紙飛行機の本 Reference

よく飛ぶ紙飛行機集 第1集〜第5集 二宮康明 著 誠文堂新光社

著者の二宮先生は大正15年のお生まれでマイクロウェーブの研究をされていた工学博士ですが、昭和42年にアメリカで開かれた第1回国際紙飛行機大会でグランプリになりました。昭和42年9月から”子供の科学”に切り抜く紙飛行機の型紙をのせています。今日私達が作っている切り紙飛行機の原理と構造は、先生によって確立されたと言って良いと思います。紙飛行機の作り方や飛ばし方が詳しく書いてあります。

子供の科学別冊「よく飛ぶ 紙飛行機型紙集」 監修 二宮康明 機体制作 竹若弘祠 中村栄志 二宮康明 吉田辰男 誠文堂新光社

昭和46年(1971)4月15日発行でもちろん現在は絶版ですが、こちらの方が上記の「よく飛ぶ紙飛行機集」よりもさらに1年早く出版されています。私が最初に出会った紙飛行機の本はこれだと思います。私も30年以上前、高校生の頃この本に出会ってから紙飛行機のとりこです。

模型飛行機(理論と実際)木村秀政 校閲 森照茂 著 電波実験社    

模型航空機と凧の科学 東 昭 著 電波実験社

どちらも模型飛行機に関連した流体力学や航空工学について分かりやすく解説してあります。自動車の構造を知らなくても自動車を運転できるように、流体力学を知らなくても紙飛行機は飛ばせますが、紙飛行機の周りをどういうふうに空気が流れ、その結果どういう力が紙飛行機にかかって飛んでいるのかを想像すると楽しみが増えます。

航空情報増刊 世界航空機年鑑 1994、1997、2002 酣燈社  

航空ファン イラストレイテッド 96-4 No.87 F/A-18 HORNET 文林堂

航空ファン イラストレイテッド 95-12 No.85 赤い星の軍用機 文林堂

モデル機の情報はこれらの文献から得ています。正確な三面図が載っていて設計のときの参考にしています。

航空ファン イラストレイテッド 93-6 No.70  F-16 ファイティングファルコン 文林堂

航空ファン イラストレイテッド  No.107  スーパーファイター2000 文林堂

F-22に関する図面と解説

世界の傑作機 No.83  MiG-25”フォックスバット” 文林堂

世界の傑作機 No.74  F-4 ファントムII 海軍型 文林堂

Jウイング 2000年3月号 イカロス出版

F-14トムキャットの特集が載っています。部隊マーキングがカラーで掲載されています。このホームページの設計図はペイントデータ(JPEG)なので、ダウンロードして保存してからペイントソフトを使って、モードをカラーにして解像度を150dpi程度に上げたあと、スキャナーで取り込んだ部隊マーキングを縮尺を合わせて設計図にはりつけ印刷すれば、簡単にマーキングが楽しめます。

ハパソコンでデザイン 紙飛行機を飛ばそう! 飯野 明 著 Craft & Artwork 22  発行:(株)ローカス

紙飛行機の種類や材料、空気力学の解説、パソコンを使った紙飛行機の製作・設計、紙飛行機関連のソフトウェアやWebサイトの紹介など紙飛行機全般について解説されています。

週刊ワールド・エアクラフト No.3    デアゴスティーニ

ハリアーII/Gr.7 の特集です。カラーのイラストがきれいです。

週刊ワールド・エアクラフト No.87    デアゴスティーニ   

航空ファン 2001  3  No.579  文林堂

X-32, X-35

別冊ベストカー 戦闘機デラックス 三推社・講談社

PAPER AIRSHOW  本物そっくり!紙飛行機 アンドリュー・デュアー 著 二見書房

PAPER AIRPLANE MUSEUM  紙ヒコーキ博物館 アンドリュー・デュアー 編 二見書房

アンドリュー・デュアーさんの紙飛行機は胴体が紙を巻いて作る立体的なもので、より本物の飛行機に近い雰囲気がでています。
 

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