ミラクル☆ガールズとの出会い

各話の感想へはこの下の目次よりどうぞ。ミラクル☆ガールズの二人にも参加してもらいました。(以下「青色:ともみちゃん」「赤色:みかげちゃん」です)
目次の下には、わたしとミラクル☆ガールズとの出会いや、全体的な感想などをつづりました。

第1話 曇りのちみかげ
第2話 雨ときどきハイジャック
第3話 風向きはロンドン
第4話 バーゲンタイフーン
第5話 みかげ一時ともみ

第6話 エスパーびより
第7話 予知指数?%(?=「あれれ」と読みます)
第8話 ところにより涙
第9話 ロッジの中の雪嵐
第10話 なだれ警報発令

第11話 時の流れの注意報
第12話 ともみの胸のつむじ風
第13話 謎の移動性恋気圧
第14話 マメ台風接近中!
第15話 桜前線異常あり

第16話 春風特急
第17話以降随時建設予定です。

わたしの印象に残った話について簡単に

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これ以下の内容は、このページを作っている間に若干変わっているかもしれません。(1997.12.6/2003.6.24画像差替)

出会いの記念♪年末・年始のテレビチェックをしようと、テレビジョンを買ってきて番組をチェックしていると、新番組として「ミラクル☆ガールズ」が紹介されておりました。「超能力を持つ双子の姉妹が活躍する」とかなんとかと、書いてあったような気がします(右がその時の絵)。
最初この紹介のところを見たときに、おもしろそうだから見てみようと思ったのですが、それよりも最初の印象で、髪の長い子が気になりました(笑)。
それでいよいよ第1話放送を見た時に、まずオープニングがいい曲だなと思いました(詳細は下の方に)。見終わってみると、やっぱりふたりともかわいい!んだけど……???なんかよくわからなかったぞ?というのが正直なところでした。だって、人物の紹介とかなんにもなしで、話がいきなり展開して、しかもせりふは少ないし、その早さについていけなかったんだもの。
でもこのはじまり方は、かえって新鮮で、続きが見たくなるような、何回も見たくなるような中毒性(?)がありました。でもよくわからないのは、第2話、第3話を見ても同じでした。
せりふが少ない分、描写とその場にあったいい音楽で表現しているという感じなので、彼女たちはどう思っているのだろうかとか、自分でいろいろその情景や心理を想像できて、奥が深いのです。
はじめのうちはよくわからなかったけども、何回か見ているうちに、その良さがわかって、どっぷりとはまってしまいました。

比較的高い年齢の人を対象につくっているような気がします。というか子供がこれ見て理解できるのか?いうふうに思う(特に前半部は)。しかしそれに反して、前半(第29話まで)のエンディングの映像と、アイキャッチは、小さい子供向けなんです(苦笑)。これにはちょっと拒絶反応が。いったいこの番組はどの年齢を対象にして作ったのでしょうか。(まあ本来は小さい女の子向け?なんでしょうが、あの高度な内容では……)誰か教えてほしいです。しかしビデオ・LDでは、後半の時のものと差し替えられておりました。そう考えるとあれを見られたのは貴重だったのかも(笑)。

テレポート!ともみちゃんとみかげちゃん、どっちが好き?と聞くと、ともみちゃんとこたえる人が多いようです。それでわたしはというと、やっぱりみかげちゃんだなぁ。表裏がなくてはっきりしてるし、表情も豊かだし、恋愛に対してとても女の子してるし。やっぱりかわいいや。(爆死)

声優さんもキャラクタのイメージにぴったりで、双子特有のはもりもよくて、よいです。二人とも有名な声優さんではなかった(というかそのころ高校生)ですが、ナイスチョイスです(ぱちぱち)。そのあとともみ役の藤枝成子さんは、他の番組で少し見かけましたが、みかげ役の永井紀子さんはその後見かけなくなりました(泣)。

毎回見るようになってきて気になったのが、作画が安定していないことです。もっとみかげちゃんをかわいく描いてくれ〜!と思うこと何度か(笑)。後半になるといくらか安定してきました。そして、少女漫画寄り(原作寄り)な作画になりました。

ともみちゃん♪みかげちゃん♪初代オープニングとてもいい曲です(GARDEN/キッスの途中で涙が)。CDプレーヤーを持っていなかったのに、シングルを買ってしまったほどですから。そのとき2番の詩を見てあらためて感激しました。1番がともみちゃん、2番がみかげちゃんをイメージしたような詩になっていますね。とくに2番が、くぅ〜♪どきどきしました。機会があったら一度聴いてみて下さい。(両側の画像とその上のテレポートしようとしている画像(ゆびきりじゃないぞぉ〜 byともみ)はオープニングのもの)

各話タイトルあと、話のはじめにでる各話タイトルと、次回予告の絵も味があってよかったなあ。あとで気づいたんですが、各話のタイトル次回予告が天気予報に関係するようなものになっていたんですね。それであの絵だったんだ。ともみちゃんがお天気お姉さんな感じで好きだったんだけどなぁ。(監督が代わって)途中でありきたりのものに代わってしまったのは残念でした。

そんな感じで、第4話で一気にみかげちゃん大好き!(笑)になってしまい、その後標準でビデオを録画するようになり(このころお金がなくて、標準で録ることがすごく贅沢に思えた)、原作が読みたくなって(原作が「なかよし」だったことを知ったのは結構あとのこと)それで単行本を買ってしまい、鉄道と日本海軍好きだったわたしは、道を踏み外していくのでした(笑)。
で、あの時のわたしにとって、原作を手に入れるのは試練みたいな厳しいものがありましたが、無事乗り越えることができて今があるのです。(なんじゃそりゃ!)

さあ、これから各話順次紹介していきますので、レンタルビデオを借りにいくのです(洗脳モード)。さあさあさあ(笑)。


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以下わたしの過去の書き込みより抜粋

印象に残った話(場面) - 2002/11/18 -
とりあえず全話タイトルをみて、これは好きだったなというのが

第4話 バーゲンタイフーン
 なによりわたしがみかげちゃんにはまったはじまりですから(^^)/
第17話 思い出気流
 ともみちゃんがお姉さんしてて◎ 子供時代の話もでてきますし。
第23話 秘密がバレちゃった?!
 超能力がばれたときの話ですが、野田くんと倉茂先輩がかっこよかった
 不思議の国のアリスなみかげちゃんも必見!(^-^;
第33話 仲良くロストラブ?!
 ともみちゃんとみかげちゃんが、いろいろ策を巡らして?
 そのあげくふたりともふられた話ですが、ですが!? よかったっす。
第44話 パパの恋人?
 みかげちゃんの動揺ぶりが個人的にきました!(^-^;

もちろんほかにも好きな話はあるわけですが、タイトルを見て「これは!」とすぐに思い浮かんだのが、上の5つなのでした。

エンディングに出ていた絵わたしはこの話が好きだったなぁとかありましたら、気軽に掲示版へ書き込んでくださいませ。


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