トップページで紹介したキャンプ場は、廃校となった小学校の跡地利用でした

管理人さんは、ここを借りてキャンプ場を開設し10年になるそうです。
昔の体育館は受付とユーティリティースペース

広い広いロビーといった感じ。炊事場や休憩スペースもあり、気の合った仲間と一緒に利用すると楽しいだろう。
旧教員住宅は、管理人さんの住宅とバンガロー?

この日は、暗くなってから到着したため、空いているバンガロー(旧教員住宅)を借りた。二人で入場料などこみこみで4000円。
教えて下さい。この植物は何でしょうか?

小さいときは、一見ウドのように見えますが、大きくなると大人の背丈ほどになります。花が咲いているのを見るとちょっとグロテスク。家内が写しておいてというので、記録しました。
これはなんというガ?羽を開くと6〜7cmありました



ピントが合ってなくてすいません。
情報をお待ちしています。
エゾシカの親子連れ
  
牧草地を牛ではなくシカが優雅に草を食んでいました。(はむ)  こちらに気付きジャンピング走法で逃げていきました。道北でもエゾシカの密度は高そうです。
茶色というよりも黄金色に染まった25cmのヤマメ  とても美しい
お母さんも釣れてしまいました(47cm)
この川は、最上流部と海がつながっている貴重な河川。大河ではないので、そうなると在来種の中でもヤマメの天国となっている。キャンプ場の管理人さんもフライをやるとの事で色々と聞いてみました。ヤマメがほとんどで、サクラマスも釣れてしまいます。密猟の人が多く困っています。また、雑誌やインターネットで紹介されたため、どういう訳か車上荒らしが一昨日初めてありました。気をつけてくださいとのこと。気の付けようが無い。道路から見えるところに車を置くしかないようである。それにしても、道北の自然豊な中で、密漁に盗難。どうなっているのだろう。
しかし、家内と二人空家となった教員住宅に泊まり、早朝からの釣行。至福の時である。又来たいと思う。

        

            道北の清流 T川(2003.7.19〜20)