初めて行った道北E川  職場の仲間と息子とバンガローでキャンプと盛り沢山

恒例となった職場の「渓流釣り同好会」(仮称)の男だけのキャンプに息子を伴い参加。初めての川へというポリシーで道北E川へ。当日までの雨で増水・濁流は覚悟の上で、わが町を24日午後4時に息子と出発。先発隊3名は、この日の午前9時に、後発隊1名は午後9時に、飛び入りの海釣り隊2名は午後8時にそれぞれ出発して、約3時間の行程を経て、全員がキャンプ場にそろったのは、夜中の12時。総勢8名での大宴会は、「なぜこんなところに仲間みんなが居るんだろう?」から始まり、朝4時30分の恒例のゲロで終わった??。海釣り隊の参加を得て、本当に楽しい夕べであったが、ほとんど釣りは眼中に無かった。
朝6時の道北E川とキャンプ場付近(右上の広場の奥)   広場はパークゴルフ場

川の色ははっきり分からないが薄茶色に染まっていた。
宴会用タープと宿泊したバンガロー2棟  午前5時30分

私は5時30分に起床。誰も起きてこない。濁流の川への失望のためか。それとも深酒のためか。
しかし、アカゲラとエゾシマリスが顔を見せてくれた。
これはこのツアーの大物賞。38cmのアメマス。珍しく私が釣りました。


恒例のこのキャンプでは、釣果が寂しいのも恒例。しかし、今回は各自がそれなりの釣果があり、坊主は私の息子だけ。それと海釣り隊の2名も坊主で隣で釣っていた人はサケを7本釣り上げたとの事で、意気消沈していた。
この日は息子が熱心に釣っていた。一人で上流へ上流へと、ちょっとクマが心配。


後で聞くと自分だけが釣れてないのが少し悔しかったとのこと。男の意地か、たくましくなったと父感動。
夕食大宴会 初日

感動物の発言。
「こんなところでみんなと会えるなんてなんかうれしい・・・。」と海釣り隊黄色のジャンパーMI氏

夕食会 2日目

この日のメインディッシュ かもダッチオープン鍋。味は最高で好評好評また好評。
タケちゃんありがとう。
これがこの日のごちそう全部。かも鍋、まぜご飯、海鮮キムチ、鳥焼き。豪華絢爛。

もう一つの恒例は、夕食が悲しい事。でもこの日は最高。本当に美味しかった。
息子が26日にバイトがあり、この夕食終了の午後8時に帰宅。11時には我が家に到着。
おまけは利尻富士  見えますか?

キャンプ場から友人M氏が撮影。こんなに北へ来たんだなーを実感。
サケがのぼるこの川の本当のすばらしさは、もう一度来ないと分からないのでしょう。

今回は濁流の中での釣行であったため、次回に期待したい。しかし、悪いコンディションでもこのようにまあまあの釣果があったのだから、濁りが取れれば・・・と期待すると逆にそうでもないという経験はこれまで数知れずある。かといって遠いとはいえまた行きたい素晴らしい川であった。中間達との楽しい時と魚達に感謝。

        
             道北E川へ男キャンプ川(2004.9.24〜25)