スナップ
斜里の浜で姪がゴミを拾っている

1年ぶりの再会、大きくなっていた
家内も村民となっているサンクチュアリー

村民名簿をチェック
さらに雲に隠れた斜里岳


町内で飼われているダチョウ

もちろん肉用
本当に貴重になったオショロコマ  私にとっても年に一度だけの再会である 18cm

ピンぼけでごめん
これは水の中で横になっている様子  20cmを超えるオショロコマの良形

この川の中流域はイワナの天国、上流はオショロコマの聖域。そして、サクラにカラフト、サケも遡上するすばらしい川です。
しかし、この川もごみの違法投棄や河川改修で環境破壊が進んでいます。あちらこちらで工事が行われていましたし、家電製品や釣り関係のごみが捨てられていました。大変残念なことです。パソコンのブラスター感染と同じようにすべて人間の愚行です。
 今年も家内の実家に行ってきました。今回は娘がアルバイトで行けず、息子が付き合ってくれました。(昨年は息子が東京へ旅行中で娘がいやいや付き合ってくれました。)往復の車の運転は、運転手が3人居るため、私は少し楽が出来ましたが、1泊3日の強行スケジュールのため、帰ってきてから疲れがどっと出ました。釣果は、ご覧のとおりでオショロコマが入れ食い常態でした。こんな川も本当に珍しい貴重な存在です。いつまでもこのままで居て欲しいものです。
 そして、家内の実家の方は、甥や姪達と1年ぶりに再会するとすっかり大きくなり、また少し大人になっていました。その分私たち夫婦は、老いているのでしょう。また、義理の父や母や祖母も。義理の姉夫婦も。
 それにしても我が家の娘の愚行には、我が娘ながら、あきれてしまいます。もっと自分を大切に自分の人生を前向きに生きて行って欲しいものです。何か訳のわからない終わり方ですいません。
 
斜里の浜   遠くは知床連山

夕方の斜里岳

           今年も家内の実家へ(2003.8.15〜17)