川というものは実に自然の脅威に対して従順です。秋雨前線と台風15号の大雨により、氾濫した道央河川のM川に9月22日に訪れました。崖崩れや削り取られた川岸。そして、河畔林は無残にも引き倒され、濁流の傷跡があちこちに残されていました。
 しかし、そんな中でも魚達は元気でいるんだろうか?   と思う気持ちを抑えきれずに、職場の友人とワイフなど総勢5人でデイキャンプに出かけました。悪い事に早朝の気温はたったの1℃。
今年一番の寒さです。
 そのカイあって??この日は久しぶりにルアーでニジマスの30、33、40cmの良形が出ました。元気な元気なマス達でした。
それにしても濁流の最中、魚達はどこに避難しているのでしょうか?
 カイちゃんこれにこりずにまた行こうね。


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            自然の猛威