札幌地域労組とは

(正式名称 札幌中小労連・地域労組)

 労働者の権利は、日本国憲法や労働基準法などで建前上はまもられていることになっています。  しかし、これらの権利も職場に労働組合がなければ絵に描いた餅でしかありません。 現在、札幌地域労組は 札幌近郊の約90職場に単組・支部を置き、約2,300名の組合員が加盟しています。
 所属する組合員の職業は、自治体委託の清掃労働者、保育園、老人ホームなどの公共サービスに かかわる職場をはじめ、情報処理、機械製造、販売会社など様々な職種の労働者がいます。
 また、2000年には介護現場での組合結成に対応する為に、 自治労北海道本部と連携して「北海道福祉ユニオン」を旗揚げしました。  このように、札幌地域労組はあらゆる職種、階層の労働者に門戸を開いています。
 いわゆるパートタイマー・臨職・嘱託・契約社員など正職員ではない人々も、法的には正社員と 同等の権利を持っていますが、札幌地域労組は、このような不安定な地位に置かれている方々の 組合加入も積極的に進めています。
 新たな組合結成や不当解雇などの権利侵害と闘うテクニックは、どこの組合にも負けないノウハウを持っていると自負しています。  皆でぬるま湯に浸かっていられる時代は過去のものとなりました。
 職場に正義を実現するためには、労働組合の結成が必要不可欠です。   「腹をくくった複数の仲間が集う。」この条件さえクリアできる状況にあれば、 私たち札幌地域労組が職場に労働組合が根付くまで強力なバックアップを保障します。

こんなときに札幌地域労組にご相談してください

解雇された
給料未払い
パートで働いている
退職を要求されている
嫌がらせを受けている
会社が倒産しそうな気配にある
派遣で働いているが将来的に不安がある
仕事で怪我をしたが休暇も取れずに困っている
職場に組合があるが管理職であるため加入できない

労働組合を作ってみたい

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