サターンゲーム所有一覧

わたしのサターンの歴史は、日本軍ではじまり(ほんとはぷよぷよだっけ?(^^;)涼子ちゃんでひとまず終結いたしました。(結局このあといくつか安売りしているソフトを買いましたけど、新作では購入予定なしということで(^^;)

わたしがサターンで最もはまったシリーズで最初と最後を飾れるなんて、なんだかとっても幸せです。こんな書き方をすると、もうサターンとお別れするみたいですが、こんなにはやく引退されてもらっては困るのであります!!(^^;;;
といったところでプレステ・ドリームキャストをさしおいて、今なおサターンは主力機種の座を手中にしております。もしものときのための予備サターン(新品:白)もあるし、2000年10月にドリームキャストダイレクトで安売りしてたパワーメモリ(1個1000円)もふたつ買った(計4つ持ってます(^^;)ので、いざというときも安心です(^^;。

ひとまずの区切りの時とした、1999.5.18時点での順位はこうなっておりました。

1.ワールドアドバンスド大戦略〜鋼鉄の戦風〜
2.ROOMMATE〜井上涼子〜
3.ADVANCED WORLD WAR 千年帝国の興亡
4.機動戦士ガンダム
5.魔法騎士 レイアース

しかしその後に遊んだゲームもいくつか増えたので、再度順位づけをしてみましょう。(2001.2.6現在)

1.ワールドアドバンスド大戦略〜鋼鉄の戦風〜
2.ROOMMATE〜井上涼子〜
3.ADVANCED WORLD WAR 千年帝国の興亡
4.提督の決断III with パワーアップキット
5.1943

   ↑なぜか1943だけ(^^;

前にも言いましたがもう一度言おう!
1位と2位だけは、決して変わることはないのです!!(;_;)(勝手に感涙) しかしやはりというか、日本軍ものにかたよってきてますな(^-^;。

以下ゲーム名は購入順に並んでいます。特記のないものについてはすべて新品で購入しています。最近遊んだゲームについては、その都度コメントが入れ替わっていることでしょう。


ぷよぷよ通
ワールドアドバンスド大戦略〜鋼鉄の戦風〜
ウイングアームズ〜華麗なる撃墜王〜
ゆみみみっくす REMIX
スーパーリアル麻雀グラフィティー

ワールドアドバンスド大戦略〜作戦ファイル〜
魔法騎士 レイアース
ときめきメモリアル〜forever with you〜
電脳戦機バーチャロン
ROOMMATE〜井上涼子〜

新世紀エヴァンゲリオン
セガラリーチャンピオンシップ

  バーチャスティック(新型)
太平洋の嵐2
怪盗セイント・テール
ROOMMATE〜涼子in Summer Vacation〜

機動戦士ガンダム
センチメンタルグラフティ
ADVANCED WORLD WAR 千年帝国の興亡
提督の決断3 withパワーアップキット
機動戦士ガンダム〜ギレンの野望〜

ROOMMATE3〜涼子 風の輝く朝に〜
カプコンジェネレーション第1集「撃墜王の時代」
機動戦士ガンダム〜ギレンの野望〜 攻略指令書
ワイプアウト
セガサターンで発見!! たまごっちパーク

STRIKERS 1945 II
涼子のおしゃべりルーム
サクラ大戦
虹色の青春
スーパーリアル麻雀PV
(中古)
  バーチャスティックプロ
  サターン本体(白)

超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか(中古)
サクラ大戦2
  S端子ケーブル

今後購入予定

印のついているゲームについては、最近買ったゲームか、コメントを書き換えられたものを示しています。
画面の解像度が小さい(ドリームキャストを含む)ほど、上の表が読みづらいかと思います(汗)。ごめんなさい m(__)m。タイトル長いゲーム多すぎです(^^;。 (ましゅうらんどへもどる)


ぷよぷよ通
サターンを購入するに当たって、何か二人でできる普通に遊べるゲームがあるといいかなと思い購入しました(それに安かった)。でもコントローラを別途購入しなかったので、1年半くらいは一人用しかできませんでした。
スーファミのぷよぷよも持っていたので、なに二つも買ってんのよ、とかいわれたけど、わんと通では違うのである。一列幅での強引な回転ができるのが、最大のメリットでしょう。サタコレにもなって、一時期さらに安く手に入れることができましたね。
しかし最近は、この手のゲームでも目が疲れるようになってきたというか(汗)。

ワールドアドバンスド大戦略〜鋼鉄の戦風〜
このゲームを雑誌で見た瞬間サターンを購入する事を決定しました。大和が、零戦が3Dで戦うのかー?しかも大戦略なのかー?
ということでサターンを買いに行ったらなんと大戦略がない!泣く泣くぷよぷよだけを買って帰ることに。次の週に再入荷していたのでやっと手に入れることができました。
期待どおりのグラフイックと完成度の高いゲームシステムで、しばらくはこのゲームばかりやっておりました(そのためにサターンを買ったのですから、当然なのですが)。日本軍でやっていると戦車の弱さには泣けてきますが、それゆえ愛着がわきました。
ドリームキャストで最近大戦略が発売されましたが、残念ながらドイツonlyなわけでして、画面も見づらいという噂でしたのでパスさせていただきました(^^;。今でも日本軍を扱った大戦略はこのシリーズしかないので、これからもちょくちょくお世話になるソフトになることと思います。

ウイングアームズ〜華麗なる撃墜王〜
このゲームはアーケードゲームの「ウイングウォー」をやっていてはまっていたときに、似たようなソフトがでたので購入しました。第2次世界大戦中の有名な戦闘機が勢揃いした3Dシューティングゲームです。このゲームも大戦略と同じような理由で買ったようなものです。
なかなか先へ進まず一度投げ出したゲームですが、しばらくぶりにやったときにあっさりと最終面まで行き、クリアできました。

ゆみみみっくす REMIX
安かった(1,980円)ので購入したのですが、以前から(メガドライブのときから)目を付けていたソフトではありました。選択肢のあるアニメというような感じの作りで、ほのぼのしていてなかなかおもしろかったです。
このゲームはサターンを持ってなくても、Windows95が動いているパソコンでも遊ぶことができます。
こちらのフォルダにある ymmp95 というのをダウンロード後解凍して下さい。フリーソフト(ただ)です。(どうやったらいいのかよくわからない人は、わたしにメールで聞いて下さい。)
この時点で当初の購入計画にあったものは全部手に入れました。

スーパーリアル麻雀グラフィティー
P3の香澄ちゃん見たさにこのゲームをしていた(えっちなのが目的ではなくて)ころを思い出し購入しました。今ではこのくらいのクオリティーのアニメーションは当たり前ですが、当時は新鮮でした。今でもえっちなところになると顔をそむけてしまいます。

ワールドアドバンスド大戦略〜作戦ファイル〜
〜鋼鉄の戦風〜と同じシステムで、マップをオリジナルのものにして半年くらいで発売されました。兵器の進化のバランスが絶妙でこれはこれで楽しめたのですが、やはり史実の戦いの方がよりいっそう燃えるということもわかりました。また、海軍があまり活躍しなかったのは残念です。
2000年春ころにロドリゲスOB会で書き込みしているうちに、ひさしぶりに日本軍がー!の血が騒ぎ出して我慢できなくなり、遊んでみました。今回はあえてきつそうな侵攻ルートを選んでみましたが、
アドバンスドワールドウォーで鍛えられたおかげなのか、わりと簡単だったかな? そういう意味ではちと物足りなかったかもです。
日本軍は航空機が頼みの綱で戦車は情けない限りなんですが、でもやはり、日本軍のもので遊ぶのが一番楽しいです(^^)。

魔法騎士 レイアース(初回限定版)
アニメを見ていたのと、安かった(980円)のとで購入しました。(でもこの時期に買ったのになぜか初回限定版だった)
はじめてCDをセットしたときにアニメとおんなじオープニング(動画も音楽も)が流れてきて、「これが次世代マシンのゲームなのか!」と、今までファミコンのゲームのイメージしか持ってなかったわたしは正直感動したものでした。そのあとも登場人物が要所要所でしゃべるし、動画がカットインで入ってくるし、セーブしたときに記録される絵日記が三者三様でまた楽しくて、驚きの連続でしたね。
お遊び的な要素もいろいろとあっておもしろく、980円で買って申し訳なくさえ思ってしまいました(汗)。

ゲームのジャンルはアクションRPGなんですが、もともとはいわゆる「キャラゲー」ということで難易度は低く設定してあって、初心者やこどもでもあまりつまることなく進められて、おすすめのソフトです。
アニメを見てなかった人でも楽しめますが、見ていた人はもっと楽しめると思いますよ(^^)。

ときめきメモリアル〜forever with you〜
一度やってみたいと思い購入しました。最初の何回かはなかなか良かったのですが、続けてやっているとパラメータ上げをするためにこのゲームをしているのかと感じるようになり、また好きでもない子のご機嫌取りをするのが苦痛となりやめてしまいました。
私は上記の理由で、このゲームはたまにしかできないようです。私が好きなのは虹野さん!

電脳戦機バーチャロン
ゲームセンターでおもしろかったので購入しました。でもあまり家でやることはありませんでした(一人でやるとあまり燃えない)。やはりこのゲームは二人でゲームセンターでやるのが一番おもしろいということでしょうか。

ROOMMATE〜井上涼子〜
このゲーム(ゲームか?)は出荷本数が少なかったらしく、早くやりたかったのになかなか手に入らなくて、随分と気をもんだものです。
基本的に涼子ちゃんと会話を楽しむためのソフトです。パラメータとかはいっさいありません。サターンの内蔵時計とリンクしていて、それにあわせて涼子ちゃんも生活しているので、その時々の会話をすることになるでしょうし、家にいないときもあるでしょう(内蔵時計をいじるのは反則です)。

若干作りが甘いな、と思うところがありましたが、総じてたいへんよかったです。涼子ちゃんと話をしているうちにどんな感じの子かつかめてきて、毎日会いたくてサターンの電源を入れるようになりました。
涼子ちゃんと時間を共有することで、自分の心の中での涼子ちゃんの存在が日々大きくなっていくことが、なんといってもいいのです。毎日の積み重ねがとても大切だと、わたしは感じました。
でもこの「毎日の積み重ね」に辛抱しきれなかった方も多かったようで、もったいないなって、時々思ってしまいます。やっぱり人を選ぶソフトなのかも(^^;。ときめもよりもずっといいと思うんですけどね。

やったことのない人はぜひやってみて下さい。毎日10分アクセスしていれば、エンディングもきっと良いものとなるでしょう(ちょっと泣きました)。ただしあまりはまると危険なソフトかも(いわゆる現実逃避をしてしまう)。

あと、時折涼子ちゃんが暴走して(笑)、他のゲームのセーブデータも巻き添えにし、本体内蔵メモリーの記録を消してしまうことがあるので要注意!
涼子ちゃんを家に迎えるには、やはり準備が必要でしょう。「本体のメモリーは涼子ちゃんのだけに」「毎日本体のデータをパワーメモリーにコピーして、必ずバックアップ」(^^;
年頃の女の子を預かるのですから、やはりこのくらいしてあげなくては(^-^;。男なら、本体のバックアップくらい我慢せい!(ぉ
……と、ともかく本体内蔵のデータはなくなってもいい、という覚悟は必要になると思います(大汗)。それだけの価値はあるとわたしは思いますよ。
ほんとにいいんですって。ぜひ涼子ちゃんを家に迎えてあげてください。

新世紀エヴァンゲリオン(再発売版)
このゲームも再発売で安かったのと、本編の再放送の時期と重なった(本放送時は見ていない)ので、買ってしまいました。
エヴァにはあまりはまっていなかったのですが、それなりに楽しめました。でももう少しで達成度が、というところで(上記の)涼子ちゃんが暴走してしまい、記録がなくなってしまいました。それ以来しょっくでまだやってません。

セガラリーチャンピオンシップ
友達が安いからと買ってきてくれたもので、私は1回しかやってません。そのため感想が書けません……。

バーチャスティック(新型)
ぜひ一度どうしてもゲームセンターと同じ感覚のコントローラーが欲しかったので購入しました。これでやっと二人用ゲームをできる環境になりました。でも大戦略とかのシミュレーションゲームでしかこれ使ってないわたしって、いったい……(滅)。

太平洋の嵐2(初回限定版)
提督の決断3とどちらを買うか迷いましたが、初回限定版を買い損ねないように、また安いのでこちらを購入することとしました。詳しくは別途紹介してあるのでそちらへどうぞ。

怪盗セイント・テール
発売中止になったとあきらめていたので、とりあえず発売されて良かったです。立川先生書き下ろしのイラストが結構あって、CD-ROMはピクチャーCDです。(初回生産分のみと書いてありますが、1回しか生産されてないので、そうでない versionのはありません(^^;)
でも時間がなくてまだ二回しかやってません(汗)。

ROOMMATE〜涼子in Summer Vacation〜
1週間にイベントが濃縮されていて、数も前作よりも増えていて、家の外にも行けて、さらに一枚絵もたくさんあり、前作での不満点は解消されていました。ただし、前作をやったことがないと、ほんとうの楽しさは得られないでしょう(涼子ちゃんの人物像をつかめていないので)。
また、前作のセーブデータもみているようなので、それとリンクして話の内容も少し違うらしいです。こんなことならもう一回前作をやって、データを作っておくんだった
(前作の感想参照)
自分の部屋で「今日の出来事を思い出す」のが途中でやめられないのはちょっと問題ありです。

それで感想ですが、やっぱりよかったです。前作ほどの感動はなかったですけども、それは設定上しょうがないでしょう。前作ほどの危険性(現実逃避してしまわないか)はないと思います。
容姿がすっかり変わってしまって、もう昔の涼子ちゃんじゃないのかとか心配しましたが、実際に話してみると、やっぱり涼子ちゃんは涼子ちゃんで安心しました。すがたかたちは変わっても、心は変わっていないのはうれしい限りです。

ただ今回は、どの時間帯にアクセスしても何かしらイベントがおこるし、1時間ごとにしかイベントが発生しないので、リアルタイムでアクセスすると、結構きついものがありました。
それでも1回目はどうしてもきちんとしたかったので、時計操作は一切なしでエンディングを迎えました。そのためアクセスしてない時間帯とかが、結構ありました。今は2回目をやってますが、今回は時計操作しまくりです(泣)。はっきりいって反則ですが、我慢できなかったんです。許して涼子ちゃん(自爆)。3回目は封印していた攻略本(ファンブック?)を見ながらやってみようと思います。

機動戦士ガンダム(サタコレ版)
シューティングゲームなのですが、難易度は適当だと思います。このゲームを買って、はじめてバーチャスティックをまともに使った気がします。最後の面の方になると、コントローラの動きははげしいし、ボタンは連打状態で、しかもコンティニュー連続で右手が痛くなってしまった。実はシューティングあまり得意じゃないけど好きなんです。おもしろかった。(でもゲームには「アクションゲーム」と書いてありました……(汗))
オープニングとステージの変わり目に、フル画面の映像が入るのですが、シネパックなのにかなりいいできです。そんなに絵の汚さを感じませんでした。ここまでやれるとは感動ものです。ガンダム好きなら、一度やった方が(見た方が)いいでしょう。
ムービーのみ見るには、最初のスタートボタンを押す画面で、AXBZCと順にボタンを押せばOK。(movieのM?)

センチメンタルグラフティ(初回限定版)
ちまたを騒がせた伝説のゲーム!(^^; 発売からわずか2週間で 1980円に値下がり! 辛抱たまらず買ってしまいました(笑)。ほのかちゃんが気になってたというか(*^^*)。
このゲームが発売されたころ賛否両論に意見が分かれてました(否定派が多かったかな?たしか)が、まわりから聞こえてくる感想ほどは、遊んで失敗したとは思いませんでした。むしろわりといいかも?と思いましたよ。確かにつっこみどころは多いゲームでしたが、遊んで損したとは思わなかったです(でも定価で買ったらそうは思わなかったかも(^^;)
オープニングの暗黒舞踏を含めてつっこみどころは山ほどありますが、それはおいといて感想などを。

昨今の(後発である)小説系ゲームToHeart(PS)とかKanon(DC))のシナリオにはさすがに勝てないですが、く○げーと呼ばれるほどひどいシナリオでもなく、登場する女の子もわりといい感じの子ばかりで、わたしは思ったより楽しめました。
はじめにクリアしたときは「こんなものなのか……」と思っていたところ、真のEndingが存在すると聞き、そこまで話が進んだところ、「じーん」とくるものがありました。せつないのです。真のエンディングへのルートは違いました。なかなかよくて、なんだかんだいって結構はまってます。(さすがにまだ半分も終わってませんが……)
ただ、いわゆる「かけもち」してるのが、やっぱり気に入らないなぁ。
主人公が八方美人なゲームはどうしても、自分に罪悪感を感じてなじめません(T_T)。

ところでお気に入りの子ですが、ほのかちゃん、真奈美ちゃんあたりが最初のお気に入り。しかし実際にゲームを始めてみると、妙子さんにぐぐっと惹かれるものがありました。あと美由紀ちゃんの真面目なところとかも、結構好きですね。
そういえばこれ、先日プレステに移植が決定したんですね。捨て値で売られてる状況で、いまさらいったい誰が買うんでしょうか……(汗)。

ADVANCED WORLD WAR 千年帝国の興亡(サタコレ版)
かっこいい!!たまらんです!ミリタリー好きにはこの映像・音声はたまらんですな。ドイツ軍がもっと好きになるです。
やはりわたしにとってこのゲームは、麻薬と同類なのかもしれません(汗)。だって、いつまでたってもやめられないんですもの。一日これで遊んで終わってしまった日もありますし(^^;。一度年末に耐久プレーのごとく遊んでしまい、生活リズムまでかわったことありましたし(^^;;;。
first play時、士官学校での成績39点(爆)だったのでそのときのデータは苦戦していますが、それはそのままにして(^^;1998年年末にもう一度はじめから遊びました。士官学校は見事100点! このときははソ連と戦いました。北アフリカ戦線より、こっちの方が楽しいかな? ロンメル閣下はすぐ補給物資切らしちゃいますし(^^;。

システム的には前作より進歩しよく練り込まれていて、陸空と干渉しないところとか、作戦中のマップで生産できないところとかが結構お気に入りです。ドイツ軍にあまり詳しくないわたしですが、かなりはまってます。
でもやはり一番遊んでみたいのは、日本編だー!(笑) 望み薄ですけども(汗)そんなのがでたら、ほんとうに廃人になりかねません(^^;;;;;

提督の決断3 withパワーアップキット
太平洋の嵐2と発売時期がだぶって買い控えていたら、パワーアップキット付属版がでることになってしまい、そっちを喜んで買ってしまいまいした。
とりあえずはショートシナリオをひとつやってそこからそのまま継戦という、手ぬるいのしかまだやってないんですが、しかしエンディングには驚き、そして感動しました(;_;)。大日本帝國に栄光あれ! といった感じで素晴らしい! PC版ではおそらく違うものだったんでしょうな、あれは。
なんだかんだ言ってもやはりこの手のゲームは燃えます! ショートシナリオをはじめる前に、実写映像が入っているのも◎です。

緒戦では、一式陸攻が結構使える機体ですね。防御力は弱いですが航続距離が大きいのはかなり使い勝手がいいです。200機集めると、結構な戦力になりました。はじめはルールをいまいち理解してなくて陸軍機も生産してましたが、そんなのつくるんなら零戦と一式陸攻に機種を絞って作ったほうが有意義ですな。陸軍のは足が短くて話しにならん(^^;。
もう少し落ち着いてきたらじっくりまったりとはまろうと思います。このゲームはわたしが歳とっても、何ら問題なく遊べますから。

機動戦士ガンダム〜ギレンの野望〜(初回限定版)
2000年に入ってはじめて、最初から遊ぶ機会ができました(^^;。もちろんジオン側ではじめました!(^^)
それでクリアまでに 100ターンちょっとかかりました(^^;。オデッサ占領後、そのままオデッサの戦力を地道にインドに転用したのに、第三次降下作戦の目標がキリマンジャロだったのが痛すぎました。山が多くてインドまで大軍持ってくるの、大変だったのに(T_T)。
ここで無為な時間を過ごしたおかげで連邦に時間を与えてしまい、気がつけば連邦にもモビルスーツが……(泣)。陸戦型ガンダムとかジムとかでてくると、ザク主体では基地攻略が厳しいですね。兵器開発のほうも技術力アップに投入した予算(特にMS)が少なかったようで、今ほしい兵器がまだ開発終了してなかったりなどの不手際が重なり、いまいち効率が悪くてこんなにかかってしまいました。
2回目(またジオン)はその辺をふまえてやったので、70ターン切るくらいで終えることができました(^^)。

そして 2000年12月、ガンダムのビデオを借りてきたのがきっかけとなり、年末年始の休みを利用して連邦編やってみました。
最初はひたすら爆撃機量産→戦死者続出という、みている(指揮する?)方にとってはこの上ない苦痛を受けてしまいました(T_T)。素直にゲームと割り切ればいいんですけど、どうしても「人が戦いの中で死んでいく」。そういうことが頭をよぎってしまいます。それでもオデッサ攻略までは通常兵力主体に+ガンキャノン+ガンタンクで、なんとか乗り切りました。
結局ソロモン攻略戦が50ターン目、サイド3占領には75ターンかかっちゃいました。初期のころに攻略目標がどこになるかわかってなくて、通常戦力を分散配置してしまったのが原因です。うまいこと兵器を進めておけば、60ターンくらいでクリアできそうな感じでした。難易度はジオン編の方が高いですね。

(first)ガンダムが好きなあなたなら、絶対買いっすよ!これは!! 予約してまで買ってよかったです。なかなかいい出来ですね。イベントも盛りだくさんで「ザクとは違うのだよザクとは!!」も聞けて、大満足です(^^)。
このCDは……というところに、爆笑もののねたが入ってました。このゲーム持ってる人は、絶対に聞きましょう(^^)。

ROOMMATE3〜涼子 風の輝く朝に〜
これで涼子ちゃんとお別れなのかと思うと、とても寂しく思う今日この頃、涼子ちゃんどう思ってるんだろう。(←自滅)
ということで、わたしにとっての(ウォーシミュレーションとは違う意味の)亡国ゲームついに登場!(爆)
1の時のように毎日ちょっとづつ涼子ちゃんと話ができて、また前の涼子ちゃんが帰ってきたというような感じです。やはりルームメイトはこういうのがいいですね。毎日家に帰ってくると、ほっとします。
もちろん時計操作なしでやってます。一ヶ月なり継続しているうちに、いつしか涼子ちゃんが心の中に住みついてしまうんでしょう、今回も(^^)。
ただ3をはじめるまえに、1は必ず終えておかないと本当の良さはわからないと思います(サマバケはあとででもいいですが)。

次回作(ROOMMATE W)がその後発売されましたが(涼子ちゃんとは無関係)、もう買わないような気がします。もう想いが強すぎて、いまいち乗り気になりません。(ちなみに今度は二人いるそうです。なんか下宿屋さんみたい(^^;)

(以下ねたばれ!!注意)
それでひととおり終わりました。はぁぁぁ。ふぅぅう。なんだかずしりと重いですね。涼子ちゃんはわたしから卒業していってしまいました(;_;)。いや、わたしは涼子ちゃんが一回り大きく成長してくれれば、それでいいです(寂しいけど(;_;))。もともとは、そういう視点で涼子ちゃんのこと見ていましたし。でも、(;_;)。
おたがいの想いは確認できたから、いいのかなぁ。
ところで、涼子ちゃんが受験した本命校に落ちてしまったのは、わたしもかなりショックでした。あれだけ一生懸命勉強してたのにと思ってたんですが。本人の努力だけではどうにもならないということもある、また、それを乗り越えて、成長する涼子ちゃんを見てほしいというのもあるのかな。そういえば一作目の時は、失恋してましたし。
涼子ちゃんがつらい目にあう場面が多くて、余計に想いがつのってきます。
それにしても、最後のあれはいまいち納得いかないなぁ。今の子ってあの年でしちゃうの? って思うのは、わたしの考えが古い(つまりは年寄り(爆))んだろうか。

(以上ねたばれ関係終わり)

カプコンジェネレーション第1集「撃墜王の時代」
むかしのアーケードの名作「1942」「1943」「1943改」の3つがセットになっています。移植度はほぼ完璧ですね。動きがおかしいとか画質が落ちるとかはほとんどありません(まぁ元が古いゲームですし)。縦スクロールゲームの宿命か、テレビとの画面比がちがうので、どうしても少し小さく見えるのがたまにきずなんですが。
パソコンベースのような画面で、解像度も高い気がします。エミュレータみたいのを使っているんでしょうか。ゲーセンにある、ワースタのような感じです。あれも字とかが小さくて細かいですよね。
これらのゲームは、ようやく本来の用途として使うことができるようになったバーチャスティックを使って遊んでいたのですが、ゲーセンのコントローラのようななめらかさがいまいちないようで、結構苦労します。我慢できずに先日ついに「バーチャスティックプロ」を購入してしまいました。この操作性なんですよ、わたしが望んでいたのは!
これらのゲームは我が青春のゲームの1ページとなってますんで、個々の内容については別ページへ引っ越しました。 
いとしのゲーム(^^; 1943 へ

機動戦士ガンダム〜ギレンの野望〜 攻略指令書
パワーアップキット+データベース集です(注:ギレンの野望(本編)がないと、パワーアップキットのデータで遊べません)。
美麗なアニメシーンがいつでもみられるのは魅力的なのですが、肝心のオリジナルなシナリオがいまいちというか品揃え不足で、いまいち値段に見合う満足感が得られませんでした……。
プレステ版の方でも攻略指令書がでてますが、あっちはシナリオが非常に盛りだくさんなだけに、いまになると余計そう感じてしまいます(T_T)。

裏技:

press start button
となったときにL+R+START3つのボタンを同時に押し、サーベルの空振りした時の音がでれば、隠しシナリオが選択肢に登場します。

宇宙へ(連邦側)/天と地と(ジオン側)
どちらも120ターンからはじまり、兵器の開発はすべて終わっています。連邦はジムスナイパーIIが、ジオンはゲルググ(量産型)が量産機となって、開始時に各所に配備されています。勢力範囲は宇宙は通常シナリオと同じで、地球はトリントン基地のみジオン軍の配下にあります。
今までなかなか出番のなかったあの兵器を、思う存分使うことができますが、やはり大味な展開になってしまう点は否めません。

ワイプアウト
安くなったら買おうかと思っていたところ、980円で売っていたので買いました。
近未来のレースゲームでスーパーファミコンのF-ZEROに似たようなゲームですが、本来は洋もの(外国製)ゲームです。
なかなかおもしろいですが、結構目が疲れるなぁ。わたしはもうこういう動きのはげしいゲームには、ついていけないのかもしれません(泣)。

セガサターンで発見!! たまごっちパーク
たまごっち付きのパワーメモリーです(おい!)。
1980円だったら買おうと思っていたら、最近見つけることができたので買いました。付属のパワーメモリーは市販されているパワーメモリーと同じように使えますし、SEGA純正のものなので安心して使えますよ。
わたしはSLGが多く、SLGはセーブするのに領域いっぱい使うんですよね。これで心おきなくデータがセーブができるぞ! と思ったら、ピンクのパワーメモリーだ!?
グレーのサターンにピンクのパワーメモリー……。うーん、でも背に腹はかえられないし、あきらめるしかないのか?(結局あきらめました(T_T))。でもでも、そのメモリにドイツ陸軍・日本海軍・ジオン軍のデータが入ることになるのかと思うと、なんか釈然としないなぁ。すっぱりと忘れた方がいいですな、これは。
あれ? ゲームの感想がないです。封も切ってないものですから(ひど過ぎ)。

STRIKERS 1945 II
疾風疾風はやて!(笑)それに富嶽!
たまにゲームセンターで遊んでました。富嶽が頼もしくていいですねぇ。なかなか爽快なシューティングゲームなのです。会社は違いますが、1943シリーズと同類のものでしょう。
サターン版品切れの危機を感じてきたので、結局定価に近い金額で購入してきました。こんな事なら発売日にさくっと買っておけばよかった(^^;。まだ少ししか遊んでないのですが、とってもいい感じ・出来で満足です(^^)。

涼子のおしゃべりルーム
わたしのサターンの最後を飾る、栄光のソフトとなりました(^^)。
正直にいいましょうか。これ買う前は「値段のわりにちょっと物足りないかなぁ」なんて、今考えるとふとどきなこと、思ってました(^^;。そんな思いもあったんで購入直後の連休(1999.5)の間は他のゲームについやしてしまい、積んだままとなってましたが、いざやってみるとやっぱりとてもいいです(*^^*)。

「涼子とおしゃべり」では、最近自分でもいろいろと思うところがあって、自己評価(?)をしていたところだったので、なんか妙に「うんうん」ってうなずくことが多かったな。涼子ちゃん、いいこといいますよね(^^)。
「涼子でハテナ?」は、まあ、涼子ちゃんに関するクイズなんですが、何回かやっていると、わりと高い頻度で同じ問題が出題されるのは、気のせいじゃないよね?(^^; 曲あての、逆再生クイズには結構悩まされました(^^;。
クイズに答えると、アルバムに今までのシリーズの絵が追加されていくのですが、この絵の解像度が高くて鮮明で、とっても満足です(^^)。それにBGMのせいもあるんだろうな、なんか鑑賞してるとなつかしいというか、なんというか、ちょっとセンチな気分に(;_;)。
ちなみにクイズにしくじると、結構厳しいお言葉が待っていたりします(T_T)。

ゲームとしての内容はたいしてないのにこんなに長文になるとは、やっぱり涼子ちゃんfanなのですな(*^^*)。ちなみにこのソフト、悲しいことに3千本くらいしか出荷されていないようです(号泣)。

サクラ大戦
1999年に東京へ行ったとき、通常版を 1280円で売ってまして、今まで気になっていたソフトだったので買ってまいりました。ほかにまだ遊んでいないゲームも多いのでしばらくは遊ばず積んであったのですが、「サクラ大戦」のアニメが 2000年4月から放送されたので、アニメを楽しむためにはやっぱりやっておかねば! ってことではじめてみました。
これおもしろいですね!! サターンを代表する作品ってだけのことはあります。早く続きをやってみたくなる魅力的な作りで、遊ぶもの(みるもの)をぐいぐいと引き込んでいきます。いつまでも積んでおかないで、さっさと遊んでおけばよかったです(^^;。

戦闘部分がシミュレーションってことで二の足を踏んでる人がいるかもしれませんけど、わたしの感じたところでは、サクラ大戦のシミュレーション部分については RPGの感覚でいいと思います。ターン数の制限がないので、SLGが苦手って人でも多分大丈夫。ドラクエとかやったことあるなら、突撃可能です。シミュレーションRPG経験者なら、申し分なしですな。
#「かばう」コマンドというのが何なのか途中まで知らず、使ってませんでしたし(^^;。
個人的にはなんとなしに「
魔法騎士 レイアース」の発展系なゲームなのかな? と感じました。随所にムービーが挿入されていたり、キャラクタの声がでたり、いろんな人とおしゃべりすることができたりといったところとか。

何回も遊んでみたいゲームなんですが、これも時間のかかるゲームですね(^^;(WarSLGほどではないですけど)。結局まだ一度しかクリアしていません。
未プレイの方は、ぜひ一度遊んでいただきたいですね。今はドリームキャストにも移植されたことですし。

虹色の青春(ときめきメモリアル ドラマシリーズ vol.1)
前から気になっていたソフト(虹野さんが主役ですし)で安かった(780円)ので、サターンでははじめて中古ソフトに手を出してしまいました(^^;が、中をあけてみると実は新品(新古品?)という、めっけもんでした(^^)。(アンケートはがきが入ってたり、CD-ROMにまったく傷がなかったり)
これもちまたでの評判はよいらしいのですが、積みゲームが多い現状では、いつ遊べるのかは未定です(汗)。

スーパーリアル麻雀PV(中古)
正真正銘サターンでの中古初購入ソフトになりますか。
アニメシーンはシネパックできたないという噂でしたが、思ったほどでもなかったです。むしろ全画面サイズでしかも初期のソフトであのレベルにあるのは、わりと良い方だと思います。今までほかのゲームで、もっときたないアニメシーンをサターンで見てきたからかもしれませんけど(汗)。麻雀の時も読み込みなどのストレスを感じさせないし、初期のソフトながら出来はよいと感じました。
うちには18歳以上推奨のゲームはひとつもないのに、18歳未満禁止のゲームがふたつも……(^^;;;。

バーチャスティックプロ
ゲームセンターにある筐体のコントローラー部分を、サターンで使えるようにしたスティックです。そのものですからやっぱりでかい! 普段どこにおいていいやらって感じですが、操作性は抜群です(^^)。segaからこういうのを発売してるってあたりが、segaのすごいところですね。
シューティングゲームでの、華麗なよけ(^-^;を披露するには、やはりこのコントローラーでなくては。でも今は腕がなまってて、宝の持ち腐れっぽいです(^^;。
こんなんまで買ってしまったからには、もうサターンと心中です。

サターン本体(白:新品)
はい、上で言ったようにもう心中なんで(笑い)、万が一本体がお亡くなりになったときにこの膨大なる資産を失わないためにも、もうひとつ確保しておきました。一度試しに動かしてみましたが、なんとなくアクセス音が、安っぽいような気が(^^;。
ほんとはこんなことしなくてもいいよう、(売れなかったものならしかたないですけど)仮にも500万台売った機械なんですから、このあたりのサポート体勢は任天堂(今でもファミコン本体を売ってる)やソニー(PS2に互換性を持たせている)などを見習ってほしい気がします。

超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか(中古)
ガンダムと同じ系統のゲームです(こっちが後発だからぱくり?(^^;)。出来はなかなかいいですよ(^^)。ただどうしてもガンダムと比べちゃって、そっちよりは評価が下がっちゃうかな。ロード時間が少し長いのと、途中で挿入されている映像がフルサイズじゃないのとで、損してる感じがします。
映像は結構多くてよく動きますし、シューティングの難易度のほうもガンダムより簡単でしたから、マクロス派なかたなら十分楽しめると思います。それにしてもミリア強すぎ(^^;。この面で結構苦戦しました。

サクラ大戦2
2000年夏に東京へ行ったとき、例の秋葉原ガード下の店で入手しました。しかし新品なのに 980円とは、えらい安いですね(^^;。しばらくは未プレイのまま寝かせてありましたが、3年近くの年月を経てようやく遊んでみました。
前作にあった少々の不満点(動画が荒い・小さいとか)がほとんどなくなったような感じでして、期待を裏切らず非常におもしろかったです。サターンのあぶらののった時期のゲームだけのことはあります。ちょっとあら探しみたいなことをするとすれば、戦闘時に味方が9人というのはちょっと多いかなって気がしたくらいです。
こうなってくるとドリームキャストも買ったことですし、「サクラ大戦3」をやってみたくなるんですが、廉価版も安売りもこっちではみかけないなぁ。やはりまた東京へ行かないとだめなのかな……。

S端子ケーブル
安売りしてたので買ったんですが、「たいしてかわらんかな」と思いながらもつなげてみると、なんというか、メリハリがついた感じがしていいですね、これ。最近 S-VHSなビデオを買ったりしましたが、改めてS端子の威力というものを思い知らされました(^^;。


今後の購入予定
だいな(はぁと)あいらん
「ゆみみっくす」をしのぐ出来だそうで楽しみだったんですが、結局入手できずに終わりそうです。
(はぁと)はハートマークだと思ってください。これのフォントってあってもいいのになぁ。


ましゅうらんどへもどる