| ■FFヒーターの設置 |
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寒さ対策は以前、サブバッテリー+12Vの電気マットを使用していたが、部分的に暖まるものの車室内はやはり寒い。エンジンをかけたままにすることは、ディーゼルエンジン特有の振動でとてもじゃないが眠れない。エンジン音などで、周囲に迷惑がかかってしまうので絶対に行えない。そこで、換気の必要のないFFヒーターの設置を行なった。今回、設置したベバストのFFヒ−ターは、キャンピングカーや大型トラックなどで一般的に使用されているもので、軽油を燃料としているものを採用。
昨年、2月に稚内で車中泊してみたが十分すぎるくらい暖かかった。 |
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ベバストヒーター本体と部品 |
| ■シートの改良 |
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前車では8人乗りのセカンドシートがベンチシートのものだったので、サードシート部分にボックスを設置し、セカンドシートをそのまま倒し、板+マットレスを敷き寝ていたが、ベッドメイキングでは、一度車外にでて、板を取り出し、セカンドシート倒し、板を乗っけて、くくりつけ、マットを敷いて完成。とにかく手間取る、特に雨の日は最悪である。 |
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前車の車内とキャンパー・システム |
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簡単にかつ快適に寝るためにキャンピングカーのシートを取り付けることも考慮したが、座面高が高く、自車に取り付けるとサンルーフ車のただでさえ低い天井がさらに低くなるいう状態になることが判明。そこでRV車の一番寝やすいシート、回転も可能な初代ステップワゴンのシートを取り付けることとした。7人乗りのスペースギアは長いシートレールが床に配されているので、これを使わない手はないということで、無理を承知で製作、しかも座面高を低く抑えることを要望した。 サードシートは撤去し、新たにフレームを組んでもらい、ベットマットを設置。これによって簡単で快適なベッドとなった。 |
| ■シンクユニット+クローゼット |
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シンク・ユニットは小さなシンクとコンロ、内部には各10リッターの清水と排水タンク、サブバッテリー、走行充電器で構成。
コンロを装備したことで、コンビニで買う食品でもレパートリーが格段に増やすことができる。シンクは小さいながら、寒い中、外で歯を磨く行為から解放された。
クローゼットは寝袋や枕、食料、工具などを詰め込んでいる。 |
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キッチン・ユニット詳細(左) クローゼット制作中(右) |
| ■サブ・ウーハー+サテライト・スピーカー |
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クローゼットを設置したがために、右リアのサイド・スピーカーが意味をなさない。ので〜、
在庫(SWで使用していたが前車のSWでは面倒だったのでとりつけていなかった)のKENWOOD社製のサブ・ウーハーとサテライト・スピーカーを設置。これで、ヘヴィメタルからハードロックまで幅広く(?)迫力のある音で聞けます。ハイッ! |
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