作  小川 研 


 作 栗原初江

大樹町の帰り道、家内が是非寄りたいということで中札内美術村を見学

左の画像は広々とした芝生の広場に展示されている「座ってみたい北の創作椅子展2003」の入選作品

私が気に入った厳選2点。

ここは余りにも有名な施設なので紹介する必要はないだろう。

それにしてもお菓子屋さんの六花亭はやるもんだ。

ひっそりとした自然を生かした美術村はまた行ってみたいスポットだが、学生時代は千秋庵、その後、六花亭となり会社も大きくなった。
大学時代の先輩や同期、後輩も入社しているため、とても身近なお菓子会社としてヒイキニしている。

やってくれましたね。

すばらしい施設です。

帯広方面を訪れた際は行ってみてください。
花六花

うどん・甘味処

一番気に入った建物

満腹であったため、中には入らなかった。次回の楽しみにしよう。

小泉淳作美術館
 



この美術館は次回のお楽しみとっておきました。


夢想館




板東 優 の作品が展示されていました。

詳しくは、訪れてじっくり味わってください。

素晴らしい作品ですが、掲載の許可は取っていません。 お許しを。
レストラン  ポロシリ




ここも次回のお楽しみに取っておきました。

開拓時代の建物を再現しています。
北の大地美術館




ここも次回のお楽しみ
売店 柏林

お土産はここで。家内は相原求一朗の「斜里岳」のポスターを買いました。


実家で毎日この山を見て18歳まで成長した家内にとっては、ふるさとの一部なのでしょう。
北の十名山  相原求一朗美術館





北海道の山々、羊蹄山、十勝岳、旭岳、斜里岳・・・。

そして、「幸福駅二月一日」など

北海道に住む私にとって身近で当たり前のようにそこにある風景に相原さんは感動し、心動かされ、絵にしたのでしょう。

家内の思い入れに付き合って本当に良かった。



玄関部分は、帯広の銭湯を移設したとの事。ひょっとしたら学生時代に行ったかもしれない。と思うとまたそれもロマン。












北海道の他の山々も描いて欲しかった。1999年永眠。80歳。合掌。
相原求一朗美術館にあるイス

息子

親父
短い旅ではあったが濃密な日程であったため、イスに座り落ち着くと思いにふけるというよりは、眠気がさしてきた。

ちなみに、ガラスが大きいため存在を忘れてしまう。どうやって清掃しているのだろう。とくだらない事を考えてしまった。


この旅は十勝そして北海道をあらためて感じた。
北海道に住み、十勝は帯広にも5年暮らした私はもとより、道東で育ち帯広に2年暮らした家内にとっても、同様の思いが駆け巡った事だろう。

特に十勝は青春のど真ん中を過ごした場所。遊びに行くというよりは、「帰る」というのが実感である。

夏か秋ころにはもう一度帰りたいと思う学生時代の友人との再会も楽しみだ。。

           大樹町への旅 その3 (2004.5.3〜4)