今まで書きためたものとか掲示板に書き込んだものとかを、編集しなおしたものです。あらためて読んでみると、なんだか時代を感じてしまいます(^^;。(2000.11.30/2003.11.21)
◎PC-9821Cu16購入への道のり
・買う前によく考えよう!・今後の(時代遅れ者による)CanBe強化計画(^^;(平成14年8月追記)
◎次期購入パソコンへの展望(2003.11.21追記)
はじめは結構びくびくしながらやってましたが「そんな簡単に壊れんから」っていってもらえたのが、わたしにとって拒否症状をやわらげる効果があったように思います。
でもカーソルが消えたり、いきなり動かなくなることがときどきあって、あせりましたなぁ(笑い)。
そうこうして慣れてくるとそれなりに使えるようになるもので、いつしか星野監督のページやセイント・テールなページなどを発掘するようになりました(^^)。そのうち休み時間だけではまわりきれなくなってきて、仕事が終わったあとにも残って見るようになってきました(^^;。
星野監督のページはまだいいのですが、セイント・テールなページを職場でみるのは心臓に悪かったですね、やっぱり(^^;。ともかく落ち着いて、家でゆっくりねっとめぐりしてみたいということになって、家で何とかインターネットができないかを考えはじめたわけです。
一時期これを買う方向にだいぶ傾いたのですが、その後自分のホームページも作りたいとか考え出すようになってくると、これでは役不足だと感じるようになり、いつしか(わたしにとって)べらぼうに高い、いまいちよくわからないパソコンを買うという、当時のわたしの知識からすればかなりおもいきった決断をしたのでした。
わたしのページがサターンモデムでも極力不具合なくみられるようにしているのには、そんな背景があるわけなんです。
今ではドリームキャストを買えば手軽にネットめぐりができるようになったことを考えると、いい時代になったものですね。
カタログや雑誌(oh!pc)を見ていてもなかなか決められないので、まずパソコンを買ってどんなことをしてみたいのか、思い描いてみることにしました。
その前に、ノートパソコンははじめから購入対象に入ってませんでした。まだ当時はノートパソコンはべらぼうに高かった(30万円以上!)のもありますが、パソコンを持ち歩くなんて危なっかしくてとんでもない! って思ってましたから(^^;。よってデスクトップの中から選ぶことになったわけです。
重要なのは、なんに使いたいのかをはっきりさせておいた方がいいということですね。
わたしの場合はテレビの画面をパソコンに画像として取り込みたいっていうのがあったので、自然とCanBe購入へと流れていったのですが、MMXPentiumの登場で、再度購入機種を検討することになってしまいました。
結局このときはMMXといっても166MHzという早さはかわらんだろうって思いこむことにし、パソコンでゲームするわけでもないしそんなのなくてもいいやという結論に達しました。
それだけわたしにとっては、テレビの画面をパソコンに取り込めるということは魅力的だったのです。
今ある程度の知識があれば、別売りのボードをつけりゃすむんじゃっておもうかたもいるでしょうが、その当時はそういうものの存在すら、理解できなかったのです(^^;。
スペック的なことと付属ソフトや諸機能の比較しか、考えられなかったなぁ。
・タワー型 Ct20(Pentium200MHz)
なんとこの当時でCD-R付き! のハイスペックマシン
・一体型 Cu16(Pentium166MHz)
・一体型 Cu13(Pentium133MHz)
なぜかこれにはセカンドキャッシュがない!
Ct20は高い(当時の実売価格で30万円くらいした)のと、CD-Rはいらないよ!ていうのがあって除外。
Cu13は安いけど、セカンドキャッシュがない(増設も不可)というのが最後まで引っかかり(これがないと動作に影響がでそうだという知識はついていました)、Cu16に決定した次第です。
某大型店に発注したら、在庫がないといわれて取り寄せになりましたが、その間ひと月くらいあって、けっこう長く感じたものです。でもその間に当初見積もりより2万円くらい下がってました(^^)。上記3機種の登場時期が前年の10〜11月くらいだったらしく、本来なら型落ち寸前の時期に当たっていたわけだったんですけど(^^;。
でも結局CanBeシリーズは、この3機種で終了となり、めでたく最終型となってしまいました(T_T)。
ただ最初は何の知識もなかったことを考えると、はじめて買ったパソコンという意味では決して間違ってなかったと、我ながら感心しているところです。
そういえばこのとき、現金を25万円くらい持って町中を歩くことになったので、ちょっとびくびくしながら買いに行ったことが懐かしく思えてきました。ひったくりにあうんじゃないかって、どきどきものでした(^^;。
いろいろ考えているうちに、値段も下がるし新機種がでたりもします。自分のほしい機種が決まったら、新しい機種がでてこないかくらいはチェックしてから、買いに行きましょう!(ボーナスが出る前の月は特に新機種の登場に要注意!)
新興メーカーや直販メーカーなどの10万円パソコンとかは、初心者にはあまりお勧めできないかなぁ。何かあったときにお手上げになってしまう可能性が高いですよ。マニュアルも多少は敷居が高いものになってます。
またこれらのメーカーのパソコンには、あまり付属ソフトは入ってません。それなりにパソコンを使ってきた人にとっては、自分の使ってるソフトや好みのソフトを持ってるので、この方がいいんですけどね。
手近にそれなりに詳しい人がいて、その人に聞くことができるなら、この手のパソコンを買うのも選択肢のひとつにしていいかと思います。ただし「授業料」と称してたかられないよう、気をつけましょう(^^;。
そういう人たちって、たかがパソコンが使えるってだけで必要以上にえらそうなんですよ。そりゃむかしは苦労した人たちなのかも知れないけど、そんなんわたしにいわせりゃ過去の栄光で、大事なのは今だと思うんですけどね。
もとからこういう人たちには、自分で理解する能力はあっても人にものを教える能力は皆無で、そんな人に教わるとろくでもないです。
といって初心者だってことに甘えて、人に聞くことしかしない人もなんだかって思いますけどね。自分で調べず聞いてばかりでは、結局なにも覚えられません。たとえ初心者でも、わからないなりに自分で調べる努力はしましょう。苦労して自ら調べたことが、(なんについてもいえることですが)一番身につくのですから。そして行き詰まったときに聞くのが、おいしい実を実らせるのです。
まあ今になって考えてみれば、そこらへんクリックするくらいじゃパソコンがおかしくなるわけないんですけど、知らないというのはそういうものですので、この気持ちは忘れてほしくないかな。
もう一つたとえをあげるとすれば、わたしゃフロッピーをさかさまにさしたことがありました(核爆)。今となっちゃ笑い話ですが、知らないということはそういうものなのです。
いまのところCPUに K6-2/400MHzか K6-III/400MHz搭載のCPUアクセラレータ購入といったところに落ち着きそうです。これであと3年延命させる予定(^^;。ちなみにこれらは 20,000円〜25,000円程度で購入可能です。
ほかにあるとすれば(あまり際だった効果はなさそうですけど)中古のEDOsimm 32MB×2のメモリを安く買って 16MB×2と交換し、メモリを最大の128MBにするくらいかな。
(平成13年8月追記)
とりあえず↑の前に、追加投資0でも比較的簡単にできる性能強化を実施しました。(まだ166MHzなんかい!っていわれそう(^^;)
すでにある外付けHDDに内蔵HDDのデータを丸ごとコピー(Windowsも)してから内蔵HDDを切り離し、データ転送速度の遅い内蔵IDE・内蔵HDDな環境を捨てて外付けscsi環境に移行し、HDDへのアクセス高速化を図りました。その違いはベンチマークでチェックしてみてください。実際体感で少し早くなったので、結構うれしかったっす。
そしてあなたのパソコンでも数値を計ってみて、この程度の高速化で喜んでいる時代遅れなわたしを笑いましょう(爆)。
(平成14年8月追記)
その後 K6-III/400MHz搭載のCPUアクセラレータの譲渡を受け、ここにCu16強化計画の終結を迎えたわけです。今後は数年後になるであろう、次期パソコン購入計画発動へと進んでいくことでしょう(あと何年使う気なのやら:笑い)
本題からはずれちゃいましたが、こんなこと↑いいながら、職場で使っているCeleron搭載のマシン(366MHz)はやっぱ速いんですよね(;_;)。あとはわたしがどこまで我慢できるかにかかっています(爆)。買い換えのきっかけをわたしは 64bitCPU にもとめているわけなんですな(^^;。
もう余計なソフトでHDDを占拠されるのはいやですから、DELLの直販パソコンでPCIささるところがいっぱいある(笑い)、拡張性の高いタワー型をOSのみインストールされた状態で購入したいと思っています。
そのときには今のパソコンとはLANで接続して、Cu16はセカンドマシンとして CanBeここにあり!といきたいものです(^^)。でも老兵をさらにこき使おうとするなんて、ちょっとむごいかも(^^;。
しかしながらここ1,2年でADSLなどによる高速常時接続サービスが急速に普及し、また情報を提供する側も、それらの環境を意識した動画配信や大容量な画像ファイルの提供など、さまざまな試みが見られるようになりました。
これらの動画などは、一部のものをのぞいては今わたしが使っているパソコンでも再生自体は可能で、性能面ではやはり大きな問題はないのですが、パソコンの性能よりもインターネットにつなぐ回線の太さ(細さ)のほうに、先に不満がでてきつつあります。
現にわたしのページでも鉄道写真のページなどは大きな画像で載せているので、パソコンに内蔵されている33600bpsのモデムでアップロードするのはえらい大変なんですよ(^^;。
これはパソコンを買った当時は想像できないことでした。
次に新しいパソコンを買うときは、今持っているパソコンの性能不足などによって不満がでてきて買い換えるんだろうなぁと思っていましたが、回線の細さのほうが先に問題になるとは。
でも実際問題大容量のデータをダウンロード(アップロード)してみることってわたしはそれほどないので、みたいものがあるときは「テレホーダイ」のサービスを使ってパソコンに内蔵されている33600bpsのモデムを使い、容量のでかいものをちんたらダウンロード(アップロード)してました。
1.ADSLによる接続環境を整える 2.プロバイダを乗り換える
費用対効果の面から考えると、現在のモデムによる接続とADSLによる接続では月額約1000円くらいADSLによる接続の方が高いのですが、それを補ってあまりあるサービスを受けられることを考えると、常時接続環境を整えてもいいなぁと思ったりします。
常時接続環境を整えるためには、旧式機には標準装備されていないLANボード(カード)の増設が必須なのですが、我が家のパソコンにはそれを増設可能な場所(PCIスロット)はスキャナと外付けHDDを接続するためのSCSIボードをすでに増設しており、LANボードのはいる余地はないのです。(参照:わたしのパソコン環境)
ならばプロバイダの乗り換えというのが一番手軽な答えになるわけですが、長い間今のアドレスでホームページをやってきているし、「ひさしぶりに来てもちゃんと元気で(?)やってるみたいだな」と来た人に思ってもらえるページというのが、わたしのホームページに持っている理想なので、できればホームページの引越もしたくはないのですよ。引っ越ししてるとひさびさに来た人にとっては、そのページがなくなったのか引っ越してしまったのかなんて、自発的に検索して探さない限りわからないですからね。
となってくるとパソコン自体の性能面ではいまだ不満はないものの、拡張性のなさと外圧によって、新しいパソコン購入という選択肢もここへ来て浮上してきたというところなのです。新しいパソコンを買えば容易に常時接続環境へも移行できますし、プロバイダの乗り換えも不要です。もはやかつて考えていたようなCPUの動向とは関係なしに、新しいパソコン購入を考える時代になったのかな? などと思いつつあります。
具体的に新たに必要だと思うのは LANケーブルの差込口,DVD-RW driveくらいかな。もはやCPUの性能についてはあまりこだわりはないですかね。拡張性があるに越したことはないんですけどもパソコンでゲームするわけでもないので、そこそこのもの(といっても今は○GHzくらい余裕であるんでしょうけど)で充分です。
Cu16はもう退役なのか? そう聞かれるとわたしの中では新機種購入に動くというよりも、まだCu16を使い続けていきたいという気持ちのほうが、強かったりするのです。「キャンビーはあと3年は戦える!」をスローガンに(^^;、なんとかしてみようぢゃないか!ということで考えたものが右図です。OSが Windows98ならば SCSIボードをUSB2.0のボードと交換すれば、スキャナ・外付けハードディスクもまだなんとかなったのかもしれませんが、Windows95(a)では不可能です。よってLANボードを取り付けるにはSCSIボードを取り外すのが必須となりますが、そのためにかかる制約は大きいですな。
まずスキャナが使えなくなります。まあこれは使用頻度はそれほどないのでいいのですが(そのかわり写真ページの更新は当分凍結)、ハードディスクのデータを外付けから、新規に交換する内蔵用4.0GB(すでに確保済み)に移動するのにまた問題が発生します。
すでに現段階で、外付けのハードディスクには約5GBのデータが入っており、2,3年先のことを考えると少なくとも6GBの容量を確保しないとならないからです。
しかし内蔵用のハードディスクはハード上の制約のため4GBが上限ですから、当面使いそうもないデータは外付けのディスクに残すことになり、新規パソコン購入までこれらのデータはお蔵入りに。
さらにはデータ転送速度の遅い内蔵IDE・内蔵HDDな環境にもどるわけですから、パソコン全体の動きも遅くなり、パソコンの性能がボトルネックとなって高速回線を導入する意味が半減するのではないか……はっ!! 結局だめじゃん(ぉぃぉぃ)
いや、少しぐらい低速であっても毎月定額で常時接続できれば、毎月1万円も通話料払うことを思えばそれで十分じゃないか!!
どちらにしてもルータを買っておけば複数台接続することが可能になるわけですし、新しくパソコンを買って2台体制になっても対応が簡単です。
しばらくは複数のプロバイダに入る形にして、様子を見るのがいいのかな? お金がちともったいないですけど、今から新たにもらえるホームページを取得しようにも、「〜/~masyuu/」というアドレスはきっと誰かが使ってるでしょうから、まず無理でしょうし。
こうしていろいろ考えてみましたが、「あなたのお住まいの地域はADSLを導入することができません」なオチだったらいやだなぁ(汗)。