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特別養護老人ホーム大友恵愛園(200床)は全国一の余剰金(約18億円)を溜め込む一方で、
職員の賃下げを画策し、過去から何度も労使紛争を招いています。今回は、夏に引き続き冬の
一時金もカット(夏・冬計1千万円)すると組合に通告してきました。その一方で、大友理事長は
法人の金で2100万円の墓地を建設しました。「墓地建設は理事長へのご褒美(団交での説明)」
と言うとおり、墓には大友理事長を称える碑文がはめ込まれています。
大友恵愛園の理事会には札幌市の元助役である平瀬徹也、石原弘之の両氏のほか、
札幌市の入札監理委員長などを務める川崎毅一郎氏(公認会計士)ら市の大物関係者が名を連ねています。
だから市の「墓地の金を法人へ戻せ」という指導も、平然と無視できるのです。
大友理事長はこの何年かは一度も施設に足を運んだことがありません。このように利用者や職員の
ことには一切興味がなく、「俺が貯めた金をどう使おうが理事長の勝手」というワンマン理事長です。
また、平瀬氏、石原氏ら他の理事らにも牽制作用、自浄作用は全く期待できません。市内41特養のうち、
市から土地を無償貸与されているのは大友恵愛園と幸栄の里(ノテ福祉会・対馬徳昭理事長)だけです。
多額の補助金(税金)で設立された特別養護老人ホームは、利用者のため、地域住民のためのものであり、
理事長の財テク機関ではありません。
札幌地域労組大友恵愛園支部は、賛成票97%の高率でスト権を確立しました。これから、
大友理事長による施設私物化に終止符を打つ闘いを開始します。皆様のご支援をお願いします。
集 会 札幌地域労組大友恵愛園支部ストライキ支援集会
と き 05年12月7日(水)午前8時30分〜9時30分
ところ 特別養護老人ホーム大友恵愛園 正面玄関前
札幌市東区北17条東5丁目(美香保中学校の西側)
地下鉄東豊線 東区役所駅から徒歩10分/地下鉄南北線 北18条駅から徒歩15分
※組合旗のある方は持参して下さい。(ポールを用意します)
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