのが一番の収穫でしたね。内野の2階席なのに、熱心なファンがたくさんいましたよ。5年前くらいに行ってれば、わたしもかなり熱く応援してたんだろうなぁ……。
その気があれば、休日に日帰りで行くことも可能そうだなぁとか、ドームの目の前にジャスコがあって、これは双方にとっておいしいよなぁとか思ったりしました。

平成19年8月30日更新(No.145)
もう半月くらい前になりますが、松本城と名古屋城へ行ってきました。
どちらも5層の天守閣を持つ城ですが、城の規模も天守閣の大きさも名古屋城の方が上でした。外から見ると「尾張名古屋は城で持つ」というのも伊達ではないなと思ったんですけども、いざ名古屋城の中に入ってみるとエレベータがあったり(苦笑)、内部はそこいらの博物館のような感じになってるしで、城の形をした展望台のような印象が残ってしまいまして……。
太平洋戦争中に一度焼失してしまってますから、しかたないと言えばしかたないんですけども、やはりちょっとがっかり。

松本城はそれほど広い敷地ではないので、見て回るのにはそれほど時間はかかりませんでした(駅からのアクセスを含めて2時間半くらいで足りた)が、そのかわり、城の中はなかなか見ごたえがありましたね。
ここは当時のものがそのまま残っている(もちろん木造)ので、天井が低いところも結構あって頭をぶつけたり(^^;、また階段の傾斜も急だったりといろいろあるんですが、それらのすべてが見どころ。また外はとても暑かったんですが、城の最上階は風の通りもよく、エアコンがないのに思ったほどは暑くないし、当時もこんな感じで涼んでたのかもなぁとか思いをめぐらせられるのも、またよかったです。

こうしていろいろな点を考えてみると、唐突ですが姫路城が一番おすすめになりますね。城の規模は名古屋城クラスでなおかつ当時のものがそのまま残ってます。あれはすばらしいのでまだ見たことない方は、一度行ってみるといいですよ。

平成19年6月14日更新(No.144)
DVDレコーダーを買って1年が過ぎました。使っていくと非常に多機能かつ便利なもので、そのうえ絵もS-VHS以上にきれいであり、この1年でもうビデオデッキへは戻れない体となってしまいました(^^;。ただどうにも、たまに調子がよろしくなくなることがあったのです。(予約録画できてない、録画状態がおかしい、ダビングに失敗することがあるなどなど)
そこで保証書の期限が切れる前に1度修理に出そうと考えたのですが、しかしあれはいいものだ(笑い)ったので、手放してしまうとかなり不便になるであろうことは容易に想像がつきました。
たまにしかおかしくならないので、はじめは修理に出そうかどうしようかいいだけ迷いましたが、今後本格的に故障したらダメージは今の比ではないだろうし、BSの番組が見られなくなるなど(後述の「DVDレコーダーを修理に出したことによるダメージ(^-^;」参照)は痛かったんですが、そこは涙をのんで結局修理に出したわけです。

まあ完全なる故障ではなさそうだったし、予防保守みたいな意味合いで修理に出すという感じをわたしは持っていたんですけど、処置なしで返されるのかなぁと思っていたら、案の定1週間もしないうちに送り返されてきました。
でも受け取ってみると、DVDドライブ,HDD,メイン基板交換とかなってて、メイン部分総とっかえじゃないっすか! というか、ただ取りかえただけじゃないのか? とか思ったりも(汗)。本当に大丈夫なんですかね。
いいだけ修理に出すかどうしようか迷ってましたが、こうなってみると修理に出してよかったのかな? これらを有償修理することになったら、間違いなく新しいのを買い直したほうが安くなったはずですし(汗)。

それにしても10年前の電化製品と比べると、故障する割合はずいぶん高いんじゃないかと思ってしまいます。たまたまわたしが当たりを引いているという可能性はあるかもしれませんが。ノートPCなんてたしか5回も故障してるし、こわくてもうメイン機としては使えませんよ。
便利になるのはいいことですが、まず確実に動作するものを作ってほしいなと、なにより思うのです。その点ビデオデッキは、DVDレコーダー以上に今でも動作信頼度は高いので、アナログ放送終了までは併用していくことになりそうです。

(余談)DVDレコーダーを修理に出したことによるダメージ(^-^;
実際にDVDレコーダーが家になかったのは、1週間だけだったんですけどね(^^;。

1.修理に出すことで、PCと同様ディスクにあるデータをバックアップする必要があったんですが、もう一回見てから消すつもりでいたものが結構あって、DVD20枚近くバックアップをとるはめに(苦笑)。そもそもバックアップをとるのに1週間かかっていたり(^^;;。
さらにはバックアップをあきらめて、HDDを交換されなければ見ようと思っていた番組が、結局見られなくなってしまいました。

2.BSの予約分がないにも関わらず予約している番組数が多すぎて、VHSにタイマー予約しきれない状態になり、その都度番組予約する必要が出てきたんですが、予約し忘れていくつか見逃した番組が出てしまいました(TT)。ただでさえBSの番組が見られない状態だったのに、追い打ちをかけられた気分……。
DVDレコーダーには、えらいたくさんの番組を予約してあったんだなぁ。

3.今まで録りだめしていた「レミゼラブル 少女コゼット」が、DVDレコーダーがなくなったことによって、録りだめどころか見ることすらできなくなりました。見逃した分は後日DVDが出たときに見ることはできますけど、やはり見られるものなら、1話見逃した状態にならずに見ておきたい!
そこで検索してみたら、ネットで動画配信しているじゃないですか! なので、とりあえず補完できました(^^;。録りだめは残念ながら途絶えてしまいましたが、見逃した形にはならずにすんだので、まあよしといったところでしょうか。

平成19年5月16日更新(No.143)
ついに日本の人口が減り始めました。平成16年が、いちばん日本の人口が多いときだったようですね。いまは12,700万人くらいだそうですが、そもそも1億人ちょっとくらいだろうと思っていたので、それより3000万人近くも多かったことにもちょっと驚いてたりします(^^;。
30年先になれば、もうすぐ60歳になろうとしている団塊の世代もかなりの人がお亡くなりになって、さらに人口の減少に拍車がかかってるころなんでしょうけど、都会の人口はきっとそれほど変わってないんでしょうな。地方の人口が減るだけで。
子供のころに見たふるーい本に、未来の都市では車の車輪がなく大きなチューブ状の道路を走っていて、なおかつその中で車は宙に浮いている絵を見ましたが、そういった車も30年先ではまだなさそうですし、このあたりのように人がごみのようにいて、狭いアスファルトの道路を夜中でもたくさんの人たちが歩いている状況も、30年経ってもあまり変わってなさそう。
このページが30年先も残ってるとはちょっと考えづらいですが、もし残っていてこれを読み返したとき、どう思うんだろうなぁ……。

ちと本題からそれますが、中国はすでに13億人もいるうえに、さらに人口が増え続け各種産業での競争力をさらに伸ばしつつあります。30年後の日本は中国とは比べるべくもないような、すっかり寂れた国になっているんではないでしょうか。今までの20年での中国の躍進ぶりもすごいものがありますが、これから先もこの勢いは衰えないでしょうし、猛スピードで力をつけて行くんだろうなぁ。

平成19年4月16日更新(No.142)
インターネットで検索をすると Wikipediaのページにヒットすることが多くなりました。しかしこれほどうさんくさいページはありません。
誰が書いたものか(本名までは)わからないと言う点では、個人で作っているページも同じなのですが、作っている人は同じ人であり、一度書いたものは自分で修正を加えない限り変わることはありません。しかしここについては誰でも編集できるようになっていて、別の人がうそや間違いを書いても、誰かが直さない限りそのままです。これは個人で作っている場合にはあり得ないことです。
そしてたちの悪いのは、うその情報や間違った情報をたくさんの人が見ることによって、本当の情報にすり替わること。Wikipediaに書いてあることを鵜呑みにした人がたくさん出てきて、いつしかうそや間違いの情報が多数派として信じられている例を、すでにいくつか見てきました。

Wikipediaはたくさんの人が見ているし、検索しても比較的上位にヒットするから正しいと思っている人も多くなってきているようですが、これは非常に危険なものを感じずにはいられません。Wikipediaのトップページから少し調べていけばわかるのですが、そもそも Wikipediaは「間違った情報が載っていようが一切関知しません」というスタンスのページなのですから。そういう責任を一切放棄しているのですからうさんくさいのです。

多くの人が見るものであればなおのこと情報の正確さを十分吟味しなければならないのに、手軽に編集できるのも手伝ってか、ここの編集を行っている人たちはそういった意識の薄い人の割合が高いです。そもそも自分が管理しているページではないんだし、ひどいのになると、どっかで見たページそのまんま転載してるのもあります。
むかしはもっときちんと調べたうえで情報を載せている人が多かったんですが、こうもお手軽なページが幅を利かすというのもこまりものですな(苦笑)。

平成19年3月12日更新(No.141)
5年くらい前の「ひとりごと(No71)」でちょっと話題にあげてましたが、2千円札はあれから結局ほとんど流通してません。外国では2の単位のお札とかコインはわりとあったはずで、使いやすい単位なのには違いないはずですから、あとは自販機でも使えるところがもっと多くなればみんなも使っていくようになって、流通量も増えたんじゃないかなあと思うんです。けど、これからもおそらく邪魔者扱いになるんだろうなぁ……。
2万円札というのができたらどうなるんだろうと、思ったりしたこともあります。最高額の紙幣登場ともなれば、扱いも違ってきそうですし。でも最高額の紙幣が2の単位というのも、なんかいやですよね。

今回は気がつきましたが、こうして何年もいろんなことを書き続けていると、前にも同じ話をしたよなーというものもありそうな気がします。でもすでに100以上もあるし、一番古いのだと10年近く前になるしで、記憶だけを頼りに思い出すのはしんどくなってきました。

平成19年3月12日更新(No.140)
楓駅がなくなって(正確には信号場へ格下げ)もう3年経つんですな。
「ミルモでポン!」のからみもあって、楓駅へ何度か行ったりホームページの一番上にある絵もそれがらみのにしたりと、いろいろやったもんです。あのころ何種類か駅ノート(駅に来た人がいろいろ書き込んでくノート)があったんですが、そのなかに「南楓ノート」なるものもありました。南楓ノートは2004.2.9に提供主のpochiさんが回収されたんで、廃止間際に来た人が見れなかったのは残念でしたが。
しかし3年というのは、経ってしまうといろいろとかわってしまうものなんですね。夕張市も破綻しちゃいましたから、今まで以上に(楓周辺だけでなく夕張市全体の)人口も減っていくのでしょうし、わたしもそろそろ一番上にある絵を、なにか旬なものに取りかえようかと考えてますし。

楓駅にあったノート(2004.1撮影) 右上のが「ひとりごと」で話していたもので、その下のは市販されていた「ミルモでポン!」のぬりえです。ほかのキャラはなんのものかは知りません。左下の濃い青のノートと、真ん中下にあるピンクのノートが、一般向け?のノートでした。

平成19年1月21日更新(No.139)
WindowsVistaもそろそろ出ることですし、ノートパソコンがあり得ない頻度で故障(おおむね半年に1度)して今後メインPCとしては使えそうもないので、次期メインPC購入に向けてひさしびりにDOS/V雑誌でも読んでみようかなと思ったら、雑誌が異様にぺらぺらになっていて驚きました。
むかしはこれでもかってくらい分厚くて、CD-ROMが2枚も付録で付いてたりとかしてたのに、いまはそのころと値段は変わっていないにも関わらず、CD-ROMすらついていません。ただこれらの雑誌にかわって、ソフトウェアやネットワーク系統の雑誌は、以前よりずいぶん増えたなぁという印象を持ちました。
ネット媒体による情報の方が、ずっと早くて充実してきたからっていうのがあるんだろうなぁ。雑誌では速報性が全くなくなってしまいますし。それゆえに、おもに初心者を対象としたネットワーク系統の雑誌が増えているのかもしれません。
こういった衰退を見て、なぜかしらセガサターンの雑誌を思い出したりしました。

平成19年1月21日更新(No.138)
年末年始に鈍行に乗ってあちらこちらへ行ってきたんですが、異様に寒くて外にいるのと変わらない電車が結構多くてまいりました。電車の古い新しいに関係ないあたりが、またこまりもの。古い電車だと窓から入ってくるすきま風が、さらに寒さを増大してくれます。半自動ドア扱い(駅停車時は客が自分で扉を開ける)になっていれば確かに外からの寒気はあまり入らなくなりますが、車内も寒いと気休めにしかなりません。
中にはガンガン暖房が効いていて、なかなか暖かい電車もあったんですが、そういうのはえてして雪が降ってるような、もう少し寒いところを走っているものがほとんどでした。寒かった電車も暖房能力はあるはずなのに、どうしてあんなに寒くするんだろうか。北海道ではあんな寒いのはありませんでしたし、あんなに寒かったらみんな乗らなくなることでしょう。

平成18年11月27日更新(No.137)
ひさしぶりにビデオカメラの売場をチェックしてみたところ、何年かまえに調べていたときよりも買いやすい値段になったなぁと思います。前に見たときは低価格なものでない限り10万円越えは当たり前って感じでしたが、ひさしぶりに売場を見てみたら7〜8万円くらいのものが多数派といった感じでした。
動画を撮るというのも楽しそうだなと思うんですが、ふつうのカメラもそうでしたけど、これってそれほど使用頻度が高くないんですよね。もとの値段が高価なビデオカメラの場合、カメラ以上にもったいないという感じもします。
真冬で粉雪が舞い上がる北海道の鉄道とか撮影して、ホームページに載せてみたいなぁとか思うんですけどね(^^;。

平成18年11月27日更新(No.136)
インターネットは使いはじめたころと比べると、用途がずいぶん変わったなぁと思います。検索ページで必要な情報を探す、調べる→みつかった→おわり のような使い方が、今では主流になったようですし、実際わたしも上のような用途で使うことが多くなりました。
むかしは自分と同じような趣味を持ってる人がいないか探すってことを主な目的に、インターネットを使っていたと思います。そして掲示版も併設されているページでいろいろお話ししたりして、いろいろ交流を深めたもんでした。

わたしがはじめのころに見つけたページのほとんどは、今ではすでにありません。皆それぞれに忙しくなってしまってやめたという人が多かったように思いますし、わたしのページもコンテンツとしてなりたちそうなものの更新がほとんどできてない以上、同じようなものだと思います。
またむかしのような楽しみかたというのをしてみたいし、むかしなつかしな人が来たりしないかなぁとか思ったりもするんですが、前者の場合ともかく、後者の場合はそういった機会はそうないでしょうな。ここにある掲示版も、いつしかそのうち消えてしまうひとりごとを書く場所になってしまいました。

平成18年10月9日更新(No.135)
大西選手がとうとう引退してしまいました(泣き)。
今年は巨人へ移籍して、試合には出てましたけどほとんどヒットが出てなかったし、覚悟はしてました。でも落合監督を後悔させるくらいの、激しいもう一働きをしてほしかったという願望があっただけに、やはり残念です(泣き)。中日で飼い殺しにあうよりは、よかったのかなぁ……。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20061004-00000090-jij-spo より全文引用
2006年10月4日(水) 17時31分 時事通信

 巨人の大西崇之外野手が4日、現役引退を表明した。「体が小さいし、プロ入りした時この年齢(35歳)までやれるとは夢にも思わなかった。完全燃焼した」と述べた。中日から今季移籍。通算723試合に出場し、打率2割7分3厘、18本塁打、108打点の成績を残した。(ここまで引用分)

はじめは星野監督に代走や守備要員(それと乱○要員?(謎爆))で使われていて、内野フライでもタッチアップしたりなどと果敢な熱い選手だなぁと思い、気になる選手になりました。その熱さが裏目に出て、三重殺でゲームセットになるきっかけをつくっちゃったこともありましたけども(^^;;。
一番思い出に残っているのは、全盛期のベイスターズ佐々木投手から打ったホームランです。たしか同点に追いつく値千金の一打だったと思います。ライトスタンドにまっすぐ飛んで入ったのを、今でも覚えていますよ。
あのころからだったかな? 大西選手に打撃の神様が降臨していたのは……。平成15年に作ったベストプレープロ野球用のデータ(ましゅうらんど内の、中日のページに載ってます)を見てみたら、すばらしいデータが残ってました。通算打率も単なる守備要員ではなかったことを、証明しています(^^)。

こうしていろいろ思い返してみると、わたしは魂の熱い選手を好きになる傾向にあるなぁ。大西選手に関川選手、そして韓国のリ・ジョンボムといった感じで。今の中日にはそういった選手がみあたりませんよ……。

平成18年10月6日更新(No.134)
Kanonの新作アニメが、いよいよBSではじまりました(^^)/
ひさびさの名雪の声を聞いて、癒やされましたよ〜。おまけにちびなゆまで登場してて、2倍おいしかったですね〜(^^)/ メインな役どころでは真琴以外はほとんど登場してたかな?(正確に言うと真琴もでていました(謎)) 佐祐理さんもでてました。ぴろでしたっけ? あのねこも登場してて、たい焼きつまみ食いしようとしてたし(笑)。
Kanonのイメージって、わたしの中では東北地方って感じだったんですが、制作者側はどうも札幌をイメージしてるみたいですね。ゲームやったときに薄々感じてはいましたが、今日見た描写では明らかにこれ札幌だろっていうシーンが、いくつもありました。
こういった話をできる人って今は近くにいないので、ひさしぶりにインターネットでそういう話をできるところを探してみようかな? とか思いましたよ。ちなみにもうわかっている方も多いと思いますが、わたしは名雪派です(^^)/

平成18年9月19日更新(No.133)
DVDやゲームは安くなっているのに、CDはいまだに値段も全然変わらず、シングルなんかはむしろ高くなっています。わたしは音楽業界の知識はほとんどないのでなにか理由があるのかもしれませんけど、単純に生産コストは下がっているはずですし、また映画やなんかの映像ソフトよりも高いCDアルバムってのも妙な話な気がします。
CDはむかしに比べて売れなくなったと聞きますが、よくわかってない人の目から見ればわたしみたいに感じている人も増えたんでしょうし、データをダウンロードするって形での購入(安く購入できる)も増えたからなのでしょう。レンタル屋が繁盛するようになったって話はそれほど聞きませんから、今までCDを購入していた人たちがレンタルを借りるようになったわけではないような気がします。
そもそもシングルなんかは、あんなに高い値段で今まで売れ続けていた方がおかしいような気も(^^;。途中でもうけてる人がいるんだろうなぁなんて、思ってしまいます。

映像やゲームなんかは時代の流れに対応して値段が安くなっていったのに、こと音楽業界というのは既得権にかじりついて変化に対応しようとせず、また時代の流れに対応できなかったものはすたれていくという典型のような、気がしないでもありません。

平成18年9月10日更新(No.132)
しばらく音楽関係と縁遠いので知らなかったのですが、CDシングルの媒体として少し前までは8cmCDが使われてましたけど、いつのまにやらCDシングルでも普通サイズ(12cm)のものにすっかり置き換わってしまったんですね。レンタル屋にあるものの8cmCDも、知らないうちに数をかなり減らしているみたいです。
我がPCでは4連装チェンジャーなるちょっとややこしいプレイヤーなもので、8cmCDは再生できずCDシングルをメインPCでは再生できなかったんですが、このおかげでここ2,3年で買ったCDシングル(といってもミルモでポン!のだけですが(^^;)は、メインPCで再生することができるようになりました。
なんか今になってみると、8cmCDで買ったものが安っぽく見えてしまいます。小さいやら、プラスチックのケースもないやらで。どういう理由でこうなったのかは知りませんが、ジャケットの絵とかも大きくていい感じですね(^^)。
でも今やDVDが普及し映像ソフトもかなり安く提供されている時代で、CDの製造コストもかなり下がってるはずなのに、CDシングルの値段は8cmCDの時より高くなっているのは納得できないです。(この話はまた今度)

平成18年9月10日更新(No.131)
もうすでに9月の上旬も終わってしまいましたが、いまだに暑くてたまりません。まあ一時期の、夜寝ても途中で暑くて目がさめてしまうということはなくなったようですし、朝晩涼しくなったという話は聞くものの、まだ夜になっても20度を切る日なんてのは皆無なようでして。
わたしにとっては湿度が高くてべたべたするなぁと、5月の連休明けくらいから感じていて、そのころから暑さや湿気との戦いが始まりました。夏ばてはなんとかせずにピークを超すことはできたものの、あまりの暑い時期の長さ(すでに4ヶ月ですよ!)に、精神面でも疲れが出てしまっているところです。
「ひとりごと」の更新がおろそかになってたのは、夏ばてとか暑さのせいではなくて、単に忙しくて手が回らなくなったからなんですが(^^;;、そういう背景もあったのかもしれないなぁと、ちょっとだけ思ったり。

この調子ですと、わたしが「涼しくなったなぁ」と思えるころっていうのが10月に入ってからになりそうで、まだ暑い時期は終わらないのかーとか考えると、もうげんなりといったところですよ。夏はまだまだ長いです。(1月に書いたことと逆ですな(^-^;)

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