この日は、遠出する余裕が無いため、家内と雨模様にもかかわらず、生息調査を早朝から実施。ほとんど入れ食い。最も大きいもので31センチ、小さいもので20センチ。家内が3匹、私が10匹、バラシは数知れず。3時間の成果。この31センチが放流2年目のものである事を祈る。次は、35センチオーバーを望みたい。
これが31センチ
家内の25センチ
第3回高木の池釣大会


いよいよ開会式
主催者あいさつ、競技ルール・注意事項の説明が行われました
これが「高木の池」。わが町の郊外にある個人所有の溜池だ
スタッフが昼食の準備

大会は、8時から11時まで。子ども達の釣果(数と大きさ)により、順位を決定する。が、この日の大会での釣果は、たったの2匹。順位の決めようも無い。そこで、ばらしによりみんなに勇気を与えたり、一生懸命がんばった子ども達の順番はジャンケンという厳正な方法で決定した。
大会の様子は友人のデジカメにおさまっているため、「その2」で紹介します。
この日の釣果があまりにも悲惨だったので、生息調査のため今後はおりをみて、ロッドを振ることにした。
その様子が下の画像。

           木の池の釣り大会終了 その1(2003.6.8)