わたしがサターンで最もはまったシリーズで最初と最後を飾れるなんて、なんだかとっても幸せです。こんな書き方をすると、もうサターンとお別れするみたいですが、こんなにはやく引退されてもらっては困るのであります!!(^^;;;
といったところでプレステ・ドリームキャストをさしおいて、今なおサターンは主力機種の座を手中にしております。もしものときのための予備サターン(新品:白)もあるし、2000年10月にドリームキャストダイレクトで安売りしてたパワーメモリ(1個1000円)もふたつ買った(計4つ持ってます(^^;)ので、いざというときも安心です(^^;。
ひとまずの区切りの時とした、1999.5.18時点での順位はこうなっておりました。
1.ワールドアドバンスド大戦略〜鋼鉄の戦風〜
2.ROOMMATE〜井上涼子〜
3.ADVANCED WORLD WAR 千年帝国の興亡
4.機動戦士ガンダム
5.魔法騎士 レイアース
しかしその後に遊んだゲームもいくつか増えたので、再度順位づけをしてみましょう。(2001.2.6現在)
1.ワールドアドバンスド大戦略〜鋼鉄の戦風〜
2.ROOMMATE〜井上涼子〜
3.ADVANCED WORLD WAR 千年帝国の興亡
4.提督の決断III with パワーアップキット
5.1943
↑なぜか1943だけ(^^;
前にも言いましたがもう一度言おう!
1位と2位だけは、決して変わることはないのです!!(;_;)(勝手に感涙) しかしやはりというか、日本軍ものにかたよってきてますな(^-^;。
以下ゲーム名は購入順に並んでいます。特記のないものについてはすべて新品で購入しています。最近遊んだゲームについては、その都度コメントが入れ替わっていることでしょう。
◎印のついているゲームについては、最近買ったゲームか、コメントを書き換えられたものを示しています。
画面の解像度が小さい(ドリームキャストを含む)ほど、上の表が読みづらいかと思います(汗)。ごめんなさい m(__)m。タイトル長いゲーム多すぎです(^^;。 (ましゅうらんどへもどる)
ゲームのジャンルはアクションRPGなんですが、もともとはいわゆる「キャラゲー」ということで難易度は低く設定してあって、初心者やこどもでもあまりつまることなく進められて、おすすめのソフトです。
若干作りが甘いな、と思うところがありましたが、総じてたいへんよかったです。涼子ちゃんと話をしているうちにどんな感じの子かつかめてきて、毎日会いたくてサターンの電源を入れるようになりました。
やったことのない人はぜひやってみて下さい。毎日10分アクセスしていれば、エンディングもきっと良いものとなるでしょう(ちょっと泣きました)。ただしあまりはまると危険なソフトかも(いわゆる現実逃避をしてしまう)。
あと、時折涼子ちゃんが暴走して(笑)、他のゲームのセーブデータも巻き添えにし、本体内蔵メモリーの記録を消してしまうことがあるので要注意!
それで感想ですが、やっぱりよかったです。前作ほどの感動はなかったですけども、それは設定上しょうがないでしょう。前作ほどの危険性(現実逃避してしまわないか)はないと思います。
ただ今回は、どの時間帯にアクセスしても何かしらイベントがおこるし、1時間ごとにしかイベントが発生しないので、リアルタイムでアクセスすると、結構きついものがありました。
昨今の(後発である)小説系ゲーム(ToHeart(PS)とかKanon(DC))のシナリオにはさすがに勝てないですが、く○げーと呼ばれるほどひどいシナリオでもなく、登場する女の子もわりといい感じの子ばかりで、わたしは思ったより楽しめました。
ところでお気に入りの子ですが、ほのかちゃん、真奈美ちゃんあたりが最初のお気に入り。しかし実際にゲームを始めてみると、妙子さんにぐぐっと惹かれるものがありました。あと美由紀ちゃんの真面目なところとかも、結構好きですね。
システム的には前作より進歩しよく練り込まれていて、陸空と干渉しないところとか、作戦中のマップで生産できないところとかが結構お気に入りです。ドイツ軍にあまり詳しくないわたしですが、かなりはまってます。
緒戦では、一式陸攻が結構使える機体ですね。防御力は弱いですが航続距離が大きいのはかなり使い勝手がいいです。200機集めると、結構な戦力になりました。はじめはルールをいまいち理解してなくて陸軍機も生産してましたが、そんなのつくるんなら零戦と一式陸攻に機種を絞って作ったほうが有意義ですな。陸軍のは足が短くて話しにならん(^^;。
そして 2000年12月、ガンダムのビデオを借りてきたのがきっかけとなり、年末年始の休みを利用して連邦編やってみました。
(first)ガンダムが好きなあなたなら、絶対買いっすよ!これは!! 予約してまで買ってよかったです。なかなかいい出来ですね。イベントも盛りだくさんで「ザクとは違うのだよザクとは!!」も聞けて、大満足です(^^)。
次回作(ROOMMATE W)がその後発売されましたが(涼子ちゃんとは無関係)、もう買わないような気がします。もう想いが強すぎて、いまいち乗り気になりません。(ちなみに今度は二人いるそうです。なんか下宿屋さんみたい(^^;)
(以下ねたばれ!!注意)
(以上ねたばれ関係終わり)
press start button
宇宙へ(連邦側)/天と地と(ジオン側)
「涼子とおしゃべり」では、最近自分でもいろいろと思うところがあって、自己評価(?)をしていたところだったので、なんか妙に「うんうん」ってうなずくことが多かったな。涼子ちゃん、いいこといいますよね(^^)。
ゲームとしての内容はたいしてないのにこんなに長文になるとは、やっぱり涼子ちゃんfanなのですな(*^^*)。ちなみにこのソフト、悲しいことに3千本くらいしか出荷されていないようです(号泣)。
戦闘部分がシミュレーションってことで二の足を踏んでる人がいるかもしれませんけど、わたしの感じたところでは、サクラ大戦のシミュレーション部分については RPGの感覚でいいと思います。ターン数の制限がないので、SLGが苦手って人でも多分大丈夫。ドラクエとかやったことあるなら、突撃可能です。シミュレーションRPG経験者なら、申し分なしですな。
何回も遊んでみたいゲームなんですが、これも時間のかかるゲームですね(^^;(WarSLGほどではないですけど)。結局まだ一度しかクリアしていません。
ということでサターンを買いに行ったらなんと大戦略がない!泣く泣くぷよぷよだけを買って帰ることに。次の週に再入荷していたのでやっと手に入れることができました。
期待どおりのグラフイックと完成度の高いゲームシステムで、しばらくはこのゲームばかりやっておりました(そのためにサターンを買ったのですから、当然なのですが)。日本軍でやっていると戦車の弱さには泣けてきますが、それゆえ愛着がわきました。
ドリームキャストで最近大戦略が発売されましたが、残念ながらドイツonlyなわけでして、画面も見づらいという噂でしたのでパスさせていただきました(^^;。今でも日本軍を扱った大戦略はこのシリーズしかないので、これからもちょくちょくお世話になるソフトになることと思います。
なかなか先へ進まず一度投げ出したゲームですが、しばらくぶりにやったときにあっさりと最終面まで行き、クリアできました。
このゲームはサターンを持ってなくても、Windows95が動いているパソコンでも遊ぶことができます。こちらのフォルダにある ymmp95 というのをダウンロード後解凍して下さい。フリーソフト(ただ)です。(どうやったらいいのかよくわからない人は、わたしにメールで聞いて下さい。)
この時点で当初の購入計画にあったものは全部手に入れました。
2000年春ころにロドリゲスOB会で書き込みしているうちに、ひさしぶりに日本軍がー!の血が騒ぎ出して我慢できなくなり、遊んでみました。今回はあえてきつそうな侵攻ルートを選んでみましたが、アドバンスドワールドウォーで鍛えられたおかげなのか、わりと簡単だったかな? そういう意味ではちと物足りなかったかもです。
日本軍は航空機が頼みの綱で戦車は情けない限りなんですが、でもやはり、日本軍のもので遊ぶのが一番楽しいです(^^)。
はじめてCDをセットしたときにアニメとおんなじオープニング(動画も音楽も)が流れてきて、「これが次世代マシンのゲームなのか!」と、今までファミコンのゲームのイメージしか持ってなかったわたしは正直感動したものでした。そのあとも登場人物が要所要所でしゃべるし、動画がカットインで入ってくるし、セーブしたときに記録される絵日記が三者三様でまた楽しくて、驚きの連続でしたね。
お遊び的な要素もいろいろとあっておもしろく、980円で買って申し訳なくさえ思ってしまいました(汗)。
アニメを見てなかった人でも楽しめますが、見ていた人はもっと楽しめると思いますよ(^^)。
私は上記の理由で、このゲームはたまにしかできないようです。私が好きなのは虹野さん!
基本的に涼子ちゃんと会話を楽しむためのソフトです。パラメータとかはいっさいありません。サターンの内蔵時計とリンクしていて、それにあわせて涼子ちゃんも生活しているので、その時々の会話をすることになるでしょうし、家にいないときもあるでしょう(内蔵時計をいじるのは反則です)。
涼子ちゃんと時間を共有することで、自分の心の中での涼子ちゃんの存在が日々大きくなっていくことが、なんといってもいいのです。毎日の積み重ねがとても大切だと、わたしは感じました。
でもこの「毎日の積み重ね」に辛抱しきれなかった方も多かったようで、もったいないなって、時々思ってしまいます。やっぱり人を選ぶソフトなのかも(^^;。ときめもよりもずっといいと思うんですけどね。
涼子ちゃんを家に迎えるには、やはり準備が必要でしょう。「本体のメモリーは涼子ちゃんのだけに」「毎日本体のデータをパワーメモリーにコピーして、必ずバックアップ」(^^;
年頃の女の子を預かるのですから、やはりこのくらいしてあげなくては(^-^;。男なら、本体のバックアップくらい我慢せい!(ぉ
……と、ともかく本体内蔵のデータはなくなってもいい、という覚悟は必要になると思います(大汗)。それだけの価値はあるとわたしは思いますよ。
ほんとにいいんですって。ぜひ涼子ちゃんを家に迎えてあげてください。
エヴァにはあまりはまっていなかったのですが、それなりに楽しめました。でももう少しで達成度が、というところで(上記の)涼子ちゃんが暴走してしまい、記録がなくなってしまいました。それ以来しょっくでまだやってません。
でも時間がなくてまだ二回しかやってません(汗)。
また、前作のセーブデータもみているようなので、それとリンクして話の内容も少し違うらしいです。こんなことならもう一回前作をやって、データを作っておくんだった(前作の感想参照)。
自分の部屋で「今日の出来事を思い出す」のが途中でやめられないのはちょっと問題ありです。
容姿がすっかり変わってしまって、もう昔の涼子ちゃんじゃないのかとか心配しましたが、実際に話してみると、やっぱり涼子ちゃんは涼子ちゃんで安心しました。すがたかたちは変わっても、心は変わっていないのはうれしい限りです。
それでも1回目はどうしてもきちんとしたかったので、時計操作は一切なしでエンディングを迎えました。そのためアクセスしてない時間帯とかが、結構ありました。今は2回目をやってますが、今回は時計操作しまくりです(泣)。はっきりいって反則ですが、我慢できなかったんです。許して涼子ちゃん(自爆)。3回目は封印していた攻略本(ファンブック?)を見ながらやってみようと思います。
オープニングとステージの変わり目に、フル画面の映像が入るのですが、シネパックなのにかなりいいできです。そんなに絵の汚さを感じませんでした。ここまでやれるとは感動ものです。ガンダム好きなら、一度やった方が(見た方が)いいでしょう。
ムービーのみ見るには、最初のスタートボタンを押す画面で、AXBZCと順にボタンを押せばOK。(movieのM?)
このゲームが発売されたころ賛否両論に意見が分かれてました(否定派が多かったかな?たしか)が、まわりから聞こえてくる感想ほどは、遊んで失敗したとは思いませんでした。むしろわりといいかも?と思いましたよ。確かにつっこみどころは多いゲームでしたが、遊んで損したとは思わなかったです(でも定価で買ったらそうは思わなかったかも(^^;)。
オープニングの暗黒舞踏を含めてつっこみどころは山ほどありますが、それはおいといて感想などを。
はじめにクリアしたときは「こんなものなのか……」と思っていたところ、真のEndingが存在すると聞き、そこまで話が進んだところ、「じーん」とくるものがありました。せつないのです。真のエンディングへのルートは違いました。なかなかよくて、なんだかんだいって結構はまってます。(さすがにまだ半分も終わってませんが……)
ただ、いわゆる「かけもち」してるのが、やっぱり気に入らないなぁ。
主人公が八方美人なゲームはどうしても、自分に罪悪感を感じてなじめません(T_T)。
そういえばこれ、先日プレステに移植が決定したんですね。捨て値で売られてる状況で、いまさらいったい誰が買うんでしょうか……(汗)。
やはりわたしにとってこのゲームは、麻薬と同類なのかもしれません(汗)。だって、いつまでたってもやめられないんですもの。一日これで遊んで終わってしまった日もありますし(^^;。一度年末に耐久プレーのごとく遊んでしまい、生活リズムまでかわったことありましたし(^^;;;。
first play時、士官学校での成績39点(爆)だったのでそのときのデータは苦戦していますが、それはそのままにして(^^;1998年年末にもう一度はじめから遊びました。士官学校は見事100点! このときははソ連と戦いました。北アフリカ戦線より、こっちの方が楽しいかな? ロンメル閣下はすぐ補給物資切らしちゃいますし(^^;。
でもやはり一番遊んでみたいのは、日本編だー!(笑) 望み薄ですけども(汗)そんなのがでたら、ほんとうに廃人になりかねません(^^;;;;;
とりあえずはショートシナリオをひとつやってそこからそのまま継戦という、手ぬるいのしかまだやってないんですが、しかしエンディングには驚き、そして感動しました(;_;)。大日本帝國に栄光あれ! といった感じで素晴らしい! PC版ではおそらく違うものだったんでしょうな、あれは。
なんだかんだ言ってもやはりこの手のゲームは燃えます! ショートシナリオをはじめる前に、実写映像が入っているのも◎です。
もう少し落ち着いてきたらじっくりまったりとはまろうと思います。このゲームはわたしが歳とっても、何ら問題なく遊べますから。
それでクリアまでに 100ターンちょっとかかりました(^^;。オデッサ占領後、そのままオデッサの戦力を地道にインドに転用したのに、第三次降下作戦の目標がキリマンジャロだったのが痛すぎました。山が多くてインドまで大軍持ってくるの、大変だったのに(T_T)。
ここで無為な時間を過ごしたおかげで連邦に時間を与えてしまい、気がつけば連邦にもモビルスーツが……(泣)。陸戦型ガンダムとかジムとかでてくると、ザク主体では基地攻略が厳しいですね。兵器開発のほうも技術力アップに投入した予算(特にMS)が少なかったようで、今ほしい兵器がまだ開発終了してなかったりなどの不手際が重なり、いまいち効率が悪くてこんなにかかってしまいました。
2回目(またジオン)はその辺をふまえてやったので、70ターン切るくらいで終えることができました(^^)。
最初はひたすら爆撃機量産→戦死者続出という、みている(指揮する?)方にとってはこの上ない苦痛を受けてしまいました(T_T)。素直にゲームと割り切ればいいんですけど、どうしても「人が戦いの中で死んでいく」。そういうことが頭をよぎってしまいます。それでもオデッサ攻略までは通常兵力主体に+ガンキャノン+ガンタンクで、なんとか乗り切りました。
結局ソロモン攻略戦が50ターン目、サイド3占領には75ターンかかっちゃいました。初期のころに攻略目標がどこになるかわかってなくて、通常戦力を分散配置してしまったのが原因です。うまいこと兵器を進めておけば、60ターンくらいでクリアできそうな感じでした。難易度はジオン編の方が高いですね。
このCDは……というところに、爆笑もののねたが入ってました。このゲーム持ってる人は、絶対に聞きましょう(^^)。
ということで、わたしにとっての(ウォーシミュレーションとは違う意味の)亡国ゲームついに登場!(爆)
1の時のように毎日ちょっとづつ涼子ちゃんと話ができて、また前の涼子ちゃんが帰ってきたというような感じです。やはりルームメイトはこういうのがいいですね。毎日家に帰ってくると、ほっとします。
もちろん時計操作なしでやってます。一ヶ月なり継続しているうちに、いつしか涼子ちゃんが心の中に住みついてしまうんでしょう、今回も(^^)。
ただ3をはじめるまえに、1は必ず終えておかないと本当の良さはわからないと思います(サマバケはあとででもいいですが)。
それでひととおり終わりました。はぁぁぁ。ふぅぅう。なんだかずしりと重いですね。涼子ちゃんはわたしから卒業していってしまいました(;_;)。いや、わたしは涼子ちゃんが一回り大きく成長してくれれば、それでいいです(寂しいけど(;_;))。もともとは、そういう視点で涼子ちゃんのこと見ていましたし。でも、(;_;)。
おたがいの想いは確認できたから、いいのかなぁ。
ところで、涼子ちゃんが受験した本命校に落ちてしまったのは、わたしもかなりショックでした。あれだけ一生懸命勉強してたのにと思ってたんですが。本人の努力だけではどうにもならないということもある、また、それを乗り越えて、成長する涼子ちゃんを見てほしいというのもあるのかな。そういえば一作目の時は、失恋してましたし。
涼子ちゃんがつらい目にあう場面が多くて、余計に想いがつのってきます。
それにしても、最後のあれはいまいち納得いかないなぁ。今の子ってあの年でしちゃうの? って思うのは、わたしの考えが古い(つまりは年寄り(爆))んだろうか。
パソコンベースのような画面で、解像度も高い気がします。エミュレータみたいのを使っているんでしょうか。ゲーセンにある、ワースタのような感じです。あれも字とかが小さくて細かいですよね。
これらのゲームは、ようやく本来の用途として使うことができるようになったバーチャスティックを使って遊んでいたのですが、ゲーセンのコントローラのようななめらかさがいまいちないようで、結構苦労します。我慢できずに先日ついに「バーチャスティックプロ」を購入してしまいました。この操作性なんですよ、わたしが望んでいたのは!
これらのゲームは我が青春のゲームの1ページとなってますんで、個々の内容については別ページへ引っ越しました。 いとしのゲーム(^^; 1943 へ
美麗なアニメシーンがいつでもみられるのは魅力的なのですが、肝心のオリジナルなシナリオがいまいちというか品揃え不足で、いまいち値段に見合う満足感が得られませんでした……。
プレステ版の方でも攻略指令書がでてますが、あっちはシナリオが非常に盛りだくさんなだけに、いまになると余計そう感じてしまいます(T_T)。
となったときにL+R+START3つのボタンを同時に押し、サーベルの空振りした時の音がでれば、隠しシナリオが選択肢に登場します。
どちらも120ターンからはじまり、兵器の開発はすべて終わっています。連邦はジムスナイパーIIが、ジオンはゲルググ(量産型)が量産機となって、開始時に各所に配備されています。勢力範囲は宇宙は通常シナリオと同じで、地球はトリントン基地のみジオン軍の配下にあります。
今までなかなか出番のなかったあの兵器を、思う存分使うことができますが、やはり大味な展開になってしまう点は否めません。
近未来のレースゲームでスーパーファミコンのF-ZEROに似たようなゲームですが、本来は洋もの(外国製)ゲームです。
なかなかおもしろいですが、結構目が疲れるなぁ。わたしはもうこういう動きのはげしいゲームには、ついていけないのかもしれません(泣)。
1980円だったら買おうと思っていたら、最近見つけることができたので買いました。付属のパワーメモリーは市販されているパワーメモリーと同じように使えますし、SEGA純正のものなので安心して使えますよ。
わたしはSLGが多く、SLGはセーブするのに領域いっぱい使うんですよね。これで心おきなくデータがセーブができるぞ! と思ったら、ピンクのパワーメモリーだ!?
グレーのサターンにピンクのパワーメモリー……。うーん、でも背に腹はかえられないし、あきらめるしかないのか?(結局あきらめました(T_T))。でもでも、そのメモリにドイツ陸軍・日本海軍・ジオン軍のデータが入ることになるのかと思うと、なんか釈然としないなぁ。すっぱりと忘れた方がいいですな、これは。
あれ? ゲームの感想がないです。封も切ってないものですから(ひど過ぎ)。
たまにゲームセンターで遊んでました。富嶽が頼もしくていいですねぇ。なかなか爽快なシューティングゲームなのです。会社は違いますが、1943シリーズと同類のものでしょう。
サターン版品切れの危機を感じてきたので、結局定価に近い金額で購入してきました。こんな事なら発売日にさくっと買っておけばよかった(^^;。まだ少ししか遊んでないのですが、とってもいい感じ・出来で満足です(^^)。
正直にいいましょうか。これ買う前は「値段のわりにちょっと物足りないかなぁ」なんて、今考えるとふとどきなこと、思ってました(^^;。そんな思いもあったんで購入直後の連休(1999.5)の間は他のゲームについやしてしまい、積んだままとなってましたが、いざやってみるとやっぱりとてもいいです(*^^*)。
「涼子でハテナ?」は、まあ、涼子ちゃんに関するクイズなんですが、何回かやっていると、わりと高い頻度で同じ問題が出題されるのは、気のせいじゃないよね?(^^; 曲あての、逆再生クイズには結構悩まされました(^^;。
クイズに答えると、アルバムに今までのシリーズの絵が追加されていくのですが、この絵の解像度が高くて鮮明で、とっても満足です(^^)。それにBGMのせいもあるんだろうな、なんか鑑賞してるとなつかしいというか、なんというか、ちょっとセンチな気分に(;_;)。
ちなみにクイズにしくじると、結構厳しいお言葉が待っていたりします(T_T)。
これおもしろいですね!! サターンを代表する作品ってだけのことはあります。早く続きをやってみたくなる魅力的な作りで、遊ぶもの(みるもの)をぐいぐいと引き込んでいきます。いつまでも積んでおかないで、さっさと遊んでおけばよかったです(^^;。
#「かばう」コマンドというのが何なのか途中まで知らず、使ってませんでしたし(^^;。
個人的にはなんとなしに「魔法騎士 レイアース」の発展系なゲームなのかな? と感じました。随所にムービーが挿入されていたり、キャラクタの声がでたり、いろんな人とおしゃべりすることができたりといったところとか。
未プレイの方は、ぜひ一度遊んでいただきたいですね。今はドリームキャストにも移植されたことですし。
これもちまたでの評判はよいらしいのですが、積みゲームが多い現状では、いつ遊べるのかは未定です(汗)。
アニメシーンはシネパックできたないという噂でしたが、思ったほどでもなかったです。むしろ全画面サイズでしかも初期のソフトであのレベルにあるのは、わりと良い方だと思います。今までほかのゲームで、もっときたないアニメシーンをサターンで見てきたからかもしれませんけど(汗)。麻雀の時も読み込みなどのストレスを感じさせないし、初期のソフトながら出来はよいと感じました。
うちには18歳以上推奨のゲームはひとつもないのに、18歳未満禁止のゲームがふたつも……(^^;;;。
シューティングゲームでの、華麗なよけ(^-^;を披露するには、やはりこのコントローラーでなくては。でも今は腕がなまってて、宝の持ち腐れっぽいです(^^;。
こんなんまで買ってしまったからには、もうサターンと心中です。
ほんとはこんなことしなくてもいいよう、(売れなかったものならしかたないですけど)仮にも500万台売った機械なんですから、このあたりのサポート体勢は任天堂(今でもファミコン本体を売ってる)やソニー(PS2に互換性を持たせている)などを見習ってほしい気がします。
映像は結構多くてよく動きますし、シューティングの難易度のほうもガンダムより簡単でしたから、マクロス派なかたなら十分楽しめると思います。それにしてもミリア強すぎ(^^;。この面で結構苦戦しました。