| 久しぶりに道央Y川へ雨の中行ってきました。前日の夜はパラパラという感じでしたが、この日はばらばらという感じ。増水しているのか?、そうでもないのか?えーい勝負!!とばかりに、7時におきて1時間ほど通い慣れた道に車を走らせ、いつものポイントや忘れていたポイントをチェック。水は普段と同じぐらいで、釣りには絶好の状況。身支度をして、さー川へ。ところが雨が木々などに当たる音が結構大きい。クマは雨の日にはどうしているのだろう。住みかでじっとしているのか?腹がすいて、俺を餌に・・・・なんて思いながら。周囲の気配が雨音で消えてしまう。後は鼻に頼るのみ、そう、野生動物のあの匂いを頼りに川へと向かう。今日はルアーでの釣行と決めていたので、少しでも深みをと探すが好ポイントはあまりない。それでも車から降りてスグの所に落しこみの深みがあり、さっそくキャスト。3投目に中の下ぐらいのあたり。ニジマスか?と思った瞬間大きく跳ねあがる。サイズは小さいが元気なニジマスだった。もう2回ほどジャンプの後、取り込む事が出来た。その後、同じポイントでもう2匹、計3匹の釣果。サイズは20cm前後だがどれも元気そのもの。雨の中の大ジャンプ大会でした。そのポイントを後にして、次のポイントへと川岸を歩いて行くと、エゾシカの足跡が数多くあり、それも新しい。クマの糞や足跡はないかと探しながら歩いていると、釣りに夢中になっていたせいで、川が増水してきているのに気付かない自分がそこに居た。 相当濡れたし、これ以上行ってももう深みはない。でも水はほとんど濁っていない。どうする。移動してもう少し下流へ、いや、上流へなどと考えているうちに、火を付けたタバコが消えていた。3匹の元気なチビニジに出会えたことに感謝して、川を離れる。帰宅途中上流で餌釣りの釣り人を見る。いやいや、あなたも好きですね。と自問自答?! 2002.7.7 雨でデジカメを携帯していなかったため、画像はありません。 |
雨の中の釣行 チビニジとの出会い