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12月24日(土)
  古人曰く(こじんいわく)

 古人曰く「結婚は人生の墓場である。」


 新人曰く「夜は墓場で運動会。」



11月 9日(水)
  万博会場にお弁当持込不可なら怒る

 ある時、日本人を怒らそうと、アメリカ人、北朝鮮人、韓国人、中国人が賭けをした。

 まずは、韓国人が、海上にかってにラインを引き、そこを超えた日本漁民を片っ端から拿捕などして数十人を死亡させ、竹島を取った。
 「どうだ! これなら怒るだろう!」韓国人は期待した。しかし、日本人は怒らない。

 次に、北朝鮮人が挑戦した。日本人を拉致し、麻薬、偽札などなど日本社会をひっかきまわした。
 さぁ、これにはいくらなんでも・・・ みんな固唾をのんだ。
 しかし、音なしの構えの日本人。

 ならば、俺だ。とばかりに中国人。
 ODAをもらう調印式を欠席し、回覧で調印するという挑発行為を手始めに、原潜をもぐったまま領海侵犯させるという、日本以外なら戦争にさえ発展しかねない行為をした。
 さらに、執拗に内政干渉。これは、中国の勝ちだと誰もが思った。しかし、日本は、怒らない・・・

 アメリカは唸った。日本人は、化け物か?

 アメリカは、憲法を押し付け、首都を制圧できるように軍を配置し、横田基地の日本人への利用を当初の民間機利用案から、自衛隊機だけ許可するようにねじこんだ。
 依然、首都上空の管制をあけわたさない。
 しかし、日本人は怒らない。

 すると、それまでジッと様子をうかがっていロシアが言った。
 「もう核しかないな。日本人を怒らせるには。」

 アメリカが、ロシアに言った。
 「それ、もうやった。」


10月19日(金)
  アカが書き ヤクザが売って 馬鹿が読む

2004年のアテネオリンピック。
金メダルのゴールドラッシュに日本中がわきかえった。
もちろん新聞記者も例外ではなかった。

読売新聞記者「メダル数の記録更新だ!」

毎日新聞記者「女子マラソン連覇だ!万歳!」

産経新聞記者「やった、日本万歳!」


もちろん、我らが朝日新聞記者も盛り上がっていた。

朝日新聞記者「日の丸反対!君が代反対!」


 4月30日(金)
  事実を書くな、事実を。

「あなたも払ってなかったじゃないですか」

民主党 管代表「そりゃ、行政が悪いんだよ、だいたい制度がわかりにくいし」

「まぁ確かに当時に年金危機のキャンペーンも行われなかったし」

民主党 管代表「だろ?な?」

「でもさぁ、確か当時の厚生大臣は・・・・・・」



 2月 4日(水)
  アメリカ大統領の演説

  「核ミサイルや大量破壊兵器を所持している国がある。これは非常に危険なことだ。

 他国に核ミサイルを落としたり、大量破壊兵器を駆使したり、枯葉剤をまいたりする事が、どれほど人の道に外れた行為か真剣に考えるべきだ。」


10月 2日(木)
  コロッケ

 角の惣菜屋のオヤジは頑固者で、40年ずっと同じやり方でコロッケを揚げ続けて来た。

 同じ材料、同じ製法、そして同じ油で。


 8月29日(金)
  電話

「もしもし田中です」

「もしもし、あ、たけし君?お父さんいる?」

「いらない」


 3月14日(金)
 

 妻は言った。

 「誕生日のプレゼントに、あなたから真珠のネックレスをプレゼントしてもらう夢を見たわ。
 これって何を暗示しているのだと思う?」


 「今夜分かるさ」夫は言った。

 その晩、夫はなにやらお土産を持って帰宅し、それを妻に手渡した。

 妻は大喜び。
 さっそく袋を開けると、中には「夢占いの本」が入っていた。


 1月 9日(木)
  元アメリカ大統領 ワシントンの故事より

先生が生徒に尋ねた。

先生:
「ワシントンが『庭の桜の木を切ったのは僕です』と正直に告白した時、ワシントンのお父さんは叱らずに許してやりました。なぜかしら?」

生徒:
「はーい。ワシントンがまだ手に斧を持っていたからです。」


12月11日(水)
  駅にて

 ある駅でアナウンスが流れた。

 「昨夜当駅で赤いコートを拾って届けた紳士様へ。

 中身の淑女をお返し下さい」


11月22日(金)
  映画館にて

 たまの休日、ある夫婦が映画館で映画を見ている。
 二人でこうして休日を過ごすのは久しぶりだ。

 夫 「よく見えるかい?お前。」

 妻 「ええ。」

 夫 「すきま風は来ないかね?」

 妻 「ええ、暖かいですよ。」

 夫 「椅子の座り心地はどうだい?」

 妻 「とても楽ですわ。」

 夫 「そうか、それじゃぁ席を替わろう。」



10月24日(木)
  作 文

 今日は作文の発表会。
 少年は「この一週間の出来事」というタイトルの作文を朗読した。

 少年 「先週パパが井戸に落ちました」

 先生 「それは大変。で、もういいの?」

 少年 「大丈夫だと思います。
        助けてくれって叫び声が昨日から聞こえなくなりましたから」



10月 4日(金)
  保険をかけて・・・

 年頃の男女が向かい合って話しをしている。


男性 「君と結婚できるなら、僕は死んでもいい!」

女性 「わたしも、あなたが死ぬのなら結婚してもいいわ」


 9月24日(火)
  電気椅子で死刑の囚人。

 電気椅子に座る囚人の前で、牧師は最後に聞いた。

牧師 「私に何か出来ることがありますか?」

囚人 「じゃあ、私の手を握っていて下さい」


 9月13日(金)
  Q&A

Q. 夫が苦しんでのたうちまわっています!妻はどうするべき?

A. しっかり狙ってもう1回撃つ


 9月12日(木)
  とある砂浜で

子供 「わーいパパを埋めちゃえー」

ママ 「あらあら、もっと深く埋めないと気付かれるわよ」



【更新履歴】
平成17年12月24日 更新
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