今年もよろしく Y川よ!![]() |
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| 1年の最初と最後はこの川というのがここ数年の慣習。昨年は最後にこの川でヒグマと遭遇したことは以前にご報告しましたが、その時のトラウマを吹き払うためにも、絶対この川をスタートにしたいとひそかに決めていました。実は先週も来たのですが、前日までの雨の影響で増水と雨しろでロッドも出さずにUターン。今週こそはとマンを持しての釣行でしたが、いつものポイントに先客2名。(朝の5時30分で)それでもキャスティングを開始しましたが、小魚のライズ・ライズはあるもののさっぱり、すると先客の方から「これは大きいぞニジかなー、30cmはあるぞ。」と大きな声。むらむらっとくやしさが噴出してきました。(ここのアベレージは30cmだよー。ほとほと。クマ避けにはちょうどいい。負け惜しみ)。 そうそうにポイントを替えることにして、この堰(段差)のポイントへ。すると落とし込みのところにまたしてもフライの先客1名発見。その下から下流へ向って釣り下がる事に。すると・・・・・・・。そうそうに下記の釣果。 |
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本日最初の釣果 41cmのアメマス(2004年の最初の釣果)![]() |
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次は38cmのアメマス 鮮やかな斑点![]() |
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3番手は32cmのニジマス![]() |
4番手は28cmのアメマス![]() |
5番手はご覧のニジマス![]() |
アメマスはサイズも良好で色も鮮やかな面々ばかりでしたが、ニジマスはやせ気味でレインボーも薄く、ちょっと寂しい感じでした。サイズ的に35cmを超えていけば見事な魚体になるのかな? それにしても「裏切らない」どころか、本当に素晴らしい川です。これ以上の釣果を求めず、そうそうに帰宅しました。(寝不足と体力不足が原因) 帰り支度をしていると、後続部隊の2名が登場。「どうでしたか?」と聞かれ、「40オーバーのアメマスを筆頭に結構釣れましたよ。」と余裕のコメントをしてしまいました。それでも別れ際に「まだまだ釣れると思いますが、リリースしてやってください。数が少ないので」と注意を促しました。だって、いつまでもこのままで居て欲しい本当に素晴らしい川ですから。 |
素晴らしい道央Y川(2004.6.5)