いつものS川の上流部のいつものポイントで (2007.8.16)

型は小さいが太ったオショロコマ。トップページのアメマスもこの聖なる川で出会うことが出来ました。しかし、去年と比べると川の様子は一変していました。6月、7月の大雨で太い木が流れ、いつものポイントは土砂と流木で荒れ果て、この日の増水による流れの強さで、恐ろしさを感じるほどでした。自然の猛威は人を寄せ付けない力を持っています。そんな自然を我が家としてこの魚たちは生きているのです。
恒例の男キャンプ イン 丸瀬布  (2007.8.17〜18)

ワイフの実家からの帰り、丸瀬布いこいの森キャンプ場で開催された恒例の「男キャンプ」に私と息子、そしてどういうわけかワイフも参加しました。その際武利川行われた釣り大会で私が釣り上げたのがこのニジマスです。これ以下の大きさのニジマスを見たことがありません。それほど小さく、釣果はこのサイズが数匹でした。釣りは残念な結果ですが、久しぶりのキャンプで友人、息子、ワイフとのんびり出来ました。有意義な夏休みでした。
この男キャンプの今年の参加者は、純粋な会員?が3名、私の家族が2名の計5名。キャンプや釣り大会は人数が多ければいいというものではありませんが、ちょっと寂しい限りでした。来年へ向けて新しい会員の開拓と家族同伴も可にするとかのルール改正が必要かもしれません。出来れば若いアングラーの開拓が急務でしょう。男女を問わず。このホームページを見た方で渓流釣り、キャンプに興味のある方は、メールもしくは直接私に声をかけてください。特に同じ職場の方は。

        
             今年もワイフの実家へ (2007.8.15〜18))