右は開陽台から見た斜里岳方向。放牧されているホルスタインが一列となって行進しているのが見えるだろうか?

右は標津のサーモンパークで飼育されているイトウ(70cm)。水槽で生活しているため色は白いが、実際河川や湖沼でこんなイトウを釣り上げることができたら・・・・・・と思うと身震いを覚えてしまう。でも、もしもかかったら今の実力では上げられないだろう。いわゆる真夏の白昼夢でした。

 今回の旅では、バイカモのN川、思ったよりすばらしかったS川やそれぞれの支流での釣行もすばらしいものでしたが、何といっても25年ぶりの景勝地が思い出と伴に新鮮な感動を呼び起こしてくれた。神さんとの18年ぶりの新婚旅行だったのかもしれない。(8月10日〜12日)


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 おまけの裏摩周。おそらく一年に何日もこんな晴れた日はないだろう。
手前:オンネトー湖、奥:雌阿寒岳(左)・阿寒富士(右)
 オンネトーは25年前、19歳の時に後ろに写っている阿寒富士に若気の至りでサンダルと単パン、Tシャツで登った思い出がある。七色に1日で変化する水面。
 合流した友人Tと息子と記念写真。  遠くに国後島が見えるだろうか? 尾岱沼からは鼻先に見える北方領土の国後の山々北海道の一部と誰しもが思うだろう。

        
           道東旅行