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エッセイバックナンバー一覧

水無月慧子の冗漫なエッセイ

「その10 このホームページは、もう壊れている(「北斗の拳」のケンシロウふうに)」 プロバイダーさんから借りてるアクセスカウンター

最近、ホームページに音楽を流そうかなあ、などと思いつきで計画した水無月。

でも、どうすればいいのかわかりません。

で、HTML関係の本が充実している本屋さんを何軒かまわり覗いてみましたが、お目当ての本はなかなか見つかりません。その代りに……。

XHTML。

んー? なにこれ? HTMLの前にXがついてる。

……まあ、関係ないか。C言語とかJavaとかよくわからないのがあるから、そんなのの一種でしょう。などと軽く考えたものの、気がつけば、あっちにもこっちにも得体の知れない「XHTML」の文字を掲げた書籍があるではないですか!

さすがに気になるので、とにかく、読みやすそうな本を一冊手に取って斜め読み。

さあ、大変だ。

どうやら、XHTMLというのはHTMLの後継で、早いひとや企業では、すでにXHTML1.0 Transitional というのを導入しているらしい、ということが判明。こりゃ、ひとごとじゃないわ。

慌ててその本を購入して全力疾走で帰宅すると、パソコンを開き、「お気に入り」に登録してあるいろいろなホームページのソースを片っ端から開いて、「文書型宣言」なるものを確認。そもそも、昨年買ったWindows Vista 対応のHTMLの入門書には、「文書型宣言」をしろなんて書いてなかったのにー。

なるほど、すでにXHTML1.0 Transitionalに移行しているものと、HTMLの最終バージョンであるHTML4.01を使っているものと、両方見つかりました。

やだなあ、もう。そもそも、HTMLとかXHTMLとかって、誰が決めてるのよー。などとブツクサ言いながら本をめくっていくと、ちゃんと答えが丁寧に出ておりました。

決めているのは、W3C(ダブル・スリー・シー)と呼ばれる非営利団体(ここのホームページ見てみます? 全部英語だから、水無月は見てないの。だから何が起こっても知らないよ。→W3C)。ここには、世界各国の企業、大学、研究機関などが集まっているんだとか。

水無月の場合、XHTMLを使う以前の問題として、HTMLの記述自体が、かなりいい加減なものであることも発見。テキストの不親切さと水無月のズボラが重なった結果です。これはもう、きちんとしたXHTML1.0Transitional に書き換えるしかないでしょ!

というわけで、関連書籍3冊買い込み、猛勉強中です。次に更新するときには、ぜひXHTML1.0 Transitionalでつくったホームページを公開したいと思っています。

ちなみに参考書籍を選ぶのに、たっぷり一時間かかりました(^-^;)。

防犯カメラが、やけにこっちばかり向いているように感じたのは気のせいでしょうか。

(2009/3/22/Sun.)


……上記の件ですが、水無月、XHTMLを甘く見ていました!
マニュアル本をぱらぱらっと捲ってみたときには、簡単に書き換えが出来そうに思えたのですが、実際本を読み進むに従って、脂汗が出てきました。
というわけで、今回の更新(2009/5/9/Sat.)には間に合いませんでした。相変わらず、我流混じりのHTMLです。もう、壊れかけてます(泣)。
次回更新までには、きっと……!
(2009/5/9/Sat.)


せっかくなので掲示板に一言コメントを書いていく

(どの作品をお読みになったか書いていってね〜)

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