| 時代の波には勝てず、ついにプレステを購入しました。(1999.3) 別にプレステが嫌いというわけじゃないんですが、本体買ってまでやりたいと思えるソフトがあまりなかったんですよ。それ以外にも、もし本体があれば買ってるだろうなぁというゲームも、サターンに比べるととても少なかったですし。やっぱりまずソフトありきですからね。 しかし「電車でGO!2」がプレステ移植されるにあたり、本体の値段もこなれてきた(本体価格14000円切ってました)し、その間にほかにもいくつかやりたいゲームがでていたので、購入に踏み切ったわけです。最初の2本はおやじ的ゲーム(^^;でいきましたが、その後はなんかすごいことになってますな(汗)。
プレステ2の方も本体の値段が2万円を切ったので、DVDプレイヤー&PS2という感覚で購入しました。(2004.3) 初代プレステ購入からちょうど5年経っていたんですね。プレステのゲームでたくさん遊んだという記憶がないので、いまいちそういう感覚はないんですけども。 右のゲーム名は購入順に並んでいます。最近遊んだゲームについては、その都度コメントが入れ替わっていることでしょう。
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プレイステーション ・電車でGO!2 ・ZERO PILOT ・ToHeart ・季節を抱きしめて ・NOёL 〜La neige〜
・電車でGO!プロフェッショナル仕様
プレイステーション2 ◎印のついているゲームについては、最近買ったゲームか、コメントを書き換えたものを示しています。 |
二式大艇の面は反時計回りに目標を爆撃すれば、敵戦闘機に捕捉される前に任務完了できます(捕捉されると間違いなく撃墜されます(T_T))。映画「メンフィスベル」でも護衛戦闘機なしで、B-17によるドイツ爆撃をしてましたが、それ以上に大変でした(T_T)。
わたしのお気に入りシナリオベスト3は
ToHeartで使われている画像データを、bmp形式でパソコンに取り出すことのできるソフトがあります。このフォルダにある psthcv10.lzh というのをダウンロード・解凍します。
システム的なことをいうと、セーブとか、一度読んだところのせりふとばしなんかは、あとから発売された ToHeart のほうがやっぱり優れてますね。達成率を蓄積するには基本的に1ヶ所にセーブしていかないといけませんし、BadEedをみるのにも、はじめからやらないといけないですし。このあたりは ToHeart のシステムになれてしまったわたしには、ちょっと不満でした。
以下ばれあり
最初のプレイで、あの三者鉢合わせしたどろどろしたところで、トモコさんを振り切って麻由ちゃんを追いかけることができませんでした(;_;)。
(ばれ終わり)
でも時間をかけて練り込んだだけあって、大変充実した出来になっていると思います。初心者向けに取っつきやすくしたり、収録路線・車両数を増やしたりして。
あとこれはもとのサターン版からなのかもしれませんが、いくつかの部分で音の取り込みの悪い部分があったのにはちょっとがっかりです。定価で買ってたら切れてたかも(^^;。CD読み込み時にいろんな画像が挿入されているのは、いい感じなんですけどね(^^)。
気軽に遊べる(1回で3時間くらい)のが、WarSLGばかりで遊んでいたわたしには、ちょうどあっさりしててよかったかな。このくらいの分量だと、気軽に遊べます。相手の女の子の好感度をあげていくだけでいいのもシンプルで○。結局真のエンディング?を迎えるには、○○ちゃん一筋!って感じでいかないとだめなところも好感が持てます。
よく店頭で見かける同名の TheBest版(廉価版)とこれとは違います。どうせ買うなら〜Remember My Heart〜の方を買いましょう。
しかしこと攻略に関すると、脇役は簡単ですけど、ふたりのマリオネット(マリン・マリア)とアレサの攻略は、はっきりいって独力では不可能に近いっす(苦笑)。こんだけ大変なゲームはひさびさでした……。
ソフト購入から遅れること半年以上。ようやっとPS2本体を手に入れたので、前々から言っていたとおりに真っ先に「想いのかけら」を起動!(^^)/ いやぁ、もう大満足ですよ! プレステ(1)へ移植されていたらあのきれいな絵とかも台無しになっちゃうところでしたが、さすがはプレステ2といったところでしょうか。
このソフトはほかのゲームなどと違って全年齢推奨なので、ここを読んだ人(読んでしまった人含む(^^;)は、ぜひ一度やってもらいたいなぁと思うのです。
どうも元は洋ゲーのようで、はじめてみるとなにをしていいのか、どっちへ進んでいいのかいまいちわかんなかったり、艦内や夜間のシーンでもリアル志向で作ったためなのか、部屋の電気を全部消さないと画面が全然見えなかったりと洋ゲー特有?の不親切さが目立ちます。
あと洋ゲーなのにも関わらず、日本兵の声がリアルでイントネーションも全然違和感ないのもいいですね。おそらく本物の日本人か、日系人を使っているのでしょう。
(PANZER FRONT 廉価版発売中/PANZER FRONT bis. が2001.2発売/PANZER FRONT Ausf.B(PS2用)が2004.5発売)
出来はなかなかよいのですが、ちと難しいような……? ひさしぶりにやってみて、ようやっとクリアできました。今思い返してみると、二式大艇の爆撃任務と震電による直掩任務が、かなり難しかったように思います(T_T)。烈風を操っての空中戦のミッションは、もうばりばり敵戦闘機撃墜してりゃいいんでやっぱりおもしろかったですね。
震電の面は、B-29の最初の一機は迎撃をあきらめることで、なんとかクリアできました。高高度から水平爆撃を仕掛けてくるB-29と、低空から雷撃を仕掛けてくるスカイレーダーを同時に迎撃なんて、いくら震電とはいえきついっすね(T_T)。
いわゆるゲームノベル(?)ですが、シナリオがとてもよいのですよ。操作性もストレスを感じさせずすこぶる良好。話に感動して、そのあとに流れてくるエンディングがまた素晴らしくいい曲で、もうもうたまらず目がうるうるしてしまいます(;_;)。
わたしがあまり好まない、複数の女の子となかよしにならないとクリアできないってこともあまりないですし、このゲーム(PS版の話ね(^^;)は女の子が遊んでも、何かしら感じるものがあるおすすめゲーム(小説かな?)かと思います。
最近はこれのコミックスがたくさんでていて、ゲーム中ではあまりでてくることのなかった、それぞれの女の子同士の横のつながりをみることができたりして、読んでると結構おもしろいですね(^^)。
1.マルチちゃん(これは当然といえば当然かも。最近また号泣)
2.葵ちゃん(キャラクタでは葵ちゃんが一番(^^)/)
3.あかりちゃん といったところです。
ただしオールクリアしていない人は、ネタばれを覚悟の上で実行してくださいね。あとで泣きをみても私は知りませんよ(^^;。(私はまだオールクリアしていないので、もちろん取り出した画像はまだ見ていません)
Windows95/98が動作しているパソコンで実行可能だと思います。
発売してから既に一年がたっていたので、廉価版がでてから買うつもりでいましたが、東京で 2980円で売っているのをみてしまい、いてもたってもいられず勝って買ってしまいました(笑)。
GoodEndを5とおりとも制覇しましたが、八方丸くおさまるハッピーエンド(ベリーグッド!)には、わたしは満足できませんでした。なぜってわたしは麻由ちゃんとだけなかよくなりたいからです(^^;。このシナリオってどうしてもどっちつかずかなぁって、思っちゃうわけでして。わたしにとってのベリーグッドは別のシナリオかな。(これ以上しゃべるとねたばれになりそうなので封印)
でも絵が(麻由ちゃんが(*^^*))アニメとさして変わらない感じで動いてるのはやっぱり感激です(^^)。
いまのところ達成率 88.44%ですが、残りがNormalEnd(1),BadEnd(5)&未通ルートばかりなので、さすがにこれ以上はいまいちやる気がしないです。
最初のプレイでは麻由ちゃんがあまり登場しなくて、トモコさんと話す機会が多かったのもあったんですけど、あの涙をみせられては振り切っては行けませんでした。トモコさんも結構どきっとするところ多くて、麻由ちゃ〜ん♪ な気持ちがぐらつきそうになりますね。
そのあとのトライで、麻由ちゃんといっしょ♪ になり、結局もとに戻りましたが。おやすみのキッスをしようとして、蹴られちゃいました(^^;。でもとっても満足(*^^*)。(注:蹴られたのが満足じゃないぞ(^^;)
遊ぶ時間がまだまだとれそうにないので、しばらくは保留といったところです。
プレステ版「電車でGO!2」の発売が、ゲームセンターで「電車でGO!2高速編 3000番台」が登場したあとだっただけに、収録路線が少なかったり、当初予定していた時刻表モードが立ち消えとなったりで、いまいち残念な思いをしてたのですが、今回発売されたのって、実は本来プレステで発売しようとしていた「電車でGO!2」を練り直したんじゃないかと、勘ぐってしまいます(汗)。
こんなに収録路線・車両があったんじゃ、攻略法もいつになったらできるのやら、見当もつきません(^^;。長く遊べるゲームになりそうです。
そういえばこれ買ったらポスター(カレンダーかな)をもらいました(^^)。
ムービーやイベントが結構入っていて、なおかつほぼフルボイスで、アニメのほうをわりと楽しんでみてた口だったわたしは結構楽しめました。でも一度遊んでしまうと、もう一度トライっていうゲームでもないですかね。イベントをみるためのゲームと言ったところでしょうか。
一応シミュレーションゲームな要素はありますけど、適当にやってても十分クリアできますし。ゲームシステム自体は単純ですので飽きは早いかも。
まあ夏樹リオさん演じるあかりちゃんの声が聞けるだけでも、じつのところ満足だったり(*^^*)。
これの絵柄って、はじめてみたときは「うーむ」って思ってましたが、しばらくみていると慣れてくるというか、これはこれでいいよね!って思えてきます。表情とかはよくつかんでると思いますし。
弥生ちゃんがなんかカードキャプターなさくらちゃんの声まんまって感じですね。でもこっちのほうが先かな(^^;。
アンドロイド(マリンちゃん)を育成していくゲームなんですが、マリンちゃんにどんどん人間らしい表情があらわれてくるのがいいですし、なんと言っても表情が豊かなのがおもしろかった(^^)。それと幼なじみのみかんちゃんも、なかなか明るくていい子ですね(^^)。結構お気に入り。
攻略法でも作ったら役に立つのかなぁ。うーむ。
2と同様でなかなか楽しめましたが、最初は何をしていいのかわからないのはちょっと不親切かも。でもいろいろやってるとそのへんはわかってくるので、さして問題にはならないかな。
それよりもどうにもゲームバランスがいまいちとれてないのがいただけませんでした。いろいろわかってきて何度か遊んでいると、なんだか作業のような感じになってくるのです。
なかなかピンポイントでつぼを狙ってきたりとかおもしろいゲームではあるのに、トータルでみるとどうもいまいちな印象かなぁ。
白雪は弁当攻勢がやはりいい! それとあのしゃべり方は、なんか癖になるというか耳から離れない感じがよかったです。鈴凛もアニメの時よりも生き生きしていて、なんか憎めないよなぁって感じのしゃべり方がなかなかよろしかったです。ひたすらたかられる兄には笑わせてもらいました。
残念だったのがBGM。プログラムのせいなのか、音のテンポが狂ったような感じのところが耳について気になりました。それとクリアするとCGがストックされるので当然のことながら全部集めようかと思ったんですが、これがまた思った以上に大変で、途中から完全に作業化してしまったのでやめました。あれを全部集めた人はすごいなと思ったです。
またちょっとはじけた世界が繰り広げられてるのかなと思うと、楽しみであります(^^;。
ドリームキャストで発売されたClose to〜祈りの丘〜のリニューアル版です。もともとお気に入りのソフトだったので、なんの迷いもなく発売日に買いましたよ。半年以上ソフトだけでPS2本体はありませんでしたが(^^;。
PS2本体を持ってないあのころの目的は、同梱の「くまんばぴCD」。メインヒロインの4人がラジオ番組風な感じでおしゃべりしてるんですが、期待以上のものが収録されていて、肝心のソフトをまだ起動できる環境になかったというのにかなり満足しておりました(^-^;;;。
はじめの微妙に手慣れてない感じではじまってるのがなんだかほほえましくていいですね。そのあとゲストも次々登場して徐々にテンションがあがってくるって感じなのかな? そのへんの微妙な感じのいい空気が、聞いてて楽しかったです。
そして4人そろったあたりから本領発揮?といった感じでぶっちゃけた話があったりして、笑わせてもらいました(^^)。
シナリオの方も細かいところに手が入っていたり、(もともと難易度は高くありませんでしたが)難易度も低くなったようですし、わたしのような人のため?に新しいシナリオも追加されてましたし、これといって不満はないです。今回はゆーなルートで一番泣いてしまいました。
→ 想いのかけら−Close to−発売のうれしさをつづった駄文(^^;(2003.6.9掲載)
ある日街へ行ったところ、まだ発売から1年も経っていないのに早くも廉価版がでていたので、早速買ってきました。
でもリアル志向だけあって、ライフルやM1ガーランドの発射音や装填音なんかはとてもいい感じですし、グラフィックもなかなかです。敵の機関銃座を使って敵兵をひたすら撃つあたりなんかは気分爽快!とかいうと大変まずいですけど(汗)、そういうリアル志向とつなげないで考えるとやっぱり気持ちいいです(^^;。
「おれに勝てるとでも思ってるのか!」(ほかにもこの手のセリフはたくさんあって結構楽しいです(^^))とか言いつつ銃剣を持って突撃してきたり、それを避けきれずに日本兵にざくざく銃剣で切り刻まれて死んでいるわたしだったり(^^;;;。
欧州戦線もののほうは「プライベート・ライアン」を見てからやると、かなりの迫力を味わえるんだろうなと思いました。廉価版もあるし、もしかしたらそっちも買うかもしれません。
しかし買って数日遊んだ程度で、それからは結局遊んでなかったりします(^^;。2007年に買ったんですが、なにかと忙しくてね。先日PS2本体を取り出したので、またちょろちょろやってみようと思ってます。
買ったはいいもののやはり遊ぶ時間はなかったんですが、2008年になってからは少しづつ進めはじめています。アニメでやっていたものがより掘り下げられていそうな感じで、なかなか満足できそうかも(*^^*)。
プレステ(1)についても目を付けているソフトはいくつかあったんですが、上記な状態なので、中古で安くてもすでに買う気がだいぶなくなったかなぁって思ってます(^^;。
その後ゲームをするためのまとまった時間を確保できないことも手伝ってか、結局今になってもいまいちふんぎりが着かなかったりします(^^;。(2003.11廉価版発売)
ところで今まで買おう買おうと思っているうちに次々と続編や廉価版が発表・発売され、どれを買おうか悩みどころだったりします(早く買わんから(^^;)
ドリームキャスト版のPANZER FRONTが安く手に入れば、PS(1)版より画像もいいらしいしそれが一番いいんですけど、みつからないなぁ(^^;;;。
ああ、我がゲーム人生(^^;(2002.4.22:加筆修正/2003.10.15:加筆/2004.4.11:加筆修正)
サターンのソフト随分といっぱい買ったなぁ。こんなにソフトを買ったのは、ファミコンの時以来です。あの時はたっぷりと遊ぶ時間もあったし、ファミコン本体自体も稼働年数長かったから、自然とソフトが増えていったわけなんですね。(ちなみに30本くらいあって、今もちゃんと保管してありますが、バックアップの電池はもう切れてるんだろうな(泣))
その後スーパーファミコンを購入しましたが、これはなかば特定のゲームの専用機と化してました。提督の決断1・2とドラクエ5・6の(^^;。提督の決断1は、確か3年くらい遊んでました(爆)。ほかにも少しはソフトもあったし、借りたりもしましたが、どうもこれらのソフト以外で遊んだ記憶に乏しい……。ちなみにドラクエ5は、個人的にかなりお気に入りです(^^)。ストーリー重視といった感じでね。
それから考えると、サターンでは(ソフトがスーパーファミコンのときと比べると安くて買いやすくなったというのもありますが、)ともかく遊びたい!って思えるソフトがいっぱいでてきて、時間がとれないのにソフトが増えていくといううれしい状態になってましたね。ほんと、サターンを買ってよかったって思います。
さて、すでにサターンでの新作はないわけですから、新しいゲーム購入の舞台はドリームキャスト・プレステに移っていきました。しかしどちらも新作はほぼ出尽くしたいわゆる「枯れた」ゲーム機となってしまったので、おそらく今後発売される予定の新作を買うことはないかと思います。過去に目を付けていた作品の廉価版を買うくらいかな。
あとは買いだめしているゲームを遊びつくしたら、わたしのゲーム人生も終焉の時を迎えることでしょう(^^;。
(2003.10.15/2004.4.11:加筆修正)……終焉を迎えるはずだったんですが、まだ細々とゲーム人生は続いていきそうな感じですね(汗)。
ゲームに割いていた時間はかつてに比べると今はほとんどないといっていいですし、ここしばらく買ってるソフトは廉価版等安いものばかりですから熱意もかなり薄れていますけど、なにかしら遊んでみたいと思うゲームはそれでもでてくる運命にあるみたいです。
ソフトだけ先買いするほど気になるものもありました(笑)が、なんかゲームソフトについては発売日を逃すと(旬の時期を逃すと)いまいち定価で買う気になれないなぁと、このごろ思うのです。そんな私はいつも廉価版待ち(^^;。