2階から見た室内。2階は屋根裏部屋の造りになっていて、10人程度が泊まれます。完成したばかりのため、木の香りがうるさいぐらいでした。
1階は大きなリビングがあり、村民の会議や交流にうってつけの造りとなっています。その他事務室やシャワールームもあり、村民が気軽に遊びに来たり、泊り込んでバードウォッチングや森の観察が出来るようになっています。手前の方は、管理人を主にやっていらっしゃる平野さん。奥で帽子をかぶっているのが家内の父です。詳しいことは、オホーツクの村をご覧下さい。

次回は家族で泊まってみたいと思います。また、楽しみがひとつ出来ましたが、時間と先立つものが足りません。
オホーツクの村(サンクチュアリー)に管理小屋が出来たというので見学しました
 正面から見たログハウス  玄関
ベランダは広いバルコニーになっています。実は、家内の父が初代の理事長を務めていたせいで、家内が村民になっています。毎年、村祭りがあり全国から村民が集まってきます。このオホーツクの村は日本で最初のサンクチュアリーで、キタキツネやエゾモモンガを始めとした動物たちやアカゲラやオジロワシなどの野鳥も生息していたり、遊びに来たりと海岸に近いせいもあり、多種の野生動物の楽園となっています。それにしても、農業と野生動物はなかなか両立するものではなく、最初に取り掛かったときの苦労は大変だったことと思います。

           つかの間の夏休み その3 (2002.8.9夜から12夜:2泊3日))