まずはいつものポイントへ

ここは昨年この時期に友人T氏とヒグマに遭遇した場所。
今年は一人でビクビク周りの気配を気にしながらの釣行。すると・・・音は聞こえなかったが大きな黒い影が視界に入った。体をすくめながら50m先を見ると、エゾシカのオス。体が大きく、川の中央で立ち止まり私の方を見ている。私がデジカメをかまえると向こう岸の森に入っていった。写真はその直後。手前の黄色に紅葉した木のあたりに消えていった。
次に堰のあるポイントへ行ったが、さっぱりなので少し上流のこのポイントへ

現地に着くと水が濁ってきた。魚影も感じられず、あきらめる事に。
これは車から先の写真を撮影した方向を写したもの

車内で家内がこさえてくれたおにぎりとおかずをぱくり。新潟では車内泊に車内生活を強いられている人々も居るというのに、贅沢な行いかな?あっという間に水が濁ってきた。きっと夕べ山の方だけ雨が降ったのだろう。それと先日降った雪の残雪が道路の脇に所々あった。もう今年の釣りはおしまいかな・・・・。でもボウズでは終われないのが釣り人間のサガ。もう一度挑戦する機会を持ちたいと心に決め川を後にする。
おまけ   翌日家内と馬のところへ

ブラッシングが俺たちが出来る唯一の事。気持ちよさそうにされていた。今回は、だいぶ慣れてくれたのか、足の太ももを2回かまれた。(それも全く同じ場所)痛いけど何かうれしい痛み。
家内と彼女との2ショット
このばんば馬には名前が無い

呼ぶにも、話しかけるにも、叱るにも名前が無いと不便。飼い主のUさんとそんな話をしていると、
「そうだ血統書がある。その中に名前があったなー。」ちゃんと書いてあった。馬名 桜。
ちゃんと名前があった・・・・サクラだ。これからもよろしくサクラ。

そして、いっしょに遊ぶにもブラッシングと散歩だけじゃ物足りない。
やっぱり人間と馬との関わりは、馬車を引かすか、乗馬をするか、なのかもしれない。しかし、このサクラの飼い主はこれまでに何十頭ものばんば馬やポニーを飼育してきているのに、乗馬やそりを引かせたという話を聞いた事が無い。(子取りを専門にしている。育成農家)
わからなくなった。結論は、これからの彼女との付き合いの中で分かってくるのだろう。

        
            今年最後の釣行・・・となるか? (2004.9.24〜25)