友人の親父さんが所有する池にニジマスを3度に渡り2000匹放流した。広く子ども達に釣らせてやりたいという慈善事業のような発想。感銘した我々はさっそくボランティア?で生息調査を実施した。20〜30匹ぐらいは釣りたいとベテラン3名、素人1名で挑戦。
 ところがなかなか釣れない。結局、私がこの日一番の大物?1匹、師匠Mが2匹(25〜27cm)、素人Mが27cm1匹、もう一人のベテランは0匹。合計4匹では調査にならない。
 しかし、気持ちのいい1日だった。
 素人Mが釣ったニジマス。ちょっとやせている。これから冬を迎えるのに大丈夫かな?
 私のルアーセットで釣り上げた瞬間、M氏は飛び跳ねて喜んでいた。ニジマスのように。これであいつもハマってしまうに違いない。
 「帰りにルアーのセットを買って帰る。」と仕事のためそそくさと帰って行きました。
 仕事を忘れて夢中になることをやっと見つけたかな?

 左の写真はこの日一番の釣果。運良く私が釣り上げた。実はこの日、私と友人Tは生まれて初めてカヌーで池に出た。恐る恐るオールを漕ぎ、水面からヤナギが所々見える当りで、釣り上げた。結構当りもあり、生息状況は良好。
 来年の5月始めにまた調査することを予定して、この日の楽しい調査を終了。今年の竿納めになるのか?
 この池の持ち主(友人の親父さん)は変わり者のお金持ちで有名なのだが詳細は、後程掲載しよう。

(2000.11)
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           生息調査?